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GW旅行中にBrain教材700部120万円売った5つのコツ
2026-05-08 17:13

GW旅行中にBrain教材700部120万円売った5つのコツ

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皆さんこんにちは、フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今回はですね、私がゴールデンウィークで旅行中に120万円稼いだ話について、皆さんにもですね、再現可能なようなお話を少しでもさせていただければなと思っています。
昨日、この収録をしている昨日にですね、韓国から帰ってきました。韓国に4泊5日で旅行をしてきたんですね。
その間に120万円を稼ぐことができました。売り上げとしては200万円ぐらい。
ただし、ブレインの教材なので、そのうちのですね、何パーセント、半分は紹介手数料なんですね。
なので、なんだかんだ自分で売った分も含めて、私に入るのが120万円。
そして他の皆さんには、いくらだろう、50万円ぐらいかな、お支払いをするみたいな感じで稼ぎました。
4泊5日の5日間でですね、700部売れたんですね、ブレインの教材が。
どんな教材を作ったかというと、サブスタックの教科書という教材を出しました。
これは名前の通りですね、サブスタックというSNSの教科書なんですけども、
サブスタックって今SNSって言っちゃいましたけども、SNS機能が付いたメルマガツールでもあるんですね。
これの教材を作りました。今回ちょっとそのサブスタックの話はあまりしないで、
この教材をどう販売したのか、そのコツとかについてお話をしようと思っています。
これね、私3日間で作りました。3日間長いと思いますか?短いと思いますか?
私はね、結構大変でした。最初はクロードコードでディープリサーチとかをして、
その内容をもとにクロードコードで作らせて、これでほぼスクショを撮るくらいかなって思っていたんですけども、
ちょっと甘かったですね。まだまだクロードコードだと結構嘘も混じったりとか、
あとはしょうがないところではあるんですけども、サブスタックって元々英語圏の情報しかなかったのでほとんどね。
なのでその英語圏の情報をもとに作らせたら、やっぱり言葉が色々とブレるんですよね。
なのでその辺を全部手直ししてですね、4分の3ぐらいを書き直したんじゃないかと思います。
ほぼほぼ書き直しました。そしたら3日間かかっちゃったという話なんですけども、
3日間で作って、5日間で120万円が入ってきたという感じです。
これで私がうまくいったコツみたいなものがいくつかあるので、それについてお話をしたいと思います。
まずね、大事なところがいくつかあるんですけども、5つの学び、皆さんにも学んでいただけるかなと思っています。
まず一つ目なんですけども、早く動く、そして一番を目指すということですね。
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これは私はUdemyでもやってきたことなんですけども、とにかく早く動いて一番にその教材、チュートリアルを出すというのをずっとやってきました。
例えばUdemyではパープレキシティとかクロードとか、あとなんだろうな、GPTについて書いたのも多分私が先だし、
こんな感じでオバルもそうですね、あとはコアーク、コアークは一番じゃなかったかな。
そんな感じで結構ね、一番を狙ってババッと学んで出すということを結構してきたんですね。
それはもうやっぱり手を動かすしかないです。もうサブスタックも自分で手を動かす。
そしてサブスタックの場合は英語圏の情報が結構あるので、それを実際に自分で見てね、
Google翻訳して、読んで、それでこういう風になってるんだなっていうのを感じてそれを教材にしていくという感じです。
今回はとにかく一番に出すということを強く強く意識していました。
実はね、Kindleでりゅうさんという方がサブスタックの本をすごい速さで出されたんですよ。
これは本当に素晴らしい行動力だなと思いました。
もうやられたっていう気持ちでした。
これを本当に早く教材を出さないとって思って、すごく背中を押していただけました。
りゅうさんのこのサブスタックのキンドル本もすごくいい本なのでぜひ読んでみてください。
Kindleでサブスタックっていう風に入れると出てくるんじゃないかなと思います。
この焦りもありつつ、3日間集中して教材を仕上げたわけなんですよ。
私がね、池早さんがサブスタックがいいぞいいぞとおっしゃってから、
サブスタックはもともと私はアカウントを持っていて、他の方の購読もしていたんですね。
有料購読もしていたのでアカウントを持っていたし、多少触ってたんですけども、
池早さんがサブスタックすごいすごいっておっしゃり始めてからちゃんと話す。
SNSのアイコンを設定したりとか、そこからですよ。
私もそこからアカウントを育ててきたわけなんですけども、10日ぐらいかかってたんですね。
その10日間あった中で誰も教材を出していなかったわけなんですよ。
これはつまりね10日間あったんだから、2週間ぐらいあったかな。
私じゃなくてもできたっていうことなんですね、このポジション。
なのでまずは先に出すっていうのはすごく大事だよということを一つお伝えしたいです。
もちろんね、2番目3番目に出す方もいるかもしれないし、
もしかしたらその人の方が伸びるかもしれないけど、
でも一番最初に出したっていう実績っていうのは他の人には取られないポジションなので、
ぜひ次ね、何かこういうものがあったら、これ来るなと思ったら最初に出すっていうのはあれかなと思います。
そして2つ目の学びなんですけども、需要のある分野で出す。
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これ当たり前っちゃ当たり前なんですけども、意外とできてない人も多かったりします。
例えばね、すごい極端な話をすると、あなたがモビール、モビールって言うんだっけ?バランスをとってやる飾り?
うちの息子がですね、恋のぼりのモビールを保育園で作ってきまして、風で揺れてすごい可愛いわけですよ。
あれ、それなりにいっぱいありますよね。
でもあなたがもしモビールの専門家だとして、モビールの教材をブレインで出したとしても、
多分ね、なかなか売れないんじゃないかなと思うんですね。
日本全体でモビールを学びたい人はあまり多くないからです。
でもサブスタッフは今需要があって、でかつどんどん増えていくっていう見込みがあるわけなんですよね。
私、ユデミのコアークの教材も出しているんですけども、これも相当売れまして、
これもやっぱり需要のある分野で、でかつこれから増えていくだろうなっていうのを感じたから出したわけなんですよ。
そういうものを狙って、これはいけるかもと思ったらすぐに出す。これすごい大事ですね。
まず復習しますよ。一つ目は早く動いて一番に出す。そして二番目は需要のある分野で出す。
じゃあ三つ目いきましょう。三つ目はコミュニティの力を借りるです。
これは本当に大きくてですね、特に書道の部分めちゃめちゃ大きいですね。
私は池早さんの明教という教材、29,800円の教材ですけども、こちらのコミュニティに参加をしています。
そこで池早さんがね、サブスターすごいよっていうふうにおっしゃっているので、教材作りましたっていう話をしたら、
そこで池早さんが購入してくださって、いいと思っていただいたから紹介していただいたっていうのもあるんですけども、
こんなふうにコミュニティの中で応援してもらえるっていうのはすごく大きいなと思います。
もう一つ、私はリコさんのAIラボというコミュニティにも参加しているんですね。
1年以上かな、もうちょっとかな参加していて、そこでもリコさんもブレインでたくさんの教材を出されて成功されている方なので、
そこでもリコさんと、そして他の皆さん、そのAIラボのコミュニティの皆さんに応援をしていただけたというのもすごく大きいと思います。
こういったコミュニティに所属している方は、コミュニティの力を借りるというのもできると思うんですね。
ただ、これすごく難しいところで、じゃあ今すぐね、明強の教材を買って、またはAIラボに入って、
私ブレインこれ出しましたっていきなり言っても、なかなかすぐに応援してもらうというのは難しいかなと思うんですね。
最初は入って、そこでメンバーとしていろいろなギブをしていったりとか、あとはコミュニティを楽しんでいくみたいなことをどんどんしていくことで、
存在価値を出していって、あの人が出してるんだったらということで応援してもらえるようになると思いますので、
これはね、コミュニティをその目的で入るっていうよりは結果って感じですかね。
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ただ、今コミュニティに所属していない方も長い目で見ると、この方法っていうのは十分使えるんじゃないかなと思いますので、
一つの参考としていただければと思います。
私もね、数年単位でこれは地道にね、あまりこう、何ていうのかな、目先の利益を考えずにギブしていくっていうのはすごい大事かなって思っています。
結果として応援してもらえた、ありがたいなっていう感じですかね。
そして4つ目の学びなんですけども、値段ですね。
これは、私も結構考えて戦略を練っていったことなんですけども、最初の50人は500円で出しました。
そして次の50人は980円、次の50人は1480円って感じで、ちょっとずつ500円ずつ値上げをしていきました。
これはもう、これは誰でも使える手段だと思うんですけども、こうやってやることで初動をつけるって感じですね。
最初の500円だったら結構安いじゃないですか。
で、500円で買えるんだということでバーっと買ってもらうみたいな感じの、で50人売り切れたので、1180円ですとかっていう風に言っていくっていうね。
これは私もノートのメンバーシップで成功した方法の一つなので、この方法を今回も使いました。
これは誰でも使える戦略だと思うんですね。戦術かな、どっちかというと戦術だと思うので、やってみたらいいと思います。
で、2980円まで値上がりしまして、そこでね、もともと2980円ぐらいにしようかなと思っていたので、この辺で止めようか。
ちょっと迷ったんですよ。ちょっと迷ったんで、ちょっと池晃さんにこれは相談をしました。
2980円でもともと止めるつもりだったけども、この調子で4980円ぐらいまで値上げするっていう方法もあるかもしれないので、どっちがいいと思いますかっていう話をしていたら、
池晃さんの感覚としては2980円だということで、私も2980円かなと。それで広く売れる方がいいかなと思って2980円で一応一旦末置きにして、
大きなアップデートをつけた時に4980円にするみたいな感じにしようと思ったんですね。
そうしたらおかげさまで結果700部まで伸びました。ありがたや。
ということで、まずは安く出して買いやすくする。そして少しずつ値上げしていって売れている感っていうのを演出するというのも一ついいかなと思います。
売れ行きが鈍ってきて大型のアップデートをしたら4980円に値上げしようかなと思っています。
これはすごく再現性が高い戦術だと思いますので、ぜひ真似してみてください。
そして最後は出す場所を間違えないというところですね。これはちょっと他の話と被るところもあるんですけども、
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例えばね、今回ブレインで出しましたけども、ブレイン以外にも私にはいくつか選択肢がありました。
一つは自社プラットフォーム、自分のプラットフォームで出す。これは手数料を取られないので一番儲けとしては大きくなるんですね。一部あたりの。
あともう一つはユーデミーですね。あとはノート、そしてTipsというのもあります。あとはブレインね。
なので全部で5つぐらいの選択肢があったわけです。そうなんですけども、まず自社プラットフォームは信頼性という点でやめました。
自社プラットフォーム、例えば具体的に言うと私はSystem.ioというツールを使っています。
これは宴とかそういうのと同じようなものですね。なんですけど、これは新たにね、クレジットカードを登録してもらったりするので、
まあまあハードル高いじゃないですか、心理的に。かつ2キュッパという金額であることを、そしてたくさんの人に買ってもらいたいということを考えると、
これは手数料を払ってでも別のプラットフォームの方がいいなと思って、自社プラットフォームはまあ最初から考えてなかったです。
次にユーデミですね。ユーデミは1000人分の無料クーポンというのを昔は出せることができたんですね。
もし私がこれを出すとしたら、ユーデミもありだったと思います。
なんですけど、今回は動画教材よりはちょっとスクショとかを多めに作るような教材にしたいなと、スクショとかで解説するような教材にしたいなと思ったので、
ちょっと今回ユーデミを除外したっていうのもありますし、後々からお話をするようにブレインで紹介をするっていう紹介のシステムがあるので、
それを使いたかったっていうのも一つ大きくあります。なので今回はユーデミじゃなくてブレインにして、あとはブレインで私ちょっと実績を作りたかったんですね。
ユーデミはもうたくさんの実績をこれまで積んできたので、ブレインで1位取ったとか、ブレインで何百部打ったとか、そういった実績を作りたいと思って今回はブレインにしました。
じゃあブレインと似たようなTipsっていうツールもあるし、あとはノートとかね、私もノートメンバーシップで今170人ぐらいの方、メンバーシップの方いらっしゃいますけれども、
今回池早さんとかりこさんもサブスタッフやってらっしゃるということで、ブレインでお二人ともメインで販売していらっしゃるので、ブレインの方がいいかなと思ってブレインにしました。
Tipsノートも悪くはないと思うので、今後増やしていく、今後そちらでも販売していくっていう可能性はゼロじゃないんですけども、ただ今は最初はブレインで700ぶれましたとかっていう実績が欲しいなと思ったわけです。
はい、ということでこんな感じでね、いろいろと考えながら私は作ってきたわけです。
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ちょっと5つもう1回おさらいしますね。1つ目がまず一番最初に早く動いて出すっていうことですね、スピード。そして2番目が需要のある分野で出す。
そして3つ目がコミュニティの力を借りる。4つ目は値段を考えてつける。そして5つ目が出す場所を間違えないというところですね。
これもすごく大事だし、あとはもう1つ特典かな。特典も結構頑張ったというか、頑張ったかな。特典何にしたかというと、2つ特典つけたんですけど、1つは教材の全文を読み込ませたGPT図を作りました。
そして2つ目はノートからサブスタックの記事に転記するための拡張機能ですね。これノートからサブスタに全文コピペして貼り付けると、ちょっと時風が動かなくなったりとか、あとは引用ボックスが消えたりとか、ちょっといろいろと困ったことが起きたので、それをうまくやるための拡張機能というのを作りました。
ということで、教材の不足分を補うような特典をつけるというのも見せ方としては真似できるかなと思います。
ということで、旅行中の5日間で私が120万円稼いだお話、そして大事な5つの真似できる点ですね。
需要のある分野で出す、早く動いて一番に出す、コミュニティの力を借りる、そして値段戦略で売れている感を作る、そして出す場所を間違えない、あとは教材の不足分を補うような特典をつけるという話をさせていただきました。
ぜひこれを意識するだけでも、もしこれも皆さんがブレインとかで教材を出すとかいう時に、かなり違ってきます。
単に4キュッパとかでいきなり出すんじゃ売れないですね。売れないと思います。
私も今まで何回もブレインで失敗してきたんですけど、全然これできてなかったなっていうのをすごく感じましたので、皆さんもちょっとでも真似してお役に立てていただけたら嬉しいです。
それではまた、海野でした。
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