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香らぬ花と 永遠の愛と
2026-06-02 02:49

香らぬ花と 永遠の愛と

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香らぬ花と 永遠の愛と


作:あい @Ricker921 様

BGM:魔王魂


https://x.com/Ricker921/status/1915764048639279523?s=20


お借りしました!

#フリー台本


2・4・6・12・14

16・18・22・26・28日更新予定


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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サマリー

語り手は、花に意味を見出す人間の性質と、自身の生の意味を探求する姿を重ね合わせる。かつて愛した人から贈られたミモザの花言葉「秘密の恋」に触れ、決して消えることのない相手への想いを語る。

花と言葉、そして人間の探求心
花言葉という言葉が存在すること、花に意味があるのを知ったとき、衝撃に近い感情を抱いた。
と同時に、花にすら意味をつけたい私たちは、ある意味残酷だ、と、私たちはどこかで生きる意味を探している。
それが見つかるかと、その意味を追い求めるか、というところはまた別の際に残すとして、
花にだって生きる意味があって当然だと、そのときそう思えた私を誰か褒めてほしいな、と少し。
過去の愛とミモザの花
いつかこの花をあげるね、って君からのメッセージ。写真が一枚添えられていて、そのときはその花の名前を私はまだ知らなくて、
そのときの一番好きな花はバラ。どうして好きになったかは思い出せない。美しかったから。
トゲがあろうが、自分自身だけで美しくあれるその花が好きだった。彼が好きでした。
弱さも強さも、幼さも、大人っぽさも、すべてを愛していました。
愛してるは別れの言葉なので、特に使うつもりもありません。ただ、愛していました。
忘れてしまうこと自体は意外と簡単なんだと思う。
新しく手に入れる何かというものは思い出すことは簡単じゃなくて、けれどほんの少しのきっかけで引っ張り出されるのが記憶というもの。
その花の名はミモザと言いました。
秘密の恋という花言葉を持つその花をどうして私にあげたいと思ったのか、私の手に渡ることもなかったから知るよしもなかったけれど、
知りたかったなといつまでもあなたのせいで知ったから、どれだけ愛情の上書きが行われようとも、
あなたという存在はどうしても消えてくれないものなのです。
感謝
ご視聴ありがとうございました。
02:49

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