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上位互換おじさんの正義
2026-05-04 14:25

上位互換おじさんの正義

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今回のおじぎんは💁🎙💁‍♂️

ある日。電車で。。

暴力はダメ。


Topic👇

肉壁/ニューオーダー/


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サマリー

ある日、電車で帰宅ラッシュに巻き込まれたパーソナリティが、ドア付近で身動きが取れなくなっていたところ、突然現れた「上位互換おじさん」が「ドア前にバカが多すぎる!スマホ中毒!」と大声で叫び、周囲の人々を圧倒する出来事を語る。この出来事は、創造的破壊や「ニューオーダー」をもたらすものとして面白おかしく語られ、また別の機会には、若者の髪型に不満を叫ぶ別の「おじさん」のエピソードも紹介される。これらのピーキーで面白い「おじさん」たちとの遭遇が、通勤の日常に刺激を与えている様子が描かれている。

日常の出来事と義憤
おやじは銀行員.fmです。この番組は、30代後半のおじさん4人が仲良く話す番組です。今日はこちらと、
タワジです。
お願いします。
お願いします。
ヤシロキさん。
はい。
あのー、ちょっとまた僕の日常を聞いていただきたくてですね。
スピーですか。
スピー、スピーじゃないな。
怒り、怒りというか正義というか。
正義。義憤ですかね。
義憤、そうですね。あとワクワクとかエキサイティングな感じですかね。
ちょっとわかんなくなってきた。
満員電車と「肉壁」
ごめんなさいね。その日ですね、僕会社出勤して帰宅ですね。
ちょうど19時半ぐらいで帰宅ラッシュで電車が結構混む時間帯だったんですよ。
まあでも、子供のお風呂とか入れなきゃいけなかったから、私もちょっと急ぎ足で、
すでにやや満員の電車、車両にリュックを前に背負って、肩を狭めて、
すいませんって言いながらちょっと中に入らせていただく感じ。
電車のドア前の肉壁と化したんですけど。
まだまだだとは言っても、ちょっと空きがあって、僕の後も一人二人三人と人がポツポツ入ってくるわけよね。
なんか割とお姉ちゃんとかが、このタイミングでまだ来るみたいな人とかさ。
割とあと1分、2分で出発かなときに結構背の高いサラリーマンのお兄さんが2人ぐらい入ってきて、
さすがに俺もそうしたら肉壁の中でもトップしたぐらいに、ちょっと下ってきて、
もうこれ以上は無理だなみたいな、割と中の人のコンセンサスが合意された感じ。
もうこれで終わりだっていう。
これで終わりだっていう、全員のこのドア前の肉壁たちの思い出。
肉壁って。
「上位互換おじさん」の出現
で、まだまだそのぐらいだったらスマホいじったりもできるぐらいの手の動き具合だし、
人を無理に押したりとかもしてないからイライラもギリギリ均衡保たれてるぐらいのね。
そしたらですね、一気にこうボーンって押されて、割のドアも肉壁付近にいたのに、
本当は対面に座るシートの側の先っちょの方あるじゃん。
本当は先っちょだけの先っちょぐらいのとこ。
先っちょ。
先っちょ。奥の方じゃなくて本当に先っちょ。
先っちょねって言ったところが先っちょのあたりね。
一番端の席っていうことでいいのかしら。
そうです。
日本語うまいね説明がね。
あ、いえいえ。
説明うまいね。
どういうことか全然わからなかった。
その辺にまで一気に真ん中より端に左ミッドフィールダーぐらい押し出されたぐらいになって。
最初はどこにいたんだっけ?肉壁って。
最初はドア付近にいたんだけど一気に端の席ぐらいまで押されて。
でも俺としてはこれ以上入れないと思ったのに、
一気に押されたからなんでなんでと思って。
別に10分後にもう来るからもうダメだねって諦めてる人で結構並んでるんだよ。
諦めろよって。
なるほど。
俺自身もちょっと本当はこの時間に帰りたいけど10分ずらせばいいやで。
次ので諦めるじゃん。
アナウンスもさ。
次の電車でお乗りくださいとかも出てたタイミングだったから。
あ、そうなんだ。なるほど。
そしたらですね、びっくりしたんですけど、
50半ばぐらいのおじさんですかね、めちゃくちゃ大声で、
ドア前にいるバカが多すぎる!しかもスマホ中毒!叫びながら。
「ニューオーダー」と創造的破壊
えー!
えーって思って、お前、おじさん一人で肉壁を4,5歩押すぐらいバチンクソに押して。
かっこよー。
びっくりして、たぶん今まで肉壁近くにいた俺たち、これ以上は無理だよねっていう。
あの同意。
一瞬でたぶん思ったね。
なんか完全に上位互換がやってきた。
すごい奴来たね。
すごい痺れる奴来たなと思って。
ただ、やっぱおじさんね、止まんなくて。
つけざまにもう一回、ドア前にバカが多すぎる!しかもスマホ中毒って。
同じこと言ってんの?
おじさんそのスプレッヒコール3回ぐらい叫んでて。
そうなんだ。
いや俺もさ、やっぱ3回も叫ばれるとさ、もうなんか震えちゃって。
どうすんの?スマホしまうの?みんな。
いやね、しまいはしないんだけど、ちょっと控えるみたいな雰囲気。
なるほど。
なんかあの、屈したくない気持ちでやるか悩ましいね。
悩ましいとこある。確かに俺もね、このおじさんに負けたくないって気持ちもあったけど、勝てやしないんだからさ。
勝てやしないよと。
確かに勝てないな。
勝てないよ。あるよ。これでもなんか言い方ちょっとあれかもしれないけど、ちょっとそういうなんだろう。
何か持ってる人とかじゃなくて、普通にサラリーマンの格好してスーツ着てカバン背負ってるおじさんなのよ。
あーそうなんだ。
だから余計なんか怖くてさ、こう。
酔ってたんかな?
酔ってないんだよね、おじさん全くたぶん。
酔って、シラフでそれやってて。
しかもシラフって。
序文と二つ目の文が全く合ってない。関係ないっていう。
多分おじさんの中で嫌いなやつベスト2なんでしょうかね。
おじさんの中だとすごくいいカクテルなんだろうね。最高に混ざり合う悪口なんだろうけど、こっちとしては全く意味がわからんと思って。
どういうこと?
どういうこと関係ないんだけどと思って。
おじさんの主張は奥に詰めろってことでしょ?
確かに気持ちもさ、俺も電車乗る時とかさ、もうちょっとドア前の肉壁が奥に行ってくれれば俺入れんのになとかさ、イライラすることはあるからさ。
同意するところもあるっちゃあるんだけど、ただおじさんそれは一線超えてるよっていう。
完全に破壊しに来てたね。
これは創造的破壊ってことになるんですかね。
そうです。そういう感じ。創造的破壊ですね。その通りですね。やっぱりこう、肉壁たちに一歩下がれっていう。
新しい秩序をもたらす。
ニューオーダーですね。
ニューオーダーですね。そういう感じなのかな。
面白い「おじさん」との遭遇
なんかでも私も悪い癖じゃないけどさ、俺たまに年一回かけてこういう電車乗ってるとおじさんやっぱ首都圏いるのよ。
いるんだ。
なんかでもね、そのたびにね、なんつーの胸がワクワクして、なんかこう嬉しくてニヤニヤしちゃうんだよね。
来た来た来た来たーって。
そうそうそうそう。
かわいすぎて。
痛かったよーって。
やっぱ元気もらってる感じですかね。
めっちゃ元気もらって、なんかその日もやっぱ、あー疲れたーとか帰ってめんどくさいなーとか思ったけど、おじさんのおかげでルンルンで帰っちゃったよね。
いいもの見れたって。
いいもの見れたーありがとう。なんかいい映画一本見終わったぐらいのなんか高揚感がすると思った。
爽やかな気持ちで。
爽やかな気持ちで帰宅させていただいて、また会いたいなと思いながら。
えっとなんかそんなこと言う人だからさ、なんかもういつも言ってそうだよね。
かもしんないね。なんかね、確かにな。
まあただ、そういうおじさんは、何だろう、各個人1回こっきりだから楽しいなって、2回目そのおじさん同じことされてもね、ちょっとイラッとしちゃうな。
そうですね。なるほど。やっぱり一期一会、それがいいと。
そうですね。でもなんか思い返すとやっぱりだから、首都圏で通勤してると、たぶんこの聞いてくれてる方にもたまーに面白いおじさん、だいたいなぜかね、40後半からやっぱ50、60手前ぐらいのおじさんがピーキーで面白いんだけど。
そうだった。
別の「おじさん」エピソードと暴力
会ったことあると思うんですよ。で、思い返すと、これ2年前ぐらいなんですけど、その時まだ僕東京に住んでたんで。
友達と飲んで秋葉原ぐらいで、終電で帰るみたいな時に、まあ終電で、やばいやばいこれ乗り遅れたら歩かなきゃとかさ、なんかタクシーだとか思いながら、なんとか乗れた電車乗って一歩目。
で、またね、50前後ぐらいのおじさんが、20代の若者のあんちゃんのおしゃれなフワフワのガジラみたいなかっこよくしてる感じのやつあるじゃん。
パーマ的な。
で、パーマの髪をグッとつけあって、おじさんの膝ぐらいまで頭をガッと押し付けてて。
えー、マジ?
最近の若者はダメだなーって叫んでたおじさん。
えー、こわ。
おじさん、それ暴力がダメっしょって思いながら。
いや、それに関してはもう一戦どころじゃない。
それね、俺もね。
一戦どころじゃないよ。
それやっちゃって、普通に暴力だっけ、まあなんかそのエピソードゼロがわかんないからさ。
なんか若者が失礼なことしたのかどうかとかわかんないけど。
確かに。
それだったらね、まあしょうがないなって感じだけどね。
そうなんすよ。
まあね。
東京の変な人々
めっちゃおもろいやついるんだな。
やっぱね、東京は変なやついて面白いよ。
飽きない。
飽きないね、やっぱね。
ピーキーな人いて面白いね。
ピーキーな人?
いないと思ったけど、気のせいかな?
あった試しないよ。
本当?俺ちょいちょいなんか見かけるよ。
本当?いるんだ。実はいるんだ。
実はいるんじゃないかな。
もしかしたら俺が同じスタンド使いであり引き寄せてる可能性もゼロじゃないっていう。
かもしれないけど。
なかなかね。
俺はその一線をこうまだ超えられないけどさ。
なんかああいう人たちでもきっと20、30の時にそういうことやんなかったんじゃないかなと思うんだけどさ。
いやーないね。おじさんばっかりってことはやってないんだろうね。
なんかね、やっぱり。
衰えとともになんか我慢が効かなくなっちゃうかね、そういうのね。
そうですね、認知症かもね。
確かにね。でも、いやー、そうねー。
次なる「おじさん」への期待
なんかでも、何だろう、次なる新しいおじさんにワガママしながら毎日通勤しようかなと思って。
またいいおじさん出たらお願いします。
そうですね。
共有お願いします。
はい。
はい。
じゃあ最後まで聞いてくださってありがとうございます。
番組の感想は?
では、さよならー。
さよならー。
14:25

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