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地方でAIスキルを使ったら、ライバルが1人もいませんでした
2026-08-11 09:17

地方でAIスキルを使ったら、ライバルが1人もいませんでした

▼ AI受託の始め方(Brainにて販売中)

AIスキルを仕事に変えるまでの流れをまとめた教材です。

購入者限定のオープンチャットコミュニティ付き。

「提案の仕方がわからない」「営業に抵抗がある」という方は、

コミュニティで壁打ちしながら進められます。

https://www.sou-yakushima.com/hisen

=====


AIでランディングページが作れるようになった。動画編集もできるようになった。

でも、仕事にはつながっていない。


実はこれ、僕の教材のコミュニティで一番多い質問です。


今日は「AIスキルを、どうやって仕事に変えるのか」を話しました。

結論から言うと、スキルと受注の間には壁が1つあります。それは提案と営業です。


そして、この話で一番お伝えしたいのは、地方に住んでいる人ほど有利だということ。

屋久島に住んでいると、都市部との情報格差を毎日感じます。

AIどころかパソコンもうまく使えない事業者さんがたくさんいる。

だからこそ、ホームページを直してあげるだけ、予約管理を整えてあげるだけで、

本当に喜ばれます。


僕自身も、事業者さんの集まりで「AIで自分の仕事をこう効率化している」と話したら

「うちのもやってほしい」と言われたのが最初でした。最初は無料です。

そこから少しずつお金をいただくようになり、仕事になっていきました。


・美容室、サロン、子どもの習い事──行きつけの場所で「困りごとないですか」と聞く

・予約管理、会員さんへの連絡、ダブルブッキング、更新が止まっているサイト

・困りごとを聞いたら、プロトタイプを見せて提案する

・20〜30人に提案して1件受注できれば上出来。数を打つ


今日からお盆休みで、屋久島を出て地元に帰ります。

地元の人にも「困りごとないですか」と聞いてみようと思っています。


―――


▼ フリーランスの学校

提案や営業の壁打ち相手が欲しい方は、フリ校のコミュニティもぜひ。


▼ ちげ(渡邉匠)のプロフィール

元高校教員。現在は屋久島を拠点に、企業研修・リトリート・コーチング講座を実施。

並行してAI受託開発(Webアプリ・学習サイト等)に取り組んでいます。

プロフィール詳細:https://www.sou-yakushima.com/profile

Instagram / Threads:@chige_takumi


▼ 過去放送をVoicyで探す

⁠https://r.voicy.jp/0pvmbkvZ9eA

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サマリー

AIスキルを仕事に繋げるには、提案と営業の壁を乗り越える必要がある。特に地方ではAIスキルを持つ人材が少なく、地域事業者の困りごとを聞き出し、AIで解決策を提案することで、競合の少ない環境で仕事を得やすい。筆者自身も無料での手伝いから始め、徐々に仕事へと繋げていった経験を語り、地方在住者こそAIスキルを活かすチャンスがあると強調している。

AIスキルを仕事に変える方法
おはようございます。フリーランスの学校に所属している茂です。 毎週火曜日はこの放送を担当しています。
僕は元高校教員で、今は薬師間を拠点に企業研修とかリトリート、コーチング講座を行っています。
最近はAI住宅開発の仕事も力を入れています。 さて、今日のテーマなんですけど、今日のテーマは
地方でAIスキルを仕事につなげる方法というテーマで話していきたいなと思っております。
AIスキルは身につけた。 AIでランニングページとか作れるようになったとか、動画編集ができるようになったとか、
そういう方も多いんじゃないかなと思うんですけど、 じゃあそのスキルをどうやって仕事につなげていくのかっていう話をしていきたいなと思っています。
東京であっても、東京じゃなくて地方に住んでいる人たちもこの方法は絶対使えると思うので、
これからAIのスキルを仕事につなげていきたいという方はぜひ最後まで聞いてください。
僕も薬師間に住んでいて、本業は企業研修とか薬師間のリトリートとかコーチングとかをやってるんですけども、
AIの住宅開発って言って、AIを使ってそのウェブアプリを作ったりとか学習サイトを作ったりとか、
そういったことをしてですね、仕事につなげていってますので、その方法、ちょっとでも気になるなという方はぜひ最後まで聞いてください。
地方におけるAIスキルの優位性
最近ですね、ブレインで教材を出したんですよ。 AI住宅の始め方っていう教材を出したんですけども、
その教材の中で特典としてオープンチャットでコミュニティをやってます。
そこでいろんな方とお話しする機会があるんですけど、どうやってその今持っているAIスキル、何かを作れますっていうスキルをね、
どうやって仕事を取っていくんですかっていう質問が実は一番多くて、その話を今日はしていきたいなというふうに思うんですけども、
多分この配信を聞いてくださっている皆さんはね、なんかもう動画テロップツール作れるようになりましたとか、ランディングページ作れるようになりましたとか、
AI使ってこんな効率化できるようになりましたってね、AIでいろんなものができるようになってきてると思うんですよね。
でも実はその技術って、地方に住んでいる人からしたら最先端の技術なんですよ。
これは本当に薬師間に住んでいる僕はそれはめちゃくちゃ感じていて、
ネットでね、SNSとかでXとか見てね、最新情報を取って、
なんかコミュニティ入って学んでたりとか、こういう音声配信聞いて学んでたりする人って本当に最先端いってると思うんですよね。
でも地元の人たちと話したりすると、本当にこの知識の情報の差格差みたいなのをすごく感じるんですよね。
タイムマシン経営とかって言ったりしますけども、本当に何ヶ月も、何ヶ月どころか何年か遅れて、その情報っていうのがやっぱり浸透していくっていう感じ。
この地方で個人経営やってる方とか小さな会社をやってる方とかって本当にどうやってAI使ったらいいかとか全くわからない人多いんですよね。
AIどころか、パソコンもちゃんと使えないみたいな人もいますから、そういう方たちにちょっとAIのことを教えてあげたりとか、
例えばホームページちょっと回収してあげるとか、それだけでも本当に喜ばれるんですよ。
そういう方たちに何か困りごとないですかって、普段仕事やってることで困りごとってないですかって聞いていけばいいんじゃないかなと思っていて聞いてみたんですよね。
例えば自分が行ってる美容師とか、美容サロンとか、子どもの習い事をさせてたら習い事のところとかに聞いてみて、何か困ってることないんですかとか、
例えば予約管理ってどうしてるんですかとか、会員さんへの連絡とかってどうしてるんですかとか、
そういうのは聞いていって、そこから実はこんなこと困ってるんですよとか、予約でダブルブッキングしちゃってとか、ここが見づらくてとか、
このサイトまだ全然リニューアルできてなくてとかってそういう困りごとって多かれ少なかれあると思うんで、
そういう困りごとを聞いたら今AIでこうやって解決できますよってプロトタイプを見せて提案したら、
ぜひお願いしますってなると思うんですよね。
そうやって僕も少しずつ案件を広げていきました。
AIスキルの実例と仕事への展開
最初、僕が初めてAIを教えてほしい、AIを使ってこんなこと手伝ってほしいって言われたのが、
それこそ経営者さんたちと事業主さんたちと全然関係ない話で集まったことがあって、
僕がAIを使ってこんな風にやってるんですよって自分の仕事をAIに任せて効率化させてたところを話したら、
うちのやつもやってほしいって言われたりとか、教えてほしいって言われるようになって、
最初無料で教えるところからスタートしたんですよね。
そこからこれが教えてほしい人ってたくさんいるんだとか、やってほしい人ってたくさんいるんだっていうことに気づいて、
少しずつお金をもらうようになって、それが仕事になっていったんですね。
最初はどんなところから仕事が生まれるか分からないかもしれないし、
仕事にしようとなった時にたくさん提案もしていかないといけないんですけど、
僕も周平さんとの個別面談させてもらって、その後本当に何件も何件も提案していったんですよ。
それは最初はうまくいかなかったし、なかなか仕事を受注できるまでは時間がかかったんですけど、
それでSNSにもやるようになって、SNSでも提案をするようになって、困りごとを聞くようになって、
そこから大きな案件も取れてきたっていう感じです。
スキルと受注の間の壁:提案と営業
やっぱり自分のAIスキルがあっても、そこから仕事を受注できるっていうのはまた一つ二つ壁があるなと思っていて、
やっぱりいろんな人と話していく中でもそこが一番壁になっているなと。
スキルがあることと仕事が受注できることっていうことには大きな壁があるなと思っています。
やっぱりそこで足りないのは提案すること、営業ですよね。
提案したり営業することが足りていないなというふうに思うので、
僕も本当に20人30人送って営業して、一件制約できたらいいなと思っているぐらいです。
一件受注できたらいいなと思っているぐらいです。
何よりもまずは困りごとを聞いて、こんなことできますよと。
自分ならこんなふうにできますよっていう提案をしていってほしいなと思います。
それでもちょっと提案するのどうしたらいいか分からないとか、
ちょっと抵抗あるんですよねっていう方はコミュニティでやるのが一番いいかなと思っています。
フリーランスの学校でもいいですし、
AI受託の始め方っていう教材にはコミュニティもついてますので、
専門的に聞きたかったらそちらの教材買っていただいて、
コミュニティに入っていただくのがいいかなと思っています。
そこでフリーランスの学校のコミュニティでもいいですし、
僕の教材のコミュニティでもいいですし、
入っていただいて壁打ちもしたいなというふうに思いますので、
ぜひ何かあったら聞いてみてください。
地方在住者の強みと今後の展望
僕は今日からお盆休みに入って薬師間を出て、
もともと住んでた地元に帰ろうと思っています。
地元に帰ったらまた地元の人たちと会う予定があるので、
そんな人たちにも困りごとないですかって聞いてみようかなと思っています。
今こんなことやってるんだよっていう話もしてみようかなと思っています。
本当に離島とか地方に住んでる人はそれだけで有利だなと思います。
東京とか大阪とかは本当に多分AIに強い人とかってたくさんいると思うし、
たくさんの人からそういう営業って受けてると思うんですけど、
僕たち地方にいる者はそんなに営業受けてないし、
そんな情報とか入ってきてない人もまだまだたくさんいるので、
本当に地方にいる人、この配信を聞いて地方にいる人こそ、
それが強みになるなと思っているので、ぜひやってみてください。
ということで、今回も配信を最後まで聞いていただきありがとうございます。
また来週この時間お会いしましょう。ではまた。
09:17

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