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こんにちは、あなた色の人生を、藤田薫です。
本日は、2025年の10月24日。
今日は、金ナンバーが214。
白い魔法使い、赤い月、音が6の日、ということで、
今日はですね、ちょっとこう、
ちょっとね、この間じゃないな、昨日か。
テレビを見ていて、すごく気づきがあったので、
ちょっとその話をシェアしたいと思うんですけれども、
ただね、昨日見てるのに、なんかね、すごくうろうぼえというか、
記憶がいろいろ曖昧で、ちゃんとお話できるかどうかっていうのが、
ちょっと若干不安なんですが、すいませんが、お話ししたいと思います。
うまくお話しできない可能性の方が高いんですが、
それでも聞いてくださいということで、お話しさせていただきたいと思うんですけれども、
昨日ですね、テレビ見ていて、なんか山奥で生活している男性の話があったんですよ。
それだけでもなんじゃそらって感じなんですけども、
その方がね、どうやってこう生活していて、どうやってこう食べ物を食べててとか、
どうやってなんかこうしててあしててっていうね、
本当に今、私たちってすごく便利な世の中になりましてね、
私も本当この間、炊飯器を買ったんですよ。
4年前に土鍋を買いましてね、というか炊飯器を捨てたんです。
うちはどんどんどんどん電化製品を減らしていきたいって思って、
それで4年前に引っ越してくるときに、ちょうど炊飯器を捨てましてね、
で、土鍋を買ったっていうか、大阪の時から土鍋で生活はしてたんだけども、
本当にいよいよ炊飯器を捨てまして、
で、土鍋生活してましたけども、
ちょっとやっぱりライフスタイルにだんだんとやっぱり合わなくなってきまして、
で、また炊飯器に舞い戻ってきたよということで、
まあもう炊飯器なんて神なんだろうって思いながら、
炊飯器で生活また始めましたけどもね、
そうやって本当にこう便利な世の中になって、
山奥で生活するなんて、どんなもんだと思うじゃないですか。
でもね、そういう番組をやってたわけですよ。
で、今日お話ししたいところは、山奥で生活してるのがすごいとかそういう話じゃなくて、
その方がなぜ山奥生活になったのかっていうところなんですけれども、
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もともとは本当に普通に会社員をやっていて、
しかもお子さんも3人いらっしゃってね、
で、自分もそういったこともあって、
バリバリ家族のために本当に働いて、一生懸命頑張ろうって思ってね、やってる時だったそうです。
で、やっぱり家族にはいい暮らしをさせてあげたいって言って、
すごく本当に精一杯ね、お仕事頑張っておられたそうなんですけれども、
ある時、会社のデスクに座ったら、
もう動機がして不安になって、なんかもうね、いてもたってもいられない状態になったそうです。
突然ね。
で、そこで不安症というものを発症してしまって、
ちょっととてもじゃないけど働けないような状況にね、陥ってしまったそうなんですね。
で、そこからやっぱり働けなくなってしまって、
休業ということで、お仕事をね、お休みされていたそうなんですね。
で、その間、お子さん3人抱えた状態で、お母さん女で1人で、
とにかく一生懸命お母さんが今度は働いてたそうなんですけれども、
その時にですね、自分をまずは癒していかないといけないなっていうところで、
なんかちょこちょこ自然の中に出かけていたそうなんですよね。
そうした時に出会ったおばあさんから聞いた話で、
おばあさんがね、すごくね、なんか泣いて喜んでいるっていう、
なんか泣いて喜んだっていう、そういうお話をしてくださったそうなんですよ。
なんかこういうことがあってね、これがあってね、それですごく嬉しくてね、
っていうお話を聞いている時に、そのおばあさんは泣いて喜んでたそうなんですけれども、
普通にね、聞いてたら、いやそんなことで泣けるの?っていうような内容で、
ものすごくそのおばあさんは感動して、涙をされてたそうなんですよ。
それを聞いた時に、自分もこういう田舎とか、自然の中で生活をしてたら、
自分もそういうふうになれるんじゃないかなって思って、
そこで奥様にですね、自分も山奥でここで生活をしたいということを、
ちょっとお話しされたそうなんですよ。
まあちょっと考えてみてくださいよ。
もう本当、私ね、これもし旦那さんがですよ、自分の旦那さんが同じような状況になった時に、
それ言えるかなってちょっと思ったんですけど、
あのね、本当に状況としてはお子さん3人いらっしゃって、
ただでさえね、もう忙しい時にご主人が働けなくなって、
自分が何とかして家計を支えていかなきゃいけないってなった時に、
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旦那さんが山で生活したいなんて言ってきたら、
皆さんだったらどう答えますか?
私だったら、何だろう、もうすぐにうんなんか言えないと思うんですけど、
まあでもその奥様はいいよって、好きにしたって言ってくれたそうなんですよ。
そこで、念願だったじゃないですけども、
その山で生活をするようになってっていう、そういう話でした。
すごいなーって思いながらね、その番組をずっと見てたんですけれども、
そしたらね、その方が言ってたんですよ。
例えば山とかって中に入っていくと、やっぱこう動物とかに遭遇したりとか、
そもそもその食料だったりとかね、いろいろ問題事っていうのはたくさんあるわけですけども、
私たちって今ね、本当にお金がないと生きていけないみたいな状況じゃないですか。
普通に生活してたらですよ。
私もこうやって車乗ったりとかもしますし、何かどっか行ったりとか、
何かをするには必ずお金がいるのでね、
やっぱお金って絶対切っても切り離せないし、
車乗ってるのもガソリン買うのもお金がいるしとかで、
やっぱお金がない生活って考えられないなって思っちゃうんですけど、
やっぱそうやって山で生活してると、お金ってまずいらないわけですよね。
そうやって本当に社会にいると、
絶対にこうだとかああだとかって思ってるようなことが、
その山の中では逆に通用しなくなる。
どんだけお金持ってたって、これお金あるからとかってね、
例えばそこに遭遇した鹿とかにそのお金見せたところで、その価値なんか全くないわけで、
だからそうやって自然に戻って生きていくことで、
その方もすごくいろいろなしがらみだったりとか、
自分の中にかせてきてた思い込みだったりとか、
いろんなものが取れていって、非常に身体も順調に、
心も健康になっていったっていうお話だったんですけれども、
でもその方はもともとは不安症っていうね、
精神的な疾患で会社で働けなくなったっていうことだったんですが、
山の中に入っていくと、やっぱりその動物とかなんだとかかんだとかっていうのが、
自分と遭遇したときにね、
動物っていうのも結構不安っていうのを持ってるそうなんですよ、感情としては。
確かになって思いません?
確かに動物とかってなんか警戒心すごいあるじゃないですか。
野生の動物とか特に。
それってやっぱり警戒心って何から来てるかっていうと不安なんですよね。
不安という感情が警戒するっていうそういう行動に入っていくわけなんですけれども、
そういうふうに見たときに、やっぱり動物とか見てると不安なんですって。
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それでそれを見たときに、やっぱりもともと自分も不安症っていうところがきっかけで、
社会に出て働けなくなったけれども、
でもこうやって自然界にも不安ってあるんだなって、
それを学んだときにですね、不安って持ってていいんだなって思ったらしいんですよ。
そうすると、なんか自分の今の状況だったり、
なんかこう社会に出て働けない自分っていうところも、
それでいいんだなって思えたんです、みたいなことをね言ってて、
なんか私ね、それ聞いたときにね、本当にねすごい深いなって思ったんですよね。
なんか本当に人間っていろんな感情を持ってるじゃないですか。
その不安もそうだし、怒りもそうだし、
なんかこう自分を悲劇することもそうだし、
なんかこう嫉妬心とかそういったのもそうだし、
いろんなその喜び楽しみとかっていうのもそうだし、
なんかいろんな感情っていうところと、
私たちって一緒に生きてますよね。
で、やっぱりできるだけ不安とかを感じたくはないですし、
特にお金の不安とかってすごく、さっきの話じゃないですけども、
私たちの生活ではやっぱりお金っていうのが切っても切り離せないので、
だからやっぱりお金の不安だったり、先行きの不安だったりっていうのは結構なストレスになってくるんですよね。
でもなんかそういう感情っていうのはやっぱりできるだけ感じたくないなって思いますけども、
でもね、本当にその方の話を聞いて思ったのが、
その感情ってやっぱりどう頑張ってもなくすことってできないんですよね。
不安、怒り、悲しみ、嫉妬とか、なんか絶望とか、
そういう感情っていうものはやっぱりなくすことができないからこそ、
そして押さえつけることもできないからこそ、感じないように見ないふりはできますけど、
でもやっぱり心は感じているので、
だからやっぱりそういったものっていうのは無視できないからこそ、
どういうふうにして取り扱っていくのかっていうか、
どういうふうにして自分の中に取り込んで付き合っていくのかっていう、
ここが本当に大事になってくるというふうに、
私はですね、本当常に感じております。
私はこう、自分が自分のその感情というものに、
すごく苦しめられてきたなっていう実感っていうのが本当にあるんですね。
誰かに悩まされてきたっていうよりかは、
私の人生はどっちかっていうと、
自分自身に苦しめられてきたっていう方が私はすごく大きくて、
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なので本当に自分っていうその人間の取り扱い方っていうのが、
本当に一番のネックだったので、
だから私は大学に行ったら心理学を学びたいってすごく思ってたんです。
心の仕組みっていうのを知りたいって、
それがすごく私の学びの根源だったんですけども、
頭が悪すぎてというか、
勉強ができなすぎて大学には行けませんでしたが、
でも本当にその心理学っていうのは、
私にとってすごく学んでみたい心のお勉強だったんですが、
今こうやって別にその心理学っていうものは、
どこかで何か学んだことっていうのは正直ないんですけれども、
でも自分自身に一番苦しめられてきたからこそ、
自分のことっていうか、
自分のことっていうよりかは、
自分そのものっていうよりかは、
もっと深く見ていくと感情っていうところですよね。
感情の見つめ方とかっていうのは、
本当に学ばされてきたと言いますか、
そうやって見つめさせられることがあったからこそ、
こうやってお伝えできることっていうのが、
たくさんあるなっていうのをですね、
日々感じているところなんです。
なので皆さんの中にも不安とか、
怒りとか虚無感とか、
なんか罪悪感みたいな、
なんかそういうこう良くないとされる、
そういう感情が湧いてきてたとしても、
それって人間として当たり前の感情なんですよ。
でもそこから何を教えられているのかとか、
何が伝えたいんだろうかっていう、
そういった部分をしっかり見ていって、
認めていくことができると、
人の人生っていうのは、
本当にすっと楽になりますし、
あとは、
そういう感情がまたやってきたとしても、
怖くなくなるんですよね。
なんか自分でその見つめ方っていうのを分かっているから、
そうだよねって、
ちゃんと言ってあげられることができるようになっているので、
そのもの自体が怖くなくなるっていうね、
そういった特徴と言いますか、
そういうこともありますので、
よかったら、
自分の感情とそんなふうに向き合ってみてほしいなっていうふうに思っています。
不安ってあっていいんだよって。
だってこの自然界にも不安ってあるんだからっていうことを、
そのテレビを見て、
私も気づかせていただきました。
確かに不安ってありますよ、本当。
私も未だにやっぱりあります。
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本当にいろんなことで、これ大丈夫なのかなとか、
それこそちょっと大きなお金を出すとき、
私もついこの間、
少し大きなお金を自分で支払ってやったことがあったんですけれども、
そのお金を支払うときっていうのも、
やっぱり出ていくことにすごく執着しちゃっているので、
怖いなとか思っているんですよ、これね、みたいな。
だけど、でも逆を言うと、
私は本当に専業主婦時代に、
自分で支払うっていう能力がなかったわけです。
でもある意味逆を見ていくと、
自分で支払う能力ができたんだっていうことであったりとか、
私は何に払ってるかっていうと、
一番大きいのは瞑想なんですよ。
瞑想って伝授を受けるたびにお金がかかるので、
それなりのエネルギーを動かすことなので、
お金っていうものを対価として払ってるわけですけれども、
そのお金を払っていった証っていうのが、
自分のその瞑想の段階に出ているわけなんですね。
その瞑想ごとに、
図形みたいな絵をもらうんですよ。
それをもらった絵をペタペタと貼っていってるんですけれども、
それを見ていくと、
自分でこれだけのものを出せるようになったんだなって言って、
ちょっとそういうふうな目線で物事を見るようにも、
最近、視点の転換でできるようになってきてるので、
だから本当に不安って消えてなくなるものじゃないです。
本当に。
本当によく言われるのが、
香里さんってそういうのもないでしょみたいな、
不安感じることないでしょみたいなことを言われたりとかあるんですけど、
そんなわけないじゃないですか。
不安だらけですよ。だらけでもないけど。
でもやっぱりそれに対する付き合い方は変わったなっていうのは、
これは自信を持って言えることなので、
よかったら皆さんもそういうふうに、
自分の中での感情っていうのを否定せずに感じてみてほしいなって思います。
不安、不安、怖い、怖いって見ないフリしたら余計怖くなるんですよ。
でもなんで怖いと思ってるんだろうなって、
ちゃんと真正面から見ていくと実は怖くないんですよね。
だって私はそうやってお金出すときに出ていくことを怖いと思ってるみたいな。
でも得ることっていうか、得てること、
自分がこれをでもお金を払うことでこれを得てるんだなって、
その得たものを見ていくとたちまち怖くなくなるのでね。
だからやっぱりそういった意味で、
ちゃんと見たほうがいいよっていうのをすごく感じておりますよというね、
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そんなお話でした。
今日はちょっとハリ治療に行ってきましてですね、
その帰りにですね、今日は今から食料の爆買いをしたいと思います。
本当にね、鶏肉とかですね、1回のこんだての中で、1回のご飯でですよ、
もう4枚とか減り切れなくなるんですよ。
もうびっくりするよねっていうところなんですけれども。
しかもなんか変な時間とかにですよ、なんかご飯、ご飯っていうかお菓子とか食べちゃってて、
なんかはいご飯だよってご飯の時間になるとお腹空いてないとか言い出しやがってですね。
で、何とかって思ってご飯の時間にはそんなに食べないのに、
なんか夜もうちょっと時間が進んだ時に、
お腹空いたとか言ってまた食べだしたりとかするので、うちの子たちですね。
本当、何なの?とかって思いながら、でもそうしてると本当にあのあっという間に減っちゃうんでね、ご飯が。
なので、そんなこんなで、食べ盛りの子たちがいるとこんなにも消費がすごいんだなぁなんていろいろ感じながら、
まあでもそんなところにも幸せを感じながら、
今日も私はご飯を作りたいと思います。
そして今から食料の爆買いをね、していきたいと思います。
ということで、皆さんいつも本当にありがとうございます。
また週末がやってきましたのでね、皆さんも週末どんな感じでしょうか?楽しんで過ごしてくださいね。
ということで、今日もありがとうございました。