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こんにちは、サチュアレコです。
あの、SNS発信してると、数字が動かない時期ってあるじゃないですか。
例えば、夜、ね、めっちゃ時間かけて投稿、頑張って作って投稿したけど、次の朝起きてインスタ開いたら、フォロワーの数とか何かの数字とかも変わってなくって。
で、その次の日も同じで。
なんなら、1人増えたと思ったら2人減ってて、とか、結局ね、いろいろあって同じ数字に戻ってるとか、
も、あると思うし、投稿した後、再生数とか、インサイトとか、何回か見に行っちゃうっていう日もあると思いますし、
こういう時ってね、これ何のためにやってるんかなとか、自分のこの投稿、誰も必要としてなかったのかなとか、
同じ時期に始めた人がどんどん伸びてるのを見て、余計にしんどくなったりして、この時間全部無駄になったらどうしようとかね。
自分だけずっと同じ場所にいるんじゃないかなとか、いろいろ考えちゃって、疑い始めるのもしんどいんですよ。
だから、そこでもあって、次の投稿作ろうとしてもどうせまた伸びないんだろうなぁってね、作る前からちょっと気持ちが下がっちゃうと思うんですけど
はい、今日はその、フォロワーが増えない時期に実は増えてるものというお話です。
数字を伸ばす方法ではなくて、数字が動いてない時期に何が起きてるのかっていう方なんですけど
今回は、もし今聞いてくださっているあなたが数字が動かない時期にいらっしゃるとしたら、その時期に何が溜まってるのか、積み上がってるのかというのを一緒に見ていけたらと思います。
数字が動かない時期ってね、フォロワーが増えてないというのが、いつの間にか何にも積み上がってないっていうことになりやすいと思ってて
たぶん数字が目に見えるからこそ、増えてないものがすっごくわかりやすいんですよね。
でもフォロワー数って当たり前なんですけど、あなたがこの1ヶ月で増やしたもののうち、フォロワー数だけを数えてくれてる数字なわけですよ。
なんか体重計とかとちょっと似てるかもしれないんですけど、体重計に乗ったら、何キロピーンとかって数字は出るんだけど
じゃあその1ヶ月で筋力がついたこととか、体力がついたことも、眠りが深くなった、浅くなったとかも全部置いておいて、体重だけを、体重の数字だけを教えてくれるじゃないですか。
ちょっとこう、ハイパーテクノロジーの体重計は置いておいて、普通の昔ながらの体重計はそうですよね。
フォロワー数もたぶんそういう感じで、今見えてる結果っていうのは教えてくれるんだけど、積み上がってるものは数えてくれてないんですよね。
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だからフォロワー数だけを見てると、増えてるものの方を見落としちゃうんですよ。
はい、じゃあその時期に何が実際に増えてるのかっていうのは、実はいろいろあるんですけど、厳選して今回は3つ挙げるとすると
1つは、やっぱり伝える力ですよね。
私インスタを始めた頃、その1投稿作るのにもね、ネタを考えるのにも、とにかく2時間以上とか平気でかかってまして
しかもその頃思いついてたもの、ネタとしていいなって思ったものは全く伸びなくって、今はその頃の投稿ってちょっと消してる部分もあって
消さなければよかったなって思ってるんですけど、だから分かりにくくなってるんですけど、その消した例えば100投稿とかで
デザインとか切り口とか情報の出し方とか、どういったものが伸びるのかとか学べたことがめちゃくちゃあって
その頃の積み重ねっていうのは、今にもかなり生きてると思ってます
でもその消しちゃった100投稿、フォロワー数には1人分にも残ってないのに、その100投稿で学んだことの方はもう全部今も残ってるんですよね
だから少なくとも試して振り返っている限りは、今の伸びてない投稿にも同じことが起きてると思ってます
2つ目がね、見つけてもらう入り口なんですけど
SNS投稿ってなんか、出した日に数字が動かなかったらその日で終わりみたいな感じがどうしてもしちゃうんですけど
例えば私はポッドキャストを始めて今6年半ぐらいになるんですよね
このポッドキャストとかって他のSNSと比べて圧倒的にフォロワーが増えにくいんですけど
このエピソード誰も必要じゃなかったのかなとかね、誰にも届いてない感覚の時もあるんですよ
これは過去形じゃなくて本当に今でも普通にあって
でもその後で結構その前のエピソード、昔のエピソードが心に残ってますっていうメッセージをいただいたりだとか
思いがけない投稿がきっかけで私のサービスに申し込んでくださったっていうのを後から教えてもらったことも結構あって
そういう時って決まってその時期はのみ悩んでたり、フォロワー数が動いてたわけでもなかったんですよね
だからその投稿とか何かを出した日に増えなくてもその1本、その1投稿っていうのは入り口としてそのまま残ってくれてます
だから本当にその日の数字とその投稿の寿命っていうのは別なんだなっていうのは身をもってビシビシ感じてるわけでしょ
この意識もすごく大事だと自分でも思ってて
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3つ目が見てくれてる人の中にたまる信頼でございます
これ例えば、私もYouTubeを始めた時、もうマジでわからなさすぎて
あの頃、SNS始めたてだったっていうのもあって全然伸びないし、正直意味がないんじゃないかなって思ってた時期もあったんですけど
チャンネル登録者が100人いるかいないかっていう頃だったと思うけど
その時期に自分の有料のノートを出したら、ありがたいことにYouTubeをいつも見てますっていう方が買ってくださって
そのDMをいただいたことがあったんですよね
正直再生数も別に回ってるわけじゃなかったし、数字だけ見たら届いてない側じゃないですか
でもその、私が届いてないと思ってた媒体でずっと見てくださってた人がいて
その方は見るだけじゃなくて実際に私の商品を買ってくださったんですよね
これもその日に登録者が増えたわけでも何でもなかったんですよ
数字が動かない時期に、数字が動かない時期っていうのは
見てくれてる人の中で、この人ちゃんと続けてるな、ちゃんとキープしてるなっていうのが溜まっていってる時期でもあると思います
ここまでの話を踏まえた上で、ちょっとよかったら半年前、3ヶ月前とかでもいいので
過去の自分のこと、ちょっとだけ思い出してみてほしいんです
半年前の自分、過去の自分と今の自分って同じ速さで文章を書けてましたか?
同じようにタイトル考えられてましたか?
同じように、いい切り口とか、今ほど解像度を上げて考えられてましたか?
そのフォロワー数だけ見たら、この半年で例えば10人とかしか増えてないとしても
実際私はポッドキャスト始めた時に半年で10人とかしか増えなかったんですけど
数字は10しか動いてなくても、自分の中で起きた変化まで10しかないっていうわけじゃないんですよね
もちろん半年やって全然伸びてないんだったら、このままでOKという話では全くなくって
伝え方を変えたり、テーマを見直したり、そういう改善は必要だと思います
ただ改善する時に、もう今まで全部ダメだったとかっていう前提に立たなくていいと思っていて
ここまで積み上げたものをちゃんと持った状態で次の改善をすること
私はもうそっちの方が断然動きやすかったんですよね
私が今思うのは、今日投稿してフォロワーが一人も増えなかったとしても
今日何も増えなかったとまでは言わなくていいと思うんですよ
多分今日の1投稿でも、書くのはちょっとだけ早くなってるし
見つけてもらう入り口も一つ増えてたり、見つけてくれる人の中に
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あ、この人続けてるなっていうのがちょっとだけ溜まってるかもしれないじゃないですか
だから数字が動かない時期って、もう何にも起きてない時期じゃないんですよね
まだ数字になってないものを育てている時期でもあるわけです
なので、ちょっとねフォロワー増えないなぁ、再生数増えないなぁ、数字が動かないなぁって
しんどい日に今回の内容をちょっとでも思い出してもらえたら嬉しいなぁと思ってシェアさせていただきました
今回はもう一つ、気にしすぎで落ち込む人へ 優しさを武器に変える3つの方法というテーマで話している回をチャプターに貼ってます
もしよかったらこちらも合わせて聞いてみてください
Androidの方はぜひSpotifyで、「気にしすぎで落ち込む」と検索していただくか概要欄の方のリンクから飛んでみてください
これからもフリーランスの学校で楽しく一緒に学んでいきましょう
毎日お疲れ様です