鑑定後のフォローアップの重要性
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
金曜日の今日は、集客・マーケティングがテーマ。 今日は鑑定後のフォローアップについてお伝えします。
鑑定が終わって、それで終わりではありません。 鑑定後のフォローが、お客様との関係を深めます。
まず、鑑定が終わった後、お礼のメッセージを送ります。 今日はありがとうございました、という一言だけでもいいですし、
今日お伝えしたこと、何か変化があったらまた教えてくださいね、と、次に繋がる言葉を添えるのもいいと思います。
ここでまた来てください、と売り込むのはよくありません。 困ったらいつでもどうぞ、という寄り添う姿勢が大事です。
お客様は、また来なきゃいけないのかな、と思うとプレッシャーを感じます。 でも、困ったら相談できる場所がある、と思うと安心します。
この安心感が、またあの人に相談しよう、という気持ちに繋がるのです。
リピーターと依存の違い、目指すべき関係性
ただ、ここで注意したいのは、リピーターと依存の違いです。
リピーターというのは、お客様が自分で判断して、また相談したいと思って来てくれること。
依存というのは、占い師に頼らないと何も決められなくなってしまうことです。
私たちが目指すのは、依存ではなくリピートだと思います。
お客様が自分で考えて、自分で決められるようになる、でも迷った時にはまた相談できる、そういう関係が理想だと思います。
依存ではなくリピートを促す方法
では、どうやって依存ではなくリピートしてもらうか。
一つは、官邸の中でお客様自身が答えを持っている、ということを伝えることです。
例えば、カードからこういうメッセージが出ていますが、最終的に決めるのはあなた自身です、と伝える。
これによって、お客様は自分で決める力を持っています。
もう一つは、フォローメッセージの中で、
進展があってもなくてもお困りであれば、いつでもご相談ください、と伝えることです。
お困りであれば、という言葉がポイントかと思います。
これは、困った時だけ来てくださいね、というメッセージです。
毎回来なくていい、困った時だけ来てください。
そう伝えることで、依存ではなくリピートになるのかと思います。
AIを活用したフォローメッセージ作成
では、AIをどう使うか。
フォローメッセージをAIに作ってもらうことができます。
例えば、チャットGPTにこう依頼してみてください。
今日、恋愛の悩みで鑑定をしました。
お客様は彼との関係に不安を感じていましたが、カードからは良い方向に進むというメッセージが出ました。
この人に、鑑定後のフォローメッセージを送りたいです。
温かくて寄り添う言葉で、依存ではなく困った時にまた相談できるという雰囲気で、200文字程度で作ってください。
そうすると、例えばこんなメッセージが出てきます。
先日は鑑定にお越しいただきありがとうございました。
カードからは良い流れが見えていましたね。
焦らず自然な流れに任せてみてください。
もし何か変化があったりお困りのことがあれば、いつでもご相談くださいね。
これをベースに自分の言葉に直して相談者様に送るのです。
フォローアップによる信頼関係の深化とリピート促進
フォローアップは手間がかかると思われがちですが、AIを使えばそんなに時間はかかりません。
お客様にとってはフォローアップいただけるというのは嬉しいことなのかと思います。
あの人鑑定後も気にかけてくだせると思ってもらえると信頼関係が深まります。
その信頼関係がまた相談したいという気持ちに繋がっていきます。
鑑定が終わったらそれで終わりではありません。
フォローアップまでセットで考えてみてくださいね。
番組からのお知らせ
次回日曜日は今週の振り返りと、FM技能1のジングル制作の続きをお届けします。
最後にお知らせです。
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それではまた日曜日の朝に。
今週もお疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。