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迷う時間をゼロにするトンマナ時短術
2026-04-08 09:53

迷う時間をゼロにするトンマナ時短術

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こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。
今日は、迷う時間をゼロにするトンマナ時短術ということで、
トンマナについてご紹介します。
トンマナっていうのは、トーン&マナーの略なんですけど、
もっと簡単に言ってしまうと、デザインのルールみたいなものです。
一般的なデザインルールではなくて、
自分が作りたいデザインのいろんな要素、色はこれを使おう、フォントはこれを使おう、
写真のテイストはこういう風にしよう、みたいな一定のルールを決めちゃうことで、
自分が作るものを全部ちゃんと統一感のあるものにする、みたいなイメージです。
よく使われるのは、やっぱり企業のブランドをいろんな媒体で統一するためにトンマナを作る、
みたいな感じで使う言葉なんですけど、
企業のデザインだったらホームページのデザインだったり、
あとは企業のノベルティっていうんですかね、
封筒とか名刺とか紙袋とか、
あとは商品、販売している商品のパッケージデザインとか、
そういったようないろんな媒体、ウェブ、SNS、実際の印刷物、パッケージとか、
いろんな媒体でちゃんと同じ印象づくりをするために、
このトンマナっていうものを活用したりします。
フリーランスとか副業で自分で何か仕事を取っているとか発信しているという方も、
ぜひこのトンマナっていうのが活用できると、
いろいろデザイン、制作するときにすごく時短になりますよっていうのが今日のお話です。
トンマナのメリットってたくさんあるんですけど、
それこそブランディングに欠かせないものだったりするので、
そのブランディングで得られるメリット、
その信頼感につながるとか、
あとはチームでもしデザインするときに、
同じ共通認識でデザイン制作、一定のクオリティを保ったもの、
一定の印象作りができるっていうツールとしてトンマナ、
ルールブックみたいなのを使ったりするんですけど、
個人でやるときにはやっぱり時短っていう部分が一番大きなメリットになるかなと思います。
このトンマナがない場合に自分で、なんだろうな、
バナー、SNS用のバナーを作ったり、
投稿する動画のサムネイルを作ったりっていうのをやるときに、
トンマナがもしなかったら毎回毎回、
今回はどんなテイストにしようかなとか、
どういう色、フォントを使おうかなっていうのを
一から考えることになると思うんですけど、
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しっかりもうあらかじめトンマナっていうのも、
トンマナっていうものを作っていれば、
そこに悩む時間がなくなるんですよね。
しっかり事前に自分はこのアカウントでこういう印象作りをしたいとか、
こういう人に向けて発信したいみたいなところをしっかり明確にして、
あらかじめこういう印象を作りたいっていうものを決めちゃえば、
そこからじゃあそのためにはこの色をメインで使おうとか、
フォントはこれにしようみたいなものがどんどん決まっていくんですよ。
これを決めてないと毎回悩むっていうのもあるし、
毎回作る印象が変わっちゃうみたいなリスクもあります。
本当は親しみやすい印象でこのアカウントを作りたいのに、
前にやったサムネイルが結構親しみやすい、
簡単そうみたいなゴシックの余白たっぷりで優しい印象だったのに、
次に作ったものがミンチョウタイでめっちゃカチッとした真面目な感じとかだと、
その人の印象付けっていうのがなかなかできなくなっちゃう。
毎回印象変わってると、この人といえばこのデザイン、
みたいなこの見た目っていう印象付けがどんどん弱くなっちゃうので、
毎回ブレちゃうんですよね、印象付けが。
なのである程度は統一した印象作りはした方がいいっていう前提がありつつ、
それをするためにすごく時短にもなるっていうのがこのトンマナです。
トンマナ、どのフォント使う、どの色を使うっていうようなデザインのルールを、
自分のオリジナルルールを決めちゃえば、
何だろう、いちいち迷わないし、統一感も生まれるっていう、
もう得しかないんですよね。
なので自分でSNSアカウント運用してるとか、
自分の商品がある、そのデザインをする機会があるっていう方は、
ぜひ一度トンマナっていうのを決めていただくと、
めちゃくちゃデザイン楽になると思います。
例えるなら服、服とかも毎日選ぶのって大変じゃないですか。
私結構服は好きな方なんですけど、好きだし、
買い物、新しい服買うのとかすごくワクワクするので好きなんですけど、
家に帰って買った服、お気に入りの服に何合わせようっていう、
なんかその選択肢が家に少なくて、
その組み合わせでめちゃめちゃ時間かかって、
それがストレスだったりするんですよね。
最初からその組み合わせ考えて買えよみたいなところかもしれないんですけど、
でもそういう、なんだろう、一つ好きなものがあっても、
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それにじゃあ何か合わせていくってなると、
なんか違うなってなったり、めちゃくちゃ迷ったり、
っていうその迷う時間ストレスになったりするじゃないですか。
だからめちゃめちゃ有名な話で言うと、
スティーブ・ジョブズは毎日服、Tシャツ、
毎日同じ種類のTシャツを着てるみたいな、
服を迷うことに時間をかけないみたいな、
有名なエピソードあると思うんですけど、
それとデザインのトンマナも一緒で、
自分が作りたいものというか、
作るデザインっていうのをある程度型にはめて決めちゃう、
みたいなイメージがトンマナです。
だから本当に楽になるんですよね、作るのが。
デザイン、トンマナを作るってなった時に、
何を決めたらいいのかなんですけど、
すごく細かく、ブランディングとして細かく言うと、
結構項目あるんですけど、
最低限、これだけ決めるだけで、
だいぶ印象作りも統一されるし、
デザイン作りも簡単になるんじゃないか、
っていう要素が大きく3つあります。
1つ目が色、2つ目がフォント、文字の書体ですね。
3つ目が余白のバランス、この3つです。
1つ目の色はもう分かりやすいかなと思うんですけど、
そのイメージカラーみたいなものを作るっていう感じですね。
これは一色決めちゃえば一旦いいかなと思います。
私が色を決める時によく意識するのは、
競合と違う色だったり、
自分がその発信する場所、見てもらう場所と、
その中で目立つ色にする、みたいな意識はちょっと考慮します。
それだけじゃなくてね、色が与える印象とかももちろん、
ある程度は意識するんですけど、
目立つとか他と違うみたいなところも、
1つ色を選ぶ時の判断基準として、私は参考にしたりします。
例えば、私が過去に仮想通貨ブログをやっていた時は、
競合をたくさん調べて、結構ブルー系の、
ブログの初期のテーマから使ってたり、
あとはめちゃくちゃ有名なところが、
ピンクの優しいフワフワパステルカラーみたいなブログがあったので、
それとは違う、もうちょっとその、
オカパイブルーじゃなくて、
もうちょっと子供っぽいというか、
簡単だけどビビッドな感じ、
パステルとは違ってビビッドなイエローを使おう、
みたいな感じで色を選びをしたりしました。
あとは2つ目と3つ目のフォントと余白については、
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作りたい印象から、
フォントだったら真面目な感じなら民調体とか、
もっと親しみやすいとかカジュアルな感じならゴシック体とか、
フォントは本当に種類が多くて、
デザインフォントとか入れると、
もうそれ、単純には分類できないんですけど、
自分が作りたい印象からフォントを一つ選ぶっていうのが、
いいかなと思います。
余白については高級感とか落ち着いた印象を出したいなら、
しっかり余白は多めで、
ゆったりした印象作りにするみたいなことが、
意識できるといいんじゃないかなと思います。
すごく駆け足になっちゃったんですが、
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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