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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用塾スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人をメインに、お仕事やAIと向き合う中での迷いやお困りごとの解決のヒントをお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントのご案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
さて、今年も半分以上過ぎましたよね。いや、早いです。ちょっと焦ってます。
今年の初めから今に至るまで、SNSの広告や無料セミナーの案内で、ずっと見かける言葉があるんです。
AIで集客、自動化、AIで簡単にバズる、クリック一つで売れる文章、こうした言葉に出会わない日ないんですよね。
楽に、自動で、すぐに、並ぶ言葉はどれも魅力的です。
集客多くの人にとって頭の痛い作業ですから、楽になれるなら楽になりたい、私も思います。
でも私は聞かれると同時に心が少しだけざわつくんです。
なぜざわつくのか。それは楽に、自動でという言葉の裏にあるものを何となく感じ取っているからかもしれません。
あなたはまだ楽になっていない。自動化できていない。置いていかれる。
直接そう書かれていなくても、その響きは見る人の足元を少し揺らします。
そして揺らいだ気持ちのまま登録ボタンや申し込みボタンに手が伸びてしまう。
これは広告の作り手が巧みに設計していることでもあります。批判するつもりはありません。
マーケティングとしてよくできているなと思います。
でも立ち止まって確かめた方がいいことが2つあると思っています。
1つ目はその楽は本当に楽になるのかということです。
自動で回すと言っても結局自分が最後に確認しなくてはいけません。
2つ目は仮に楽になったとしてその楽が自分の仕事に合っているかということです。
文章型にはめて量産する。確かに楽です。
SNS投稿文をAIで作り始めた頃、私これやってました。
でも量産された文章は誰が書いても似たようなものになりがち。
これは私の実感です。
つまり量産された文章では自分が伝えたいことの温度が伝わりにくい。
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楽に集客できるかが自分の価値が伝わらない集客とセットだったとしたら、それは本当に必要なものでしょうか。
AIの使い方には2つ大きな分かれ道があると思っています。
1つはAIに任せる。もう1つはAIと一緒に使う。
似ているようで、この2つは目的地が違います。
任せるの先には効率と量、一緒にの先には自分らしさと信頼があります。
どちらが正しいという話ではありません。
仕事の性質によって合う部分と合わない部分があるのです。
占い師さん、セラピストさんの場合で言えば、
例えば、セッションの録音を文字起こしして用途をまとめるとか、メールの仕分けとか、
こうした処理の部分はAIに任せて時間を節約できます。
一方で鑑定文でその人にだけ届くように選ぶ一言とか、発信の中の自分の温度が滲む部分、
ここを任せた瞬間に自分の仕事の価値そのものが薄まってしまいますよね。
煽る広告はこれからも目に入り続けるでしょう。
だから、任せていい部分と自分でやるべき部分、
その区別となる軸を自分の中で持っておくことが大事だと思います。
いかがでしたか?参考になったら幸いです。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、心地作成が楽になる占い師のためのAIプロンプト実践をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、
このようなときにそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になるようでしたら概要欄のリンクから受け取っていただければと思います。
それではまた、水曜日の朝に。
今週も楽しく自分のペースで進んでいきましょう。