1. ファンダメンタルズ ラジオ
  2. 【バザール in 山口】#03 高橋..
【バザール in 山口】#03 高橋幹弥 × 伊藤道史 × 脇條靖弘
2026-10-02 1:21:02

【バザール in 山口】#03 高橋幹弥 × 伊藤道史 × 脇條靖弘

spotify apple_podcasts youtube

ファンダメンタルズ バザール in 山口(2026年6月14日、山口情報芸術センター[YCAM])で行われた、90分の対話の記録です。
バザールは、科学者とアーティストが、これから交流を続けるパートナーを探す場です。この対話で両者ははじめて顔を合わせ、整理する前の言葉や断片を手探りで交わします。哲学研究者は、科学者とアーティストのあいだで触媒の役を担います。
専門の中で問いを続けてきた人たちが、専門の外側に手を伸ばす、あわいの時間です。

出演
科学者|高橋幹弥(天文学/東京工業高等専門学校 助教)
アーティスト|伊藤道史(VR、詩、映像)
哲学研究者|脇條靖弘(古代ギリシア哲学、分析哲学/山口大学人文学部 教授)

ファンダメンタルズ バザール2026 一般公開
https://www.fundamentalz.jp/bazaar2026open

バザールを経て組まれた2026年度のペア・ユニット
https://www.fundamentalz.jp/post/20260711-pair

参加者へのインタビューは、YouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMk8YwhV1K3I

ファンダメンタルズ プログラムは、科学者とアーティストの長期交流プラットフォームです。
お問い合わせ:contact@fundamentalz.jp

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
私は、山口大学人文学部に所属しております脇条と申します。 専門は、ギリシャ哲学で古代ギリシャ語を読むことをやってまして、ずっと昔からプラトンの著作を、プラトンの翻訳を出したりとかしてます。
はい、はい。
東京高専というところに所属してます。高橋と申します。 専門は、宇宙物理学、天文学で、特にブラックホールという天体を保証にした研究を行っています。
主な手法は、僕は望遠鏡とかは使わなくて、スーパーコンピューターとかみたいな計算機を使った数値シミュレーションという手法を使っています。
なんか、よければ。
すみません、僕らだけ。
伊藤道文と申します。アーティストをしていて、ずっとバーチャルリアリティと言われる技術、メディウムを使って作品を作っていて、人間が技術とか装置のさらに奥に見るビジョンというか夢みたいなものを探るような実践ができたらなと。
道具とかVRとか広く見たりしています。お願いします。
それでは、始めていただいて、伊藤さんお願いします。
それでは、もちろんミノトイチから。
話題としては、もし人が光のスピードで動いたらというようなことをバーチャルリアリティで表現できるかみたいな話になっていて。
表現したらというか、それを体感できる能力が身につくのか。
できるんだろうね、そもそもね。
質量がなくなるってことだから、やっぱり持ったままだと体感できないんですよね。
言われてみたらそうですね。
光の速さで動けるっていうことが視覚的に表現できるのかっていうことよりは、その時の身体になったような感じがするってどういうことだろうとか。
身体を失うみたいな。
そうですね。
視点だけに。
でもフライング・アインシュタイン、機械のスピードでアインシュタインが飛んでたらって相対性による説明で。
あれですよね、光の速度で飛んでる人を光の速度で追いかけたら、追いかけて光の速度で見えるってことですよね。
03:03
そうそう、なんかそうなりますよね。
なさそうですけどね。
平気であんなこと言ってるけど、やっぱり光の速度で飛ぶってとんでもないことなんだけど。
なんとかなりませんかね、無理が。
めちゃ無理だよね。
めちゃ無理ですよね。
身体を失う感覚みたいなのはリアリティーでできるようになったことはありますかね。
でもそういうことを伊藤さん目指しておられたりする?
いくつかの錯覚の中では、無重力感みたいなものを得るとか、
自分は床ゼロミリに定位してるはずだけど、なんか受精中歩いてる感じになるとか、
そういう錯覚は全然比較的簡単に作れるんですけど、VRでも。
自分の身体の質量がないってことはどういうこと?
全然意味が変わってくるなって思いますね。
だって質量ゼロの物体…
光ですよね。
でもなんか面白いですね。
逆にさっきもあったように、ディスプレイとかが光ほど速くなくても
すごい速さで移動するとフリッカーみたいに間の黒い走行線みたいなのが見えるとか、
自分がめっちゃ速くなっていくように周りをだんだん見せることができる気がして、
周りがすごい遅くなっていく。
周りを遅くすると。
でも光って同じ速さだったら、光で物を見てる時に何も見えなくなったりとかしちゃう気もしますね。
何も見えなかったりする気もしますね。ちょっと分かんないですけど。
あの照明がこの目に入っているって、あの光より自分がドゥーって動いちゃったら、
少なくとも後ろは全部真っ暗になりそうです。
光を見る目だったら、移動方向に対しての後ろは全部真っ暗になります。
高速で動くフレームってことになるんですかね。
高速で動くフレーム上にいる人。
高速にフレームが動く。
でもフレームで処理するっていう概念自体も人間的でありますね。
基地ごとに形状してシミュレーションするっていう。
人間的でいいと思ってるんですけど、物理やってる身からすると。
要は物理は誰の基準で見るかなんで、基準の選び方は自由で。
僕が見て、光で動く人から見てこうですとか、
06:04
30キロメートル毎秒で動く人から見てこうですとか、
それは別に切り取り方はなんでもいいんで。
だから見せ方も言ってしまえばなんでもいいっていうか、まあまあなんですけど。
なんか言いたかったのは、フレームレートみたいな速さの単位じゃない。
なんか感覚とかが必要になっちゃう気がしますよね。
日丸の速さの経験に実際になるとしたら。
どうなんだろう。どうなるんだろう。想像できない。
時間が存在するとか時間的に、手続き的にフレームみたいにとか、
そうやって物を見るのがまずかなり人間の処理の仕方だとは思います。
そうなんですよね。
中速流率とかリンガーを設定したくなっちゃうし、
時間が物事を処理しているって見ちゃう。
それをどう解体するかみたいな経験を作れたら、
光の速さの経験みたいな演出ができる気がします。
別の見方としては、別の見方っていうか、
失恋を持っている人がどんどんスピードアップしていくと、
その人に流れる時間が遅くなっていくんですよ。
それはその人に流れる時間が遅くなるんですけど、
別の見方をすると時間の進めが遅くなるってことは、
自分としてはスローモーションになっているみたいな、そういう感覚になる。
でもこれをまた別の見方をすると、それはつまり動きにくくなっているってことなんで、
時間の質量がどんどん重くなっていくんです。
そっちとかのほうが表現しやすい。
よく聞くのは、光のスピードに近づくと質量が
無限大に大きくなっていくっていう。
動きにくくなる。
動きにくくなる。自分の流れが遅くなるイコール動きにくくなる。
ブラックホールの中心の近くに行くとまさにそれが起きるかも。
そうですね。また別の効果もあるんですけど、
重力が強いところに行くと時間が遅くなる。
プラスで高速に近い速度になると時間が遅くなる。
どっちもこれ別個の現象なんですけど、
どっちもブラックホールの近くで起こる。
高速に近づくのほうは、どっちも伴走達がいる。
引き込まれる接戦にいるときとかは、ほぼ永遠みたいに感じる。
それは多分違っている。
違うんですね。
相対論の肝は名前の通り相対的である。
09:04
僕らが遠くにブラックホールに落ちようとしている人を見ると、
僕らに対してその人に流れる時間は遅いんで、
全然止まっているように見えるんですけど、
ブラックホールに落ちている人自身が見たら、
多分普通に進んでいる。
固有時間という概念なんですけど、
その人が感じる時間です。
固有時間は多分その人が普通の時間だと思っている。
自分自身の時間。
だから相対的であるということが肝なんです。
多分そのまま落ちて、よく分からないうちに
ブラックホールの中に入るんだと思います。
分からないけど。
でもその瞬間は無限の観測者からは見えない。
分からない。
でもそうなると、
2者同士の感覚の違いを見ることによって、
光の速さになっているときの経験は難しくても、
なっていく経験とか逆にすごく遅くなっていく経験という、
まさに相対的な様子を見比べることができるのかもしれない。
それぞれの人が持っている時間の進み方が違う。
でも普通の地上だと当然そういうことはないので、
みんな同じ時計で時間を刻んでいるので。
そうですね。
高速というとものすごい難しいかもしれないけど、
私の通し知識でも、
特殊相対性理論の世界で、
タイムディレーション。
時間がずれるということが起こるから、
それは光まで行かなくてもある程度速ければ、
それでも電車とか飛行機は全然ダメです。
ダメというかほぼ変わらないですね。
でもGPSだったら起こりますよね。
そうですね。
だから光の速さまで行かなくても、
そこまではシミュレーションできるかもしれませんね。
相対的に速い人と遅い人の、
こういうチェンジ。
でも僕から見たら同じだから。
向こうは普通にこういう時間、向こうは向こうで。
そうかもしれないですけど、
GPSとかは相対論使わないとまともに動かない。
面白い。
地球上、GPSって3万キロとかですか、高度。
重力がわずかに弱くなると、
すごいスピードで回ってるんで。
本当に何マイクロ秒とかなんですけど、
そうすると地上で10キロくらいずれちゃうんですよ、
それを補正しないと。
そういうのはなかったらGPS使いもんにならないですけど、
そういうのとかって僕は体験したことないから。
相対論がない世界のGPSみたいなのを使って、
体感したことないから、どうなんだろうなって。
12:02
いいかもしれませんね。
控えのスピードまではちょっと難しいかもしれませんね。
位置とか時間が相対的になるみたいな、
そういう表現はできるのか分からないですけど。
なんかよく言うとロケットってすごいスピードで、
浦島行こうか。
すごいスピードで宇宙旅行して帰ってきたら。
年齢が違って。
自分はもうすごくゆっくり、たった1年だけど、
ゆっくり動いてたらいいですね。
帰ってきたら100年後になっていると。
100年くらいの差を作るためには、
どれくらいのスピードなんでしょう?みたいな。
難しいな、ちょっとパッと計算できないですけど。
パッと計算できないですけど。
体感的な表現ではあるんですけど、
そこそこいると思います。
そこそこだと思います。
光の半分くらいのところにあるんですか?
GPSでだから1日40何マイクロ秒なんで、
って考えたらそこそこですよね多分。
GPSで4万4千キロが1日何周するんだ?
分かんないな。
そうかも。
なんか距離っていう話でもあると思って、
つまりある地点からある地点に移動したりとか、
ある発信者から受信者に送信しなきゃないっていうことがないとして、
一応VRってあんまりそういう体感にはならないんですけど、
右目はH点、左目はB地点みたいな、
偏在して同時にあそこに自分が2ついるみたいなことも可能で、
そういう場合ってそういう速さとか、
距離の手続き上の概念とかがいらなくなるとしたら、
なんかどうなんだろう。
ただ人間って普通に主体が大抵の場合1個に統合されているので、
2点間に同時に存在するみたいなことを、
うまく頭の中で経験するのって難しいと思うんですけど、
距離がなかったらっていう話もある気もします。
面白いですね。
2点間に同時に存在するみたいなのを体験できたら、
人間はそれに対応できるかってことですね、脳がね。
仮に目に両方見せても。
やってみたら面白いかもしれません。
全然思った通りにならないかもしれない。
そしたら場合によって速さより速いみたいな。
そうですね。
一瞬で情報が伝わっている気がすると思う。
気がするというか、そういうことだと思います。
相対性理論と違いますけど、
利用者コンピューターみたいな。
15:01
こっちが決まればこっちが一瞬で決まるみたいな。
スピンスピン。
あれは光より速いというか、同時に起こるわけですよね。
あんまり詳しくないですけど。
そういう世界。
プリンスとは現実世界の後というのは、
普通の論理が成立している世界と言うんですけど、
もし量子力学を考えるときに、
論理までの手を入れると考える人もいて、
普通のこの論理が破綻しているんだから、
現実世界が破綻しているんだから、
例えば矛盾許容するとか、
プリンスと矛盾許容なんですよ。
矛盾を供養する論理。
現実世界に矛盾だらけないから、
矛盾を供養した方がいいというのがあって、
例えばA地点とB地点に同時にいるみたいな、
矛盾の意思ですよね。
それが現実世界である可能性があるんやったらどうでしょうね。
人間の脳が進化の過程で固まってしまってる可能性があるけど、
それを体験することができたら面白いなとは思うんですけどね。
もう少し現実の外の世界の、
何て言うんだろうな、
論理的じゃない想像の仕方の技術とかはありますか?
うーん、プリンスとは変な人で、
空手とかやっててね。
東洋のことが大好きで、
やっぱり矛盾を供養するっていうのも東洋的なところがあって、
あの人はあれなんですよ、
ソーズ・ノンビーグン、
非存在に向かっていっている本の中に、
日本語の訳になっている本の中に、
自分で小説みたいなのを書いているんですよ。
短いストーリー。
それがやっぱり矛盾を発見する。
箱の中にね。
箱の中に物があるんだけどもない。
存在しかつ存在しない。
そういう箱を見つけちゃうんですよ。
見つけちゃうって話になって。
見つけちゃう。
そういうのが結構真面目に考えていて、
現実世界にないとは言わない。
現実世界っていうのはそういう世界ではないかっていうようなことを考えていて、
質問に答えているかどうかわからないんですけど、
そういうイメージっていうか小説をね、
小説っていうかストーリーを書いてますね。
18:01
うん。
論理で大事なのは破綻しない。
矛盾があっても破綻しないようにするっていうのが大事で、
今の数学的な論理だったら、
古典論理だったら矛盾があったら、
あらゆることが帰結するので、
何も逆に言えなくなる。
1たす1が2も帰結するし、
1たす1が3も帰結するっていう。
あらゆることが帰結すると、
それは破滅ですから、
矛盾は絶対許容しないっていうのが今の論理だったんですよね。
それでロケット落として寝るからいいんですけど、
フリストに言わせたら、
いろんなところで超破綻してるところがあって、
論理的パラドックスとか意味論的パラドックスもそうだし、
だからストーリーが書けるっていうのは、
矛盾があっても、
そのストーリー一つ決まる。
何もかも言えるわけじゃない。
全てが言えるわけじゃなくて、
矛盾があっても、
世界の姿は一つに決まってる。
一つに決まってるおかしいけどね。
一つに決まってるからな。
そんな感じで小説を書いてますね。
そんなんできません。
見えてるけど見えてない。
あるけどないみたいな。
両知的学っぽいね。
そうですよね。
両知的学の領域とかも、
よく論理が破綻してるところって言われないですよね。
だからフリストに言わせたら、
論理を変えた。
一つの理。
論理ってあんの?
その意味で使う論理ってあんの?
古典論理っていう領域があって、
例えば矛盾から全てが帰結する、
っていうのが古典論理では認められてるわけですよね。
それで数学を全部やってるから、
要するに数学で使われてる論理のほうですからね。
統合不統合とか勝つ又はとかそういう領域ですね。
それは両知的学が破綻してると主張してるんですか?
破綻してないっていう人もおるけど、
破綻してる、矛盾があるって認めたほうが簡単じゃねえか。
そうなんだ。
全然そんなことは思ったことないですけど。
統合も不統合も同時に結べるものが存在するとか。
もちろんプリースといったんだから、
ちょっと変わった人だから、
メインストーリーじゃないですよね。
物理学者の中でももちろん、
今それはメインな両知的学者は、
ちゃんと別にパターンはしてない。
論理を変えなくても大丈夫っていうのがメインだと思うんですけど、
聞いてる限りはっきり言い返してるわけじゃないですけど。
21:02
だけど少数派で物理学者もいるらしいですね。
論理を変えなくても。
そういうの多分物理学者でも過激派なんで、
あんまり見たことないですね。
相対論間違ってるっていう人とかもいますね。
過激派ですね。
メールきますよ。
お前は何をやってんだみたいに行動が過激派。
お前は相対性理論を信じてるのか。
自分が思う相対性理論をPDF送りつけてくる人とか。
修正版。
それってある程度の改善性がありそうな感じなんですよね。
見た目で判断するのよくないですけど、
そういうのは大体参考文献でwikipediaとか書いてある。
金庫とか悪いけど、研究者じゃない人がお趣味でやってるみたいなのを送りつけてくる人がいるんですけど。
そういうのはもちろん相手にしないわけですけど。
それはそれでいいんですよ。
余談ですけどそういう人がいるっていう。
気になりはするけど。
昨日のお話で、
例えばブラックホールの真ん中とか、
あるいは宇宙への起源みたいなのって、
今相対論で記述できないみたいな話があって、
もうちょいあれってどういうことなんですか?
例えばブラックホールは質量に対応する大きさの半径みたいなのが領域として存在して、
その境界のことをブラックホールって言うんですよ。
より厳密には光でもって因果関係が持てない領域のことをブラックホールって言うんですけど。
ブラックホールは物をいっぱい吸い込むんで、
普通に考えたら重くてどんどん重力で潰れていくから、
ブラックホールの中のある一点に全ての質量が集中してそうな気がするじゃないですか。
大きさがない密度無限大の点になってそうな気がするじゃないですか。
でも物理学の理論で無限大っていうのはこれダメなんで取り扱えないんですよ。
発散する点で。
だからそういう点が少なくとも一般相対論の中では記述できないんですよね。
もちろんそれはブラックホールの中にあるんで表としては表には出てきてないからいいのかもしれないですけど、
仮にブラックホールの中とかの構造を真面目に考えようとすると、
それは一般相対論では無理なんですよね。
宇宙の膨張とかもそうで。
それも同じで結局宇宙という入れ物の中に質量があるから、
放っておいたら収縮していきそうな気がするわけですけど、重力でもって。
だけど現実は膨らんでいて、それはなぜかというと、
現在の理解ではダークエネルギーという宇宙の膨張を加速させるような謎のエネルギーがあると解釈するんですよ。
24:01
それは謎のエネルギーは謎のままだと。
謎のエネルギーがあるは何でも言えちゃいますね。
スカフトの古典的な相対論における重力の範囲では加速膨張って説明できないわけじゃないですか。
そういう相対論がどこかでは書き換わらないといけない。
面白いですね。
ものすごく厳密な学問をやっているんだから、
ポーンとダークエネルギーとかダークマラが出てくるとか、
すごい物理学者の外がちゃんとある感じが嬉しいですね。
別に完璧では全くない。
物理は全部有効理論だぜ。
ちょっと重要じゃないかもしれないですけど、
最近宇宙が膨らんでいるんじゃなくて僕らが縮んでいるんじゃないか説みたいなデモをしている。
そうなんですね。
それも観測者問題なのかもしれない。
相対的にどっちでもいい気がしますけどね。
縮んでいるんですかね。
結局誰基準で見ればいいんですかね。
相対的だから。
相対的っていうのがいいですよね。相対論が。
結局相対論だけじゃないですけど物理は。
どこを基準に置くかなんて。
誰基準で見るか。
逆に言うと誰基準で見ても良いというのを許してくれるのが物理の良いところだと僕は思っているんですけど。
宇宙の端っこ、宇宙は有限だから端っこがあるように思うけども、
端っこにいる人は別に真ん中にいるっていう。
宇宙は有限だからっていうのが多分間違ってますよね。
間違ってるんですかね。
分かんないですよね。宇宙は有限かどうか。
入れ物として有限っぽい気がしますけど。
分かんない。
そうなんですね。
無限としちゃうと物理学的には都合が悪い。
有限は扱えないか。
無限は扱えないですね。
数学生は有限無限だよって言うけども、
現実には無限大じゃないんで。
さっきの秒針的な世界をVRで見れるかについてお返しすると、
見るのは結構どうやったらいいんだろうとは迷うんですけど、
詩とかだと結構ありますよね。
詩ね。
宮沢賢治とかが量子力学的な世界観、宇宙観を描いたんじゃないかみたいな解釈をされるときって、
27:05
今、あの何十キロメートル先の街の雨が降っているのが分かる。
でも降っていないとか、
あの空に二軸尺が飛んでいて、
効果音と声が聞こえる、
いないのだけど聞こえるみたいな、
そういう距離ゼロみたいなやつが主要観。
これは相対的に物を見てない気がする。
同時に。
量子論的に。
プリーストがやってる小説みたいなやつもそんなもんですかね。
死に近いような気はちょっとするんですけどね。
あくまで、
より悪い方をするってことは言葉遊びだからできるっていうね。
より悪い方だったら言葉遊びだからできるっていうのが。
そうだね。
印象が一個だったりとか質量がある身体だったりとか、
そういう限界みたいなものをどうほぐすかみたいなことを考えて、
そういう統合も不統合も同時に現れるみたいなことを
うまく処理できないんじゃないかなと人間側に思います。
それでは一旦ここで前半を終了したいと思います。
もし少女の皆さんが何か質問したいことがあれば
ご質問の前にご自身の立場を教えていただいた上で
質問をお願いします。
なんかあんまり人もいないんで良ければ
ほんと一言とか全員でいただいちゃって
質問じゃなくても何でもいいよ。
感想。
これ聞けたのがちょっとこんな気がしましたみたいな
それくらいでも何にもならなくても
今ちょっとITとかクリーダンスでも作中の藤井と申します。
すごく宇宙のお話とか私も興味あって
自分はそういうアートとかあまり理系は得意じゃないんですけど
非常に楽しくお話を聞かせていただきました。
クリストファー・ノーダンが私映画監督で好きで
クリストファー・ノーダンのインタースレアとか
テネットって映画があるんですけど
時間を逆走するっていう映画があるんですけど
それもちょっと物理学者からしてはとんでもない話かもしれないんですけど
30:03
人間の想像って科学よりSLの世界が現実に追いついているという部分があって
さっき言われた人間の方が小さくなっているというか
ブラックホールというよりその話もすごい興味深くて
うまくまとめられないんですけど
そういうSLと現実というのが今
僕の周りVRとかやっている方が多いんですけど
それも現実というか
実はVRと現実って
今結構チャップDVDで脳内彼氏とか彼女とか作っている人とか
VRの中で僕の親愛の若者も
ずっとVR工具つけているんですけど
食事中とか
どっちが現実か
それが変わっているとかいう人もいるかもしれないです
実はそっちの方が現実なんじゃないかって思って
うまくまとめられないんですけど
ありがとうございます
今田と言います
山口で一人でIT関係の会社をやっています
一番最初に話されていたのが
素体論を人間が感じるためにはどうすればいいか
みたいな話だったと思ったんですけど
人間の方が変わらないと難しい感じがしました
最近だと情報化が進んで
脳内の情報をオンラインにアップロードするみたいな話もありますけど
ああいう感じになれば概念も概念として体感できるんじゃないかなという風に
思いました
あともう一つ
存在しないものを用にする立場のプリストさんという方のこと知らなかったんですけど
思い出したのが
ちょっとだいぶ前なんであれですけど
昔インドの論理学の話の本を読んで
それっきりなんですけどすごい強烈に覚えていて
それなんかといわゆる西洋論理学の延長ではないもので
例えばオアシスティマ教育大会で思い出したのが
ウサギに角があるかどうかみたいな話なんかだと
想像している以上もうすでにあるじゃないかという立場の
学派とかもあったと思うんですよね
多分西洋論理学の立場でプリストさんというのはやっているのかなと思ったんですけど
そういう土台から変えていこうという話ではないわけなんですかね
そうですね
でもシンパシーがすごくあると思います
東洋論理とか私自身はよく知らないけど
33:02
プリストは多分そういう東洋的なものがすごく好きだから
インスピレーションを得ているんだと思いますね
でもアプローチはやっぱり西洋哲学者を説得したいので
今の固い論理学者にインパクトを当てるために
今の土台はやっぱり西洋論理学から崩していくということになっていると思いますね
ありがとうございます
ホリコ氏と言います
今回この企画に俳優として一緒に制作するかもしれない立場として
お邪魔させてもらっています
ちょっと私本当に物理学に関してめちゃくちゃ無学なので
結構それこそ相対性理論
アインシュタインですよね
作ってそれをもとに今皆さんがどんどん研究を積み重ねていると思うんですけど
そこをその人が考えたことが全ての土台になっているっていうのが
すごいちょっと言い方が本当に悪いんですけど
危うさも含むんじゃないかなっていうのをちょっと思って
そういった部分って物理学の中では解決していくんですか
危うさを含むというのはその通りです
でも物理学はそれがあるべき姿なんですよね
現状は相対性理論が土台になっていて
あらゆる現象を説明できてOK
もし説明できない現象が見つかったら
土台を壊して新しい土台を作り直せば良いだけなので
だからそこの危うさはあるものというか
ないとそれは科学ではないですよねっていう立場だと思いますね
絶対的に決まっていっているものなんだなと思った
割とスクラップビルドというか自由
それもちろんそうです
ありがとうございます
色々知れました
ありがとうございます
はい
後半行っちゃいます
後半
後半
ありがとうございます
どうします
ごめんなさい飲み物だけ買って
すみません
ちょっと休憩
休憩しましょう
トイレ行くか
ごめんなさい
もう一回お名前を教えて
インドの
インドのテクノロジーは
学科みたいな
学科
インドの
36:00
トイレ
その中で
西洋の景色を描く
道理学
そういった感じで日本でも経験値が少ないです
奥の回りインド
人生から変わるかな
インドキャッチワークがあまり
話でも面白かった
めちゃめちゃ面白かった
この方が
知り合いさん
そうなんですか
はい
名前
顔見せると
名前
名前だけで思い出して
オキブリの
YouTube
聞き直したの
去年の
去年はアーティストが
ほとんどいけば
去年のは
なんだ
去年もすごい面白かった
足がどう
なんかあれ
LTでも
手も足も
手も足もある
何文字
準備できてない
ありがとうございます
詩の話で
VRってやっぱり
感覚に訴えるものですよね
知覚ね
言葉は
最初からVRを追い越してて
言葉だったらできちゃうわけですよね
箱の中に人形が入ってて入ってない
言ったらもう
そういうことを表現してしまう
問題は感覚がそこについているかどうか
ということになりますよね
それなんとかならんのですかね
詩を先行させて
それに感覚を追いつかせるっていうのが
言葉先行型の
なんてないんですかね
妄想なんですけど
やっぱり触覚だったり
音だったり
光だったり
感覚も
機関に訴えるのが
VRの仕組み
逆に
僕、言葉って
何とでもなっちゃってて
方もないなって思ってて
39:01
さっきの
角のあるウサギがいると想像できるなら
いるじゃんとか
宇宙って無限じゃんとか
論理って矛盾も
一致もするじゃんとかって
それは
いくらか無限の言葉遊びにおいて
場合によっては
ランダムに言葉を繋いだだけでも
可能世界の外とかを
想像できちゃうみたいなのは
何とでもなっちゃうのが言葉だなって
思ってもいて
実際そうですよね
さっきの言葉なんて
人形が合ってないなんて
そういう言葉並べてるだけで
言葉じゃなくて
数式もそうですよね
数学的に
解があるってことと
それが実現されるかどうか
これ別なんで
でも数学的な解として
例えばなんだろうな
僕がつい最近やった研究で
ワンホールっていう天体を
研究したんですよ
こんな感じになってる
軸のある点とある点を
繋ぐみたいな
橋みたいな構造なんですけど
その観測的性質を
研究したんですけど
僕は研究するけど
別にその天体があるかどうかは
無いと思ってるわけですよね
無いと思ってるわけだけど
仮にあったらこうなります
想像というか
実現されるかどうかとは
別軸で計算できるできない
数式も言語表現の一種ですからね
言葉先行型ちょっと難しいです
言葉で突破口を開くみたいな
何でもありですからね
さっきのトークでも
もし人間に何でも
VRで見せることができるとしたら
逆にみんな
何見て何見たいか
分かんなくなっちゃうみたいな
ことが起きると思うんですよね
むしろ例えばそれって
見たい夢をいつでも
目を閉じた瞬間に見れる
みたいなことでもあって
そういう時に逆に
自分が見たい夢なんか
存在しないかもしれなくて
その夢の見たい度合いとかを
どう作るかみたいな
見たい夢を描くこと
みたいなのが大事な時として
そういうのはむしろ
無限に言葉が
何でもできるっていう時に
足掛かりなくなることに
ちょっと似るような気がして
今の現象学的な
体の使えることと
何でも想像できることの間で
取り留めないと
42:01
人間は狂っちゃう
と思うんですよね
確かに
なんか狂気
もちろんみんな狂ってもいい
みたいな話をしたら
面白いと思いますけど
言葉からっていう
逆に言うと
考えれちゃいもする
やっぱり言葉
さっきみたいな
適当な言葉じゃなくて
死っていうのは
ちょっと特別なのに
差がありますよね
だから
主的なもの
主的な言葉
主的な言葉
とそうでない
間違いを
確かに
さっきのユリイカとか
パラパラ見させてもらったんですけど
ありがとうございます
例えば
カッコつけるつけないとか
多分意味を持ってつけてるんですよね
そうですね
そういうのとかって
どういう感覚なんですか
もちろん
外側から言えば
美的感性術的な
言葉を集めるのが
主だと思うんですけど
僕こうやって話してても
可能世界の外があるとか
ブラックホールの中には
相対理論が
届かないみたいなのって
めっちゃ詩的だなって
そうですね
すごい美しいじゃないですか
プログラムとかが
無限にシュミレーションを
プロセッションにできるとかも
たまにその事実や
それが存在することの記述が
すごい詩的に思えるなって
思って詩を書いてますね
バーチャルリアリティって
そもそも言葉が語義矛盾で
バーチャルリアリティじゃないですよね
バーチャルリアリティというものが
存在していて
人間に装着できるとかって
普通によく分かんないんですけど
そういう矛盾とかも
詩的だなみたいな
気がしてると詩が書けてくるみたいな
バーチャルリアリティ自身が
自体が詩だと思う
最初の光の速さを経験するには
質量がない身体を
みたいなのも
すごい美しい話だった
そうですよね
だから何か
できませんかみたいな
気になりますよね
私が光だったらみたいなね
私が光だったら
いいですね
かっこいい
ヤスリ
あれに
詩もいいかもしれませんね
物理を
物理ポエムみたいな
それはいいと思います
45:00
数式を言葉に翻訳したらいい
確かにそれはいいかもしれないですけど
それはやりたいです結構
じゃあやってください
数式を解読する力がある
そこは頼む
我々は普通に
一本の
例えば微分方程式とか見たら
一本の中には
言葉として入ってくるんですよ
何々の変化と
何々の変化と
何々の変化で
ここの光は何を表している
みたいな
見たら
パッと現象として入ってくる
ように訓練されているんですよ
僕らのお店は
確かにそれを
僕がトランスレーションして
したら
勘どころで
座標とかの
グラフとか図が
なんとなく浮かんでて
例えば
僕ぐらいでも
数算でやった
発算って
ギュイーンって
なっちゃうってことだよな
みたいなのが
分かると思うんですけど
そういう
シミュレーションの
次元が頭の中で
細かく言語化する
わけではないですけど
肌感として
あると思うんですよ
頭の中で
だから
ざっくりとした
式の確からしさとかは
軽く眺めただけで
分かるみたいな
そういう体感値もあって
読んでると思うんで
体感大切な物理
物理って
目に見えない概念
いっぱいあるじゃないですか
力もそうですし
エネルギーもそうですし
あとは
物理の概念って
見えないけど
超大事な概念
場っていう概念が
あるんですけど
フィールド
こういう重力場とか
なんか場の概念
初めて出てくるんだって
高校2年生なんですけど
電波塔だったら
いきなり出てきて
いきなり出てきて
ものすごい戸惑いました
分かんないじゃないですか
あの段階で出てきても
なんかよく分かんないけど
ずっと勉強続けてると
急に体感できる瞬間があるんですよ
なんか
いろいろパーツを
集めていくと
急になんか
本当になんか
その境目分かんないですよ
ある日分かるようになってる
そういうのが
マジであるんですよ
でもそれを僕は
うまく表現できないし
僕自身は
場のイメージは持ってるけど
それを説明してください
って言われて
できるかどうかとかも
また別に
面白い
頭の中にはあるけど
っていうのもなんか
血とか
VRとか使って
ちゃんと表現
してみたいと
確かに思ってるんですよ
そうか
なるほどね
でも面白いですね
物理学者の中にも
多分その
言葉に敏感で
死の才能のある人
がいたら
たまにその感覚
たまにいらっしゃいますね
刺繍出したりする
自称は分かんないけど
物理
物理刺繍とか
面白いよね
確かに
随筆めっちゃうまい
物理学者とか
時々
文章とかね
そういう人はやっぱり
言葉で
物理の概念を
伝えてくれるかもしれないですね
48:01
そうかもしれないですね
何百回言うても
言葉は
すごいパワーが
ありますからね
それもなんか
多分
万人受けしないじゃないですか
万人受けというか
みんなが分かる表現
ではない
そうですね
言葉
やっぱりなんか
YouTubeに載せられない
でも載せるから
労働したらいいのか
物理を
物理を言葉で表すって
いいですね
自然現象
これもいい
そうですね
逆に僕は
そういう
ささやかですけど
文学史とか
言語芸術の
講習のされ方を
いくらか追った上で
そういう
プログラムの言葉とか
物理の言葉がむしろ
現代史として
面白いなみたいな
ところで
書いたりしたんです
物理はまだやってないけど
そういう
ゲームのソフトウェアの
言葉とか
確かに
プログラミング言語とか
見た目全然物理じゃないですね
だけど物理現象を
表してるって
いいですね
そうか
物理も
修行みたいな
ところがあるんですね
何でも一緒ですけど
いっぱいありますね
修行
あるときに
感覚が身につく
そうですね
血肉になるという表現が
正しいと思うんですけど
それはだいたい
どんな物理学者でも
そんな感じ
だいたいみんなそうです
じゃああれですか
先生から
お前
お前は
まだかみたいな
もう壁を越えたか
みたいなとか
言われてたんですか
そこまでは
言われないですけど
僕はいつも
普段教えてる学生に
物理分かりませんって
聞かれたら
絶対に修行足りないよ
とにかく勉強する
それは事実なんです
面白い
面白いですね
四季を越える
みたいなところが
面白いですね
急に
急に解像度が
分かるんですよ
世界の
専門度過ぎ
分かったら分かるよ
そうとしか言えないんですよ
分かったら分かる
学生も
そうですか
分かるとこまで
やってないだけだよ
そういえば
個人差ありますよね
個人差あります
でもみんな
2、3名あればだいたい
なるんですか
面白いですね
まさに仏教の修行とか
芸術家の技術と
精神性の獲得の仕方
そういう話結構あります
何かに至るんです
51:01
そうだね
年度が上がって
急に平出ていく感じか
物理学者同士
物凄い話合うんやけど
他の人が何言ってんのか
分からんみたいな
自分の歪みとかって
言われてもよく分かんない
僕の中にはイメージあるし
よく分かるんですけど
なるほど
分かる
時間遅れるとか
分かんないけど
お互いにイメージあるし
分かるとか言って
お互いに話がついてて
他の人全然分かってないって
学生は上の空見て
研究者同士は
何も翻訳しなくても
聞いてるから
面白いですね
物理学者向けの
Cとかって
業界
業界
業界主
分かるとか言って
確かに
Cを作るとかね
体幹値を
圧縮するのが
詩人にとっては
いわゆる詩で
物理学者にとっては
数式なのかもしれない
最近僕
普段全然本読まないんですけど
最近5年ぶりくらいに
普通の小説読んだんですよ
好きな作家の
5年ぶりくらいに小説読んだら
読めなくて
普段物理の本ばっか読んでるから
小説読んだら
いらない言葉しか書いてない
でもめっちゃわかりますね
論理的じゃない文章しか
並んでないんですよ
これ読めないと思って
読めない
頑張って一冊読んだんですけど
5年前に
同じ作家の本読んだ時
と比べて感想とかが
全然違う
物理の言葉で書かれないと
理解できない
それでやばい
反省したんですけど
これやばいなと思って
私も
英語が偏ってるなと思って
哲学の論文だったら読めるんですよ
別に平気に読めるんですけど
英語の小説読もうと思って
読んでみたら
読めなかったんです
あかんと思って
これじゃいかん
これは私の英語は
ものすごくねじ曲がってしまってると思って
人として何か失ってる気がする
一生懸命小説読むようにしたんですよ
ちょっと直った感じが
しますけど
ありますよね
論文は平気で読むのに
なんで読めるの
おかしい
日本人でそんな人おるか
っていう話があって
おかしい
結構詩とかって余計なコマンドとか
あんま決策ってないんですよ
あんまり良くない詩とか読んでると
それこそプログラムばっか
書いた後に読んでると
これはどこに行動
指示がみたいなことが
やって論理的に読むわけではないんですけど
情景が来るな浮かぶな
みたいなこととかが
54:01
決策とかは
全部が何かを駆動して
何かを召喚させる力とかが
無駄がない
論文みたいですね
基地となってるんですね
プログラム書いた後
詩の余計なところとか見ると
クリアーにしたくなっちゃう
転作
朝起きたら何もやってないから
それは割と
芸術全般に
あるんじゃないかな
なんとなく絵とかも
僕はそんな感じ
そうですね
言葉のほうは
組み合わせで
何でも言えてしまうけど
知っているものを
するのには
またちょっと違いますもんね
感覚
リアルな感覚
耳から入る音
言語
言葉を使ったりもするんですけど
リアルな感じ
使えますね
僕自身も
朗読とかもしたりもします
錯覚みたいなのを
起こすってこともあるんですか
言葉で状況を
設定する
ます
そうですね
広い意味では
そもそも
何だろう
耳の横から声が
ずっと聞こえ続けてること自体が
すごい左術なんで
昨日もちょっとお話したように
頭の中で音が鳴ってるように
鳴ってるのを
気づかれなくするみたいな
それ自体に
言葉の錯覚が
必要だったりもして
あなたは今
歩いていますよね
は入れることが
できるんですけど
逆にただ
歩いていますだと
誰が何を
歩いているのに対して
急になんで今
歩いてますって声が
発生したんだみたいな
だからむしろ
逆にちゃんと
あなたは歩いていますよね
って言ってあげたほうが
この言葉が
あってもいいような
気がしてくるみたいな
体感において
そういう入れ方を
する必要が
あったり
57:10
あと何分ですか
あと10分くらい
急に戻るんですけど
昨日究極的には
相対論じゃない理論を
探す仕事になるかもしれない
とおっしゃっていた
と思うんですけど
その外を見つけるための
何か裂け目というか
入り口みたいなものの
仮説はあるんですか
今のとこは
今のとこはって言ってるのは
今の
例えば望遠鏡とか
観測装置の制度では
相対論からの
試みは見つかってないんで
特にないっていう感じ
でもちろん
観測包丁とかそういう
大きな問題はありますけど
細々したブラックホールが
関わる現象については
相対論の枠組みで
今のところも完璧に
記述できてるんで
本当に完璧に
滅びは特にないから
でももしかしたら
一般相対論が
究極の重力理論かもしれない
そういうパターンも
別にあるんで
それは分かんないですけど
結果的には
いろんな観測技術を
積み上げていくしかない
観測の能力の問題になるんですね
能力の問題ですね
技術的な問題です
それは上がる可能性は
ありますかね将来
可能性はあると思うんですけど
そういうのも
どっかで頭打ちしますよね
例えばこの
ブラックホールの写真
ぼやっとしたやつ
撮るのって
あれなんかすごい賢くて
やり方が
電波望遠鏡って
デカいパラボラ
使うんですけど
あれ一台だと
視力が悪くて
全然写真として撮れないから
どうするかというと
地球上の電波望遠鏡を
全部つなげて
仮想的に
穴ぼこだらけの
地球サイズの望遠鏡みたいなやつを
作って観測するんですよ
でかければでかいほど
今計画にあるのは
宇宙に電波望遠鏡を
一台あげて
仮想的なサイズを
大きくする
それって限界あるじゃないですか
だから多分
どこかで頭打ちには
なるんでしょうけど
上がるのって
解像度だけですもんね
撮れてるものは変わんない
撮れてるものは変わんない
どんどん誤差が
減っていくってだけです
精度
究極の理論である可能性も
あるんですね
だからそう大切
究極の理論を知るには
もちろん究極の観測精度が
必要なので
多分絶対に至れない
絶対に至れない
至れないけど
新しいものが取って変わる
っていうようなことが
歴史上起こるってことは
ないかもしれない
ないかもしれない
ないかもしれない
先に人類がいなくなる
1:00:02
でもニュートンの理論が
受け入れられてた時は
まさかひっくり返ると
思わなかったですね
実際我々にとっては
ニュートン力計画で
十分ですからね
精度が上がったからか
観測
光のスピードをね
計測したり
計測する
多次元とかはどう思いますか
急に
どう思いますか
答え方むずいですよね
ソテロンの叫びのため
みたいなニュース
どうなんだろう
少なくとも
僕は結構
スタンスとしては
現実起こる現象に
即した研究をする
スタンスなんで
多次元とかの可能性は
もちろんあるかもしれないけど
少なくとも今は
別に考える必要がないから
考えないっていう
そういうスタンスです
今はいらないっていう
それよりも今
分かっている状態の前提で
いろいろ調べるほうが
地に足ついていて
大事だと思って
っていうスタンスなんですけど
そうですね
さっきの言葉の
逆に何でも
自弁できちゃうジャンルにも
いる気がしますね
だから結構
探索精度が足りなくて
理論がどんどん
先行している分野とかも
あるんですよ
何でもやりたい放題
気に入ってた妄想
妄想し放題みたいな
それはでも
研究としてはいいけど
サイエンスとしては
すごい不健全です
数学をやっているみたいな
そうです
数学が遊び
数字遊びですね
数学は悪いけど
さっき僕の言葉は
さみていけない
同じですよね
多分
昨日ちょっと話したけど
でも量子力学もあるから
量子力学と相対性理論が
一体になるっていうのは
結構ありそうですよね
難しいです
ずっと前から
なるなるって言ってて
なったってニュース聞かないので
やっぱり相変わらず
量子論と相対論は
相性が悪いとされている
なぜかというと
量子論は時間を
特別なものとして
扱っているからなんですけど
方程式レベルで
時空って言うと
時空って言わないと
ダメなんですよ
相対論的には
相対論以外は
時間と空間
別物なんだ
そうなんですか
ガッチャンコしにくいんですよ
ホーキング博士が
やるんちゃうかとか
って言ってたけど
ならなかったですね
ああいうのも
ホーキングは有名だから
研究成果とかも有名ですけど
本当に起こるのかどうか
知らないですけど
起こらないかもしれないし
1:03:02
そっか
物理学者にとっては
相性の悪い二つの理論が
どっちもすごい幅広く
効果してます
そういう状況は
気持ち悪さって
あんまりないんですか
あると思うんです
あると思うんです
絶対あると思うんです
だけど現状
難しくて解決できないものは
解決できる
だから本当に
テクニックの崩壊だと思うんですよ
ひらめきとか
そこはひらめきですか
色統合ってことですからね
詳しく分かんないんですけど
誰か天才が現れたら
多分やってくれるんでね
本質論は確率でしか
言えない部分が残るけど
相対性理論は
そこはないんですね
相対性理論はそうですね
あくまで
物の運動なんで
物はある位置にあるとか
ある速度にあるとかは
決め打ちしないといけないので
確率的なものとは
関係がないですね
関係がないです
かなり座標に
プロットされる前提は
あるんだろうなって
実際シミュレーションとか
やるときも
空間をすごい
細かいメッシュに
区切ってやるわけじゃないですか
そういうイメージですよね
ある位置にあるものがいるんで
そういうイメージで
実際計算もするし
物理学者もそういうイメージ
持っているはずなんで
様子論の方が
持っている体感と
相対論の方が
持っている体感
違いそうですね
違いそうですね
違うと思います
そういうものへの
修行のされ方が
修行のされ方が
違うと思いますね
なるほどね
物理学者でも
そうか
量子論やっている人は
多分世界が
ぼやっと見えている
悪い
ぼやっと見えているから
確率的に
原子レベルでは
揺らぐんで
ご存知かどうか分かんないですけど
位置が確定している
粒が確定している
多分空間も
ぼやっと見えていると思う
量子論やっている人には
いい意味で
波動関数が
収束するとか
確かにイメージが
違う人な気がしますけど
なるほどね
面白いですね
面白いですね
心理してほしい
一般人に通じる
仕様を
仕様はいいですよね
一般人
一般人というと
言い方がよくないですけど
とりあえず読むだけだったら
大変だったり
数学って誰でも読めないし
プログラムって
これ何考えてるんだろう
1:06:02
仕様を読みたいな
その拠点って
すごいなと思うのは
マンダラとかも
仏教的な教えを
一通り得得して
瞑想していくと
あれが
干渉できるっていう
キリスト教的な
建物とかも
あれ自体が
成天になっているみたいな
そういうものとして
場を経験する装置と
教義自体が
ある
物理学的にも
そういう
数式とそれを経験する
空間みたいなのが
同時に現れてくれた方が
踏み台が
もしかしたら
生まれるかもしれない
物理的な能力が
上がりやすくなる
修行しやすくなる
ソリッドみたいな感じ
そうですね
そういう場が
お寺みたい
寺院みたいな
巻物みたいな
書いてあって
総体
理性とか
主に書いてあって
怪しい
逆に一番
ソリッドな
信仰宗教なんじゃない
超怪しい
総体だって
主張が
あんまり変わらない
普通の人は
考えない
感度が
起こるようになっちゃう
時間が遅くなります
空間が曲がる
物の
空間の中で
物が曲がる
絶対
曲がってくる
宗教とか
宗教とか
妄想とか
科学とか
行くとこまで行ったら
止めてつかない
私そろそろ
続いて
質疑の時間に
行きたいと思います
本当は
マシュリテーターに
任されてきました
決めていただいて
期待になったことがあれば
手を挙げて
聞いてください
はい
小説とか
詩の話が
結構出てきましたけど
元物理学者の
1:09:00
小説かって言ったら
園児お父さんとか
いらっしゃるかな
と思うんですけど
やっぱり
書いてるのって
小説なんですよね
むしろ詩の方が
やっぱり
今回の
お三方に
枠組みっていう形で
すごい
神話性があるのかな
と思ったんですけど
その辺の
小説って
三文
だからかなとも
思うんですけど
その辺りの
枠組みとしての
詩と小説の違い
みたいなのとかって
要は小説が読めない
とかっていうのは
やっぱり
枠組みがやっぱり
合わない
くなってきてるのかな
というふうにも
思うんですけど
その辺りについて
ちょっと
一言あれば
と思って
お三方に
質問です
思想って
どういう違いなんですか
思想って
どういう違いなんですか
これは詩です
みたいに言って
詩集に小説みたいな
あることは
絶対あったりはするんで
なんか絶妙ですけど
詩の方がより
韻律とか
リズム
なんだろう
メタファーの
直接性とか
なんだろう
詩はやっぱ
言葉を
物として扱う感じが
すごいあるな
みたいな
気を
して
小説は
長さ的に
あんまり
言葉を物として
扱いすぎると
持たない
みたいな
体感は
ありますけど
園女さんの場合は
まさに
認証とか
出語とかが
プログラムみたいに
組み替わっていったりとか
再起的に
こっちに戻って
こっちに進んで
みたいな
そういう小説があって
場合によっては
詩と詩辞書が
集まってるみたいなもの
にも見えることとかも
ありますよね
詩的な小説ですか
そうですね
でも
その話をすると
詩的な
ことは
小説の中でも
常々あると思うので
絶妙ですけど
確かにね
詩の方はやっぱり
言葉の
リズムとか
ちょっと
動きが
置かれてる
なんかやっぱ
銀融詩人とか
ポロロン
あっちで戦争があったよ
みたいな
音楽的だと思うんですよ
音楽ね
経典とかも
そういう
韻律とか
産業産業産業
みたいになってるとか
そういうより
言葉が
物っぽく
こっちに現れてくる
気が
詩の方が
1:12:01
します
意味というよりはね
リズムとか
音
音
物語とか
意味は一旦
果たしてても
より許されやすい
【質問者】
物理学を
言葉で表す
って言ってたんです
僕はちょっと高校で
結構数学で
つまずいて
ちょっと理系には
興味あったんですけど
そこから
文学部とか
いたものなんですけど
私結構
数学教師とか
ああいう
理系の
実行師の
私は
結構音楽評論家とか
そういう
アーティストの人とか
話すことは
すごく重なる部分が
あるんですよ
今日もすごく
それで
例えば僕の周りの
ITエンジニアの人とか
文学部出身の人が
多くて
その文学部の
創造力とか
すごく
理系とか
プログラムに
活かせる部分が
すごく
あると思うんですよね
今日の話でも
その
言葉というか
物理学といっただけ
僕もちょっと
最近物理を
学び直そうかなと思って
そういう
本とか
買ったりするんですけど
それをすごく
柔らかく
説明する本がある
もうちょっと
物理学というか
プログラミングに関しても
女性とかだと
プログラミングといって
それで拒絶する
人がいるんですけど
それを
つなぐ役割というか
そういう人が
物理学を
言葉にするか
本が
読めなくなったという
話をしたんですけど
僕も
文学の中で
久々に
最近小説を
読んで
社会科学とか
一般的な
サイエンスの
ノンフィクションとか
好きなんだ
無駄というのが
文章分かるんですよ
それ何か
意味があるのかな
でもその
余白が結構
押しとかでも
大事だったり
するんで
無駄の部分というか
小説とか
言葉が
言葉が
意味があるのかな
無駄という部分は
分かるんですけど
映画とかでも
何かそういう
余白とかって
おずやしとか
言葉と言葉の間を
読めて
哲学でもいいし
無駄な余白というのが
大事かなって
最近思う部分が
あります
以上です
僕
高校生のときって
どこかで
文系管理系を
選ばないといけないじゃないですか
そこすごい迷ってて
そのとき
興味あったのが
物理と
漢詩だったんですよ
漢文学
論語って
絶対習うじゃないですか
国語で
何かよく分からないけど
僕はあれにすごい
感銘を受けて
文学部に行くか
1:15:00
理学部に行くか
すごい迷ってた
だから
もともとそういうのに
信用性が高いのかもしれないですね
漢詩とかって
多分詩だと思うんで
ふわっとするじゃないですか
ふわっとするというか
こっち次第で
いかようにも受け止めたように
物理もそういうもんだと思って
本質的には
同じなんだと思います
アメリカの大学だったら
そういう
教科とか
選ぶの自由で
アートの先行者が
物理学とか
普通に取ったり
するっていうんで
日本だけだし
理系と文系
沖瀬岡さんって
科学哲学団が
東大の教授が
多分
何で理系と文系に
分かれるかって
本とか出してて
すごく
僕自身で全然
理系は駄目だったんで
理系の人と
ここら辺で半導体の
研究者の人と
話したりすることが
それと
アーティストとか
そういう
研究文学とかの
ライダーの人とか
映画評とか
何か変わらないなって
すごく
今日も
つなぐ
またを見れて
すごく有意義です
2025年から来ました
メダンです
2025年参加したの
メダンです
すごい面白かったんですよ
例えばさっき
高橋さんが
漢詩にも興味あった
みたいな
あったじゃないですか
って言った時に
今で学問って
それこそ理系と文系
みたいに分かれたりとか
芸術の中でも
インスタレーションなのか
絵画なのかとか
いろいろ分かれてる
じゃないですか
そういう
今の既存の
限りなしに
自分の
漢詩と
類似してるものの
キーワードを
挙げるとしたら
本当にもう
漢詩と
なんちゃらとか
そういう組み合わせ
みたいなのって
みなさん
あったりしますか
これとこれが
繋がってるかもとか
類似性でもいいんですけど
ちょっと無茶ぶりかも
しれないんですけど
普通だったら
ごふべ好きになるものの
傾向として
僕趣味で
古墳とか行くの好きなんですよ
遺跡とか
あとは子供の時に
図鑑読むじゃないですか
一番好きだったのは
恐竜なんですけど
多分
すぐ触れないものに
惹かれる傾向がありますね
想像の余地があるもん
ブラックホールとかも
実在だけど
そこにあるわけではないし
だけど見える
想像できて
そういう本が
類似性はあるんだと
多分思います
答えになってるか
分かんないけど
1:18:03
面白い質問ですね
好きだ
似たようなもんいない?
あんまり突貧なもんはない
裸足でいることと
目的をちょっと
裸足でいることと
何かプラトン・ティスラッツとか
関係してたりするのか
クソクラテスは裸足だったから
っていうのじゃなくて
ランニングをやるときに
マラソンの期限は
ギリシャですね
地名ですよね
これはランニングです
何やろうな
そうですね
面白い
音楽
音楽って言ってもね
音楽は哲学と近いから
ギリシャでは
ムーシケっていう
ミュージック
ムーシケ・テクネ
音楽文芸の技術
っていう大きいのがあって
図笠取ってるのが
ムーサー
ミューズ
ミューズですから
ミューズはいろんな
女神がいっぱいおるんですけど
哲学担当
哲学担当と
歴史担当と
ダンス
女子子
コインの歌
ぐらいかな
9人ほどおるかな
言い伝えによって
いろいろなんですけど
哲学ヒット
ムーシケのヒットなんです
音楽の
音楽文芸の
一部には
確かにそれでいったら
物理も
物理の語源って
ギリシャ語の
プシシ
ですけど
英語で言うと
フィジックス
あれフィジカルと語源一緒
じゃないですか
多分
体感的なこと
経験できることとか
多分
物理なんだ
全部
ギリシャ語で
フィジックス
プシシカって言ったら
自然学
自然学
までも
世界全部
プシシなので
そうですね
ギリシャ語
私のアーティストネームの
メラン語
ギリシャ語の
語源です
メラン
メラン意識
黒です
ギリシャ人と一緒に
家に行ったことある
黒い顔されてます
時間があって
今日のセッションは
以上です
ありがとうございました
ありがとうございました
01:21:02

このエピソードを含むプレイリスト

コメント

スクロール