オープニングと近況
お疲れ気味の収録。タケパンは仕事と遊びの詰め込みすぎで目の下にクマ。前日のフットサルで勝利したものの、試合内容は覚えていないほどの疲労。そこからAFC女子アジアカップの話題へ。
AFC女子アジアカップ優勝〜浜野まいかの一発
準決勝の韓国戦はシュート数21対6と圧倒。植木理子が大会6ゴール目で単独得点王に。決勝のオーストラリア戦は、ほぼ全員プレミアリーグ所属同士の対決。浜野まいかが前半17分に振り向きざまのミドルシュートを決め、1-0で勝利。後半は防戦一方の時間帯もあったが耐え切った。熊谷紗希はキャリア32個目のタイトル。7万4千人の観客が詰めかけたオーストラリアでの盛り上がりに、日本での女子W杯開催への期待も語られた。
なでしこの世代交代とタトゥー文化論
古賀塔子がCBのファーストチョイスに台頭し「ポスト熊谷」の存在感を示した。宮澤ひなたのインサイドハーフ定着、藤野あおばの不動のウィング化、浜野まいかのスタメン獲得など、新世代がレギュラーに定着。CFは植木理子にシフトしたが次世代は不在で、タケパンは谷川萌々子のCF起用を提唱。GK山下杏也加の手首のタトゥーが話題になり、日本代表で見える状態でタトゥーをしてプレーした初の選手ではないかと盛り上がった。小林祐希や酒井高徳の名前も挙がり、タトゥー文化論に脱線した。
清水エスパルス百年構想2連勝〜吉田豊12年ぶりゴール
第7節福岡戦は前半圧倒もシュート少なく、北爪健吾のゴールで先制するも後半40分に追いつかれPK戦へ。梅田透吾の好セーブもあり勝利。第8節広島戦では吉田豊が19分に強烈なシュートで先制。エスパルスとしては12年ぶりのゴールで、本人もパフォーマンスがわからず腕をバタバタさせる謎の動き。直後にオ セフンが大迫敬介のミスを突いて追加点、後半には北川航也が決めて3-1。宇野禅斗が無双状態で、ピッチに入る前に正座して瞑想するルーティンも話題に。
fm105旅・日本平遠征記
広島戦観戦のため、タケパンは知人の車で静岡へ遠征。朝9時半に清水到着、河岸の市でネギトロ丼を食べ、エスパルスドリームプラザで「怖いパルちゃん」や木彫りのパルちゃんを見学。試合後はドリプラに戻って寿司とコロッケのコロッケ屋(タレントショップ)でコロッケを購入。ドリプラからのシャトルバスは駅発より空いていてお勧めとのこと。テレビ番組「ケルとメル」で高橋祐治の家族回が放送される話題も。
百年構想リーグの混戦模様とACLの行方
ウエストは京都が首位で勝ち点14、9位セレッソ大阪が11と、大半のチームが勝ち点差3の中にひしめく大混戦。一方イーストは鹿島が無敗で独走。イーストの1位と2位の勝ち点差6が、ウエストでは福岡とセレッソの差と同じという異常事態。ウエスト優勝チームがACL出場権を得る可能性があり、清水は勝ち点1差でACL圏内という状況。
湘南ベルマーレ、ザスパ群馬に2-0勝利
J2/J3特別大会第7節、山田寛人がハットトリック未遂を含む2ゴールで湘南が勝利。石橋瀬凪のロングボールからの流れで山田寛人がGKの前出しを見てロングシュートを決めた場面が印象的。武田将平がキャプテンとして成長中。ザスパ群馬の沖田優監督はプロ経験なしの筑波大卒で、繋ぐサッカーを志向。ただしJ3チームには圧勝するがJ2チームには苦戦しており、本番シーズンの評価はまだ先。お便りではザスパのスタイルについて浅尾さんからレポートが届いた。
ゴール裏スマホ問題とお便り紹介
清水ゴール裏でスマホを使っていたサポーターが注意を受けたことから、応援スタイルの議論に発展。タケパンは「効率重視」の観点からどちらの客のお金をロストするかという経営的視点で分析。タホイはどちらの気持ちもわかりつつ「答えを持ち合わせていない」と率直に語った。ルールに明記されていない以上、不文律の扱いは難しいという結論に。リスナーからはインフルエンサー論のお便りも。地域リーグ特別回(関東一部全チーム分析)もアップされたことをお知らせ。
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