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謙虚な人ほど仕事ゼロ。案件がとれないフリーランスの共通点
2026-04-23 10:00

謙虚な人ほど仕事ゼロ。案件がとれないフリーランスの共通点

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こんにちは、サチュアルコです。今日のテーマは、フリーランスとか副業を始めた人が、ほぼ確実にやってしまう、ある口癖の話なんですけど。
その口癖っていうのが、自分まだ勉強中なんですっていうやつなんですね。どうでしょう?
あ、やってたーというか、今もやっちゃってるーってなった人、いらっしゃいますよね。私もフリーランス17年目になりますけど、最初めっちゃやってたんですよ。
今日は、その一言、勉強中ですっていう一言が、実はこっそりあなたの仕事を奪ってるかもしれませんよっていうお話なんですけど
SNS発信とかクライアントワークをしている人には、特に是非最後まで聞いて欲しい内容になります。
まず、ちょっと告白というか懺悔というか、ちょっと打ち明けると、私フリーアナウンサーを11年してきて、
初めて結婚式の司会の仕事をさせてもらった時、その結婚式の司会進行を細かく教えてくださってた先生がいて、
その先生に私、良かれと思って言った言葉があったんですよ。
それが、「先生、私初回の打ち合わせの時に、まだ自分は経験が浅いっていうことと、まだまだ勉強中ですっていうことはしっかり新郎新婦にもお伝えしておきますね。」とか言って。
当時の私としてはね、それが誠実な挨拶だと思ってたんですよね。
そっちの方が謙虚だし、正直でいいことだよねって思ってて、でもその先生からは、「ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って!絶対に言うなよ!」って厳しく言われまして。
勉強中とか、その経験が浅い人に大事な結婚式任せたいわけないでしょ?とかって怒られて、確かにってなったんですよ。
だって新郎新婦さんからしたら、打ち合わせとかでね、いきなり、「私、勉強中なんです。でも、よろしくお願いします。」とかってなったら、
いやいやいや、別のちゃんと経験のあるプロの司会者にチェンジしたいわってなるじゃないですか。
これはフリーアナウンサーだけじゃなくて、職種は違っても同じことが起きるんですけど、例えばライターとして初めてのクライアントに、「まだ勉強中で。」とかって送っちゃったり、
デザインの仕事で、「初心者なんですけど。」って前置きをしちゃったり、SNSのプロフィールに、「勉強中です。」って書いてたり。
私も最初ね、「めっちゃ勉強中です。初心者です。」とか言ってた時期があったんですけど、これってね、仕事を依頼してもらえるわけがなくて、
勉強中ですって、一見すごくいい言葉に聞こえると思うんですよ。謙虚だし、正直そうだし、嘘もついてなさそうみたいな。
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でもこの言葉の裏に何が隠れているのかっていうと、自信がないから先に期待値下げておきたいし、できなかった時の逃げ道先に作っておきたいし、
プロって名乗るの、まだなんか怖いしなーっていう、そういうやつですよね。
これ全部過去の私にあった感情なんですけど、つまり勉強中ですっていうのは、知識が足りないから出てくる言葉とかじゃなくて、自分の心を守るための言葉だったりするわけですよ。
いやこれね、私も自分で気づくのに結構時間がかかったんですけど、
じゃあその、仕事を依頼する側の人にはどう聞こえてるのかっていう話をすると、仕事を頼む側の人って何を一番見てると思いますか?
完璧さなのか、実績の数なのか、名前なのかとかわかんないけど、もちろんそういったのもありますけど、
突き詰めると、この人に任せて大丈夫なのかなっていうところなんですよね。
その判断しようとした時に、まだ勉強中なんですけどとか、初心者なので大したことはできないかもですけどとかっていう言葉がバーって飛び込んできたら、
この人、まだ仕事として受けられる段階じゃないのかもなぁとか、できなかった時、勉強中だったんでとかって言い訳しそうだなぁとか、
こっちが教育係になりそうやなって。お金払ってこっちが教育するの大変やなってなるんですよ。
怖くないですか。本人はめっちゃ謙虚で正直者のつもりなのに、相手から見ると依頼する仕事を頼むリスクが高い人に移ってしまうんですよね。
これ例えば、何かスポーツの試合とかに出る前から、負けても仕方ないです。まだまだ自分練習の身ですからとかって言っておくようなものでね。
監督からしたら、いや本番やねんって。ツオツッコミが入るやつですよ。練習終わってるねんって。
そうだから、監督、つまりそういったクライアントさんはスタメンに入れてくれませんよね。練習中ですとか言ってたら、
怖いわー、この人スタメンにしたら絶対試合勝てんもんなってなるんですよね。
そうだから、私自身MCのお仕事で、ちゃんと準備して臨んだのに、なんでか選ばれなかったっていうことも結構あって。
なんでだろうって、準備はもう結構十分ちゃんとしたはずなのにって悔しい思いをしたこともあったんですけど、
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後から自分の言葉、放ってた言葉を結構振り返ってたら、そういえば面接の最初の方に、まだ新人ですがとか、勉強中ですがとか言ってたんですよ。
あー、これだけで私もう負けてたんだなーって思って。
これはもちろん、これもふいアナウンサーだけじゃなくて、SNS発信とかクライアントワークでも全く同じことが起きてるんですよね。
最初のDMで例えば、まだまだ勉強中ですがとかって書いた瞬間、相手の中であなたの立ち位置が決まってしまいます。
実力云々じゃなくて、その言葉だけで自分の方から、自らスタメンから降りてるんですよね。
私にとってすごく転機になったのは、先輩に言われた一言なんですけど、
あれ子ちゃん、初めてですっていう顔しないよーって。私は十分経験があるっていう姿勢でいきなさいって言われたんですよね。
それで先輩から最初聞いた時、それ嘘ですやんって。嘘つくってことですか?とかって思ったんですけど、でも違ったんですよ。
クライアントさんってプロとして仕事を頼んでくれるわけじゃないですか。
そこに、私まだ初心者で勉強中なんでとかって出てきたら、相手はどう感じるのかっていうことですよね。
勉強させてもらいますの姿勢で現場に来られるのって、実は相手にめちゃくちゃ失礼だったんですよ。
でもここで誤解してほしくないのが、勉強中ですが全部ダメなわけじゃないっていうこと。
大事なのは、その言葉がどこから出てるのかなんですよね。
試しに私も使いどころと姿勢を変えてみて、例えばその、私勉強中なんでとかっていうのをやめて、
クライアントさんの成果にプロとしてしっかり向き合いながらも、日々学びも続けてますみたいなのに変えただけでクライアントさんの態度もガラッと変わって、
言葉ってね、思ってる以上に相手に覚悟を伝えてるんですよ。
これはSNSで仕事を撮るのも同じで、プロフィールとかDMの一文で、相手があなたをどう見るかが変わってきます。
まだ未熟な自分から出てくる勉強中ですっていうのと、プロとして動いてる自分から出てくる私は学び続けてますっていうのは、
同じ意味のようで受け取られ方全然違うんですよね。
そう、だから、初心者だから選ばれないんじゃなくって、自分を未熟な側に置き続ける言葉のせいで選ばれてないっていうことが結構あります。
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これめちゃくちゃもったいないですからね。
そう、完璧じゃなくても責任を持って動こうとしてる人ってちゃんと伝わります。
そう、まだ未熟なんでって言い続けてると、自分自身もね、どんどんどんどん家に行って収まっていっちゃうから、
逆に勇気を出して、責任を持ってやりますって言い始めると、自分の中の覚悟も変わります。
なので、ちょっと今勉強中ですっていうのを頻繁に使っちゃってたなーって思われた人は、それは謙虚さなのか、それとも逃げなのかっていうのだけでオッケーです。
これ考えてみてください。言葉が変わると見え方も変わるし、選ばれ方も変わります。
ちょっとでも今回の内容参考になれば嬉しいです。
今回はもう一つ、「頑張ってるのに夢が叶わない人がついやってること」というテーマで話している回をチャプターに貼ってます。
こちらもよかったらぜひ聴いてみてください。
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