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身体に関する情報をどんな流れで集めていこうか
2026-04-14 08:42

身体に関する情報をどんな流れで集めていこうか


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はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、ゼロから改めてちょっと身体について考え直してみようというところで、
今ですね、ちょっと身体に関するデータベースを作ってみようかなと思ってるんですけど、
その中でですね、どうやって情報を積み上げていこうかというか、
蓄積していこうかっていうのを考えた時に、これまでいろんな切り口で自分学んできたんですけど、
改めて考えてみるのもいいかなと思いますね。
一応、自分は理学療法士という資格を取る上で、専門的なことを学んできたりとか、研究もしてきたというところなんですけど、
一般的に考えていくと、例えば普通に小中高とか、そういう資格を取るとかじゃなくて、学んでいくっていうと、体育とか保険みたいな授業で学校であったかなと思いますけど、
そういうところで一通りは学んでいるかなと思うんですけど、そこからより深掘りしていくのが専門家庭の勉強だったりしましたね。
自分は理学療法士という立場なので、ここで言うと解剖学とか生理学とかっていうのが結構基礎になってくるかなと思いますね。
解剖学っていうと、体がどういう構造になっているかっていう感じですよね。
骨があって筋肉があって、その他いろんな臓器があってとか、神経とか血管があってっていう、体を細分化していくとどういう機関があるかっていうのが解剖学というところで、
これを知っておくと結構便利かなと思いますね。
細かい骨の名前とか、その関節まで覚えきらなくても大丈夫かもしれないですけど、
例えば背骨っていうのがどういう連なりになっているとか、だいたい何個くらいあってとかですね、肩とか肘とか手首とか股関節とかですね、こういうのがどういう構造になっててみたいなのを知っておくと、
どのぐらい体を動かせるのが正常で、これがちょっと痛みがあったら異常かなとか、こういうのがわかってくるので、
あとは、内臓のいろんな種類があってとか、なんとなくは知っているかもしれないですけど、もし興味があれば解剖学っていうような形で見てみると面白いかなと思いますね。
人体模型とか、人体の図鑑みたいとか、こういうのを見てみるだけでもいいかもしれないですけど、結構いろんなものが体にはついて構成されているんだなぁみたいなところが解剖学を学んでいくとわかるかなと思いますね。
それに合わせて整理学というような形で、解剖学というと目に見えるようなものかなと思いますけど、もうちょっと目に見えないような、例えば脳からどういうふうな指令が体の神経を通って腕まで到達してとか、そこからどう動かしてとかですね、
体の臓器から何かホルモンが出てとか、それがどう反応してみたいな、もうちょっと目に見えない機能みたいなところが整理学というようなところかなと思いますけど、この辺までわかってくるとだいぶ一般的な体の動きみたいなところはわかってくるかなと思いますし、
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例えば腕が痺れるとかあったときに、さっきの解剖学的にこの神経というのはどういうふうについててとか、神経がどう伝達されてというのがわかっていれば、この辺が痺れているということは、もしかしたらこの神経がどこかで圧迫されてて痺れが出ているのかなとか、そんなに痺れるってないかもしれないですけど、
例えば普通に正座してとか、グラとか座っててとか、椅子に座ってて足が痺れるってあるかもしれないですけど、こういうのはだいたい腰のあたりから足の先に伸びている神経とかで、いわゆる座骨神経とか大腿神経とかいろいろありますけど、こういうのが圧迫されて痺れたりすることも結構あるんで、こういう神経の流れみたいなところを知っておくと理解が深まるんじゃないかなと思いますね。
こういう解剖学とか生理学みたいなところが基礎になってきて、自分みたいな理学療法士っていう立場だと、例えば歩く動作とか立ち座りとかスポーツの動作とかですね、こういうところに関わることがありますけど、
もうちょっと運動学とかという関節の動きとか筋肉の動きとかをより深めていくというところもありますし、またバイオメカニックスとか生体力学とか、こういう分野も一応あったりしますけど、
例えば物理とか、こういうのって、テコの原理とかいろいろありますけど、これも体とかが関わっていない一般的なテコとかであれば結構硬い物質とかですね、決まった形で考えたりするかもしれないですけど、
人体というとやっぱりさっき言った関節の構造とかですね、筋肉がどこからどこについているというので、どこに力がかかっているというのが違ってきたりしますし、体の重心とか重力によってこういうふうな体の動きが起こるとかですね、こういうのは結構人間の体特有の作用があったりするので、こういうのがバイオメカニックスとか生体力学とかといったりしますけど、
こういう体の動きであればこういうところを理解していくとですね、よりわかりやすくなってきますし、自分のようなセラピストの人はこういうような情報が積み上がってきて、もし体の不調があった時には対応していくみたいなところがありますね。
とはいえ、ここまで全部学ばなくてもいいかなとは思うんですけど、例えばもうちょっとですね、腰痛がありますとか肩こりがありますとか、こういう体の不調を起点に考えていくこともできるかなとは思いますし、これにはどういう分類があってどういう理由があってみたいなところに考えていくこともできるんですけど、
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だいたいですね、基礎的な先の解剖学とか生理学とかというのがわかっていると、こういう何かしらの症状というのも理解がしやすいですし、その後の対処というのも考えやすいかなと思うので、一旦自分が考える身体のデータベースみたいなものを作ろうと思うと、まずは基礎学問的な解剖学、運動学、生理学みたいなところを一旦整理しておいて、
そこからですね、この部分に不調があったらこうなるとか、ここから先改善するためにはこうしたらいいとか、そういう情報を集めていけたらいいかなとは思ってますかね。
そこから先に、以前もちょっとずつ話しているような感じで、今のは結構解剖学的なですね、体の部分に分けてとか、細分化してとか、こういう症状があるときにはこうするとか、逆にトレーニングして体の機能を高めていくときにはこうしたらいいとか、こういうのはですね、結構科学的な知見としてわかりやすいところなんですけど、
もうちょっと文化的な特徴というか、日本人的な体とか、例えばアフリカの黒人の方とかですね、こういうのでやっぱり文化差もあったりしますし、例えば肌の色とかそういう体の機能とか骨の長さとかですね、こういう違いだけじゃなくて、他にも自分の体っていうのをどう認識するかっていうところとか、
後々はですね、結構自分は動物の健康とかそういうところにも関わってきたりするんで、動物と人間の違いとかですね、こういうのも勉強していくと面白いかなと思ったりしてますし、多分なんか興味に合わせていろいろデータを集めていくと、新しい切り口で発信もできるようになるんじゃないかなと思うんで、ちょっとしばらくですね、いろいろ情報収集してデータベースを作ってみようかなと思いますし、
その中で気づいたことがあればまた話していこうかなと思うんですけど、こういう情報蓄積する中でもですね、考え方の特徴みたいなのはあるかもしれないんで、一旦自分がもし身体のデータベースを作っていくんだったらこういう流れで考えていくかなというので、一旦その軸となるのは解剖学とか生理学とかこの辺の基礎学問というところかなと思うんで、最近この辺を改めて調べてまとめ直してますという感じですかね。
もしなんか気になったこととかこういうところを知りたいですというのがあれば、そのデータベースから引っ張ってきてしゃべるみたいなこともできるかもしれないですし、いずれなんかセミナーとかそういうのもしてもいいかなと思うんで、今回はちょっと引き続きデータベースのデータを集めてますというような感じの話でした。
以上です。ありがとうございます。
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