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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)国民スポーツ大会が群馬県で開催されると正式決定しました。
国スポの大会期間は、2029年10月6日から16日の11日間です。
群馬県での開催は、1983年のあかぎ国体以来46年ぶりとなり、施設設備では競泳などの会場として利用する敷島公園・新水泳場の新設や、県6施設、市町村33施設の改修が計画されています。
(2)国民民主党は、15日までに次期衆議院議員選の小選挙区公認候補を原和隆氏に内定しました。
国民民主党は、15日までに次期衆議院議員選の小選挙区公認候補を発表し、群馬2区に新人で元県議の原和隆氏56歳を内定しました。
原氏は、2011年から県議を2期務め、2024年、衆議院議員選で自民党の比例北関東ブロック単独候補として立候補して落選し、今年2月の衆議院議員選では国民新人として群馬2区から出馬したが落選しています。
(3)群馬県内の猛暑で28人が搬送されました。群馬県内は15日、高気圧に穏やかに覆われて晴れ、前日に続き広い範囲で厳しい暑さとなりました。
最高気温は桐生で37.2度となり、そのほかで県内の7地点で35度以上の猛暑日を観測しました。
各消防によりますと、少なくとも男女28人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
館林で36.4度、伊勢崎で36.3度など、熱中症で緊急搬送された人のうち、玉村町小泉の屋外で倒れていた75歳男性と、伊勢崎市南千木町で外出中にめまいが起き、屋外で倒れていた69歳の男性が重症と診断されました。
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(4)JR新前橋駅で線路内に人が立ち入り、一時運転を見合わせとなりました。
15日午前6時半ごろ、前橋市古市町のJR上越線新前橋駅構内で回送電車が線路内に成人3人が立っているのを確認し、緊急停車し、停車後3人は線路外に出ました。
JRによりますと、この影響で両網線の上下9本の電車が運休、最大72分の遅れが生じ、乗客約4300人に影響しました。3人は立ち去り、線路に入った目的は不明とのことです。