おはようございまーす。あなた色の人生を。藤田薫でーす。
本日は、2025年の、あ、違う違う、26年の3月24日です。
今日は、修行式です。
あーって感じですね。もう春休みですよ。
春休みって結構短いけど、なんか密度が濃いというか、
ねー、だからちょっとねー、頑張ります私って感じなんですけど。
はい、あのーね、まあそんな感じで、今日は修行式、そして金ナンバー105。
赤いヘビ、赤いヘビ、音が1の日、ということで。
いやー、今日からまた新しく、13日も始まりますし、
そして新しく、52日間っていうね、まあその大きな、また枠組みなんですが、
13日×4。13日っていうその、えっと、一つずつのこうね、サイクルを4つ合わせることで、
マヤでは大きな一つのね、また括りとして見ています。
なので、52日っていうのもすごく大きな、ちょっと大きなっていうか、
ちょっとね、ポイントになる期間でありまして、その52日間っていうのも、また今日から新しく始まっていきます。
この52日間っていうのはですね、変化変容なんです、テーマは。
本当にね、自分が思っている価値観、持っている、
まあそう価値観、こうだっていうね、
ものっていうのを、変化させていく、そういう52日間になっていくだろうというふうに思います。
自分でそういうふうにしていくんだっていう、覚悟も大事です。
私もですね、本当にすごくそれを感じていて、別に、この52日間だからこうしようとかね、
前回で言うと、昨日までがその白の52日間だったわけなんですが、
それだったからこうしようとかって思ってたわけじゃなくて、
なんか自然とやっぱそうなっていったっていう感覚がありますね。
小読みを見ていると、なんかやっぱり本当にこういう期間にこうなっているなっていうのを後から振り返ると感じるんですけれども、
だからこそ、多少の不安とかなんかこう躊躇みたいなものがあったとしても、
小読みが教えてくれるんですよ。今言っていいんだよっていうこと。
なんか例えば今だったら変化の52日間にね、今日から入ったので、
不安だけど私変化していいっていうことなんだなって、変化しろってことなんだなっていうふうに、ちょっと腹がくくれるというかね。
そういったふうに小読みっていうのは活用していくものなんじゃないかなっていうふうに思ってます。
私たまたまなんですけど、本当に先週かな2週間前ぐらいに、
2日連続で同じ相談をされたことがあったんですね。
お一人は相談っていうか、なんかこう一緒にご飯食べてて、話の流れからっていう感じではあったんですけども、
そのテーマが何だったかっていうと、まさしく不安ですっていう、不安っていうその一言だったんですね。
で、一人は、2人ともお友達なんですけどね。
だから不安なんですっていうことを、相談というか話の流れでされました。
で、だからこれもたまたまじゃないなと思って、
2日連続で言われたから、不安っていうのが今のテーマなんだろうなって、
社会全体のっていうか、みんなのその根底にある意識の、無意識の中に不安っていうのがきっとあるんだろうなって、私も含めてですけど、そういうのを感じ取りました。
で、じゃあなんでこう人って不安になるのかなっていうところをちょっと私なりに考えてみたんですけども、
まずこう一つ目っていうのは、不安は、やはりこう想定癖、これだと思います。
不安って何に対しての不安なのかっていうと、やっぱり起きていないことに対しての不安です。
まだ見ぬ未来に対しての不安なんです。皆さんこう過去を思い返した時に不安な感情って湧いてきますか?
多分これ過去は湧いてこないと思うんですよ。
なんかあの時、まんじゅうじゃなくて、こっちにしとけばよかったなぁとかね、考える、その後悔っていう感情は湧いてくるでしょうけど、不安ではないですよね。
あの時まんじゅうにしたけど大丈夫だったのかなぁとか、あんまりこう、でもそれ後悔だから、それで不安とは言わないだろうなっていうのは思います。
で、あの、だからやっぱりその過去に対して不安になることはないけれども、あとは現在ね、現在に対して不安とかっていうよりかは、こうなったらどうしようとかね。
あの、こうし、そうね、やっぱり想定すること、なんかこう、まあよく取り越し苦労とか言いますけど、そういうふうに考えることによって不安が引き起こされる。
なんかそんなふうに思います。だから見えてないことに対して思いを巡らせてるんですよね。
それに対しての度合いの違いだと思うんですけど、そこでなんかこう、まあでもまだわかんないし、いいやっつってね。
なんかこう、あの、まあそうなってから考えようって言って、頭ぷんって切り替えられる人であれば、おそらくそこまで不安っていう感じを、まあちらっと感じたとしても、まあ一回ぐらいの感じでスパーンとこう、あの切り替えもできると思うんですよね。
私基本的にそういうタイプです。基本的にはね。でも全然私もこう、不安でこうっていうことはありますけど、でも私ストレングスファインダーでは適応性っていうのが1位にあるので、適応性は今この瞬間を見てる資質なんですよ。
なので基本的には、あんまりこうどうしようって考えるってことはなくて、まあまあその時になったら考えたらよくないって、やっぱ結局は思える方なんでね。私はそこまで不安っていうのにぐわーっと支配されることってあんまりないんですけど、まあでもね、いろんな資質の方いらっしゃいますし、いろんなタイプの方いらっしゃいますので、まあそういうふうになってしまうってことはね、やっぱりあると思います。
それ自体が悪いっていうわけじゃなくて、あのメカニズムを知っとけばいいっていうかね、私また未来のこと考えてるんだなーって。でもまだ未来のことってまだ起きてないから、あの不安になっても今実際考えたところで、まあそのどうしようもできないことなんだなーっていうのを知っておくだけで、ちょっと心が軽くなるんじゃないかなっていうのはね、思っています。
で、まあ一つ目はそんな感じ。その未来のことに対して、あのどうしようって思ってる。でもそれまだ起きてないんですよねっていうこと。まあ実際起きたときに考えればいい話なんじゃないかっていうね。まあそういうことも一つの要因ですし、まあ二つ目は、あの間違っちゃいけないと思ってる。完璧でありたいっていう欲求ですね。
まあこれめっちゃわかるんですけど、私もめちゃくちゃ完璧主義、完璧主義選手権、世界大会第3位ぐらいには絶対入るっていうぐらいの完璧主義なので、めちゃくちゃわかる。
あんまりね、なんか最近そうは見られないんですけど、かおりさんって結構適当っていうか、あのなんかそういうふうに見ていただけることが多いですけど、まあ私の完璧主義はすごいですよ。まあちょっとこれもまた詳しくまた今度お話ししたいと思いますけど、まあ本当にあのそれぐらいのね、あの私もこう人間ですけれども、でもねやっぱり完璧っていうかその間違っちゃいけないとか、
あのまあこれもねちょっと想定癖ともちょっとあの重なってくるんですけども、あのやっぱりね間違っちゃいけない、まあこうなったらどうしようとか、あのそういうところを考えすぎるとやっぱりこう不安ですよね。間違っちゃいけないですから、だって自分の中で完璧にしないといけないっていうのも、あのやっぱそこを考えると不安って大きくなりますよね。
だってね、保証ないですからね。間違わない保証もないけど、ないから、だからあのすごい不安になっちゃうんだろうなっていうのを思います。
で、あとはやっぱりこう基準が他人になっていること、これがまあ3つ目の要因としてはやっぱりあるのかなっていうのはね思います。
自分がこうしたいからこうするんだっていう、あのそういう気持ちでいくとですね、あのまあ多少ね、それでまあ自分が決めたことに対して大丈夫かなみたいな不安があったとしても、まあ自分が決めたしなっていう最終的に自分との信頼関係によってあの結ばれているので、すごくねこう軸がぶれないというか、
ぶれないんですよ。ぶれにくいんですよね。なんだけど、まあ例えばあの、まあこれはね友人からのあの相談でね、あのまあその友人も子育てしていて、まあ私も子育てしてますけども、
私ねって家族のことも大好きだし、子供のこともすごく大好きなんだけど、1日20分ぐらいでいいから1人の時間が欲しいと思うんだよねと。
で、だからあの、1人の時間を持つためにちょっとフラッと1人で出かけてもいいかなっていう、なんかこう相談だったんですよ。で、私の返事はですね、
え?逆になんでダメなの?って聞いた。
何言ってんの?じゃないけど、なんでダメなの?20分少々家を出ることの何がダメなの?みたいな。
で、聞いたら、まあその友人がそうだよねと。で、まあ小学生なんでね、あの子供さんたちが。で、うちもまあ中学生小学生。
で、一番下で小学校3年生とかな。2年生か。なので、まあもう2年生ともなれば、自分の世界できてますし、私がいないでもね、なんかバンバン遊び行ってますし、そんな感じでそこまで手はかからないというかですね、そんなにずっと見なきゃいけないみたいなことはないわけですよ。家にいたとしても。
まあその友人のお子さんたちも、うちの子よりもちょっと大きいのかな。あの学年で言うとですね、一番下の子より大きいので、まあ全然まあ心配事っていうのは、まあ言うたらその日の下とか誰か来ても出なくていいからねっていうその防犯の徹底をしておくっていうかね。
防犯とかそういうちょっとこうね日の下そういったところはちょっとこうちゃんとしとかないと危ないかもわかんないですけど、でもそれ以外のことって基本的にはもう大丈夫な年齢だと思うんですよ。で、もう彼女はすごいなと思ったのは20分でいいのって私は思ったんです。そこも思ったけど。
でもやっぱりそれだけの私からすると20分でしょみたいな。20分なんかちょっとコンビニ行って帰ってくるぐらいのあれじゃんみたいな感覚ですけれども。でもあのやっぱりその彼女からしたらやはりそのいいのかなっていう気持ちが先に立っちゃって決められないっていうところがあったんですね。
で、いや逆になんでダメなのって聞いたらそうだよねと。あのいいよねっていうことだったから。いやいいに決まってるでしょっていうか。あのじゃあ逆にその私がダメだって言ったらやめるのっていうね。それも違うでしょっていうね。
でも自分がほらもうそれ20分でいいんだったらまあ20分でいいけども私だったら2時間3時間どっか行きますけど。でもあのその20分のそれでさえもやっぱりこうあの他人にこうなんていうかな他人である私に聞かないと決められないっていう。やっぱりそこもすごくその軸としてはあのそれってぶれちゃうじゃないですか。
だからあのいいんだよって別に。自分がそうしたいって思ったんだったらやればいいんだよって。でやってみてどう思うかわかんないけれどもやっぱりすごく罪悪感っていうふうになるかもわかんないし。
その20分自分時間を取ったことですごく子供たちにもっと優しくできるかもしれないしねあのなんかすごいパワーチャージされてなんかご飯一品でもちょっと多く作ろうかなみたいなね。いつもだったらめんどくさいからこれだけみたいな感じのところがなんかちょっと自分がご機嫌でいられるからちょっとあのねお子さんたちが好きなこれ作ってあげようかなみたいな気持ちになるかもしれないし。
でもわかんないけど別になんかこう他人に委ねることじゃないんだよっていうね。自分がしたいと思ったんだったらすればいいんだよっていう。なんかそういうことをねあの友人にちょっと伝えたんです。そしたら彼女の返事で帰ってきたのが私不安なんだよねっていうことを言ってました。
あーそうかって思ったんですけど。でもやっぱりほらその20分家を空けるっていうね。まあもしかしたらその友人が住んでる地域とかまあ土地柄っていうのもあるかもしれないですけど地域性的にそんなもう子供を置いて20分もお母さんが時間を作るなんてそんなのダメみたいな。
まあなかなかないと思うけど。でもそういうこうなんかあのまあ土地柄とかねちょっとこう閉鎖的な感じとかだったらまあそういうふうなことをしにくかったりとかっていうのももしかしたらあるかもしれないですし。
なんかいろんなこう要因っていうのがあると思います。あの自分のお母さんがそういうのしてこなかった人だったみたいなね。そういう家庭で育つとやっぱこうなかなかあの自分時間取るなんていいのかなみたいなね気持ちになったりもするかもしれないですけど。
まあその周りからなんて言われるかわかんないみたいなね。そういうこうあるかもわかんないけど、もうねぶっちゃけ何とでも言わしときゃいいんだよと本当に。
不安ってなかなか消えるものではないとは思いますけどもね。
でも本当にシンプルにもうちょっと考えていくと、
知ってる世界が狭いことで起きるっていうことってあると思うので、
世界観を広げていくっていうかね、これ大丈夫だったんだっていう。
例えば挑戦してみたことがないことをやる前って絶対不安だと思うんですよ。
こんな言ってる私もちょっと4月の初めあたりにちょっと大きな案件を抱えておりまして、
これはもうちょっと一つはそのボランティアでやるので、
ボランティアっていうかもうお金っていうかね、そのギャランティーっていうものは発生しないお仕事にはなるんですけども、
でも私の中では結構でかいんですよ。
それに関して言うと。
あんまりでかいから考えたくなくて、ずっと逃げ続けている状況なんですけども。
もういい加減ね、台本とかを考えないといけないんですけどね。
一応考えてはいるんですよ。今ね、やっとこさノートにペンを走らせ始めたので、
ちょっとやっとこさ取り掛かっているところなんですが、
でもなかなかちょっと不安っていうか、やっぱり未知の世界なので、やっぱり手がつけられなくて不安なんですよ、私も。
だけど、やっぱりね、自分の中で、でもなんかその不安に支配されてない要因は、じゃあ何かっていうと、
不安は不安なんだけど、なんか不安すぎて動けないまでなってないんですよ。
だけどこれは何かっていうと、まず一つはもうやらなきゃいけないっていう、もう何ていうのか、期限が決まってるっていうか、
結が決まってる状態だから、もう何ていうのかな、時間がなくなればなくなるほどやらないといけないっていう直面してるのでね。
だからっていうのはもちろんありますが、でもやっぱり私も少なからず経験というものを今まで積んできました。
やってきたっていう、やっぱり実績っていうものがあります。
これは人と比べてどうとかじゃなくて、自分の中にあるんです。
だから、私なんだかんだ言ってやれるもんなっていう、最終的な自分の姿を知ってるんですね、私。
だから、ちょっと今までにない案件だし、自分の中ではちょっとドキドキするなみたいな、ドキドキするなっていうか、不安ちゃ不安やなみたいな。
もしそれで興味を持っていただいて、今後の付き合いとかってなってきたら、それも不安なんですよ。
てか、なんならそっちの方が不安なんですけど。
でもね、もうやるしかないなみたいなところに来てるし、たぶんここで目を背けたら、本当にまた同じことの繰り返しやなっていうことも分かってるから。
だし、なんとなくやっぱりいつも乗り越えてきたもんなみたいな、やっぱりこれ自分との信頼関係なんですよね。
っていうのがあるってことに、私もちょっと気づいたっていうかね。
だから不安だって言って、動けないってことにはなってない。
なんかそんな気がする。
そんな感じで、立て続けに不安ですっていうご相談と言いますか、
ちょっと話があったから、
お二人に向けてっていうのもありますけども、
おそらく私も含め、これは今のみんなの無意識領域にある一つのテーマなんだろうなって思ったので、
こんなふうに今日はお話をさせていただきました。
はい、いかがだったでしょうかっていうところですけども、
まあね、私もちょっと頑張りますよ。
ちょっとそのでっかい案件。
もう不安ですよ。
不安なんだけど、ちょっとワクワクもしてる。
ワクワクもしてるから名刺とか作っちゃったらしくね。
キャンバーで自分で作成できるやつなので、
本当はね、もっといろいろね、
白押しの素材とか形にもめちゃこだわった名刺を作りたかったんですけど、
そこもね、完璧主義な私だと進まないんですよ。
そういうことをしようと思ったら。
だってお金もかかるし時間もかかるし、
なんか業者さんとか担当者の方との打ち合わせとかもあるわけじゃないですか。
それをやろうと思ったら。
そしたら間に合わないんだよ、その日にっていうね。
だったら今できるベストをやればいいということで、
自分でキャンバーで作りましたっていう名刺を作りました。
実は私ね、株式会社の代表取締役社長っていう肩書も実は持ってるんですよ。
もうね、面白いですよね。
でもね、これはね、本当に全然ただ名ばかりの社長なんですけど、
でもちょっと今後のことを考えて、ちょっとその名刺を作ろうと思って、
代表取締役社長藤田香里とか入れてみて、ちょっと面白いなとか思いながら作ってみました。
だから皆さんね、代表取締役社長とか言うと、
なんかすげー人みたいな感じに思うかもしれないですけど、
こういうポンコツの社長もね、いますから。
全然大丈夫ですよっていう感じなんですけどね。
一応ちょっとね、そういう名刺と、あとは一般の名刺と、ちょっと2枚ね。
ちょっと2足のわらじじゃないですけど、そういうちょっと名刺も作ろうかなと思って。
ちょっと前まで持ってた名刺がすごいちょっと古くなっちゃって、
もうメールアドレスとかも変わっているのに、なんかまだそれを使っていたので、
ちょっとね、新しく作り直そうかなと思って作った次第でございます。
そうやってね、私もこういろいろ自分のステージって言ってね、いいんでしょうけど、
そういったものをね、こう上げていくために、今不安とともに進んでおります。
不安は消そうとしなくていいです。
不安は持ったままでいいので、それでも進むんだという覚悟を持って、
この変化変容の期間を過ごしていただきたいなと思います。
はい、もう30分喋ってます。
皆さん本当にいつもありがとうございます。最後まで聞いていただいて。
感謝感謝でございます。
じゃあ今から私は歯医者に行きたいと思います。
では、いつもありがとうございます。また配信します。