▼ AI受託の始め方(Brainにて販売中)
AIスキルを仕事に変えるまでの流れをまとめた教材です。
購入者限定のオープンチャットコミュニティ付き。
「提案の仕方がわからない」「営業に抵抗がある」という方は、
コミュニティで壁打ちしながら進められます。
→ https://www.sou-yakushima.com/hisen
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AIでランディングページが作れるようになった。動画編集もできるようになった。
でも、仕事にはつながっていない。
実はこれ、僕の教材のコミュニティで一番多い質問です。
今日は「AIスキルを、どうやって仕事に変えるのか」を話しました。
結論から言うと、スキルと受注の間には壁が1つあります。それは提案と営業です。
そして、この話で一番お伝えしたいのは、地方に住んでいる人ほど有利だということ。
屋久島に住んでいると、都市部との情報格差を毎日感じます。
AIどころかパソコンもうまく使えない事業者さんがたくさんいる。
だからこそ、ホームページを直してあげるだけ、予約管理を整えてあげるだけで、
本当に喜ばれます。
僕自身も、事業者さんの集まりで「AIで自分の仕事をこう効率化している」と話したら
「うちのもやってほしい」と言われたのが最初でした。最初は無料です。
そこから少しずつお金をいただくようになり、仕事になっていきました。
・美容室、サロン、子どもの習い事──行きつけの場所で「困りごとないですか」と聞く
・予約管理、会員さんへの連絡、ダブルブッキング、更新が止まっているサイト
・困りごとを聞いたら、プロトタイプを見せて提案する
・20〜30人に提案して1件受注できれば上出来。数を打つ
今日からお盆休みで、屋久島を出て地元に帰ります。
地元の人にも「困りごとないですか」と聞いてみようと思っています。
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▼ フリーランスの学校
提案や営業の壁打ち相手が欲しい方は、フリ校のコミュニティもぜひ。
▼ ちげ(渡邉匠)のプロフィール
元高校教員。現在は屋久島を拠点に、企業研修・リトリート・コーチング講座を実施。
並行してAI受託開発(Webアプリ・学習サイト等)に取り組んでいます。
プロフィール詳細:https://www.sou-yakushima.com/profile
Instagram / Threads:@chige_takumi
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サマリー
AIスキルを仕事に繋げるには、提案と営業の壁を乗り越える必要がある。特に地方ではAIスキルを持つ人材が少なく、地域事業者の困りごとを聞き出し、AIで解決策を提案することで、競合の少ない環境で仕事を得やすい。筆者自身も無料での手伝いから始め、徐々に仕事へと繋げていった経験を語り、地方在住者こそAIスキルを活かすチャンスがあると強調している。