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こんにちは、文乃です。
今日は9月の最終日、9月30日です。
外はすごく晴れて、洗濯日和なんですけど、やっぱりもう秋らしくなってきて、
朝晩は涼しいですし、すごいエアコンもほとんど使わなくて、
過ごしやすい時期に入ってきたなーって思います。
昨日ブログを更新して、
今週はちょっとモチベーション上がらなくて、
あんまり思ってたことが進まなかったなーっていう記事を書いたんですけど、
今日はタイトル通り、
漫画の進撃の巨人を全巻読んだ後の私の感想をお話しさせていただきたいなと思ってます。
スタF初心者としてネタバレを含む話していいのかわからない部分もあるんですけど、
他の方の進撃の巨人の感想とか聞かせてもらうと、
そういう内容も放送されてたりするので、
注意させてもらいつつお話したいなと思います。
えっと、と言っても私が読んだのが8月のお盆休みぐらいからで、
1回8月のブログ記事で進撃の巨人を読みましたっていうのを書かせてもらったんですけど、
その時は一週読んだんですよね。
一週読んで、もうとりあえず描写が私にとってはちょっとグローテスクすぎたので、
あの時は正直、夫のめいこちゃんのおすすめで読み出したんですけど、
夜も寝られないし、お風呂も一人で入れないしみたいになっちゃって、
読むんじゃなかったかもって、
私みたいなちょっとグローテスク弱い人には無理だったかなって後悔してた時で、
その時は正直にそういうふうに、
私みたいなタイプの方ちょっとご注意してくださいみたいなブログ書いたんですけど、
結局あれからまた1巻から34巻まであるんですけど、
2週したんですよ、この1ヶ月ぐらいで。
だから、3週して結局めちゃくちゃ読んだ方だなって思ってて、
初期の頃からずっとファンだっていう方からしたら全然、
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もう真マイファンだと思うんですけど、
だいぶ読み込んで、なんかYouTubeとかネットとかで、
あの発言、あのキャラの言葉は何だったんだとか、
あのキャラの言動はどうだったんだとか、歴史とか結構調べまくって、
まあドハマリしてたんだなと思います。
なんか描写はさすがに最後までちょっとうってなるんですけど、
3週してるとさすがに、やっぱりもう慣れっていうか、
まあそういうストーリーの一部として読めるようになって、
もう今は夜に巨人が襲ってくるんじゃないかとか、
そこまでは思わなくなりました。
なので、スタイフでは多分長い、
その長い収録、何十分とか話すと、
多分ちょっと受けは良くないんだろうなって思うんですけど、
今回は進撃の巨人を読んだ方に聞いていただきたいので、
やっぱりあれだけの話になると、手短にパパッと感想を言えないなって思ってるので、
ちょっと長くなっちゃうかもしれないんですけれど、
よろしければお付き合いください。
もちろんこのネタバレ含むので、
アニメとか漫画とか一通り見終わった方で聞いていただけると嬉しいというか、
聞いていただいて、そういう方にお願いします。
まず最初は本当なんか怖い、グロいっていうとこばっかり注目して、
一週目はもうなんかドキドキして、
とりあえず最終的な着地点、
言っちゃいますけど主人公が亡くなるじゃないですか、
そこもすごいびっくりして、
これってハッピーエンドなんかな、よくわからないみたいな、
そうするしかなかったんだろうけど、
なんかちょっと残念っていう気持ちもあって、
やっぱり主人公が最後まで死んじゃわないって話の方が一般的に多いと思うんで、
なんかそうなるんだっていうのはちょっと意外だったのもありました。
なので一週目はある程度大きな伏線とかは後で、
ここで回収されたんやなとかわかったんですけど、
話が結構難しいからあんまりこうよくわかんないなっていうので終わって、
でもそれだけだとそのままだとすごいモヤモヤしちゃって、
結局あれって何やったんやろうとかものすごく考え出して、
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もうそれだったら2週目も読もうみたいになって読んだんですけど、
私SFの専門知識とか持ってないから、
あんまりそういうSF的なところからはわかんないんですけど、
やっぱりこう進撃の巨人のなんか面白いポイントとして大きいのが、
最初はもう壁の中にしか人類がいないって言われて始まったじゃないですか、
100年前にすべての人類は食べられて、
残った人たちだけが壁の中に逃げ込んだみたいな、
もうそこから入ってるから壁の外に人が生きてるっていうのは全然考えもしなくて、
やっぱりいろんな方がコメントされてるみたいに、
壁の外に存在する巨人vs壁の中の人類っていう、
人類はいかに巨人を倒すかみたいな、
そういう物語なんだろうってもう先入観を持ってて、
でも途中からこうあれなんか違うんじゃないかなってなって、
途中で壁の外に人類はいるというか、
むしろ壁の外の方が人類は多いって感じなんですけど、
それがわかったんですけど、
もうその最初から先入観を植え付けるっていうところがすごいなって思って、
だから面白かったなっていうのがあって、
それでまあそういうふうに話がなってるっていうのは、
まず壁の世界、パラディ島に三重の壁の世界を作ったっていうところが先にあると思うんですけど、
今回この話を読んだ上で、
未だにちょっとまだわかんないなっていうところが、
一番私の中で大きいのが、
そのパラディ島に一部のエルディア人を、
マーレ派、当時はマーレがすごい虐げられてて、
ひどい扱いを受けてて、
それを悲しんだ145代目カール・フリッツオ、
その人が一部のマーレ派のエルディア人を連れて、
壁の中に籠った。
エルディア人、ユメルの民の記憶は改ざんして、
で、えっと、
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不戦の千切りっていうのが、話の中ですごい重要だと思うんですけど、
不戦の千切りっていう、
もし攻めてこられても戦えないように契約した、
っていうのが、
その始まりだと思うんですけど、
そのカール・フリッツオについて、
なんかいろんな意見が交わされてて、
カール・フリッツオはその物語の中でも特に、
なんですかね、優しい人っていうか、
いい人みたいに言われてるところもあれば、
なんかクズみたいな、
なんか王としては逃げてるっていうか、
そういう、なんか9つの巨人の巡る争いから、
逃げたっていうことだと思うんですけど、
向き合わずに戦わずに逃げちゃったみたいな意味で、
多分クズって言われてるんだと思うんですけど、
なんかそういう対局した意見があって、
結局なんかどっちなんだろうって私もわかんなくて、
最初はすごい善良な王だったんだろうなって思って、
でもそれだったらなんで地ならしっていう、
なんかそういうのを作ったのかなっていうのはよくわかんなくて、
もうなんか最初からやられるっていう前提なんだったら、
そんな壁とか、
なんかね、世界中の人を大量殺戮できるほどのものいらないんじゃないとか思うんですけど、
でもやっぱり防衛、自衛するために必要なものだったのかなとか、
なんか私は、
最初から今でも別にカールフリッツオがすごいダメな王様って思わないんですけど、
でもまぁ、なんかね不思議ですよね。
いくら風船の千切りをかわしたとしても、
結局他の人に、
他の巨人か、
に食べられちゃったら、
巨人の子僧を宿した王様が食べられちゃったら、
結局奪われちゃうから、
そうなったらそうなったでもういいですってことなんだと思うんですけど、
で結局エレンのお父さんが、
その子僧を宿しているフリーダさんを食べたことで、
もう、
その諸大王の子僧は亡くなっちゃったというか、
亡くなっちゃったのかな?
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なんか難しいですね。
自分でもなんか整理ができなくって、
結局なんかそこカールフリッツ王は、
どんな人でいい人だったのかダメな人だったのか、
何のためにそうなったのかとか、
それがすごい物語の転機である、
が故に気になっちゃうところですね。
でもその当時の100年前のマーレが、
今ではもうすごいエルディアを、
なんて言うんですかね、
何ですかね、エルディア人をなんか虐げてるマーレ人だったなのに、
昔は逆転してて、
その当時のことはあんまり書かれてないので、
よくわからない部分も多いんですけど、
なんか謎がまだ残るなっていうのとか、
あと最後の方の話なんですけど、
エレンが子祖の力を使って地ならしするところで、
主人公の仲間のアルミンとかミカサとかが、
みんなでエレンを取りめいに行くじゃないですか、
そこでライナーが、
エレンの気持ちが今になって分かった気がするみたいに言ってて、
エレンとそのマーレで再会した時に、
なんかエレンがライナーはやるしかなかったっていうのと、
今ならその気持ちが分かった気がするみたいに言ってて、
分かる気がするみたいに言ってて、
でライナーもあの時エレンが言ったことが今なら分かるって言ってて、
でもなんかそこが私にはあまりピントがなくて、
なんでしょう、だからエレンは誰かに止めて欲しいんじゃないかっていう話になったんですけど、
なんかこれも難しいですね、
やっぱなんか謎として残っていることを話すのは結構難しいですね、
なんか結構もやっとしか書かれてないから、
いろんなそういうとこあるんですけど、
なんかどういう理由があって、
エレンはみんなに止めて欲しいと思っているんだろうかっていうのが、
私の中でピンとこなくて、
仕方がないからですかね、
自分は過去も現在も未来も一緒くたに見えてて、
もうこうなるしかないっていうのは分かってるから、
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みんなに止めて欲しくて、
でライナーもその一番最初壁の中に攻めてきた時、
仕方がなかったっていう状況としては一緒なのかな、
なんかそういう感じだと思うんですけど、
多分進撃の巨人って、
全てが全て明らかにされてないまま終わってるから、
結構いろんな人が意見を交えられるし、
もやっとしたまま終わってるところも多々あるんですけど、
逆にだからこそ面白いのかなっていうのもあって、
いろんなことを想像できるじゃないですか、
想像して考えて、
すごい面白いなーってそういうところも思います。
あまりにも深すぎて、
3周読み終わってなんとなく世界分かったなという感じではあるんですけど、
なんかね難しかったなーっていうのと、
あと最後の最後に34巻の最後に、
また巨人が現れるんじゃないかみたいな、
そういうちょっと不気味な終わり方をしてたじゃないですか、
男の子と犬がエレンが埋葬されてる木のところに行くっていうところで終わってて、
であそこに入っちゃったらまた師祖ユミルみたいに、
あのなんか光るムカデみたいなのがくっついて、
巨人になっちゃうのかなって思ったら、
なんか結局駆逐できてるんかなーとか思うんですけど、
あの光るムカデはどうしても倒せないですかね、
まあそうなんでしょうねきっと、
エレンは倒すしかないって言ってたから、
なんかねそれも結局ユミルが、
その初代のフリッツ王に対する愛をこう、
の苦しみでずっと縛られてたみたいなところとも複雑に絡んでるから、
一旦そのユミルから発した巨人は駆逐できたってことなのかなって思うんですけど、
すごい難しいですよね今回の話、
なんかそもそもこう最終的には愛の物語なんだって思いつつ、
私だったらこう、
なんですかね、自分が奴隷にされてて、
その根源の王様を愛するってちょっと本当は理解できないなっていうのは、
ちょっと不思議だなーっていうのはあるんですけど、
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なんかそれこそ本当ユミルさんはいい人っていうか、
いい人?なんかすごいなーって思いますけど、
なんかいろんなテーマが入り混じってて、めちゃくちゃ奥深いですね。
なんか次はアニメでも、またアニメはアニメで新しい発見がありそうなので、
アニメでも見てみたいなって思うんですけど、
ひとまずいろんなまだやっとポイントがありつつも、
すごい読んでよかったなーって思います。
なんかグロいし怖いし夢にも出てきそうですけど、
それでも読み進めちゃうだけの面白さがあって、
もうなんか世界が知りたいっていう、
全部この世界のカラクリを知りたいっていうのがあって、
読んでて、
すごい考えさせられたから、
考察好きな私としてはすごい面白かったですし、
結局その思想の力を使えるエレンが、
過去も現在も未来も区別がないみたいに言ってたのが、
どういう感じなんやろうってすっごい不思議なんですけど、
どういうふうに見えてるんだろうって、
全部が一気に見れるのかな?
なんか俯瞰してるのかな?よくわかんないんですけど、
それもSFなんだろうなと思うんですけど、
そういう設定がないと今の物語作れないんで、
すごい面白いなって思いました。
今回夫のめっ子ちゃんには紹介してもらって、
すごい大人向けの話だよとか、
すごい面白い、何て言うんですかね、
考えさせられるから面白いって言われて、
最初は後悔したけど、
本当に進めてくれてよかったなって思います。
なんか長々と結局よくわかんないなっていう部分ばっかり話したから、
ちょっと面白くないかもしれないんですけど、
なんか3週も読んだから、
何にも残さないのももったいないかなって思っちゃって、
そうなんですよね。
なんかもちろんね、
それぞれのキャラクターの個性とか、
あと何か所々ギャグっぽい要素もあって、
そういう部分も面白いんですけど、
やっぱりストーリーのこの複雑さ、
考えさせられる部分がすごいなと思って、
私なりに話してみました。
一般的にあれですかね、戦争についてとか、
なんか差別、人種差別についてとか、
そういう話ができる話だと思うんですけど、
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私はなんか、
なんで三重の壁があんな風になったのかとか、
そういうところに着目して話しちゃいました。
今はだいぶ、進撃の巨人は3週もしたんで、
自分の中でちょっと落ち着いたような、
落ち着いたかなっていう感じです。
本当最初の初期の頃から読んでたら、
もっと楽しかったかもしれないですけど、
今完結した後もこうやって、
多分めいこちゃんに言われなかったら、
絶対無理だわって思ってた部類なんで、
CMとかでパッと見ただけでも、
こんなの私には無理と思ってたんで、
読んでよかったなってきっかけをもらえて、
よかったなって思います。
作者の先生も調べてみたら、
私とほとんど年齢の変わらない方だったので、
その方が10年ちょっとの連載をされてるって考えると、
20代前半とかにはもう考えてる、
この物語を考えてるっていうことで、
ちょっと信じられないなあすごいなって思うんですけど、
本当こんなに綺麗に完結させた、
素晴らしい先生なんだなと思います。
なんかめっちゃ長くなっちゃって、
申し訳ありませんが、
最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
また何かのきっかけで、
読んだ方とお話できることがあれば嬉しいなと思います。
それではまた。