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こんばんは、あなた色の人生を藤田薫です。
本日は、2026年の7月4日。
今日はですね、金ナンバーが207。
青い手、黄色い線紙、音が12の日ということで、
今ですね、夜の10時4分でございます。
こんな時間に、私は一人で車を運転しております。
はい。
まあ、ということなので、ちょっと音声配信しようかなと思って、
喋っておりますが、皆さんは土曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。
まあ、これをいつどのタイミングで聞くかはちょっと分からないですけどね。
今は土曜日の夜でございます。
私もちょっとこう、ドライブしてます、今。
はい。
ドライブ大好き。
当てなく行くのも大好きだし、通ったことない道とか、あんまり通らない道を行くのが好きです。
でもね、狭い道をこれ行けるかなとかね、思いながら行くのは嫌いです。
そういうのは全然好きじゃないんですけど。
でもね、私ドライブ好きなんですよね。
昔、今の旦那さんとまだお付き合いしてる時に、
彼は大学生だったんですよね。
大学生だったんですけど、自分で貯金して中古の車を彼は持ってたんですよ。
だから、私まだその時は美容師で働いてて、
たまにオフの前の日なんかは、ドライブとか一緒に行っててですね、
私は結構好きだったので、ドライブが。
どうする?とか言われて、ドライブしようとか言って、
あてもなく、福岡の人はね、あてもなくって言ったら結構だいたい桃地の海とか行くんですけどね。
福岡市沢楽、桃地ってあるんですよ。
福岡タワーとかがあるところなんですけど、そこら辺の海にやたら行くんですよ、若者はね。
私も例外なく行ってましたけど、桃地行きたいとか言って、
連れてってもらってたなーと思って、今なんとなくそんなこと思い出してるんですけど。
でも私本当に最低だったなと思うのが、
いつもそうやって、あてもなくさまようの好きなんですよ。
好きなのに、そうやって言うくせに、私仕事疲れてすぐ寝てるっていう。
車の横で寝てる。
でね、当時彼氏だった、うちの旦那さん。
どっか行きたいって言うから、福岡で言ったら、例えば桃地っていうところ行ったり、
あぶら山ってあるんですよ。
ちょっと夜景が綺麗なね、あぶら山ってあって、そこのあぶら山行きたいとか言うんですね、私が。
そのあぶら山とか行って、行ったのに寝てる、みたいな。
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そんな感じのね、私だったのに、本当に文句一つ言わず連れてってくれて、
着いたら起こしてくれて、でまたその帰り寝てるっていう、最低なね、私とね、
最終的には結婚してくれたわけでね。
本当すいませんって感じなんですけどね。
今私もそんなドライブしてまして、
今日は食事会の彼を迎えに行ってる途中でございます。
罪滅ぼしをね、ちょっと今やっとこうかなっていう感じなんですけども。
今日はね、何の話しようかなと思ってたんですけど、
最近聞いている、またそのね、ポッドキャストなんですけども、
なんかいろんな番組をちょっと最近聞いてて、
最近またちょっと新しく見つけたのが、行動心理学のお話をしてるポッドキャストがあるんですよ。
なんでその行動心理学について聞いてたんですね。
で、そしたらその時の回が、自分の常識は他人の非常識っていうタイトルだったんですよ。
で、これはめちゃくちゃみんなわかるわって思うと思います。
で、自分もそれを逆にわかるって思う部分もあるけど、
自分も人に対してそれをやっちゃってるっていうこともあって、
で、やっぱりね、私はね、ここに気づいていくことっていうのが、
まずその人生を楽に生きるヒントの一つになるんじゃないかなというふうに思っているんですね。
なのでちょっと今日はその話をさせていただきたいと思うんですけれども、
そのポッドキャストは男性2人で話してるやつで、
なんとか斉藤とテノール斉藤がお送りいたしますとか言って、2人とも斉藤さんなんですよ。
これもめっちゃ面白いなと思ってて、どっちも斉藤かよみたいなね。
そんな感じの入りで入っていくやつなんですけど、
そのポッドキャストのどっちの斉藤さんか忘れましたけど、
どっちかの斉藤さんが、
自分はですね、小さい時に、小さい時にじゃないわ、
とある大人になってからかな、大人になってからとある話をしていたら、
ディズニーランドに行ったことがあるかないかの話になったと。
で、自分はディズニーランドに行ったことがないというふうに答えたら、
その相手の方から、え?ディズニーランドに行ったことないんですか?
っていうふうに言われたらしいですよね。
で、もうこの時点で、私これ自分だったら、
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ああもう私ちょっとこの人無理かもぐらいに多分思うと思います。
正直私ね、私だったらですよ。
皆さんどこまでどう思うかわかりませんけど、
ディズニーランドに行ったことないの?っていうこの反応ですよ。
特にディズニーランドっていうのは、
私福岡出身です。
生まれは京都なんですけども、育ちは完全に福岡で、九州ですよね。
なんで、ディズニーランドってめっちゃハードル高いんですよ、九州の人からしたら。
だからそんなね、行くことはないです。
なんとか斎藤さんが、どっちの斎藤さんかわかりませんけど、
どこのお住まいかわかりませんけれども、
まあなんていうのかな、関東に住んでたとしてもですよ。
関東に住んでたとしても、ディズニーランド行ったことない人いるでしょうって思うじゃないですか。
九州だったらなおさらもっといませんよ。
いませんよって、ディズニーランドに行ったことがある人の方が、もしかしたら少ないかもしれません。
それぐらい、そんな絶対行かないといけないというか、行ってないとおかしい場所じゃないわけですよね。
だけど、そうやってすごく、ちょっとおかしい人っていうか、超レアな人みたいな感じで言われたことがあったと。
それに対してのお話だったんですけども、
こういうことってよくありますよね。
例えば、私生ハム食べたことないんですよって言うとするじゃないですか。
そしたら、どういう反応するかです。
え、生ハム食べたことないんですか?
こういう反応する人っていうのは、生ハムを食べたことがあることが常識だと思ってるんですよね。
だけど、別に食べたことない人だっているわけですよ。
苦手っていう人ももしかしたらいるかもわかんないですし、私は大好きですけど。
だから、自分の中の常識で人に対して反応し合っていることっていうのは、
よくよく皆さんも経験があるというか、やっちゃってると思うし、
逆にそういうふうに言われたことがある人もいると思います。
で、これ本当に、私冒頭で、私そういうふうに言われたら、
ちょっと私、この人ちょっと無理かもって思っちゃいますって言いましたけども、
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そうやってシャッターを下ろされてしまう可能性っていうのが出てくるんですよね。
あ、なんかこの人ちょっとこう、そういうふうに自分のものさしで、
いろいろなことを判断しちゃう人なんだ、みたいなね。
やっぱり私はそう思ってしまうので、なんか自分の意見だったり、自分の思いだったり、
これが好きなんですよねとか、ここ行ったんですけどとかっていう話をしたいとは思えなくなっちゃうんですよ。
だから、逆に言うと、自分もそういう反応っていうのには気をつけないといけないなというふうに思っていて、
思っているんですよっていう話なんですけど。
でね、そんなことを思ってたんです。私一昨日ぐらいにこれを聞いて、
で、うわーと思ってたんですよ。そんなさーって。
ディズニーランド行ったことある人の方が少ないでしょ。
いや、わかんないけど、例えばこれ、千葉県浦安市に住んでます。
浦安市ってとこにね、東京ディズニーランドは存在してるから浦安市に住んでますと。
それで、住んでて、なんならその人駅とか、なんなら徒歩で行ける人たちもいるらしいんですよ。
自転車とか徒歩で行ける人たちもいるらしくて、住んでる場所によってはね。
で、それなのに行ったことないだったら、それはちょっと、
そうなんだ、行ったことないんだってなるかもしれないです。
だけど、その状況がわかんないですからね、なんとも言えませんけど、
例えば、私みたいに生まれも、生まれもっていうか、ほぼ育ち九州で育ってきてた人に、
え?ディズニーランド行ったことないの?っていう、これはちょっとその人の常識を、
当てはめすぎなんですよねってなっちゃうんですよ。
私もこうやって一昨日聞いてて、うわーとか思ってるくせにね、
この間、一昨日、私の旦那さんがですね、
ちょっと、このラジオでお話したかちょっと忘れちゃったんですけども、
うちの次男が、もともといたサッカーチームをちょっと辞めたんですよね。
1ヶ月前ぐらいに辞めて、で、うちはね、ユニフォームをまだ返してなかったんです。
ちょっとタイミングがね、いろいろずれ込んじゃって、なかなかユニフォームが返せなかったんですよ。
行かなきゃなーと思ってるんですよ。行かなきゃなーと思ってるのに、
私がちょっともういろいろめんどくさくてですね、ちょっと行けなかったんですね。
だけど、もういよいよちょっともういい加減返さないといけないなと思って、
ちょっとうちの旦那さんに、ちょっとこれ返してきてくれないかなって言って、
渡したんです。ユニフォーム。2枚入ったユニフォームを渡しました。
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で、私はね、その時に、まずチームからもらった時に、
なんかこうジップロックみたいな、なんかIKEAの大きいジップロックみたいなのあるじゃないですか。
なんとなくわかる方いらっしゃると思うんですけど、サイズが大きいのね。
A4サイズぐらいが入るぐらいのね、ちょっと大きなジップロックがあるんですけど、IKEAに。
それに入った状態でチームから、というか前の先輩からそのような形でいただいたんですけれども、
そのまんま返すのもあれだなと思って、新しくその大きなジップロックみたいな袋を買って、
100均で買ったんですよ。ユニフォームショップで買って。
で、なんかそのまんま渡すのもあれだからなと思って、
袋、朝の素材の袋も別で買って、
で、それに入れた状態で旦那さんに返してきてって渡したんですよね。
コーチに返しに行って、旦那さんが30分後ぐらいに家に帰ってきました。
おかえりってありがとうって言った時にパッと彼の手を見たら、
私がいろいろなことを考えて買ったその袋、朝の素材の袋の方を持って帰ってきてたんですよ。
で、私それ見た瞬間、ありがとうって言うのが、ありがとうが多分最後まで言えてない状態で、
え?それ持って帰ってきたの?って言ったんですね。
そしたら、え?って彼も。え?これそのまま渡せばよかったん?って言われて、
え?そうよ、みたいな。私も言っちゃったんですよ。
え?いやいや、それはさ、そのまま渡してきたら欲しかったんやけど、みたいな。
って言ったら、旦那さんがね。
いやいや、それさ、言ってくれな、わからんやん。
って言ってきたんですよ、私に。
もうね、私はその時、いやいや、言わんでもわかるやろ!ってぶっちゃけ思いました。
うん、いや、言わんでもわかるやん、そんなんさ、みたいなね。
で、しかもほら私は、そのためにね、いろいろこう、あの袋をね、いろいろこう吟味したりとかして、
わざわざ100円ショップでお金を出して買ってきてるわけですよ。
だから、いやそのまま渡してこいよって中身だけ、そのジップロックのね、
中身だけ渡して帰ってきてるから、いやいや、わかるやんって思ったんですけど、
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でもね、やっぱ言われてはっと気づきました。
あ、そっか、こういうことかと。
まあその自分の常識というか、私は袋を買って買ったとか、そういう自分がやった行動なので、
どういう思いでそれを買ったのかとか、どういう意味でそれをこう買おうと思ったのか、
そういう行動しようと思ったのかっていうのは、
まあ言わなくても、言わなくてもっていうか、別にもう自分のことなんでわかってるから、
当然のごとく自分だったらそのまま返してきてるけれども、
でもそうだよねと。
彼にとってみたら、私がどういう意図でそれを選んだのかとか、そんなの知るかよ。
ですよね、普通に。
だから、まあだよねってなって、
いやそんな言ってくれんとわからんやんって言われたときに、
いや言わんでもわかるやんって私は本当に思ったんですけど、
でもそうだよなと。
これは本当に自分の常識でしたと。
なので、もうえーって思いながら、
ぐーっと飲み込んで、
ありがとうってもう一回ありがとうを言い直しました。
偉い私。
っていう話なんですけどね。
本当にディズニーランド行ったことある?ない?
行ったことないの?っていうのもそうですけど、
やっぱりそういう日常のなんてことない一コマですよ。
私のこれも。
だけど、やっぱり旦那さんからしてみたら、
たぶん、返してきてって頼まれた。
本来私が返しに行くはずだったユニフォームを、
なかなか私が引き伸ばし引き伸ばしして返しに行かない。
いよいよめんどくさくなって、
言うたら旦那さんにちょっと押しつけたみたいな形になってる。
のに、なんか返して行ったら行ったで、
そんな風に言われて、なんなん?ってたぶん思っているはずです。
だから確かにそうだよなって思って、
そこはね、言わなかった私が悪いというか、
どっちが悪い、どっちがいいとかじゃないけど、
やっぱり一言、私の意図を伝えるべきだったなという風にね、
すごく反省をいたしました。
自分の常識っていうか、
自分が分かっていることっていうのは、
相手は意外と分かってないです。
ちょっと最初の本題とは若干ずれますけれども、
最初の本題っていうか、最初の入りっていうのは、
自分の常識、その方の常識っていうのが、
ディズニーランドは行ったことがあるものだみたいな。
誰しも一回は行っているものだみたいな感じの常識じゃないですか。
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でも自分の目の前にディズニーランド行ったことがない人が現れた。
え?なんで?みたいな。
行ったことないなんてありえないみたいなね。
そうやって否定をしてくるわけですよ。
でも、それってね、
すごい狭い価値観で物事を見ていることになるじゃないですか。
行ったことない人もいますよ、そりゃ。
千葉県浦安市に住んでたって、行ってない人だっていっぱいいるよ、たぶん。
っていうところでね、やっぱりこう、
ああそういう人もいるんだなっていう風に思うのもすごく大事ですし、
てかそもそも自分の常識っていうのは、
常々疑えってわけじゃないですけども、
そうじゃない出来事だったり、そうじゃない人が目の前にいたときに、
すぐにそれを否定するんではなくて、否定とか、
自分の価値観の中の物差しだけで語ろうとせずに、
ああ、なるほどなっていう風に受け止める。
その心の余裕というものは、すごく大事になってくるなという風に思います。
そして私の、このね、
いやいや、袋ごと返してこいよっていう、
これも言わんとわからん、そりゃ。
わざわざ、私からしたらですよ、
わざわざそれ100均で買ってきたんやけど、っていうこれだったんですけど、
旦那さんからしたら、そんなん知らんしっていう話ですよ。
そんな麻の素材の袋なんて、
うちの家にはいっぱい転がってるわけですね。
だからそのうちの1個だと思うじゃないですか。
だからですよねって思って、
ちょっと反省しましたっていう話です。
なのでね、皆さんも、
ちょうどね、黄色い戦士の13日間、
黄色い戦士の人っていうのもそういうところがもしかしたらちょっとあるかもわかんないですけど、
自分の中の常識ってありますよね。
多分これはみんなあると思います。
みんなあると思うんですよ。
唐揚げには皆さん何かけますか。
マヨネーズの人もいれば、醤油って人もいるだろうし、
塩コショウの人もいるだろうし、レモンかけますって人もいるだろうし、
いろんな人いるじゃないですか。
私基本何もかけないですっていう人もいるじゃないですか。
で、これも一つの常識で、
で、例えば私基本何もかけませんの人なんですけど、
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例えばよくこれ論争になるやつあるじゃないですか。
居酒屋行って、唐揚げが来ました。
で、お皿に10個ぐらいもりもりってのってます。
それをじゃあみんなで食べようってなったときに、
レモンどうする問題。
これよくあるのが、レモンもうかけちゃっていいですか?
っていうこれ。
これは多分その人は、唐揚げにはレモンをかけるものっていう常識のもと生きてる人なんですよ。
だから、もうかけちゃっていいですか?どうせかけちゃうし、みたいなね。
みんなの分もかけちゃいますねっていうのが、親切だと思ってやってるわけですよね。
だけど私みたいに何もかけない派の人からしてみたら、
いやちょっと待てと、唐揚げはレモンかけんなって思うわけですよ。
いやそこまで強くは思わないですけど、
あ、この人かけるタイプの人なんだなと思ったら、かけちゃっていいですか?って言われたら、
あ、はいお願いしますって私結構言っちゃうんで、
全然それでよかったりはするんですけど、
それが聞かれなかったら、私はかけなくていい人なんですよね。
これ結構ほんと皆さんいろいろあるじゃないですか。
例えばサラダ。サラダも丼とサラダボールできました。
ドレッシングは後掛けです。みたいなのがあったら、
もうじゃっとかけちゃっていいですか?って人もいれば、
一人ずつドレッシングも回して、それぞれ好きな量をかけたい人もいる。
とか、なんかいろいろあるじゃないですか。かけたくない人もいるかもわかんないです。
生野菜は生野菜のまま食べたいとか塩で食べたいとか、
そういう人もいるかもわかんないので、
これもなんとも言えないやつなんですけど、
でもこれも自分の中の、いわゆる常識ってやつが出やすい場面なんですよね。
細かいところですけど。
だからやっぱり、自分はレモンかける派です、みたいな人だったとしたら、
何もかけない派の人がいたときに、どういう反応をとるのかっていうところで、
やっぱりこう、いろいろなものが変わってきそうな気がするじゃないですか。
なんか、私かける派なんで、パッとかけようかと思いますけど、皆さんはどうですか?って聞いたり、
で、聞いてくれると、あ、私ごめん、かけなくていい人だから、私の分ちょっと先取っちゃうね、とか言って、
取ったりもできるし、とかね。
ほんとね、みんなね、これ全然悪いことじゃないんですよ。悪いことじゃないけど、
みんな自分の常識の中で生きてるから、だからそうじゃない人が出てきたときに、
もう頭ごなしに否定したりとか、
例えば、こんな人いないですけど、あんまり私の周りにはいないですけど、
レモンかけますね、と言ったとして、
いやすいません、ちょっと私レモンかけない方がいいんで、ちょっと私の分だけかけないでもらっていいですか、
例えば言ったとします。
そしたら、え?レモンかけないんですか?唐揚げに?それおかしいですよ、とか、
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言ってこられたら、もうなんかなえるじゃないですか、もうさ、みたいな。
そんなお前なーって。唐揚げにレモン、そりゃ消化のこととか考えたらいいかもしれんけど、
私はその酸味が苦手なんだよ、みたいな人もいるかもわかんないでしょ、っていうね。
だから、あ、そうですかと。あなたはかけない人なんですね、っていうね。
かけないおいしさもいいですよね、っていうような感じで受け入れられたら、
すごくその後の会話も盛り上がりそうというか、
なんか安心してできる気がするなって私は思って。
だから言葉の一つ一つの選び方もそうですし、反応の仕方っていうのも、
やっぱりあんまり気にしすぎてもよくないですけど、
でもある程度、あんまり断定した言い方をしないようにとか、
自分の常識を押し付けるようなことがないように、
私は気をつけていこうというふうに改めてちょっと思いました。
私自身も、え?って言っちゃったんでね。
なんでそれ持って帰ってきたの?みたいな。
一生懸命選んだのにと思ったんですよ。
あれでもない、これでもない。一生懸命選んだんです、私なりに。
紙袋だとグシャグシャってなってね、やっぱりサッカーだから、
特にこの時期、湿気を含んじゃうと紙袋がシナシナってなったりとかしちゃうだろうし、
ビニール袋に入れると、もしかしたら湿気がこもってカビが生えることもあるかもわからないし、とかね。
考えて朝の袋にしたんですよ。
いろいろ考えて、よしこれだと思ってお金出して買った袋ですよ。
持って帰ってこられたら、そりゃあんたって思っちゃいますけど、
でもそんな背景、彼にはわかんないですからね。
だからそんな反応しちゃった自分をちょっと反省をしましたよというお話でした。
黄色い選手の期間、自分の思い込みっていうか自分の常識を、
分かってもらうまで勝負しちゃうみたいな。
そんなところも実はあったりするのでね、黄色い選手って。
なんでこうなの?こうでしょ?こうでしょ?みたいな感じでね、詰めよっちゃうんですよ。
もしかしたら黄色い選手です私って人は、
あ、それちょっと思い当たる詩ありますっていう人もいらっしゃるかもわからないですけどね。
なので皆さんも気持ちに余裕があるときはですね、
ちょっとこう振り返っていただけたらいいなと思います。
はい、ということで、今私は福岡県久留米市に到着いたしました。
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この辺でなんか食事会をしているというね、ちょっと旦那さんを迎えに来たんですけれども、
合流できるのか?無事に。ちょっとわかりませんけど。
なんか終電で帰ってくるって言ってたんですよ。
だけど私も今日ね、子供たちがみんな義理の実家の方に泊まりに行きましたので、
なんか暇じゃないですか、私も一人でいるのもと思って。
だから迎えに来てみたんですが、
これで入れ違ったら面白いですね。
無事に合流できることを皆さん祈っておいてください。
それでは、いつも聞いていただき本当にありがとうございます。
良い夜をお過ごしください。失礼いたします。