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2026-03-19 10:00

【やる気待つだけで180時間ムダ】努力がつづく人の脳の使い方

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こんにちは、サチュアルコです。
よーし、再業するぞー!って思ってから、とりあえずSNS見たりだとか、お気に入りの音楽かけたりとか、机の上を整理したりとかしてて、
よし、まあ、さすがにやりますか!ってなるまでの1時間。
たとえ、毎日それがたったの30分だとしても、1年でおよそ180時間になるみたいなんですよね。
こうなると、ただただ気分が乗るのを待つためだけに、丸1週間分以上の大切なエネルギーと時間を捨てちゃってる計算になるんです。
フリーランスとか副業、SNS発信とか、何かを頑張ろうとしてる人にとって、こんなもったいない時間の投資ミスはないと思うんですよ。
はい、ということで、今日はそんな、やる気を待つ無駄な時間をゼロにするお話です。
努力続けたいけど、どうしても失速しちゃうんですよねって悩んでる方、
これは私もコーチングの仕事でもよく出てくる内容にはなるんですが、
今回は私自身も実践して効果を感じてきた、気合に頼るんじゃなくて、時間とエネルギーの投資先を根本から見直すためにめちゃくちゃ役立った脳の使い方についてシェアさせていただきます。
これはね、4、5年前ぐらいにスタンフォード大の神経科学の教授が提唱されている、ドーパミンの仕組みっていうのを勉強した時に結構衝撃を受けたんですけど、
これ知ってるだけで、人生の難易度もかなり変わってくるぐらい衝撃的だったんですよね。
だから今回はその時間とエネルギーを見直すための3つのポイントで話していきますので、よかったら参考にしてみてください。
まず一つ目、土台に投資するってことです。
まず、やる気を出すための準備についてですよね。
好きな音楽かけて、美味しいコーヒー飲んで、いろいろテンション上げちゃってとかって、こういうのを一見、作業のための良い自己投資みたいに思うじゃないですか。
でもこれ、脳科学的には最悪の投資らしくて。
何でかっていうと、人間のやる気って、一気にドカーンって上げると、その直後には必ず、その上げた分より深くドーンって落ちるっていう残酷な法則がありまして。
オットガネは割とそういう現象あったんですけど、音楽、カフェイン、ご褒美のスイーツとかって、そういったのを全部重ねてテンション爆上げすると、
いざ地味な作業に向き合った瞬間に、脳がね、つまんなって、もっと強い刺激ちょうだいよみたいなストライキを起こしちゃって、
YouTubeとかTikTokに逃げちゃうんですよね。以前の音でございます。
もちろん音楽とかコーヒーとかも絶対ダメとかではなく、私も音楽を聴きますし、コーヒー飲むのも大丈夫なんですけど、
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私たちの時間とエネルギーを注ぐべきなのは、一発でテンションを上げる刺激とかじゃなくて、普段のやる気の土台を高く保って、無駄に乱攻撃させないっていうことなんですよね。
これね、むちゃくちゃ乱攻撃させてたのが夫で、ちょっと夫のディスみたいに聞こえるかもしれないけど、でも夫もね、今やる気を待つ準備やめたら圧倒的に乱攻撃がなくなっております。
じゃあ、そのやる気の土台を作るための正しい時間の投資先、どこなんでしょう?って言うと、私が実践してきて、本当にね、必要なんだな、大事なんだなって、体を持って学んでいるのが基本の5つでございまして、
1つは、十分な睡眠。2つ目は、朝太陽の光を浴びること。3つ目が、定期的な運動。5つ目が、深い休息。これヨガとか瞑想とかも含まれるんですけど、今言った5つね、聞いたら当たり前なことじゃね?って思われた人もいるかもしれないんですけど、
でも、睡眠不足のまま、なんかね、エナジードリンクとか飲んで頑張ろうとすると、穴の開いたパケツに必死に水注いでる、みたいな状態になっちゃうんですよね
私、フリーアナウンサー時代とかはもう睡眠時間、2,3時間とかで突っ走ってて、いや本当に良くなかったなって振り返って思うんですけど
やる気が出てから生活を整えるとかじゃなくて、整えるからやる気が出るっていう順番。この投資の順番間違えたらアウトになるので、要注意です
次、2つ目のポイントなんですけど、もともと好きなことを過剰なご褒美から守るっていうポイントで、私ね、これずっと勘違いしてたことがあって、一番ハッとさせられたデータなんですけど
もともと好きだったことにご褒美を載せすぎると、好きじゃなくなるっていう恐ろしいお話なんですね
ある実験で、自由時間に自分から、自ら楽しんで絵を描いている子どもたちに、絵を描くたびに星のシール、ご褒美として星のシールをあげたんですよ
で、しばらくしてそのシールをあげるのをやめるっていう実験なんですよね
そしたら、子どもたち以前より絵を描かなくなってしまったんですよ
これ私たちフリーランスとかSNS発信者にとって、割とドキッとする事実でして
もともと文章を書くのが好き、デザインが好き、動画編集が好きとかで始めたはずなのに
いいねの数とかフォロワーの数とか、収益の数字っていうその外部の強い刺激ばっかりを追い求めてドーパミン回し続けると
その後ね、必ず必ず谷がやってきて、本来好きだったはずの仕事そのものが脳にとってつまんないものみたいに感じ始めてしまうわけなんです
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だから私たちが実際に本当にエネルギーを注ぐべきなのは、どうすればもっと刺激的にできるかじゃなくて
どうすれば好きなことを好きなまま守れるかっていうのもあるんですよね
だから数字とか外部的なそのご褒美の重ねすぎっていうのには本当に注意してみてください
無意識でご褒美になっていることって今の世の中多いと思うんです、SNSの数字も含めてね
なのでこれもぜひ意識してみてください
では3つ目のポイントなんですけど、やる気がない時は不快感を感じてみるっていうポイントで
これまでの内容を踏まえた上でも、やっぱり人間だからどうしてもね
あーちょっと今日だるいしなー、先延ばししたいなーっていう時あるじゃないですか
人間なもの
そんな時、気分が乗るまでまーっと折ってスマホを触るのはやっぱり時間とエネルギーのむちゃくちゃ無駄遣いになるので
やる気がない、その谷の方にいる時、そこから抜け出す最強のスイッチとしては
今の無気力な状態よりも、ちょっと脳にとって少し不快感が大きいことをあえて一瞬だけやるっていうことなんですよ
これ知ってないと絶対やらないことなんですよね、不快なことだから
不快なことわざわざしたくないじゃないですか
でもこれが大事で、私が個人的にね実際めっちゃ効果があったなーって思ったのが
3分間ただ壁を見つめるっていう苦行なんですけど
これ人によって内容変わってくると思うけど、私にとってはね、何もしない時間ってめちゃくちゃ苦痛なんですよ
常に何かしてたい人間なので、その場合スマホも触らない、音楽も聴かない、横にもならない
目の前の壁の模様を3分間じっと見つめるっていう
人によってはね、スクワットとか腕立て、皿洗いとか洗濯物欲しいとか、ちょっと嫌だなってやつをぜひ一瞬でもいいからやってみてください
ドーパミン不足の時にあえて不快感を脳に与えるっていう行動なんですね
そしたら脳がびっくりして、こんな思いするぐらいなら仕事してた方がマシだマシだとかって強烈に反発して
結果的に、よし作業しようってフラットな状態に戻れるんです。これマシなんですよ
気分が良くなるのを待つんじゃなくて、自分に小さなストレスをかけて強制的に動かしてみてください
あとこれ、学生の頃からずっと実践してきて人生にかなり大きな影響を与えてくれた考え方なんですけど
努力そのものを報酬に変えるっていうことなんですよね
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普通は、頑張る、結果が出る、嬉しいっていう順番なんですけど
でも本当に強いのは、頑張ってる最中にすでに報酬を感じられる状態なんですよね
誰も見てない場所で勉強してたりとか、反応ないSNS投稿頑張って作ってたりとか、そういう作業をしてる時に
うわぁ今めんどくさぁ、しんどー。でもこれ、今ちゃんと成長してる証拠だなって自分で自分を褒めまくります
これ続けると、だんだん脳がね、結果が出たから嬉しいとかじゃなくって
このしんどいプロセス自体が気持ちいいって、本当に変わってくるんですよ
これ脳科学で本当にそうなので、しんどいっていうのは、今自分の脳が正しく使えてるぞっていう風に捉え直してみてください
今回はもう一つ、続かない人が続く人になる3つの習慣スイッチというテーマで話している回、チャプターに貼ってます
こちらも是非
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