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こんにちは、HSPママ文乃です。
今日は1月10日、金曜日の夕方近くになります。
昨日、発熱と下痢と嘔吐があって、
今日は夫が急遽仕事休んでくれて、ちょっとお休みさせてもらってます。
なので、ちょっと夫が家にいるので小声になっちゃうんですが、
すみません、ご了承ください。
でもね、発熱は今日収まって、
病院行ったらウイルス規制の胃腸炎というか胃腸風邪だって言われて、
薬飲んで対処療法しかない、
薬飲んで休んどくしかないということで、
薬飲んで休ませてもらってます。
でも、薬飲んだらだいぶね、吐き気とかも収まって、ちょっと楽になりました。
今日話したいのが、自分へのご褒美どうしてるっていう話です。
単純に、簡単に言うと、
自分へのご褒美との付き合い方っていうか、
どんなものをどんな頻度でが一番いいのかなっていうのをちょっと考えた出来事。
それを話しようかなって思います。
昨日ね、京都雪降ったんですけど珍しく。
今日も降ってますね。
今日の方が結構降ってるんですけど、
そんな中ね、昨日はね、
発熱したのが夜だったんで、
それまではね、夕方ぐらいまではね、
そんなに体調、なんだろう、動けないほどじゃなかったんで、
何も考えずに予約してた精神科を受診したんですよね。
本当なんか、あの時無茶っていうか無理に病院受診しなかったら、
発熱せんかったんかなってちょっと思うんですけど、
その時は発熱とかオートとかすると思わなくて行ったんですね。
で、そこで先生とお話ししたことがちょっと考えるきっかけになったんですけど、
えーと、
私大体1ヶ月半に1回ぐらい受診してて、
先生はもう20代の私が本当に鬱がひどかった、
大学院生の挫折時代から付き合ってくださっているので、
10年以上、その間に何年か通わなかった、調子が良くて通わなかった時期もあるんですけど、
通ったり通わなかったりを繰り返して今10年以上お付き合いいただいてて、
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昨日は、
行くたびに結構その1ヶ月半の体調だったりとか気持ちの面だったりとかを報告するんですね。
で、昨日は、
調子はね、体の調子は比較的12月からそんなに悪くないって思ってて、
で、
気持ちの面もね、そんなになんか
すごい悩んでることがあるとしたら仕事?
仕事っていうかお金の面っていう感じかな。
で、それに対して何でそんなに今お金の面で収入が欲しいって思ってるのかっていうのを、
なんか詳しく先生に伝えてなくって、
なんかよく考えたらでも自分の主人に対して、
なんか言うの恥ずかしいとか、なんかおかしいなって思って、結構昨日はね、さらけ出したんですよね。
で、
ここでも、ここでもっていうか発信的にも言ってなかったんですけど、
去年1年の間に、なんか私めちゃくちゃ自分にご褒美っていうかしてて、
で、なんか一番大きかったのはその主に育児のストレスで、
ストレスをお洋服買うので発散してたっていうのがあったんですよね。
で、まあ、うっちゃけ言った話、
そうですね、1年間で何十万ってこう、
費やしてて、
親とか夫には絶対に言えないって感じですね。
もう頭おかしくなったんじゃないかって思われる。
もう母親とかは特にお金扱っちゃいけないっていうすごいそういう価値観を持っているから、
働いてないあんたがもう何してんのってめっちゃ怒ると思うんで言えない。
で、まあでもね、病院の先生は別に守備義務もあるしいいやとって言ったんですけど、
まあいろいろ話して先生がおっしゃったのは、
やっぱり現代ってなんかスマホ社会で、
スマホだけで結構ポチポチ買い物できるじゃないですか。
で、そういうなんか買い物、購買欲を刺激するものがすごく多いっておっしゃってて、
私の場合、オンラインであんま服買わなかったんで、
服をね、買うのは流石になんか試着しないと嫌だなっていうのがすごい強くて、
だいたいってかほとんど店舗で買ってたんですけど、
確かになんかね、漫画だったりとかその他諸々はスマホでポチってやってきたので、
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そうだなーって思って、
なんかやっぱり精神科の患者さんでも、
ゲーム課金とかでなんだろう、
クレジットカード使えなくなるとかそういうのあるみたいで、
なんかそのなんだろう、
現代の社会のそういう特徴だから、
私が弱いって、心弱いとか言うより、
なんかいかにそれをこうのめり込みすぎないようにするかっていう対策が大事っておっしゃってて、
なんか私の場合、去年1年ね、本当にたくさんお洋服買って、
もちろんそのお店に行って、
そのお店の人と話して試着してっていうのがすごい快感ではあるんですけど、
服が本当に溜まってきて、
もうこれ以上いいかなって思ったのと、
なんかこれ以上洋服買ったらダメなのに買っちゃったっていう罪悪感を持たないように、
なんかそのお洋服、私の好きなブランドさんのアプリがあって、
それを消したんですよね。
スマホから消したら、
すっごいなんか気持ち楽になって、
やっぱり遠ざけるっていうのがね、
すごい大事っていうのはね、
言われましたし、自分でも気づいたなって思います。
で、なんか先生がおっしゃるには、
即時的な報酬、
Immediately Rewardって言ってたんですけど、
それと、後になってやってくる報酬、
Late Rewardって言ってて、
即時的な報酬っていうのは、
私がやってたお買い物して楽しいとか、
お酒飲んでこう忘れるとか、
そういうことで、
で、後からの報酬っていうのは、
会社で昇進したとか、
なんかそういう人生の成功的なものなんですけど、
その2つの報酬って、
シーソーのように関係になってて、
例えば、即時的な報酬を与え続けたら、
後になっての報酬、
例えば長期的に、
すごいなんか発散したくて毎日お酒飲んで、
でも長期的に見たら、
何十年か後に病気になるとか、
そういう風に何だろう、
即時的な報酬を与えれば与えるほど、
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後々の成功は、
あやぶまれるというか、
下がっていくみたいな、
そういうシーソー関係にあるらしくて、
で、なんかもう一つおっしゃってたのが、
心理学のテストで、
子供にマシュマロを与える、
マシュマロテストっていうのがあって、
子供一人一人に目の前にマシュマロを置いて、
これを先生みたいな人がいて、
先生が一時的に退出しますって言って、
戻ってきてから、
このマシュマロ二倍に、
二つにしてあげるから、
それまで食べずに待っててねっていうらしいんですね。
それをちっちゃい子供がやるんですけど、
いろんな子がいて、
もう食べずに、
先生が帰ってきてから二個もらう子もいるし、
すぐにもう一個食べちゃう子もいるし、
なんかむっちゃ葛藤して、
なんとか頑張って耐えるっていう子もいるらしいんですけど、
その研究結果として、
なんか多分追跡調査したら、
なんだろう、
子供の中ですぐに一個食べちゃった、
即時的な報酬ですよね。
それをした子の方が、
後々社会的に成功してないっていうか、
なんか結構薬に走っちゃったりとか、
そういう確率、
全員じゃないけど、
確率が上がるって聞いて、
なんかそれをね、
すごい聞いた時にちょっとショックだったんですよね。
なんか私は、
それこそ10代とか学生時代は、
即時的報酬はめっちゃ我慢して、
我慢しまくった。
けど、
なんか人生の報酬って、
あまり受け取らなかった気がするんですよね。
大学院で鬱になって就職できなくて、
それは特殊なパターンかもしれないんですけど、
なんか即時的なその報酬があるほど、
後々成功できないっていう結論は、
ちょっとなんか自分にとっては、
なんかちょっと辛いっていうか、
え、ダメなのかみたいな。
今はね、結構我慢しない方が人生いいよねっていうのが、
結構軸にあるので、
ちょっと思っちゃって。
でもまあ、
多分バランスとか、
その頻度とか大きさの問題だと思ってて、
先生がその目の前の報酬、
その酒飲んだりとかお菓子食べたりとか、
そういうのしないでくださいって言ってるわけじゃなくて、
なんか適度に付き合おうねってことだと思うんですよね。
だから私にとってお洋服は、
ちょっと単価があまりにも高い服だっていうのもあって、
身の丈に合わなさすぎる報酬を、
しょっちゅうしょっちゅうしてたんだろうな、
みたいなのがあるので、
なんかもうちょっと頻度を抑えた方が逆に、
なんだろう、
いいんだろうなっていうのを思いましたね。
なんか我慢が大事とか言うことはないと思うんですけど、
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そんな風に思いました。
はい。
なんか10分以内に抑えようと思ったら、
めちゃ長くなっちゃったんですけど、
皆さんもね、
その我慢は良くないけど、
目の前の報酬はあまり抑えましょうって言ったら、
なんかめちゃ矛盾してるじゃんって思うと思うんで、
なんか私もね、
その付き合い方は難しいなと思うんですけど、
どんな風に自分へのご褒美ってされてるのかなっていうのも、
ちょっと気になったんで収録してみました。
はい。最後まで聞いてくださり、
本当にありがとうございました。
それではまた。