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企業のAI活用案件を取るために大事なこと「ヒアリング・デモ」
2026-09-07 09:24

企業のAI活用案件を取るために大事なこと「ヒアリング・デモ」

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サマリー

AIを活用して企業から案件を獲得するためには、丁寧なヒアリングに加え、すぐにデモンストレーションを見せることが重要です。特に、現場の担当者が抱える課題をAIでどのように解決できるかを具体的に示すことで、当初の懐疑的な反応から期待へと変化させることができます。デモを通じてAIの可能性を実感してもらうことで、信頼関係を築き、案件受注へと繋げることが可能です。さらに、AIツールの活用方法を教えるAI教育も合わせて提供することで、より包括的な価値を提供できます。

AI活用案件獲得の重要性とフロントデプロイエンジニアの役割
こんにちは、フリーランスの学校のしゅうへいです。
ということで、AI活用とかで企業から案件を取りたいなという人が、こういうことをやるといいですよということで、今日は色々お伝えできたらなというふうに思います。
実際、僕も今、島の造船工場のパイプ加工の現場でAIを活用していくという、いわゆるFDEに近いかもしれません。
フロントデプロイドエンジニアというね、そういう職種が今、アメリカとかでも高年収になったり、日本でも注目されております。
いわゆるそういう現場仕事だったりとか、もちろん他のマーケ会社もそうだけど、実際最前線現場に入って、AIをどういうふうに使っていくか、そして現場の人たちがAIを使って作業を効率化するところまで落とし込んであげるという仕事なんですよ。
造船工場でのAI導入事例:パイプ加工現場の課題
結構本当にハードなものなんですけど、それを実際に進めていて、めちゃくちゃびっくりされました。
いわゆる現場の方にね。今まで紙の図面で全部やってたんですよ。船のパイプ、配管ですね。
それを言われた通りに、造船会社から指示があった通りに折り曲げたり、穴を開けたり、溶接したりとか、そういうことをされているんですが、
その来た図面をそのまま作ればいいわけではなくて、現場において角度をちょっと変えたり、機械で出力が変わったりするので、
実際の直径とか長さとか厚みみたいなものを微妙に微調整をして、なおかつそれを全部いきなり溶接すると後から金物がつかなかったりするので、
金物を先付けないといけないとか、この長さのやつからやらないといけないとか、そういう細かいルールがあってですね。
それを現場の方が、2名で担当してるんですけど、1日200枚から400枚ぐらいを全部チェックしないといけない。
チェックしてそれぞれの持ち場に対して指示を出す。でもそれも紙で出さないといけない。
それをやっていると何が起こるかというと、ものすごい現場担当の2人、図面をチェックする2人にものすごい負担がかかるんですね。
今実際に、図面まだですかって急かされるんですよ。
でもその人たちは、その2人は、いわゆる工程すべてを分かっておかないといけないんですよね。
何ならその実際に船にパイプがどうやって付くかっていうところまでも見ながら、やっぱりその場所に指示をしていかないといけないんだけど、
そこの2名が今ボトルネックになっていると、要するにそこが詰まると新しい仕事ができない。
つまり売り上げが落ちる、ぶどまりが悪くなるみたいな感じですかね。
そうなっていて、でもそれ改善しようがないんですよ。
つまりその全体を分かっている人をまたさらに採用してみんなでやってもいいんだけど、
そんな持ち場に何人もいてまた分担しようとすると、分担の大変さがまた出てくるので、
そういった紙でもらっているものとかをデジタルでもらって、それをAIに学習をさせることによって、
AIで部材の洗い出しができるようにならないかっていうヒアリングをする中でそういう風にしていきましょうというので今回進めているんですが、
AIデモンストレーションによる現場の反応の変化
フェイブルの5.1とかにテストの図面を見させて、まず現場の担当者の方にチェックマークを入れてもらったりとかしたんですよ。
このチェックマークが入っている理由をクロードとかに考えさせたら合ってたんです。
そこで現場の方がびっくりされたというところで何が言いたいかというと、
つまり現場だろうが図面だろうがまずはそれをもらって、
もう終わった案件とかがいいですね。まずテストでやるんだったら。
その状態でその人が今判断しようとしていることを同じように判断させられないかっていうのをデモで見せると一番いいです。
実際この案件が進んでいった理由も3D化したいってことですね。
図面を3D化してアプリとかで何か合ってる合ってないを見てその検品漏れを防ぎたいということだったんです。
最初は取り締まりがよくあるね。でもそこが本来のボトルネックじゃなくて、
もっとそのつまりとしては図面を正確に出してその図面が分かる人だけがチェックをするんじゃなくて、
もっと自動化できないかっていうところです。負担を下げようっていうことだったんですね。
負担を下げてかつ検品漏れとか誤作があるからその誤作を検知して先にね。
これは誤作になりやすいから気をつけようねっていうようなチェックを入れながら現場でiPadなりでやっていきましょうというところが今言ったゴールなんですよ。
そこにつながるにも最初にあった3D化したいっていう要望に対して僕はもう即日図面をもらってこれ3D化しました。
これ合ってますかって言ったら合ってるって出たんです。図面を渡っただけで3D化してもらってそれが合ってたんです。
このデモを見せた時に結構変わったんですよね。
最初は現場の人は全然信用してくれない。取締役はこういうことをやりたい。
だから現場の人と話してほしい。現場を見てほしいって言われて僕見に行ったんだけど、
現場の方からしてはよくわからんまたコンサルが来たなみたいな感じですよ。
そうそんなAIに任せたってできるわけないやろみたいな。
俺らがやってることなんかを理解できるわけないやろ人間に話してもわからんのにみたいな状態だったんです。
これ決して悪いわけじゃなくてね。
でもそこから実際にこんな感じでデモができるんですよ。
パッと見せた時にやっぱり目の色が変わったんですよ。
あ、もしかしたらできるかも。だから最初は怖いっていう反応でした。
3D化した時もね。で、怖い。
で、見せるからあ、もしかしたら自分の仕事。ちょっとショックな瞬間もありますよ。
あ、マジかみたいな。でもそしたら楽になる。もっと別のことしたいから楽になるかもって切り替わって、
どんどん情報をくれるようになったんですよ。
もっとこういうこともできませんかって向こうからプッシュ型でくれるようになったんですよ。
デモの重要性とAI案件獲得への道筋
これ本当に大事な話で、まずはやっぱね半信半疑なのみんな。
まあ信じてないです。でもそれをデモを分かりやすく見せるってこと。
それはもうクロドのチャットとかチャッピーのチャットでも3D化なんか簡単にできるから。
まあ最初はそれは人によっては事務作業の請求書作りかもしれないし、資料作りかもしれない。
それをデモを見せてあげる。
デモを見せると目の色変わるからあ、じゃあこんなのできるんだったら
こんなこともできませんかっていうので、2、3ヶ月ちょっとヒアリングを重ねながら
今回の今のゴールっていうかね、こういうことをやりましょうっていうふうに決まっていって
発注になったっていうことなんですよ。
そうだから何が言いたいかというと、AI活用で現場に入っていくためには
まずはやっぱその丁寧なヒアリングも必要なんだけども、すぐに見せるってことです。
その場でデモで見せる。持ち帰らない。ある種。
デモで見せてね、この絵もできますか?それは持ち帰っていいよ。
それも聞いていいけど、できそうですねって判断でいいと思いますけど、だいたいできるんだよ。
もうフェーブル5.1も来たし、GPT-6のアストラも来たから、だいたいできるんですよ。
だいたいできるから、その場で聞いてみて、ちょっとやってみてっていう風にする。
実際今回も図面何百枚ってあって、それとかを見せて、なんでチェックが入ってるのかっていうことまで
AIによる課題解決と今後の展開
一回やらせたんですね。この前ちょっと訪問があったんで。
そしたら、その人、現場の担当者が考えるのと同じレベルで考えてくれていて、
もちろん若干足りないところもあるよ。
で、このチェックが入っている理由は、この理由ですって言ったら、僕はそれ見ても分かんないんだけど、
現場の担当者は、うわー、こわーって言ってました。
本当に見事にそんな反応。こわいっすみたいな。
面白いよね。怖いんだよ。そうなの。怖いの。
だってさ、自分の頭の中にある考えとかが分かるんだから。
こいつじゃあ加工の全工程分かってんの?ってなるから。
そう。っていうことは、もっともっといろんな情報を与えていけば、さらに精度も上がるんですよ。
そこまでいくと、もうお願いしたいってなるし、自分たちも使えるようになりたいってなるんですよ。
そうなった時に、その成果物をこっちが作る。
自宅で開発をする。で、それを納品していく。
フォワード、デプロイド、エンジニアみたいな感じで、
FDEでやっていくってこともいいし、それもやりつつ、
あとは、その授業員の方がAI、クロードなり、チャッピーなりを使えるようになる。
自分たちでツールを使って改善できるようになるためのAI活用の、いわゆる学習ですよね。
それをやりますよっていう、AI教育をやりますよっていう風に入っていく。
両方いけるし、片方だけでもいいんですけど、そういう風に入っていけるので、
AI案件獲得のための個別相談案内
とにかく入り口はそういう風に分かりやすい。
ヒアリングを重ねて、まずデモを見せてあげる。
デモを見せるだけで全然違うから、反応が。
デモを見ると、うわーってなるので、じゃあやりましょうかっていう風になっていきますので、
ぜひ今後、AI活用とかでマネタイズしていきたいなとか、
企業案件を取っていきたいなという方は、ぜひ参考にしてみてください。
こういったAI活用の案件をどう取っていくかみたいな、周辺に直接相談できる個別面談を
毎月50枠限定でやっておりまして、もう半分ぐらい埋まっておりますので、
ぜひZoomで15分、無料で話を聞いて、ロードマップを作って、
それをLINEで送らせていただいておりますので、
もう300名以上が受けていただいて、満足度は97%いただいておりますので、
ぜひよかったら、Zoomで15分、周辺とお話をしましょうということで、
今日の概要欄のリンクとかを見てみてください。
振り子というところかな、個別面談というところがありますので、
よかったら覗いてみてください。ということで、
今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地良い時間を過ごしてください。
バイバイ。
09:24

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