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おはようございま〜す。あなた色の人生を、ナイフカラーコーディネーター、藤田香里です。
今日はですね、11月の15日。マヤ暦では、キーナンバー131、青い猿、青い猿、音が一の日、ということで、
すごくね、ここからまた大きく変わっていくと思います。
はい、マヤのね、260日サイクルの後半戦が、今日からスタートしております。
みなさん、いかがお過ごしですか?
いきなり?みたいなね。 まあ本当にね、この節目の音一の日っていうのは、
とりあえず始めてみる日っていう風にね、私は思ってるんですよ。 何でもいいです。
私は今日の朝6時半、朝起きまして、すぐに何をしたかというと、
ジム、入会しました。はい、ジムに入会をいたしました。っていうね。
もう、やってやりますよ、っていう。
あのこれですね、音一の時にすごく大切なポイントがあって、最初から完璧を目指さないっていうことです。
最初から、例えばジムって一言で言っても、いっぱいありますよね。
私が入ったのは、もう24時間、いつでもどこでも行けます、みたいな、そういうジムです。
で、なんかスタッフさんがいらっしゃる時間もあるから、その時間帯に例えばマシンの使い方聞いたりとかっていうのもできるみたいなんですけど、
なんかね、全然何の説明も聞いてないんですよ、もうね。 見学も行ってないし、そんな時間なかったから、とりあえずウェブで申し込みみたいな感じでちょっとやったんですけど、
本当にジムって一言で言っても、いろいろあります。なんか最初からずっともう本当に手取り足取りやってくれるっていうパーソナルジムもあれば、
そういう感じで手軽にパッと行けるね、そういうジムもあったりとか、なんかいろんなこう、なんて言うんですか、ヨガスタジオとかピラティスとかそういったものも編成されてます、みたいなね。
なんかいろんなのが充実してるみたいな、そういうジムもね、本当にいろいろあるじゃないですか、今。
で、なんかまあ、とりあえずね、調べて始めるっていうのもね、いいんですよ、いいんですけど、
でも、まず一旦は始めるってことをしてみないと、自分には何が合ってるのかっていうのもわからないわけなんですね。
だから、例えばあの今回も私入りましたけども、なんかもしかしたら私が入ってみたら、やっぱりパーソナルトレーニング、もう本当にきっちり、
もう1から10までついてくれて、食事の管理までやってくれるっていうようなやつがいいなって思うかもしれないし、
あの、それはわかんないですよね。だから最初から調べて入ればって言われることもあるんですけど、でもそれって結局調べてわかることなのかなって私すごく思うんですよ。
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だからやってみる。一回やってみる。そして自分で体感してみて、あ、私結構このなんかスタッフがなんかいてもいなくてもどっちでもいいなぁと、
そっちの方が手軽でなんか続けられるなって思うかもしれないし、私やっぱり1から10まで、なんなら1から100までついてくれて、
やってくれる方が私はいいなって思うかもしれないから、わからないです。調べてもっていうね。だからこれ体験してみないとわからないから、
だからまずはちょっと始めてみようということで、ジムに一旦入会しましたっていう感じです。
だからちょっと今日ですね、午後から少し時間がありますので、手続きにちょっと向かいたいと思います。
結局なんかこうあのお店に行ってですね、カードの発行とかそういうのしないといけないみたいなので、行かないとあれなんですけど、
でもね本当にできることをね、まずやってみるっていうか始めてみるっていうのが、この音1で大事なことになります。
だからもうあれやこれやと考えたりとか、こうなってからじゃないと始められないとか、もうちょっと調べようってやってると本当に一生来ないんですよ、スタートする時ってっていうね。
だからあのぜひですね、皆さんこの流れというものに自分から乗っていってほしいなと思います。
なんか始めたいなとか気になってるなって思うことがあるんであれば、もうなんかちょっと一歩踏み出してみるっていうことをぜひやってみてください。
でですね、ちょっと今日はそういうお話からなんですけれども、ちょっとね、超プライベートなご報告をさせていただきたいと思います。
昨日ですね、近130の日に、私の旦那さんですね、Jリーグの選手だったんですが、引退を発表しました。
15年間のキャリアに幕を閉じるということをですね、昨日発表させていただきました。
本当に率直な、嫁という立場です、私は。彼を支えてきたっていうとね、いい感じの聞こえがしますけれども、私は全然支えてきたなんていうのは思ってなくて、支えてもらったなと彼にですね、思ってます。
本当に彼の仕事を通じて、私もこういろいろ自分と向き合うきっかけっていうのがものすごくあってですね、
やっぱりJリーグ、そしてJ1という日本のプロサッカーリーグの最高峰と言われるJ1リーグで、彼はね、J2から始まったんですけども、プロ2年目で昇格を果たしまして、そこから13年間ですかね。
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ここも13なんだと思ってね、ちょっとマヤの数字じゃんとかって思いながら、宇宙の定数だなぁみたいな思いながら、J1でね、ずっとキャリアを積んだ人なんですけれども、
そうやってずっと第一線で活躍する彼を見て、私も、なんか私このままでいいのかなってね、すごく横で見ていて思うことっていうのがたくさんあって、それで私はこうやってマヤに出会い、
これだってね、最初に思ったっていうか、形はどう変わっていくか本当にわからないですけれども、私はここで自分という存在を確かめたいって思って一生懸命勉強してきたっていうのがあって、そして今に至っております。
だから本当に食事の管理って言われることも私やってないんですよ、本当に。なぜならば彼がすごく大らかな人だったから、本当にね、そういった意味ではすごく助けられました。
私の方がですね、なんか支えてもらったなっていうのを思っています。だから私は支えましたとか、なんか頑張りましたとかっていうのはないです。
なんか本当に彼のあり方、そして人間性からすごく学ぶことの方がですね、多かったです。
でもだからこそ今私こういうふうに慣れてるから、なんかこれからは私が輝いていく番なんだなと思って、なんか一生懸命本当に頑張ろうって今すごく思っています。
本当に昨日という日に発表させていただいた理由がですね、彼の背番号14番だったんですよ。
それももちろんあるんですけども、昨日11月14日なんでね。
でも、いつ発表しようかなってなった時に、やっぱり私は前歴の先生ですので日付見ますけれども、
彼はですね、260という金ナンバーを持っているので、昨日の130っていうのが彼にとって特別な反対の日というね、リセット、再出発というのを意味する日だったんですね。
で、これ皆さんそれぞれ1日あります。この日だよっていう日があります。
で、それが彼にとっては昨日の11月の14日だったんです。リセット、再出発の日だったんです。
だから私は14日にしたらいいんじゃないって、リセット、再出発の日だよっていう話をして。
そしたら、そうだねと。しかも14日やしねと。俺の背番号だっていうことで、昨日クラブを通じて正式に発表しました。
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本当すごく、私も夏ぐらいからちょっと覚悟はしてたというか、もう引退考えてるんだろうなって、本当にっていうのを、彼の背中を見ながらちょっと思ってたんですけども、
彼の中では今年1年っていうのが、すごく覚悟の1年だったんですよ。
去年本当は辞めるかもしれないなって、ちょっとなんとなく私思っていて、でもまだあと1年残された時間あって。
ここで、ダメだったらじゃないけど、ここで自分が納得できるようなっていうか、プレーができなかったら、いろいろ言ってましたけど、去年始まる前にですね。
だから今年は俺はもう本当に最後だと思って覚悟を決めてやるって言って始まった今シーズンでした。
とはいえ私は、いや何言ってんの、まだできるでしょっていうね。
あなたならまだできるっていうふうに思ってたし、みんなに引退っていう瞬間は来るけれども、私、彼には来ないんじゃないかなってずっと思ってたんですよ。
だけど、やっぱり来てしまいましてですね、その瞬間が。
でも本当に一番良かったなって思うのは、彼が自分できちんと決断をできたこと。
100%やり切ったなとか、すっごい納得して辞めるのかって言われると、多分そうじゃないとは思いますけれども。
でも、ここで身を引くっていうことに対してすごくスッキリしてるって言ったから、それがすごく良かったなと思って。
これで本当はまだまだ続けたいんだけど、例えばクラブ側から来期の契約はありませんとか言われるとか、実際本当にあるんですよ、こういうのって。
だから、自分はやりたいのにクラブとの意向が合わなかったりとか、じゃあ、遺跡先探したけれども、やっぱり仲がなくてとか納得いくようなオファーがなくて、それで泣く泣く辞めてしまうっていう選手も本当にたくさんいらっしゃるんです。
なんなら、分からないけど、そっちの方が多いのかもしれないです。
だけど、本当に清々しい表情で辞めようと思うっていうのを言ってきたから、ああ、そうなんだなと思って。
そして、良かったなって思いました。
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なんか、そういう気持ちで辞めれることに対して本当に感謝でしかないですし。
そして、本当にすごく表現が難しいんですけど、私はそれを目の前で見て、私もありがとうじゃないけど、本当にそうやって言ってくれてありがとうって思いました。
それで例えば、まだやりたかったんだけどっていう感じだったら、私も浮かばれないというか、いいんだけど、そうじゃなかった。
本当にやり切ったって思えるっていう感じの一言を言ったので、ありがとうっていうね。
それは本当に彼に対してということで思いました。
本当、そんな感じです。
締め方がいきなり雑なんですけど、私は高校2年生からお付き合いがスタートしました。
37歳に至る今まで続いているので、彼とのご縁はアクサリエンデースかって言ってるんですけど、
本当に高校2年生の時から彼のサッカーというものも一緒に見てきました。
応援させてもらえたんです。本当にこんな幸せなことはないなと思いますね。
実感を探せば、彼が高校2年生の時に福岡県の選手権の決勝戦に出たんですね。
その当時のビデオっていうのも残っているんですよ。
当時高校2年生だったので、私もまだ部活やってて、その試合を生で見に行けなかったんですよね。
だから録画予約しといてね。懐かしくないですか、ビデオテープとか。
それをビデオテープに録画をして、ずっと見てました。暇さえあれば見てました。
何回見ても飽きなくて、面白かったですね。サッカーというルール全然わかんないですけど。
ずっと見てましたよ。そういうところから始まって、大学4年生の時に福岡大学だったんですけれども、
最後の大会で決勝まで残ったんですよ。大学の日本一を決める大会の決勝まで残ってですね。
で、もしくも準優勝で敗れてしまったんですが、東京まで行って応援させてもらったこともありましたし、
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それからプロに入ってサガントスに入団しまして、そこから私もたまたまなんですけど、
結婚式場に勤めてましてですね、結婚式場がクルメの結婚式場だったんですよね。
クルメで結婚式、仕事終わって、そのままタクシーに乗ってぶっ飛ばしてもらって、
トスのスタジアムに行って、サガ県トス市なんですけれども、福岡県クルメ市とサガ県トス市って隣同市なので、
行ける距離なんですよね。だからそこからぶっ飛ばしてですね、サガ県トス市のスタジアムに行って、
後半だけでも見るみたいな感じで応援したりとかして、すごく本当に楽しませてもらったなと思って。
だからやっぱり寂しくもありますし、それがなくなる生活っていうのが、
もう人生の半分以上がそれだったから、なんかちょっと怖いんですけどね、
新しい家族でとはいえ、やっぱりすごい怖いんですけど、
でもまだまだ続く彼の人生を横でサポートしながらですね、
サポートっていうか、なんもしないんですけど私みたいなね、
最近朝ごはんもなんか彼自分で作ってますから、もっと私が起きるのも遅いからね。
だけどそんなこんなしていきながら、横でまたいろんな景色を見せてもらえたら嬉しいし、
私も私で輝いて、彼にいろんな景色を見せてあげたいなっていうのをですね、思っています。
ということで、非常に超プライベートなご報告だったんですが、
ここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
12月の8日に最後、サガントスのホームスタジアムでセレモニーを取り行わせていただくことになりました。
本当にこれもありがたいことです。当たり前なことじゃないので、
まだ私はマイクを握ることは一切ないと思うんですけれども、
しっかり彼の門出をですね、目に焼き付けて幕を閉じたいと思います。
ということでですね、なんかちょっとなかなかですね、まだ実感がないんですよね。泣いてるけど。
12月の8日っていうのもすごいですね、またこの日かっていうか、すごい日にセレモニーするんだなと思って。
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もう彼の人生はっていうか、ここに関わってくださる方の人生は、これからもう豊かになること間違いなしですよっていうね。
そういう日に新たな出発が切れるので、もう感謝しかないです。
ということでですね、多分インターネット配信しかしないので、ちょっとそういった映像とかが出ることはないかもしれないんですけども、
私もしっかりと自分の心を整えた上で、セレモニーに向き合っていきたいと思いますので、
皆さんどうぞよろしくお願いしますじゃないですけど、何をって感じなんですけど、ちょっと見守っていただけたら嬉しいと思っております。
それでは今日も聞いてくださりありがとうございます。
全然プライベートなご報告なんで、今日は何も皆さんにお伝えできることがなかったんですが、
また明日から配信をさせていただきたいと思いますので、楽しみにお待ちください。
それでは失礼いたします。