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こんにちは、HSPママ文乃です。 このチャンネルでは、HSPの私文乃が、同じように繊細で頑張りすぎて疲れてしまう女性に向けて、
繊細な自分のままで、より楽に生きていくためのヒントをお届けします。 前回の配信でもお伝えした通り、長い間
頭痛と吐き気で苦しんでいる状態ではあるんですけど、 スタイフだったら、あまりこう画面を見続けるとかもないので、
ちょっとできそうだなぁと思ったので、スタイフをまた収録しています。 今回はですね、私が
HSPについて発信していこうって、今年の5月に決めましたが、 そこからHSPっていうものについて、
具体的にお話ししたことがあまりなくて、 HSPさんの基礎知識的なものを初めて収録してみようと思います。
今回は私がどうっていうよりも、一般的なHSPに関する知識になるんですけど、
よろしければお付き合いください。 HSPって、
3つのアルファベットが並んでいる言葉なんですけど、 これは、ハイリーセンシティブパーソンという、
英語の頭文字3つを取ったものになります。 その英語を直訳したら、
とても敏感な人とかそういうことなんですけど、 この言葉自体はアメリカの心理学者のエイレーン・アーロン博士っていう人が、
提唱した概念になっています。
この概念自体は、
概念というか、このHSPっていう言葉自体は、 とても敏感な人っていう感じなんですけど、
何に敏感かっていうと、 基本的に感覚ですね。
五感、目で見る視覚とか、耳で聞く聴覚とか、そういう五感とか、 あと痛みとか、
人によってはね、超感覚って言って、 なんか人には見えないものが見えるとか、そういう人もいらっしゃるらしくて、
こういったね、身体の感覚以外にも、 食べ物だったり薬、化学物質、
電磁波というものに過敏性を持つ人もいます。
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こういった感覚が強いって言うんですかね。
感じる力が強いっていうのが、 HSPさんの大きな共通する特徴になっていて、
どうしてそうなるのかっていうのは、 元々、生まれつき高ぶりやすい神経の性質を持っているからです。
そういうふうに言われています。 だから、生まれた後に身についたものではなくて、
そもそも備わっているもので、努力して変えられるとか、 そういったものではないっていうふうに言われています。
で、こういったHSPさん、いわゆる繊細さんという方々っていうのは、
全校の20%、だから5人に1人ぐらいいるっていうふうに考えられています。
で、HSPさんに一番共通するのは、そういう感じる力が強い、刺激に過敏に反応するっていうものなんですけど、
このHSPっていうものの根底には4つの性質があるって言われてて、
その4つが、一つが深く処理する。
例えば、思い悩むっていう感じですね。 一つのことをぐるぐる考えて、めちゃくちゃ深くまで研究できたりとか。
すごい集中して、一つのことを深く考えられる、そういう性質。
で、もう一つが過剰に刺激を受けやすい。
これは互換に代表されるものなんですけど、匂いとかそういうものに一一倍刺激を受けて気持ち悪くなっちゃったりとか、そういうこと。
で、三つ目が全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い。
人が悲しんでるとか怒ってるとか、そういう感情に対して、すごい自分も影響を受けるっていうのがあります。
で、4つ目が些細な刺激を察知する。
いきなり声かけられたとか、大きな音がバンってしたとかいう時にびくって、すっごい驚いちゃうとか、そういう性質があるって言われてます。
で、それが根底にある4つの大きな性質っていうふうに言われているんですけど、
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そこからさらに分かれて、HSPに共通する特徴っていうのが6つ言われてますね。
なんか結構かぶってるというか、もうちょっと細かくしたっていう感じなんですけど、
1つ目は代表的に刺激に敏感すぎる。
2つ目は心の境界線が脆い。
で、その辺りはさっきもお話しした通りで、
3つ目、疲れやすい。
そうですね、なんか気を使いすぎたりとか気にしすぎたりとか、
そういうふうにしてしまうHSPさんはもう常に疲れやすい状態にあります。
4つ目が人の影響を受けやすい。
これはさっきお話ししたのと同じですね。
で、5つ目、自責や自己否定が強い。
これはもう私はめちゃくちゃ強いんですけど、
強いストレスが自分に降りかかった時に、
ストレス反応を処理しきれないというか、
そういうのがあって、
怒りとか悲しみ、恐れっていう感情が自分の中に残りやすくて、
否定的になってしまうっていうふうに言われてます。
だから別に自分が悪くないのに、いつも私のせいかもみたいに思っちゃうっていうのは私もすごくあります。
で、6つ目最後が予感や直感が強い。
なんか人が悩んでそうだなとか、何か困ってそうだなとか、
そういうのもすごい直感力があるので、
わかってしまうっていうのが共通する特徴って言われています。
こんなふうに共通することみたいなのをお話ししてきたんですけど、
HSPさんの中でも何に敏感なのかっていうのはすごい様々で、
そこは一概に言えないっていうのと、
どれぐらい敏感かっていうのを、
すごい敏感って言っても、そんなにって言う人もいるっていうか、
言葉にしづらいんですけど、
刺激に敏感っていうのがどの程度かっていう部分に関しても、
すごい個人差はあるんですけど、
それでもやっぱりHSPの人にはこういったことが共通するっていうふうに考えられてます。
なので、基礎知識としては、
HSPさんってこういう人だよ、
こういう過剰に反応しちゃったりとか、
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刺激に敏感で、すごい弱いっていうか、
刺激に対して反応して疲れちゃったりとか、
いろんな身体症状が出ちゃったりとかっていう、
そういう人だよっていうのをお伝えしたくて、
今日お話しさせていただきました。
これからも、
HSPさんの基礎知識的な部分をちょっとずつ出していきたいなと思っているので、
よろしければお付き合いください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。