00:07
みなさん、こんばんは。川澄です。
私は今、子供を寝かす気はありまして、
その後に、今日中にやらなければならない仕事を終わらせまして、
お話をする時間が取れて、お話をしているところです。
みなさんは、朝、聞いてくださっているでしょうか、昼でしょうか、夜でしょうか、
聞いていただき、ありがとうございます。
今日は、公認会計士、私、公認会計士の資格を持っているんですけれども、
公認会計士ってどういう人?っていうのだったり、
あとは、その中でというか、自分の強みみたいのがあるといいな、
みたいな話をしていこうと思います。
まず、公認会計士って何?って話なんですけれども、
みなさんは身近に公認会計士の方だったり、会社で関わったことってありますか?
私が今までで初めて会った会計士さんの話をしたいんですけれども、
監査にやってきた会計士さん、監査っていうのは、
会計の帳簿とか記録が本当に合っているの?っていうのを見てくれる仕事です。
それでやってきた会計士さんがいたんですけれども、
コミュニケーションがすべてファイル越しだったんですね。
電表のファイル、20センチぐらいのファイルがあって、
そのファイルを挟んで、その方と私とがいて、
目は合わない。ファイルと目が合う、みたいな。
それが私と公認会計士の最初の遭遇です。
もしかして、みなさんの中でも会計士っていうと、
何か固いイメージとか、
ちょっと何やってる人なんだろうな、みたいなことを思う方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
そうですね、確かにやってることは何だろうかと言われると、
すぐ聞かれてパッと答えられないっていうのが正直なところなんですけれども、
本当に私よりベテランの方とかしっかりした人は、
そういうのをスラスラスラっと言ってらっしゃいます。
ちょっと私は根骨はだけでこんな感じなんですけれども、
ざっくり言うとメインの仕事としては、
会社がいくらお金を使ったかであるとか、
03:00
いくらお金を今持っているのかっていうのを定期的に報告する機会があります。
その報告が本当にその数字で合ってますかっていうのをチェックするっていうのが、
もともとの会計士の仕事です。
最近はそれだけではなくて、
普通の一般の企業に勤めて、経理部門だとか経営管理の部門だとかで働いている人もたくさんいらっしゃいます。
そう一言に言ってみても、本当にかなりたくさんの種類に分かれていると言いますか、
っていうのが現状なんですね。
例えば私がいた部署だと、
病院関係とか地方公共団体関係の会計を専門とする人っていうのがたくさんいる部署だったんです。
そうすると普通の会計のルールが違ってですね、
そこに特化した人がたくさんいるっていうイメージのところに在籍してました。
そういう人たちもいるかたわら、
大きい会社の監査をバリバリやっていらっしゃる方もいるし、
あとは国際会計基準というか海外共通のルールみたいな、
そういうところに詳しい方もいらっしゃいます。
あとは会社を作る、会社を合併します、別の会社を合併しますという時に会計の処理というか、
が必要なんですけれどもそこを専門にというか、そこに非常に詳しい会計士さんもいらっしゃいます。
本当に会計士と一言に言っても、いろんなことをされている方がいて、いろんな強みを持っていらっしゃる方がいます。
さてその中で私、川澄の強みは何なのかと考えると、
もう本当に全然ないんですよね。
本当にこういうのあんまり言うと業界団体に怒られるんですけれども、
私も本当にもう暗算もできないし、服も七の段とかちょっと怪しくて、
家族にバカにされちゃうし、
っていう感じでもう本当に会計士として恥ずかしいなと思いながら生きてるんですけれども、
何とか仕事はできている状態です。
なのでそんな皆さん、畜生な方たちに囲まれているので、
私も何か強みがあればいいなぁと思っているところです。
やっぱ強みっていいなぁって思うエピソードがありまして、
私の子供が3歳なんですけれども、ものすごく掃除機に今はまっています。
06:03
掃除機の中でも、皆さんのお家の掃除機ってどういう感じですかね。
充電してやるやつとか、ロボット掃除機とか、いろいろ種類あるんですけれども、
私の子供がハマっているのは紙パック式キャニスター掃除機、昔ながらの掃除機ですね。
あれがすっごい好きで、もういつも毎日触ってます。
なのでたぶん、子供は世界中で一番掃除機の紙パックを触っている3歳児だと思うんですね。
それってすごいですよね。
親ばかかもしれないんですけれども、
世界一だよっていうのがあるっていうのが、すごく羨ましいなと見てて思ってます。
ただ世界一って言うと、数学オリンピックで金メダルを取りたいとか、ボディビルの大会で金賞を取りたいとか、
そういう人から決められた賞っていうのは本当にすごいなと思うんですけれども、
自分で自分がこれは一番だと思える、何かそういった分野を見つけられれば、とても素敵なんじゃないかなと思います。
そうですね、どうやって見つけようかなって思ってるんですけれども、
たぶんその分野を分けて、自分が一番になりそうな分野を見つけるっていうのがいいかなと思ってます。
っていうことを最近夫と話していたら、
じゃあ私は何なのかなっていう話をしてたら、
すっぴんおしゃべりワーママ会計士はどう?って言われまして、
それはいいかもしれないし、
確かに私はいつも化粧もしてなくてボロボロで何とか働いてるけど、
こうやってスタイフとかで話しておしゃべりも頑張りたいワーママの会計士であるので、
もしかしたらその狭い分野だったらいいところ行くかもしれないかなと思います。
ただなんかそれでいいのかっていうのも自分で葛藤があって、
すっぴんってもうちょっとキラキラした分野があるといいなぁなんて自分では思ってます。
これから色々と探していこうかなと思ってます。
皆さんは何かありますか?
自分はここ分野を絞ったら世界一だぞ、日本一だぞ、みたいな。
今後周りの人に色々聞いていこうかなって思います。
もし聞いていただいてる人の中で、自分も考えてみようかなと思ってみていただけると嬉しいです。
09:08
それでは今日はこれで失礼いたします。ありがとうございました。さようなら。