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仕事で雑に扱われやすい話し方の特徴3つ
2026-10-23 10:00

仕事で雑に扱われやすい話し方の特徴3つ

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こんにちは、サチュアルコです。 今日は、仕事で雑に扱われやすい話し方の特徴3つというテーマでお話ししていきます。
朝ね、職場に着いて、「おはようございます。」って言ったのに、返事がなかったりだとか、パソコンの画面見たままなんとなく流されたり、
打ち合わせでもね、自分が出した意見とか言っても、ふーんっていう感じで流されたのに、後から別の人がね、同じようなことを言ったら、それいいねーってなったりだとか、
おい、自分もさっき言ったんだけどなーっていうことになりますよね、そういう時。
仕事はちゃんとやってるつもりなのに、なんか軽く扱われてる気がするっていう、そういう場面をもし経験されたことがあるとしたら、
やっぱり腹が立ちますし、悔しいし、でもね、それを口に出さなくてね、もう出しにくいじゃないですか。だから飲み込んじゃうっていうこともあると思います。
別に特別扱いしてほしいわけじゃなくって、普通に人として話を聞いてほしいだけなんですけどね。
でもそういうことが何回か続くと、いつの間にか自分の仕事って大したことないって思われてるんかなーっていう方に変わっていって、ひどい時は自分がいなくても別に誰も困らないんだろうな、ぐらいまで思っちゃ
ったりして。
しんどいなーって、私自身が仕事を始めた頃に何回も味わってきた気持ちなんですけど。
フリーアナウンサーとして仕事を始めた頃、明らかに見下された態度を取られたりだとか、挨拶さえも無視されたりすることが本当にめちゃくちゃ多くて。
最初に言っておきたいのが、挨拶を無視したり見下した態度を取ったりするというのは、相手側の問題だと私は思ってます。
声が小さいからってね、その人を雑に扱っていい理由にはならないですもんね。
その上で、当時の私っていうのを振り返ってみると、やっぱり自信がなくて、声が弱々しくて小さくて、そういう言い方で挨拶をしちゃっていて。
意見はあるのに遠慮して、最後まで色々伝えきれてなかったんですよね。
そんな時にベテランの先輩にアドバイスをいただいたことがあって、どうしても私たちの仕事は女性っていうだけで舐められることも多いから、舐められない工夫はちゃんと意識した方がいいよっていうことを言われた
んですよ。
変えるかどうかは自分で選んでいいと思うんですけど、私の場合はこのお言葉をきっかけに、自分のために話し方を変えてみたんですよね。
なので今日はその頃の私の話し方の特徴3つっていうのと、それをどう変えたのかっていうのを実際の言い方と一緒にご紹介していきます。
一つ目は挨拶の声量なんですけど、当時の私の挨拶っていうのは、「おはようございます。」
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あ、はい。よろしくお願いします。みたいな。こんな感じだったんですね。これをどう変えたかっていうと、「おはようございます。本日はよろしくお願いします。」
言ってる言葉としてはこれ、ほぼ一緒なんですよ。最初も後半の方も。前者の方はなんか焦っててね、最後のお願いしますがちょっとちっちゃくなっちゃってるんですけど
これを別に張り上げる必要はなくって、相手のところに最後の一文字まで、その最後の一音まで届くくらいで十分だと思います。
職場とか何かパート先だったら、朝のおはようございますっていう挨拶だったり、オンラインの打ち合わせに入った時のよろしくお願いしますとか
その日、相手がこっちの声を聞く一番最初の一言ですよね。でも、例えば返事をしてもらえないことが続いてると、また無視されたら嫌やなとかって、声を出すこと自体躊躇っちゃうんですよ。
私もそうだったので、だからいきなり堂々としようとしなくてはよくって、まず最初のおはようございますっていうのだけ、最後まで言い切ってみること。私はそこから変えていきました。
2つ目というのが語尾なんですけど、例えばイベントの打ち合わせで、どう思う?って意見を求められた時に、昔の私はね、なんか、えっと、こちらの流れでいいと思うんですけど、みたいに答えてたんですよ。
それを、この流れがいいと思いますって、はっきり伝えるようにしました。よく聞くとね、どっちも思う?とは言ってるんですよね。絶対これが正しいんですって断言してるわけでもなくて、でも私の意見はここです
っていうのを最後まで言ってるだけなんですよね。
当時は、言い切ったら偉そうに聞こえちゃうかなとか、間違ってたら恥ずかしいなとか思って、意見は聞いてほしいけど、でも否定されるのは怖いしなって、その両方が自分の語尾に出ちゃってたんだと思います。
自信がないから、こっちとしては語尾を濁してたのに、その濁した語尾のせいでもっともっと自信がなさそうに見えちゃってて、例えば会社の会議とかでね、これについてどう思いますか?って聞かれた時とか、上司にご報
告する時とかも、何なんだとは思うんですけれどもってね、最後がだんだん小さくなる感じですよね。
なので、本当にわからなくて相談したい時とかは、この流れがいいと思うんですけど、時間の配分はどうでしょうか?ってな感じで、何を相談したいのかまで伝えればそれで大丈夫です。
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わからないことはそこは確認してからお伝えしますって、そこをちゃんと言い切ればかなり印象が変わります。
3つ目が質問の仕方なんですけど、これも同じくイベントの打ち合わせでね、私どうしたらいいでしょうか?って自信なさそうに相手に丸投げして聞いてたのを、最初に私からお客様にお声掛けして、その後進行する形で
よろしいでしょうか?みたいに、そうやって聞くように変えました。
当時はね、自分で決めて間違えるのが怖くて、相手に決めてもらった方が安心かな?っていうような気持ちがあったんですよね。
でも、今思うとやっぱりどう動くかをまるっと相手にお任せしちゃってるなーって自分でも思います。
どうしたらいいでしょうか?はなしですよね。
だから、こういう聞き方をすると、自分の頭の中でどこまで考えてたとしても相手には見えないので、案がある時は案ごと聞くようにしたんですよね。
例えば、私はA案がいいと思ってます。納期に間に合いそうなので、こちらですかね、この形で進めてもいいですか?っていうような感じですよね。
この聞き方なら、相手はそれでお願いしますとか、ここだけ変えてっていうふうに答えられるし、こっちが自分なりに考えていることも一緒に伝わりますよね。
ただその、初めての仕事で何を基準に考えたらいいかもわからないことってあると思うんですよ。
そういう時まで無理に案を作らなくても大丈夫で、でも初めてなので何作ればいいかわかんないので教えてくださいとかだと頼りない印象になっちゃうから
例えば、まずは過去の制作物を参考に方向性を整理しようと思ってます。この進め方で認識は合ってますか?みたいに。
完成したものを出せなくても、最初の一歩について自分なりに仮説を持って確認するイメージがいいですよね。
この3つを意識するようになってから、明らかに私自身がその顎で使われるようなことがなくなったりだとか、ちゃんとプロとして、一人のプロとして意見を聞いてもらえるようになりました。
本当にちょっとしたことなんですけど、自分の話し方とか態度で自分の印象が変わって、相手もここまで態度を変えるものなんだなっていうのはその時本当に実感したんですよね。
もちろん経験を積んだこともあるので、全部が話し方のおかげとは言い切れないんですけど、実力が急に上がったわけでもないのに、持ってた意見を前よりも伝えられるようになったのは大きかったなって思います。
以前話し方に悩んでたクライアントさんとかも、挨拶を焦ってやってしまったり語尾を濁したりしてたんですけど、堂々とハキハキ話せるようになってから初めて上司に褒められて嬉しかったって言ってくださったことが
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あったんですよね。
なので、もし今挨拶を返してもらえてなかったりとか、仕事上でちょっと雑に扱われている感覚があったりしたら、まずは朝の挨拶、おはようございますだけでもいつもより少しだけ声を出して最後まで言い切ってみる
というのがおすすめです。
何か今回の内容が参考になっていれば嬉しいなと思います。今回はもう一つ、それでも結構です。8年経えて私がやっと言えた言葉というテーマで話している回をチャプターに貼ってます。
もしよかったらこちらも合わせて聞いてみてください。アンドロイドの方はぜひspotifyでそれでも結構ですと検索していただく概要欄の方のリンクからよかったら飛んでみてください。これからもフリーランスの学
校で楽しく一緒に学んでいきましょう。毎日お疲れ様です。
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