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ClaudeCodeを仕事でどう使ってる?
2026-10-23 10:42

ClaudeCodeを仕事でどう使ってる?

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サマリー

海野が熊野先生との対談で紹介した、Claude Codeの仕事での使い方を振り返る。音声ファイルを起点に文字起こし、記事化、SNS投稿、ショート動画、ビデオポッドキャスト作成までを自動化し、承認後に各媒体へ配信する流れが説明される。自動化は、まず日々の作業を話してAIに提案してもらい、実行と改善、横展開を繰り返す方法が中心となる。後半では、Claude Codeを使ったUdemyコース制作として、テーマ決めから説明文、カリキュラム、スライド、台本、編集、登録までの流れが語られ、熊野先生のExcelやファイル整理の話にも触れている。

Claude Codeで情報発信を自動化する発想
皆さん、こんにちは。40歳からのAI活用塾の海野です。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、10月20日火曜日に、熊野先生、ユーデミジャパンで一番売り上げているというですね、本当に超有名な熊野先生にお話を伺うみたいな感じでですね、
私と熊野先生での対談ですね。対談というか、実際はプレゼンみたいな感じになっちゃったんですけども、お二人でそれぞれどんなふうにクロードを使いこなしているのか、使って仕事をしているのかというお話をさせて
いただきました。
アーカイブをですね、アーカイブは私のこの概要欄に貼っておきますので、よかったら見てみてください。私はじゃあどんなお話をさせていただいたのかということをね、今日は軽くお話をしたいと思うんですけども、ど
んな話したかというとですね、
私はまず大きく分けて二つの話をしました。一つは情報発信の自動化、そしてもう一つはユーデミコースの制作ですね。まず情報発信の自動化というところなんですけども、私、皆さんご存知の通り自動化大好き人間
なんですよね。
なので、基本的にはとにかく毎日やることとか繰り返しやることっていうのが本当に嫌いなんですよ。いかにそれを自動化するかということに命をかけています。本当にね、大好きなんですよね、こういうことを考える
の。
5分を短縮するために5時間かけるみたいなね。でもその5時間も5分の短縮だって、3ヶ月か経てばさ、5時間ぐらいにはなるじゃないですか。なので、そういうので5時間短縮して、5分を短縮して、その空いた時間
で別のことをするみたいなことをずっとこの10年20年ぐらい、20年は行き過ぎた、10年ぐらいは繰り返してきています。
で、じゃあそれをAIでどうやるかっていうところなんですけども、例えばね、これは普通にクロードコードとかを開いて話をするところから始めればいいと思うんですよ。わからなかったらね、どこどこを。私とかは結
構ここ自動化できるなとかって目星ついたりもするんですけども、目星がつかない人は聞けばいいんですね。
音声ファイルから記事・動画・配信まで自動化
例えば、私は毎日音声配信をしていますと、で、ポッドキャストをだいたい毎日1本、または2本3本ぐらい取り溜めをしていて、で、フォルダに入れて、で、それをアップロードして、で、毎日ね、例えばスポティファイ
とスタンドFMとボイシーにアップロードするのめんどくさいんだよねとか、で、それをいちいち、何だろうな、手で概要欄のリンクとかも3箇所に貼らなきゃいけないのがすごいめんどくさいですとか、
で、あとは他にもこういうことをやってます。例えばXの投稿をしたりとか、ノートの投稿をしたり、サブスタックとノートは今同じ内容で投稿してるんだけど結局貼り付けるのもめんどくさいんだよねとか、もうそんな
感じのことをずっとベラベラベラベラベラベラベラ喋ってください。
全然こんな感じの話し方でいいです。もうあーとかうーとかえっとーとかね、全然言っていいし、きれいにまとまってなくてもいいので、それをとにかく話します。で、こういう毎日を過ごしているんだけども、私の今の話
から何か自動化できることはありませんか、みたいな感じで最後に聞いてみると、
ここ自動化できますねとか、あとは例えば音声ファイルのあなたの音声ファイル、毎日文字起こしをして、でその文字起こしをもとに記事を作れますよとか、あとは音声ファイルを切り取ってショート動画にすればいいん
じゃないですかとかね、で投稿のところまで全部自動化できますよみたいなことを提案してくれるんですよ。
でそれいいねと思ったら、じゃあそれちょっと実際にやりたいと。で私は一応ね、あの基本的には全部目を通すようにはしています。特に投稿文ね、あんまり変だとちょっとなんかAI感が出過ぎちゃうので、一応目を通
してでOKっていうものを承認するみたいな感じにしています。
であとはね、その承認も承認したらすぐに投稿するのではなくて、一応やっぱり12時とか朝の7時とか夕方の6時とか、人がよくXとかを開く時間帯に投稿したいじゃないですか、でその辺もうまく時間帯を投稿できる
自動化を改善し横展開する仕組み
ように楽にできるようにしたりとか、少しずつそれを改善していってます。
最初はもう承認したらすぐ投稿みたいな感じになってたりしたんだけども、そこも少しずつ改善をしています。なのでちょっとずつね、相談をして改善をして。で、なんか何ていうのかな、自動化を一つすると少しコツが
わかってくるんですよね。
そのコツがわかってくると、じゃあ例えば音声ファイルがあるとそれを文字起こしをして、で文字起こしから、例えば記事ができるんだっていうことがわかれば、じゃあ記事だけじゃなくてXの投稿もできるよねとか、あと
は音声ファイルからショート動画を切り取ることができるんだっていうことがわかれば、じゃあ私ならユーデミーコースのレクチャーがたくさんあるので、
ユーデミーコースのレクチャーだって一部おいしいところを切り取ってそれを投稿したらいいんじゃないみたいなふうにも考えられるわけですよ。そうやって横展開をどんどんしていく。自動化して横展開して改善して、で
自動化して横展開して改善してみたいな、それをどんどんどんどん繰り返すと、今私がやっているような形になるわけなんですよね。
なので最初は本当にね、たぶん皆さん何を自動化すればいいのかわかんないと思うので、自分が今何をやっているのか、あとはこんなことをやっていてここがめんどくさいとかね、めんどくさい言わなくてもあっちがね、
わかってくれたりするかもしれませんので、とりあえずしゃべる。しゃべってみて、そこでここの部分は自動化できますよみたいなことを言ってくれるでしょう。
プログラム連携による動画生成
私が音声配信毎日やってますと、この音声配信を中心にいろんなことを自動化しているんですね。そこが結構今回のメインの一つだったんですけども、音声ファイル、M4Aファイルですね。
それを私がポッドキャストの音声を撮りますと、今撮ってるみたいに撮りますと、それを撮ったらそれをフォルダーに置きますと。そうするとAIが10分ごとに起動して、記事にしてくれたりとかショート動画を作ってく
れたりとか、ビデオポッドキャストを作ってくれたりとかするんですね。
それを裏の方で動いてくれて、記事の承認は私はロンドっていう池早さんのダッシュボードみたいなもので作って承認をしたり編集をしたりしています。承認をするとノートとX記事とサブスタックに投稿されます。
ショート動画もロンドでもいいし、あとはディスコードでも確認できるようにしていますが、ショート動画も確認するとXスレッドインスタサブスタックノートとかに投稿がされます。ビデオポッドキャストは10分の音声
なら10分の音声をそのままビデオポッドキャスト、スライド形式のポッドキャストにしてくれるってやつなんですけど、これも承認するとSpotifyとYouTubeに投稿されるという感じの仕組みになって
います。
あとはさっき言ったようにゆでみ動画もショート動画にしたりする仕組みがあります。これじゃあどういう仕組みになっているのかというとですね、たくさんのプログラムがあるって感じですね。そのプログラムが時間にな
ったら自動で起動するような仕組みにしています。
この辺はもう私もわかってません。わかってないけどクロードコードにその例えばショート動画を作るプログラムみたいなのを作ってほしいみたいなね。作りますかって言ってくれるので作ってくださいって言うとこういう
裏返りになってるって感じです。
ショート動画を作るにしても、例えば10分間の音声のうちどこが美味しいところかっていうところをクロードコードを呼び出して、判断をしてもらってじゃあ1分10秒から2分10秒までの間の1分間を撮りましょう
みたいなね。
そういう判断をしてくれるので、そこをクロードコードが判断して、あそこのプログラムでカットをして、プログラムで例えば口パクの海野が話すみたいなものを呼び出したりとか、あとはもしビーロールっていうね、
例えば画像とかを生成して差し込むみたいなことが必要であればコーデックスを呼び出すとか、そういう感じのプログラムを作らせています。
Claude CodeでUdemyコースを制作
この辺は中身がわかってなくても作ることはできるって感じですね。あともう一つお話ししたのがUDemyコースの制作の流れなんですけども、私の場合はだいたいテーマはもう自分で決めています。
例えばクロードでスライドを作ろうみたいなそういうテーマを決めて、そしたらコンセプトとか説明文とかをクロードと相談をして決めます。で、カリグラムも相談して決めて、スライドも相談しながら決めますと。
そのスライドが決まるともうだいたいほとんど、あとは台本作って撮るだけなんですけども、台本はもうほぼ100%クロードコードに作ってもらった台本で出来上がり。それを私が収録して、音声だけ収録して動画編
集、動画をそのスライドに当てはめて、スライドをその音声に当てはめて動画にしてもらうっていうこともできるし、
あと画面収録で例えばチャットGPTのツールの使い方みたいなのを取った時も、それも例えば間違えたところをカットしてくれたり、あとはクリックするところを四角く囲ってもらったりとかそういうのも全部やってくれ
ます。あとはUDemyの登録とかもやってくれるという感じで、こんな使い方をしているよというお話をしました。
はい、これはね、私の話だけではなくて、熊野先生もすごいいろんなお話をしてくださって、それがまたExcelとかの、特にExcelとかあとはファイルの整理とかのお話をしてくださって、それもねすごい勉強
になったので、よかったらアーカイブ見れますので、こちらから概要欄のリンクから見てみてください。ということでした。
それではまた、熊野でした。あ、そうだ、10月29日もやります。10月29日も私のクロードコードの業務改善のセミナーをやりますので、よかったら見てみてください。それではまた、熊野でした。
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