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リスナー12人→2.9万人。それでも「まだまだ」が消えなかった理由
2026-08-06 10:00

リスナー12人→2.9万人。それでも「まだまだ」が消えなかった理由

感想

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こんにちは、サチャーレコです。今日は、頑張ってるはずなのに、なぜか自信だけがたまっていかないっていう、そういった話で
成果がゼロなわけじゃない、何もしてないわけでもない、でも心の中ではずっと
まだ足りない、まだ足りない、まだ喜んじゃダメ!みたいな声が消えないっていう、そんな方に響く話になると思うんですけど
なんかね、夜1日が終わった時にやっと布団に入って、今日結局何もできんやったなって、自分にだけめちゃくちゃ厳しくなる日ってないんですか?
でもその日をよくよく振り返ってみると、何かはしてるわけですよ。SNSの投稿をしてたり、DMの返信してたり、洗濯、ご飯も作ってたり、植物に水やりもしたとか
なのに、やろうと決めてた、たった一つが終わらなかっただけで、その日全部がなんかね、なかったことみたいになってしまって
これはこう、サボってるから起きてるというよりは、むしろ毎日ちゃんと動いてる人ほど起きやすいことかもしれません
で、今回はなんでこういった現象が起きるのかっていう話と、私自身も発信をしていてずっとね
まだまだまだまだっていうのが消えなかったところから、ちょっと楽になれた習慣っていうのがあるので、それもお伝えしていきます
で、これは夜だけじゃなくて、例えば初めて自分の商品が売れた日
私とかも最初アフィリエイトで、本が一冊売れた時とかはもうね、スクショ撮って何回も見返したりして
自分にもできたってめっちゃ嬉しかったんですけど、でもその後ね、なんとなくSNS開いたら
今月アフィリエイトで50万円とかっていう投稿が流れてくるんですよ
もう数分ですよね、その数分で私、一件だけで喜んでる場合じゃないんやなとかっていう風に変わってしまうわけですね
しかもそこでただ落ち込むだけじゃなくて、さっきまで喜んでた自分までちょっと恥ずかしくなるというか
一件であんなに喜んでた私甘かったんかなとかみたいになっちゃうんですよ
あと一番しんどいのが、その目標を達成したのにもかかわらず、出てくるのがやったー!っていうことじゃなくて
今回は失敗しなくて済んだな、とりあえず落ちずに済んだな、みたいなホッとした気持ちだけが残って
喜びっていうよりは、原点されなかった安心感みたいなやつですよね
喜ぶ、まもなく頭の中で、もうこの程度で止まってたら終わるぞ!みたいな声が始まってっていう
これが過去の私でもあるんですけど
なんでこうなるのかっていうと、私は大きく2つあると思っていて
一つはフリーランスとかSNS発信ってやっぱり終わりの合図がほとんどないんですよね
もちろん会社員の方も終わらない仕事とかもいろいろあると思うんですけど
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退勤時間とか給料日みたいに、その外からの区切りが来る場面がある場合が多分多いと思ってて
でもSNS発信とか一人仕事って、投稿したら次はもう分析、売れたら次の商品みたいな感じで
自分で区切らないとどこまでも続いてしまうんですよ
達成感が出てくる前に、それより足りてないところが先に見えてくる感じですよね
もう一つが、頑張った事実が自分の中ですぐ当たり前のものに格下げされてしまうってこともあって
半年前とかだったら、もうこれ無理無理自分にはできないって言ってたはずのことを
今日普通にやってるのに、できた瞬間、いやこれぐらいできて当然賞みたいになっちゃうんですよ
本当は階段をね、一つ一つちゃんと登ってきてるのに、なんかね、その登った段を
登っては毎回下の段消すみたいな感じで、もう忙しい人ですよね。登って消す、登って消すみたいな
こういうのが受け取れてない状態だと思っていて、この受け取るっていうのは
もう十分やったからここら辺でいいやとかって止まることではなくて
ここまでやった。これはできるようになった。じゃあ次はここを伸ばしていこうっていう感じで
今日までの努力を次の材料にする感覚ですよね。ここが大事で、その受け取れない状態って悪いことばっかりではなくて
まだまだって思えるから次に進んでこれたし、量もこなしてこれて
今の場所まで来れたのはその力のおかげでもあると思うんですよ
ずっとまだまだって走ってきた人にとって自分を認めるってね、なんかちょっと怖いんですよね
認めた瞬間に油断しそうで止まってしまいそうでもあるし置いていかれそうで怖くて
だからまだ足りないって思ってる方がある意味安心なんですよね
だから向上心が問題っていう話ではないんですけど
しんどくなるのは今までの努力を一旦ゼロみたいにしないと次に進めないみたいになってる時なのかなっていうふうに思います
私自身の話で言うとインスタのフォロワーさんが1万人になった日があったんですよね
インスタゼロから勉強して発信し始めてでもなかなかうまくいかなくって泣きながら投稿した日もあったし
本業と両立が難しいって思いながら何とか投稿してた日もあって
だから1万人って出た時本当に嬉しかったんです
で、その嬉しさがどれぐらい持ったかっていうと
やっぱりね、上見たらもう止まんないですよ10万人、100万人とか300万人とかいう人がいて
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私まだまだやなぁみたいになっちゃうんですよね
フリーアナウンサーの頃もSNSを仕事にしてからも、この数字とか成果っていうのに囚われすぎた時期が長くて
一番わかりやすいのがポッドキャストかなぁって思うんですけど
ポッドキャスト始めて半年くらいの頃、リスナーさんが12人くらいいたんですよ、12人
で、その時私決めてたことがあって、これが100人になったら自分を褒めてあげようっていうふうに決めてて
で、100人になった時出てきたのは、いやまだまだだっていう感覚だったんですよね
で、その後リスナーさんが1000人になっても、いやまだまだ
1万人になっても、まだまだみたいな感じで
今ありがたいことに、2万9千人のリスナーさんたちにフォローしていただけるようになったんですけど
これ本当にありがたいことなんです
でも数字では埋まらなかったんですよね
じゃあその、何でちょっと変わったかっていうと
やっぱり人からいただいた言葉だったんですよ
フリーアナウンサーの時にラジオのリスナーさんから
久しぶりに、笑えました、ありがとうとかっていう言葉、メッセージをいただいたことがあって
ポッドキャストでも、ずっと放信状態だったけど、すごく今の自分に必要な内容で元気もらえましたみたいなメッセージが届いたことがあって
この2つはね、特に未だに覚えてるんですけど
たった1人でも、少し元気になったとか、ちょっと心が軽くなりましたとかって思ってくれる人がいるんだったら
これをやってる意義ってめちゃくちゃあるなって、心から思えるようになって
そこで気づいたのが、数字が足りないから満たされないんじゃなくて
数字だけで自分の価値を測ろうとしてたから、どこまで行っても足りなかったんだろうなって思うんですよね
だから、まだまだっていう感覚が消えない時は、見る場所ちょっと変えてみてもいいかもしれません
人によっては、お客さんの一言だったり、半年前はできなかったことが今日普通にできてるっていう事実だったりすると思うんですけど
私自身が今やってるのが、手帳にやることとやったことを書いておくっていう、この地味な作業なんですけど
でも、夜、今日何もできんやったなってなった時、そこを見返すんですよ
本当に何もできてないのかっていうのを確認しに行く感じで見てみて
そしたらね、だいたい何かは書いてあるんですよね
変身したとか、資料ちょっと作ったとか、仕事もあるし、家のこともあるし、体調が崩れる日もあるし
生きてるだけで結構いろんなことがね、人って起きるじゃないですか
だから、それも含めて、いやいや、よくやってるよって戻れる場所を作っておくイメージかなぁと思います
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その、コーチングで伴奏させてもらってる中でも、一緒にやったことっていうのを出してみるとね
あ、意外と自分やってましたねってなることがあるんですよ
なので、寝る前に一つだけでもいいので、今日実際に手を動かしたこと、誰かのためにやったこと
昨日より少し進んだこととか、その中から一つだけメモに書くっていう、これだけでいいと思います
んー、お皿洗ったやんでもいいし、数えてないだけっていう日がね、結構あるんですよね
そういうことを回収しないまま次に行くと、頑張った分がどこにももう残っていかないので
これはやったって言えることを思い出してみるくらいが、私はちょうどいいと思っています
今回の内容、ちょっとでもね、何か参考になっていれば嬉しいです
今回はもう一つ、その競争本当に必要?
ラッドレースから降りる3つの方法というテーマで話している回、チャプターに貼ってます
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