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今回の話題は、「身体のユートピア」と他の取り組みの関係性を整理してみた、です。
最近、身体のユートピアという枠組みの中から、フィジカル進化や事業身体論という概念を作っています。
これまで、私はユートという名前の下、セラピスト的な現場の活動をしてきました。
同業のセラピストを向けに、フリーランスセラピストという枠組みでコミュニティを作ったり、情報発信したり、株式会社ヒルコを作って、事業をしています。
それぞれが緩く繋がっていて、構造化しているかもしれませんが、言語化できていませんでした。
最終的には、個人や家族や身の回りの人が健康で、幸福や自由が連動して、ウェルビングな状態になるのが理想的です。
そこから広く、世の中より多くの人がそうなるといいかなと思っています。
身体のユートピアという取り組みの中では、身体を基軸にして、身の回りの人や関わっている人から派生して、多くの人がより良い状態になっていくのが理想です。
そういう場を作っていこうというのが、身体のユートピアの理想です。
その中から、最近言うとフィジカル進化という概念を提唱すると、今まで考えられなかった切り口で身体について捉えられたりとか、何かしら概念が広がることによる価値もあるかなと思うので、一つ提唱していっている感じです。
後々は、身体のユートピアという場は年齢も様々だし、価値観も様々だし、お互いに信頼関係もあって、フラットに対話ができて、その中でも健康になっていったりとか、新しい世の中への価値を提供していく場にしていけたらいいかなと思うので、
最終的にはこういうところが自分にとっても居心地よくあるし、本院にとっても他の参加している方にとってもいい場所になるといいかなというのが理想的なところではあるんですけど、
とはいえ、こういう取り組みを理解してもらうというのはなかなか難しいところでもありますし、
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そういう意味で、一般向けにとかセラピスト向けにとか事業をしている人向けに、それぞれ目的に合わせて活動していて、その中からこういう身体のユートピアというところに興味を持ってもらっていけるといいんじゃないかなと思うので、
最終的なゴールというわけではないですけど、行き着く先がこの身体のユートピアというふうにできたらいいかなとは思っていますね。
そういう意味で、これまで自分はセラピストとして一対一で体の施術をしてきたりとか、スポーツチームとかどこかの企業に関わって健康管理とかしてきたわけですけど、
それは相手のニーズに合わせて価値提供をしていて、実際に自分自身について興味があるというよりも、自分自身が持っている知識、経験、スキルとかというのが相手の課題解決に役立って、
それで終わりという方もいれば、そこから結構深く関わっていって、自分のそれ以外の活動に興味を持たれるみたいなことも流れとしてはあるかなとは思うので、
仕事としては、ある程度お金の関係とかもありながらしつつ、より深く関わっていける人は増えていくといいかなと思ったりしてますね。
一般の方向けに言うと、健康に関する課題とかを体の専門的な知見を用いて解決していくという感じですし、
例えば同業のセラピスト向けにとかいうのであれば、専門的な科学的な知見を教えるというか、教育的な関わり方をすることもあるでしょうし、
フリーランスセラピストというような形で独立して語られていくことを見据える人も増えてきているかなとは思いますし、
自分の強みというのも活かせるかなと思うので、今後もフリーランスセラピスト的な取り組みをしていけたらいいかなとは思うんですけど、
これもある程度知識経験が積み重なってきたりとか、経済的に余裕がないと、
そういうシンタイのユートピア的なフラットな場でいろんな人とコミュニケーションを取って、
新しい概念を作り出していくとか、そこまで余裕がない方もいるかなとは思うので、
まずは目先の課題として専門性を高める人が必要があれば、そういうところをサポートしますし、
経済的に自立していく必要性があるんだったら、そういうサポートをするというところ。
これもさっきの一般の方の体の支援とかというのは同じような感じで、
単純に知識を知りたいとか、何か事業として自立していく上でのサポートが欲しいとか、
こういう人もいるかなとは思うので、ここは仕事として関わるところではあるかなと思いますけど、
ここでもやっぱりより深く興味関心があって関わってくれる人はいたりするので、
こういうところでもシンタイのユートピアみたいな取り組みに関わってくれる人もいるといいかなと思いますね。
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あと事業主側とかというところで、例えば医療介護福祉系の施設を経営しているとか、
管理をしている人がいたりとか、ヘルスケアに関わるような事業をしているような会社とかというのも、
何かマネジメントに関する課題を解決できるようにサポートしたりとかですね。
事業開発とか、例えば補助金申請するとか、マーケティングだったり経営面でサポートする事業主もあったりしますけど、
これも先ほどと全く同じような構造なんですけど、自分の専門性とか人脈とか知識経験みたいなところを
仕事として提供して、そこで満足という人もいれば、より深く関わっていく人もいるかなと思うので、
こうやってですね、社会の中で仕事として価値提供もしていきつつ、
その中でより長期的に関わっていったりとか、フラットに対話していけるみたいな人が徐々にですね、
その身体のユートピア的な場に集まってきていくと、何か思っても見なかった繋がりが生まれていくとか、
新しい価値観を探していけるとかですね、こういうのができるかなと思うので、
個人的には結構この最後に行き着く先として、こういう身体のユートピアっていうのを機能できればいいんじゃないかな、
みたいなことが思いましたね。
なので、めちゃめちゃ広く認知を集めるとかっていうのとちょっと違うかなと思うので、
認知を集めるためにはですね、やっぱりもうちょっと社会の今、興味があることとか、
そういうのもある程度やっていかないといけないかなとは思いますし、
セミナーをしていくとか情報発信する上では、そういう時代感みたいなことも読みながらやってはいくんですけど、
あんまり小手先のことみたいなことをこの身体のユートピアという枠組みではしたくないかなと思うので、
長期的なこととか本質的なことを考える場としてできたらいいかなと思ってますし、
そういう意味で今、勝手に個人的にその身体に関するデータベースを作っていったりとか、
そこからどう新しいアイディアを見つけていくかみたいなことは試行錯誤していってるんですけど、
ちょっと研究チームっていうかですかね、それもチーム的にできてもいいんじゃないかなとは思ったりしてますし、
今後はその身体のユートピアという枠組みの中で集まった人と取り組みもしていきたいかなとは思っているので、
もしこのスタイフ聞いていただいている方は関わってもらえると嬉しいかなと思うので、
一応メールマガみたいなのを始めたところがあるので、今回は説明欄に置いておきますし、
今のところメールマガなので一方的にこちらがメール発信するとかだけかもしれないんですけど、
後々コミュニティ的にしていったりとか、一緒に活動できるような場を作っていくみたいなことは検討していけたらいいかなとは思っているので、
よかったらメールマガも登録してもらって、改めてこの身体のユートピアという取り組みもしてもらえたらいいかなと思いますし、
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今後はこういう話もしつつ、目先で役立つこともしつつ、いろいろ行ったり来たりしながら活動していこうかなと思うので、
今回はちょっと自分の活動の全体的な枠組みみたいなことを話してみました。
以上です。ありがとうございます。