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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさんなど、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、タロットカードを見ても自分の言葉がなかなか出てこない人へ、無料音声レッスンプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、対面鑑定の途中で相談者様が怒り出す。カードの結果が気に入らないと言われる。
そういう場面を想像して対面鑑定に消極的になる、あるいは磨いてしまうこと、ないでしょうか。
邪気を払うおまじないとか、クリスタルを置いて浄化するなど、スピリチュアルな対処法が紹介されることもあります。
ただ、実際にその場面になったとき、本当にそれだけで対応できるのか、不安が残りますよね。
トラブルが起きたときには、どう対応するか、ではなく、そもそも起きないようにしておく。ここがポイントだと思います。
どういうことかというと、予約を受け付ける時点でいくつかのことを了承していただくようにするのです。
そうすれば少なくとも、鑑定を受ける前に内容を確認し、同意していただく機会を設けられます。
どういうことを書くのか。大きくは3つあると思います。
1つ目は鑑定スタイル。鑑定で何をするかということです。
私の場合であれば、今の状態や意識のままでいくと、こうなりそうだという可能性をお伝えするものです。
決まった未来を当てるものでありません。と記載します。
2つ目は占い師の役割。私の場合であれば、占い師は事実を伝えるだけ。判断と決断はご本人にしていただきます。
こちらから良い悪いの判断はしません。
最終的にどうするかを決めるのはご本人であり、その責任もご本人が負うことになります。と記載します。
3つ目は鑑定中のやり取りについてのお願いです。
鑑定結果を聞いて悲しくなったり、納得できないと感じたり、気持ちが高ぶったりすることはあると思います。
その気持ちや疑問はそのままお話しいただいて構いません。
ただし、結果が希望と違うことを理由に、暴言や威圧的な言動、人格を否定するような言葉を向けることはお控えください。
このように記載しておくのです。
さて、これらをどこに書くか。
メニューの説明文に書いておくという方法もあると思いますが、それだけだと読まない人がいます。
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書いてありましたよねと言っても、読んでないと言われればそれまでです。
予約が確定した後にメールで送るという方法もありますが、話が違うと言われる可能性もあります。
なので、予約フォームの中に入れると良いと思います。
フォームの中に書いて、上記に同意しますという項目にチェックを入れないと送信できないようにする。
そうすれば、了承した人だけが鑑定に進むことになります。
それでも何か起きることはあるかもしれません。
その時のためにこういうことも書いておくといいと思います。
同意事項に反する暴言や威圧的な言動があった場合には、鑑定を中断または終了することがあります。
その場合の領記の取扱いについても鑑定を始める前に明記しておきます。
こうしておけば、実際何かあった時にもその場の感情だけで判断せず、事前にお伝えした方針につながって対応できます。
何も決めていないとその場で判断しなければならず、必要な線引きを伝えにいくことがあるかと思います。
では実際どう書けばいいのかと思われたかもしれません。
こういう文言はAIと一緒に作ると進めやすくなります。
ただ既存のサービスだと項目の作り方に制約があったり、自分の書きたいことが入れにくかったりすることもあります。
一つの方法として、Notionのフォーム機能を利用するというのがあります。
作り方がわからなければ、AIに手順を聞きながら進めることもできます。
このあたりのことはサブスタックに記載したので、覗いていただけると嬉しいです。
参考になったら幸いです。
最後にお知らせです。
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それではまた。