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セルフブランディングに役立つ自己理解のヒント3選
2026-04-14 10:00

セルフブランディングに役立つ自己理解のヒント3選

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こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。 今日は、セルフブランディングに役立つ
自己理解というテーマでお話ししていきます。 セルフブランディングって、まずあんまり聞き慣れない人も多いかもしれないんですが、
要は自分をブランディングすること。 ブランディングって何かというと、その差別化ですね。
すごく簡単に言うと、 競合とか他者との差別化、そのブランドらしさみたいなものをしっかり
ビジュアルで表現したり、言葉で届けたりみたいなものを、そうじてブランディングって呼んだりします。で、それを企業とかサービスのブランドだけじゃなくて、自分自身
に対して行うブランディングをセルフブランディングって言うんですけど、このフリーランスとか副業で自分で稼ぐ、自分で仕事を取るってなった時に、このセルフブランディングっていうのが結構
やってるかやってないかで差がつくというか、やった方が多分お仕事も取りやすいし、自分自身もその方針を立てやすくなるんですよね。
企業とかでイメージするとわかりやすいかなと思うんですが、その企業でも企業理念みたいな、その企業の根幹となる考え方とか軸みたいなものがあるじゃないですか。
で、それをもとにどんな仕事をするとか、どういう事業を広げていくとか、その先の展望とかを決めて計画立てていろんなお仕事やってると思うんですけど、それも
それを個人単位でやるみたいなイメージです。 自分の中にしっかり軸、大切にしたい考え方とかがあることで、どんな仕事をやっていくとか、どういう活動していくっていう方針が見えてくるみたいなイメージです。
で、ここで必要になってくるのが自己理解ですね。 その自分がどんな価値観とか、どういう考え方を大事にしたいかだったり、
何が好き嫌いとか得意不得意とか、そういう自分の特性だったり、どういう生活が理想的かなとか、今後どういう働き方をしていきたいかなとか、
そういう自分がどうしたいかとかいう価値観を生じて、その自分について知るっていうのが必要になってきますよね。
皆さんこれ得意ですか? 私はすごく苦手なんですけど、1年前からそういうセルフブランニングというか自己理解のワークショップを月一ぐらいでやっていて、
その中である程度ようやくその自分の価値観とか少しずつ見えてきたんですよね。
昔からこの会社員時代、10年かな、10年もいってないですね、8、7、8年前から自分の軸って作らないと今後の人生大変だなというか、
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しっかり自分なりの判断基準って持っておきたいなってずっと思って気づいてはいたんですけど、なかなか自分の言葉にできないというか、
自分って軸ないなって何度も考えるたびに思ってたんですけど、去年から定期的にワークショップ、
3、4人くらいの小規模のワークショップでオンラインでやっているものなんですけど、その中でそのお互いに意見交換したり、
いろいろなんだろうな、事前にワーク、ワークシートを埋めるみたいないろんなやり方を
重ねていく中でやっと自分の言葉にできてきたっていう、そういう経験があるので、今回は今日はそのセルフブランディングに役立つ
自己理解のヒントを私が実際にやってみておすすめっていうのを3つご紹介していきます。
まず、初めに3つ言ってしまうと、1つ目が他人からのフィードバック、2つ目は尊敬する人ワーク、3つ目は占いです。
ちょっと最後の占いとか、人によっては拒絶反応出る方もいるかもしれないんですけど、全然何かなんだろうな、会員登録お願いしますとか、そんな誘導は全くないので気軽に聞いていただければと思います。
まず1つ目の他人からのフィードバック、これはやっぱりその環境によってはこの他人からフィードバックを受けるって簡単じゃないと思うんですけど、やっぱり絶大な効果があります。
やっぱり私たち自身って、相対的な評価の方がわかりやすいというか、
自分がこうだから自分はこうだって、自分の中だけで答えを見つけるのって難しくて、他者との比較、
あの人はこう考えるけど、私はこう考えるなっていうそこのギャップがあることで、自分らしさというか自分ならではの考え方に気づけたり、
自分で当たり前に思っていることって、当たり前すぎて自覚できないんですよね。
でもその他者のフィルターをかける、フィルターを通して自分を見てもらうことで、これって他の人にとっては当たり前じゃないんだっていう部分が見えてきたりする。
ので、もしそういう、なんだろうな、仕事してる上で他人、クライアントさんから、もし自分の仕事ぶりについて意見を聞く機会があったら聞いてみるとか、
私みたいなワークショップがあればそういうのにも積極的に参加してみるとか、
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そんな感じで、他人からのフィードバックってやっぱり、なんだろう、自分で考えてるだけじゃ気づけないっていうすごく価値のある発見が多いので、ぜひ機会があればおすすめです。
続いて2つ目の尊敬する人ワーク、これも私が去年から1年間やってるセルフブランディング関連、自己理解のワークショップの中で活用されてたものなんですけど、
尊敬する人、自分が尊敬する人を、芸能人とかそういう著名人でもいいし、もっと身近な人でもいいので、3人具体的に挙げて、その理由とその人の資質、
どんな特徴とか才能が自分はその人を尊敬してるのか、みたいなところを資質で、なんだろうな、言語化する?尊敬する人をこういう特徴があるっていうので分類して、
分類じゃないですね、キーワード挙げて、最後にその3人ずつ、例えば3つずつ素質挙げたら、9つの素質、資質が集まるんですけど、それをさらにランキング付けするっていう、
そうすることで、自分がどんな価値観というか、資質に憧れてて、特にどれが優先したいかとか、優劣をつけることでも自分の価値観、自分はこっちの考えよりこっちの特性を強めたいんだなとか、そういうのが見えてくるので、これもすごくおすすめです。
最後の3つ目が占いなんですけど、これは占いだけじゃなくて心理テストとか、それこそなんとか診断、NBTI診断、みたいなものもそうなんですけど、やっぱり自分について考えるきっかけになる。
占いで、あなたはこうこうこういう性格で、こういうのが得意ですとか言われたときに、それが当たってるかどうかは関係なくて、当たってたら当たってたで、自分ってこういうとこあるかもって思うし、いやいやそんなことないでしょっていう反論が生まれるにしても、その項目について自分を一つ言語化できるじゃないですか。
っていうそのきっかけとしてすごくいい、その心理テストとか占いに限らず診断とか、そういう自分を知る、自分について考えるきっかけとしてすごくわかりやすくて、おすすめなんですけど、特におすすめの占いの使い方がありまして、
私は最近ジェミニで占いの西洋先生術で、ホロスコープをもとに私の特性を教えてください、みたいに言うと結構細かく教えてくれるんですよね。
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ただの星座占いじゃなくて、ホロスコープをもとにみたいなキーワードを入れてあげるだけで、一般的な星占いじゃなくて、もっといろんな角度からわかることをたくさん教えてくれて、かつそこで違和感があったときに、
特にAIだと、私こういう経験したときにこういうふうに考えたんだけど、それって特性に出てる?みたいな具体的なエピソードを交えて相談できたりするので、それがすごく面白くておすすめです。ぜひ一度皆さんもやってみてください。
今日はデザインの専門的な話とはちょっとずれたんですが、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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