1. FC水戸の日々2 ~笠松より愛をこめて~
  2. #70 悔しさ残るシン笠松 26-27..
#70 悔しさ残るシン笠松 26-27シーズンJ1第2節 ホームG大阪戦レビュー
2026-08-19 39:26

#70 悔しさ残るシン笠松 26-27シーズンJ1第2節 ホームG大阪戦レビュー

spotify apple_podcasts youtube

26−27シーズンJ1第2節ホームG大阪戦、水戸信用金庫スタジアムでのホーム開幕戦について話します。

#水戸ホーリーホック

#ガンバ大阪

#J1元年

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、水戸ホーリーホックのJ1リーグホーム開幕戦、ガンバ大阪戦(1-1の引き分け)について、試合内容とスタジアムの思い出を中心に振り返ります。新スタジアム「水戸信用金庫スタジアム」での初戦は、多くのサポーターで賑わい、かつての笠松スタジアムでの記憶が蘇る感慨深いものとなりました。試合では、前半に先制するも、後半に追いつかれ、勝ち点3を逃した悔しさが語られています。特に、ガンバ大阪のタフさや、水戸の選手個々のパフォーマンス、そして今後の課題についても詳細に分析されています。また、個人的な残念な出来事として、大崎選手のピッチに立てなかったことへの思いも語られています。最後に、今後の試合への展望として、次節の京都サンガ戦に向けての意気込みが述べられています。

ホーム開幕戦の開催とスタジアムへの思い
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のノブです。
本日は、2026年8月19日ですね。なので、8月15日の岩場大阪戦から4日後ですね、に収録をしております。
はい、ということで、先日ね、土曜日に笠松でですね、水戸信用金庫スタジアムですね、今は。
記念すべきJ1リーグのホーム開幕戦ですね、がありまして、
水戸信用金とって記念すべき一戦だったわけですが、
結果から言うと1対1の引き分けということで、
ACL2にも優勝してね、昨年というか今年ですけど、
直前にね、ACLエリートへの出場も決めた、そんな岩場大阪相手に前線したとは言えるんですが、
何でしょうね、個人的にはすごい悔しさが残る一戦だったし、
何だろうね、寝て次の日、朝起きても悔しかったですね。
あんまないこともないんだけど、
何だろうね、その悔しさの訳みたいなのは後半しゃべろうかなと思いますけど、
そんな一戦でしたかね。
その記念すべき新スタジアムの笠松に移転して、
笠松というか三十新有金湖スタジアムに移転しての初めてのホームゲームということで、
しかもね、ちゃんとした、ちゃんとしたって言ったら大変ですけど、
100年構想リーグではなく、正式なJ1リーグの開幕ということでね、
初めての未登録のJ1でのホームゲームですよね。
僕らが慣れ親しんだ笠松で開催するっていうのはやっぱりちょっと考え深かったですし、
試合前の光景とか見てても、僕はスタジアム入りしたのそんなに早くなかったんですけど、
もうだから逃げ合ってる感じでしたよね、もう既に。
ライオン駐車場の方から歩いてきて、人がいっぱいなわけですよ。
そもそもそのシャトルバスからさ、人がいっぱい降りてきて歩いてきてるし、
スタジアム周辺にいっぱい人がいるし、
なんか本当にお祭りみたいな雰囲気で、とてもいい雰囲気だったなと思いますね。
でもその時は通信状態が悪くて、
いろいろトラブってるっていうのは全然知らずにスタジアム入っていたんですけど。
スタジアム入って、笠松なんでいろいろフラッシュバックするんですよ。
昔の過去の記憶がね。
笠松って経時と違って入ってすぐピッチ見えないんですよね。
ちょっと階段上がってからピッチ見えるみたいな。
野球場とかもだいたいそういう作りなんですけど、
あの瞬間って結構昔から好きなんですよね。
野球場とかもだとまさにそうなんですけど、
ただエスコンフィールドとかは普通にちゃんと見えるように設計されてるんですけどね、コンコースから。
でも昔ながらの野球場とかスタジアムってコンコースの方からは見えないんで、
ちょっと階段登っていってようやく別世界というか、
入り口みたいなのが昔から好きで。
経時のメインスタンドは違うんだと思うんですけど、
バックはすぐ平面だからピッチに近いんですけど、
それがないから、たまたま階段登ってるときに色々記憶が蘇って、
ピッチが見える瞬間に光景が全然違うわけですよね。
ずっとニヤニヤしてました。
もう何だろうね、ニヤけてましたね、止まんなかったですね。
何だろうね、多幸感に溢れてましたね。
いや何だろうね、感慨深いですよね。
あの感情は何なんですかね。
やっぱり嬉しいのは嬉しいんですよね。
別に笠松に、
笠松というか昔人が少なかった3000人とか、
下手したら2000人とか1000人来るときとかもあったと思うんですけど、
その時代が楽しくなかったかって言ったら別にそうじゃなくて、
それで楽しかったし、面白かったから見に来てたわけだし、
それはそれで良かったはずなんですけど、
何だろうね、だから本当にちょっと、
長く見続けて良かったなとは思えた瞬間でしたけど、
本当に何か言えも言われない感情に襲われましたね。
でもずっとニヤニヤしてました。
すごいなと思って。
試合展開のレビュー(前半)
それでね、試合始まるわけですけど、
その試合を早速振り返っていきたいなと思います。
まず下面の方はそれほど開幕戦と変わらず、
ゴールキーパー西川、
あ、コーバックですね、今回はね。
コーバック442で。
山本にかかって谷口が入ってということなんですけど、
ゴールキーパー西川、右から正木本、板倉大森、
中盤が鳥海、千葉、船橋、谷口、
で、内野と渡辺2ドッグということで。
で、岩場の方は岸本がね、
何年ですかね、17年、18年。
18年か、2年在籍した岸本武が、
当時はフォワードでしたけどね。
よく決敵外すイメージが強かったですけどね。
サイドバックとして岸本良かったですね。
とてもいい選手になってて、
これもまた考え深かったですけどね。
岩場の方は開幕戦からほぼ同じメンバーで、
ACLエリート。
岩場の方は開幕戦とほぼ同じメンバーで、
ACLエリートへのプレイオフ参加権を獲得する、
その試合を韓国でやったんですけど、
その試合がほぼ同じメンバーで、
そこが延長で120分やったのにも関わらず、
メンバーを3人しか変えてこなかったんですよね。
これもすごい話だなと思うんですけどね。
ゴールキーパーとディフェンスラインと両方の話は変わらず、
前の3人をちょっとだけ変えただけっていう。
どんだけすごいんだっていう。
すごいっていうかタフですよね。
シーズン最初だからできるのかなという気もしますけど、
やっぱりA1クラブタフだなと思います。
選手層も厚いはずなのに、変えてこないっていうね。
その辺、マネジメントとしてはどうなんだという気もするんですが、
それはそれタフだなと思いました。
試合が始まって、
序盤はちょっと緊張もあったのかな。
受ける場面が多かったですかね。
だんだんと、
うちも慣れてきて、
引っ掛けてカウンターかシュートっていう。
ショートカウンターが結構ハマってましたね。
ガンバの美藤選手。
美藤っていうんで、
我々のコールが美藤選手の応援になってるんじゃないかみたいな。
そんな話もありましたけど、
美藤選手が結構ボールをドストしてくれるんで、
うちのプレスがハマってたっていうのもありますけど、
そういったところでチャンスを作ってっていうのでね。
してたんですが、
コーナーキックもショートコーナーから惜しい取り替えのシュートもあったりとか。
そんな中で取り替えは決定期外したなと思ってたら、
その後ですよね。
その直後のガンバのビルドアップから、
筑波台出身の池谷選手がパスミスをしまして、
それを谷口が奪って、谷口はすぐ取り替えにつけて、
取り替えが左足で流し込んでゴールという素晴らしい、
我々がずっと狙いとしている形でのゴールが結実したっていうところでしたよね。
それが記念すべきJ1でのフィッシー・ミト・ホーリー・ホッグの本部初ゴールということで。
ミト・シン・ヨーキンコスタジアムに初めてのゴールということで。
それが前半18分ですね。
その後は、ガンバも構成を強めてきましたけど、
そこまでって感じでしたかね。
ガンバも前線のあれも若干重たい気もしたので、
うちも上手くブロックを作って、
防ぎながら前から行くときは行くっていう、
このバランスが良かったですかね。
柏線と違ってそこのバランスはとてもとてついたように思いますね。
前半終わって結局、
ポジションはたぶん35%ぐらいうちなので、
だいぶガンバに支配されたんですが、
シュート数もこっちの方が多かったので、
うちのペースで終始展開したのかなという形で終わりました。
得点も取ればほぼ100点といってもいい展開だったのかな。
よければもうちょっと自分たちでゴールを持つ展開も作りたかったなってところでしたけど、
リードして前半終えたっていうのは素晴らしかったですよね。
試合展開のレビュー(後半)
そこで後半に入るんですが、
後半は頭から取り替えに変えて、
カトチヒーローを入れましたね。
これはちょっとアクシデントらしいんですが、
ただ取り替えのベンチにはずっといたしコメントも残しているので、
多少の違和感ぐらいだったのかなという気がしてますけど、
実質決勝とかにならないといいんですけど、
なかなか手に決めた選手を、
しかもそれ以外でもいい動きをしていたので、
変えるっていうのはなかなかの決断だったと思いますけど、
逆にガンバの方はそのミスをしてしまった池谷が下がって、
左利きのセンターバックで佐々木勝吾を入れてきましたね。
これは明神監督も言ってましたけど、
ミスしたからというよりかは戦術的な交代。
なのでビルドアップを強化したっていうところですかね。
逆に言うとこの佐々木が効いてましたね。
よりビルドアップが正確になった。
よりボールが回るようになってたなと思いますね。
後半も入りは宇宙の方が良かったんですよね。
決定期も作ったりコーナーキックも3回ぐらい連続でありましたからね。
そこで結果的に言えば点取れてればっていうところでしたけど、
谷口のコーナーキックから惜しいシュートとかもありましたし。
あれ結局ポストかな。
谷口は前半も和に当てたのが1個ありましたんで。
ちょっとね、この日は谷口の日じゃなかったかなって感じでしたけど。
そんなのもありつつ、
おおむね70分ぐらいまでは良い戦いしてたかなってところでしたよね。
そこからでしたかね。
結局どのタイムからかわかんないですけど。
デニス・ヒュメットが後半11分に投入されるんですけど、
この辺からちょっと変わりましたかね。
多分システムがおそらく変わって、
4-3-3みたいな感じになったんですよね。
でもこの辺からかなのかな。
でも違うか。どっちかっていうとこのイーダイ・アダムスが入ってからか。
後半24分にイーダイ・アダムスが入ってからかな。
そっから4-3-3みたいな感じに変わりましたね。
安倍をワンアンカーにして、上中とアダムスがツーシャドウで、
山北との淡田がよりウイング的な役割で。
そういう形に変わってから、
うちがちょっと対応しきれなくなってきてっていうところでしたかね。
そうこうしているうちに後半29分ですね。セットプレイから。
この直前かね、
ヒュメットのシュートを、
惜しいシュートがあって、そっからの流れるコーナーが効くようになったんですけど、
それをコーナーが効く中谷に決められて、
あの場面も中谷に船橋がついていたんですけど、
上北でいうとランブロックみたいな感じで、
相手のディフェンダーにブロックされちゃって、
中谷をフリーにさせちゃったんですよね。
中谷も上手くて、周りにいた加藤とか雅とかをうまく押しのけて、
自分のジャンプするコースというかスペースを確保して、
そこにピンポイントで八瀬がクロスを入れてきて、
なのでフリーで打点も高かったですけど、
フリーでいいヘイリングを決められてしまったんで。
西川も止めたかったってコメントしてましたけど、
あんだけフリーで決められると難しさはあるかなと思いますよね。
あそこもね、本当はよくよく見ると、
こんなキックのきっかけになったプレーもね、
こんなキックじゃ水戸の選手触ってないようにも見えるので、
こういうキックだったんじゃないかなっていう。
今年からVRのあれが変わって、
明らかに間違いだと分かった場合には、
コーナーキックがゴールキックに変わるっていうルールに変わったんですけど、
VR介入してたらコーナーキックにならなかったんじゃないかなとか、
思っちゃったんですけど。
今回の趣旨にVRあんま使わない趣旨でしたね。
そういうのもあるのかなとはちょっと思いましたけど、
まあまあまあ、仕方ないかなってところでしたね。
その後はどっちかと言ってもほぼ合戦一方になっちゃって、
うちは結構変えてたんですけど、
後半13分に木元に代わって川面入れて、
後半18分に新たに代わって田田を入れて、
後半19分に谷口に代わって山本とか入れて、
だからまあ、
木元なんかもコンディションの問題だって言ってましたけど、
で、船橋に代わってテウスデイリア入れてっていうところでしたけど、
なかなかちょっと途中から出てきた選手が、
気の下かっていうとあんまり気のせず。
まだそこで言うと、
ガンバーはしっかりと後退選手がギア上げて、
本来ヘミットとかはレギュラーの選手のはずだからっていうのもありますけど、
ギア上げてきたに対してうちは少しギアを上げ切れる、
上げることができなかったかなっていうところはありますかね。
だからその辺ちょっと難しいんですけど、
やっぱりセンターバックを変えなくちゃいけないっていうのは厳しいですよね。
夏場の、なんだろう、この多分8月開催の影響はあると思うんですけど、
センターバックを試合の途中に変えなくちゃいけないっていうのは、
あんまり通常起こり得ないことだし、
ただ100年高層リーグになってからも結構あったんで、
センターバックの負荷が大きいっていうのはありますよね。
打ち合い受けラインの上げ下げが激しいんで、
運動量が激しいから、板倉とかもね、
この前柏線で足つってましたけど70分くらいで。
やっぱりコンディションが上がりきってない中開幕して、
しかも夏場の厳しい開催だっていうところもあって、
センターバックをちょっと変えなくちゃいけないっていうのは、
前線に投入できなくなるんで、
結局うちのがずっと開幕間にフル出場続いてますけど、
逆にいうとうちのがフル出場できる体力持ってるからまだいいけどみたいな話で。
本当は厳しいですよね。
だから本当はうちのに変えて、
今回配置になったら根本なりパトナーリを入れたりっていうことがしたいんですけど、
そこがね、ちょっとそういったところもあるのかなと思うんですけどね。
まあそんなところで、後半は本当に防線一方ですね。
後半の後半は防線一方になってしまって、
うちがボールを持つシーンもほぼ作れず。
最後の最後コーナーキック取りましたけど、
それも不発に終わって試合終了ということで。
だから本当の終盤のデッキを見ていれば、
試合結果とチームの課題分析
まあ逆転されなくてよかったなっていう試合ではあったんですけど。
まあね、どうなんだろうな。
まあだから結局、
しかもガンバが苦しい状況ですよ。
コンディション的にはうちの方が良かったわけで。
ガンバは苦しい状況で、しかもメンバー入れ替えてないから。
で後退は3人しか使ってないんですよね。
これ謎再配なんですけど。
要はリズムが良かったっていうか、流れはずっとガンバでしたからね。
それを変えたくなかったのかなっていう気はちょっとしてるんですけど。
変える必要がなかったんで変えなかったってことでしょうけど。
そのガンバ、J-1で上野争いするようなチームの底力を変えました。
だからうちの方が逆に疲弊しちゃって走れなくなっちゃってましたからね。
それは多分コメントとかでもありましたけど、
前半からボール持たれていて、足を使わされちゃったっていうところかなっていう。
戦前の予想だとガンバの方が先に足止まるだろうって思ってたんですけど、
全然止まらなかったですからね。
そこはやっぱり木森がずっと言ってる、自分たちでゴールを持つ時間を増やさないと、
J-1では勝ちきれないんだなっていうのは改めて思いましたし、
これは多分選手も思ったのかなと思いますね。
言ってましたからね、コメントとかでも。
そういうことを口にする選手が多かったんで。
まあな、そうだね。
もうちょっとだったなと思いますけどね、カッシンさんまで。
でもやっぱりね、さっき冒頭で言った悔しさは多分、
試合内容ももちろんそうなんですけど、内容だけ見れば引き分けで良かったかなっていう内容なんですけど、
それ以上にやっぱり、あの後継ですよね。
スタッフとかサポーターとかが頑張って作り出した後継に、
しっかりと選手が応えて、カッシンさんの勝利を。
一応シンウキンコスタイザーの初勝利をつかみ取りたかったな。
J-1での初勝利をね。
ゲットしたかったなっていう思いが強くて、
それが悔しさと繋がったかなと思いましたね。
まあでも、全然内容は悪くなかったんで、
やっぱり今のところうちのがフォワードの軸として機能してて、
うちの良かったなと思ったのはめっちゃ悔しがってましたよね。
あの辺がちょっと意識の高さを感じたし、やっぱしざが高いのかなと思いましたね。
90%走り切れる体力もあるし、やっぱりシュートが上手いですね。
あと収まるし。
彼を軸に今年のみとはチームを作っていくんだろうなって気がしましたけど、
逆に言うとちょっといなくなった時に。
怪我とかね、遺跡とか。
とても心配ですけど。
そういった意味でパトとか元とかにも頑張ってほしいですけど。
あとは谷口がスターメンでしたけど、
谷口ね、会場で見てた時は結構、
生下にファールして振りキックを与えちゃったりとか、
結構ついていけてない場面があったんで、
谷口守備どうかなと思ってたんですけど、
でもいや谷口効いてるよっていう人もいて、
あ、そうかと思いながら。
帰ってダゾーンで見たら、谷口効いてましたね。
だからどっちかっていうと山下が良すぎたって感じですよね。
その後山本に変わりましたけど、山本が全然止められてなかったんで、
谷口やっぱり守備も、やっぱりポジショニングが的確なのと、
いいところにいましたよね。
先生店のパスカットの場面も多分そうだと思うんですけど、
なんかすごい効いてましたね。
あとは攻撃の部分で決定期3回作りましたから、
決めきれてはいないですけど、
やっぱりカットインしてね、ミドルも見せてくれましたけど、
良さは全然わかりました。
やっぱりちょっと脱力系なんで、頑張っているように見えないんですよね。
そこがちょっと奥田と似てますかね。
そんな気はしました。
あと新戦力でいうと船橋は日に日に良くなってましたよね。
柏川戦より良くなってて、
高手に効いてましたよね。
やっぱり船橋がいいパスの供給源になっているし、
玉際の体の向きというか玉際のちょっとしたかわし方とか、
あの辺がすごいセンスを感じますね。
あれは長くJ1で戦ってきて柏で揉まれてきた成果なのかなって気がします。
多分フィジカルそんなに強くないと思うんですけど、
ちょっとかわし方が上手いですよね。
だからうまくプレス回避できたりとか、ボール取ったりとかしているので、
戦場とはまた違う上手さがあるなと思いましたね。
純粋に多分ハードワークする能力とかは、
多分そんなに得意なタイプではないと思うんですけど、
それを売りにしているタイプではないと思うんですけど、
やっぱりJ1の基準というか一定のレベルには達している、
当然ですけど、それを備えつつ自分の良さを出しているかなというふうに思いました。
ハードワークが多分売りの選手ではないんだけど、
ハードワークもちゃんとできるみたいな、そんなイメージですかね。
あとは木元に代わって今回も途中しようとなった川面ですけど、
結構センターバックルが途中から変わるって難しいんですが、
結構難なくこなしているし、
セリ方が好きですね、川面の。
なんて言ったらいいんですかね。
すごいやらしいセリ方をするんですよね。
多分フォワードだったら嫌だろうなって。
細川とかもそうだったんですけどちょっとねちっこいというか、
でも細川ほどねちっこくないんですけどね。
川面の方がスマートなんですけど、
なんだろうな、ちょっとやらしいセリ方をするんで、
ちょっと上手くファードをもらったりとか、
そういう老快さをとても感じましたね。
だからどっちかっていうと川面が左センターバックルに入って、
板倉が右の方があんまりビールアップもいいのかなって気がしました。
やっぱりうちはどうしたって大森の左サイドが
守備の上ではウィークポイントになっちゃって、
そこをカバーするのは板倉よりも、
結局戦ってた時はトラヴィスがいたんですけど、
川面の方が案外いいのかなって、
左利きっていうのもあるしね。
ビールアップの面で言うと左利きのセンターバックルはいいし、
経験のある川面の方がうまく大森をカバーしてくれるのかな、
っていう風にも思って見てました。
他の選手も良さは出してましたけど、
選手個々のパフォーマンス評価
西川は3本ぐらい決定期止めたんで、
それがなければ逆転負けだったかなって気もしますし。
ただ出展支援は本人も悔しがってましたし、
全然納得してない感じでしたけど、
あの悔しがり方はおそらく、
久保がいるからっていうのはちょっと思いました。
やっぱりいつポジション取られてもおかしくない久保が入ったことによって、
J1のゴールキーパーだったら
あのシュートぐらいは止めないと、みたいな。
そういう意識が高くなったというか。
そこから来る発言なのかなと思うので、
今のところ久保は出てないですけど、
そういった西川の成長につながったっていう意味では、
久保を取ったのは良かったかなと。
早くプレー見たいっていうところもありますけど、
ただ西川もいいんでね、ちょっと変え時が難しいかなって気もしますけど。
そんなコメントから感じ取りましたがね。
あと相変わらずマセはずっと良かったし、
加藤も急遽入った割にはプレーしましたし、
加藤はボランチでも期待してるんでですね。
デセンバー前から良かったし。
大森は100年高層リーグより一段ちょっとプレーのレベルが上がってる気がするんで、
クロスの精度とか。
多分中で内野も入って、
よりクロスを上げることを意識してるっていうのもあると思うんですけど、
良さが出やすくなってんのかなっておきましたね。
新田に関しては今回、
ちょっとハードワークの部分で頑張ってはくれてましたけど、
決定期作れなかったんで、
うまくね、
100年高層リーグの時みたいに、
うまく新田ゾーンにボールを落としてあげて、
そこで本当にシューターとして、
シュートを打つ役割として新田がね、
そんな場面が作れればいいんですけど、
今回もちょっと作れず。
チームプレーに徹しちゃってるところはあるかなと思いますけどね。
その辺がちょっとずつ噛み合ってくれば、
勝利は近いのかなという気はしてます。
個人的にすごい残念だったのは大崎ですよね。
大崎にあの光景をどうなんだろう。
大崎…
スタジアムにいたのかどうかもちょっと分からないんですけど、
あのピッチに立たせてあげたかったね、大崎を。
こればっかりは仕方ないところもあるんですけど、
ちょっと神様は残酷だなと思います。
サッカーの神様は残酷だけど、
きっとまた違ういい場面で大崎をね、
ピッチに立たせてくれると思いますんで、
それを信じて。
ハーフタイムにね、ちょっと大崎のタオマフを買いましたけど、
そんな思いを込めて。
ハーフタイムは通信障害は起きてなかったんで、
ちゃんと買いましたけど。
そこがちょっと一番残念でしたかね、個人的には。
順位表と次節への展望
まあね、早く復帰してほしいなと思いますけど。
では、順位表ですか。見ますか、順位表。
で、順位表は今のところ町田が対象してますんで、
町田が1位で、2位広島、3位柏、4位柏ですね。
ここまでは町田6位。
で、次町田4位が万馬、神戸。
で、町田3位が福岡、マイヌス、岡山、長崎、清水、セレッソですね。
で、13位で町田2位の川崎フロンタール。
で、14位2位から、ここから町田1位ですね。
14位京都、15位水戸、16位ベルギー、17位FC東京。
で、18位名古屋、19位川崎、21番。
この3チームが、福岡県3チームが勝選ゼロということで。
うちはなんとか15位ですが、まあまあ、まさに2節なんでね。
順位気にしてもしょうがないんですけど。
で、次は、まあそうすぐ上にいる京都との対戦で、
京都も昨シーズンね、2025シーズンは躍進を遂げたんですが、長期で監督のこと。
百年高層リーグではちょっとね、うまくそこは研究されたのか何なのかちょっとよく分からないんですけど、
あんまり成果は出せず。で、監督も代わり。
というところで、つけ入れ隙は結構合うのかなとは思うんですけど、
それでも強力な外国人いますんで、前線に。
あと一番はこの時期の西日本の暑さですよね。
これが…。
で、余計関東ちょっと涼しかったんで、
今週になってちょっと暑いですが、
今日なんかもかなり暑いですけど、
初熱潤化が大丈夫なのかっていう。
なんかもう、この時期の西日本アウェーでいい気温が全くないですからね。
しかも京都なんてクソ暑いですから。
だからそこ…。
このタイミングで京都かっていう気もするんですが、
ただこの後町田、鹿島って続いてくるとこを考えると、
この京都値で勝っておかないと、
本当に勝ちがなかなか勝てない状況が続くっていう悪い流れに入ってしまうんで、
逆に言うと岩場線ほんと勝ってきたかったんですけど、
こればっかりはしょうがないんで、
京都に何とか勝って帰ってきてほしいなと思います。
いやー、皆さんはどうでしたかね。
毎回出た方も、行けなかった方もそうですけど、
新しい笠松での戦いが始まりますが、
とても感慨深い一戦だったなと思いました。
ではまた、年次設京都戦勝ちましょう。
現地行かれる方は頑張って暑いですけど、よろしくお願いいたします。
それでは最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また。
39:26

コメント

スクロール