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あなたは今、何かをもっと上手にできるようになりたいと思っていることはあるでしょうか。 もし私が、「必ず上手にできるようになりますよ。」と断言をしたら、あなたは信じますか。
そして、どうすればそうなれるかを知りたいと思いますか。 こんばんは藤田勇です。
ゆる度ラジオ 耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、上達の秘訣についてお話をしたいなというふうに思うんですけれども、 仕事でも、治療科なら施術もそうですし、経営ですね、もそうです。
とか、習い事ですね、何でもいいですね。 私だと中国剣法とか、合気道とか武道とかね、
華道、茶道、そんなじゃなくてもね、なんかね、ヨガとか何でもいいです。スポーツ、何でもいいですね。そういったものを学んで上手になりたいと、上達をしていきたいと。
そういうのをやるんであればね、やっぱりそういう気持ちは必ずあるかと思うんですね。 この時にですね、上達をするための秘訣っていうものが大前提があります。
これはですね、他人と比べないということですね。 この他人と比べてしまう、私も含めてですけれども、どうしても、
最初はね、夢中になってやっていきますけど、その途中から、あの人よりもなんかうまくできてないなとか、私で言うとつい最近ですと数年前ゴルフを始めてね、
最初はね、もう夢中でこう打ちっぱなしで打ってて、 だんだんとね、このコースに出るようになってね、
全然スコアが悪いと。 でまぁ、一緒に回る人がね、上手い人ばかりなんで、
比較もしようがないんですけど、たまにね、 同じぐらいのレベルの人がいて、その人が私よりもね、ちょっと早いスピードでうまくなっていくみたいな、
自分もどうすればいいんだろうみたいな感じの時がありました。 で、私は
ゴルフに関して言うと、最終的には脱落をしてしまいました。 これもね重要なポイントでちょっとこの後お話をするんですけども、
そんな風に他人と比べてしまっていた私がゴルフにおいてはありました。
比べるっていうことをすることで、固まるんですね。心も体も。
大事なのは緩むっていうことです。 固くなるとですね、余白がなくなる。頭にしろ体にしろ。
そうすると成長の余地というものが極端に狭まってしまうわけですね。
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なので大事な上達の秘訣として、まず大前提として他人と比べず、そして緩む。 心も体も自然体でいるっていうこと。
まあ簡単ではないですけども、自分の成長をですね、 他人と比べず自分、過去の自分と比べてどれぐらい
一歩半歩、ちょっと1ミリでも成長しているかどうかっていうところを確認しながらやっていくっていうことが大事ですね。
集中すること、緩みながら集中すること、これにおいて上達という道を少しずつステップアップすることができるわけですね。
その大前提の上にですね、純粋にね、フィジカルを競う能力を競うもの、陸上とかね、そういうのはちょっと置いておきますけれども、
巧みな技術とか経験とかそういうものが関与してくるものですね。仕事もそうですね。プレゼンをうまくなりたいとかね。
うちらでは治療もそうです。
そのね、才能を生まれ持ったフィジカルのね、肉体的な部分は関係ないわけですよ。
なので続けるっていうこと、これがね、上達において2番目に重要なこと。
さっきのゴルフは私ね、断念し合いましたから、これ以上上達はしないわけです、確実に。
でも治療ですね、私においては神経というものはもう20年以上やってますし、
気の世界において上達していくっていうんですかね。
これは思考も含めて。これも40年以上やってるわけですよ。
で、そんだけ時間が経てば経つほど経験も知識も積み重なっていって上達をするわけです。
これは長くやればやれるほど上達するわけです。
ゴルフ3年か4年ぐらいで終わっちゃいましたよ。
それは上達しないですよね。またね、50代になってからスタートしたものですから。
しかもフィジカルが少し関係してくるとかってなるとね。
それでもね、これ10年とかやってたら最終に比べて上達は確実にしていったでしょう。
でも私の場合、ゴルフはちょっと他の部分で上達をするための時間を使いたいなっていうのがあって、
片手間にはちょっとできないなというのがあってちょっと言い訳ですけれども、
まあ断念をしたというのがありますけれども、神経という治療においてもそうですし、
あとは最初ね、自分で治療院を始めて経営というものをしないといけないという状況になったわけです。
でもね、どうすればいいかって最初わからなかった。
ところからそういうものが必要なんだ、経営としてマーケティングとかも必要なんだというところを知って、
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もうね、いやいやですね、治療科だから治療に専念したいと思いつつ、そういったものも学んで実践して、
まあそれなりに上達してきたからこそ、今の私の治療院の状態にまで至ることができたっていうのもある。
これも上達してきたっていうことですね。
もうね、十数年頑張ってきましたよ、経営も。
ほんと数年、最初の数年なんかね、どうすればいいのっていうところで足踏み状態が長く続きましたけれども、
やっぱり続けることでそれなりに上達はしたというのもあるし、
治療においてはそれこそね、もう長年やってこれたっていうところがあるんでね。
ここです大事なのが、長く続けるっていうところが大事なんですけども、
長く続けられるっていうところ、そしてそれに夢中になれる、楽しめるっていうところがこの次の重要なポイントになります、上達において。
才能、上達するための才能、これはもうね、才能っていう部分であれば、
これは楽しめる、夢中になれる、好きであるっていうところですね。
そして続けられる。
このね、ポッドキャストを私始めましたけども、楽しいんですよね。
もう始めてから1日も休まず、もう140回以上こうやって放送をしてますけれども、
最初の頃はね、かなり準備をしてからお話ししてましたけども、
今日とかもね、大して準備せずにこうやってずっと何を喋ろうかなぐらいの感じで、
こういうふうに話をするようにできるようになってきました。
続けるっていうことにおいて、上達っていうことが繋がってくるし、
それを続けることが楽しめるっていうことが最強の上達の才能だと私は言えるかなっていうふうに思います。
ですので、あなたがもし何かをやりたい、上達をしたい、仕事でもいい、先ほど出ましたね、プレゼン、営業。
営業なんてね、最初は大変だと思います。私営業したことないですけども、
患者さんを治療するっていうところは治療だけじゃなくて、営業的な要素も実はあったりするわけですね。
コミュニケーションもそうです。私コミュ障でしたからね、最初は。
でもそんなんもね、長年ずっとやってきたことによって、
今じゃね、お店の店員さんとかも割とすんなりと気軽に話しよう。
昔の自分だったら考えられないような状態になってます。
なので、あなたも何か上達したい、それが苦手意識があったとしてもそんなに関係ないです。
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上達したい先があるんであれば続けていく。
それが人よりも遅かったとしても続けていけばだんだんと目標に近づいていく。
これは確実です。なので、上達することは確実なんです、続ければ。
続けなかったら確実に上達しないわけですよ。
なので、何かになりたい、何かの状態になりたい、もっとできるようになりたかったら続けてください。
そしてその時に他人と比較せず、過去の自分と比較しながらどれだけ上達してきているか。
淡々と集中して、そしてできれば楽しんで夢中になってやっていくと。
好きになってください、そのやることを。
その行きたい目標のためにやらなくちゃいけないこと。
これはやらなくちゃいけないんじゃなくて、目標があるわけですからそこに行きたい、そうなれるっていうその手段なわけですから。
それは義務感でやってももったいないですよね。
なので好きになって夢中になって楽しんで続けていく。
そして過去の自分よりも一味でも上達したらそこに対して喜んでください。
これがゆるどうにもつながってくるわけですね。
ゆるく楽しく、自分らしく、遊ぶように上達をしましょう。
今日は以上になります。ありがとうございました。