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仕事が続かなかった私が「天職」を見つけるまで
2026-03-16 08:09

仕事が続かなかった私が「天職」を見つけるまで

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サマリー

本放送では、パーソナリティが「好きを仕事にする」までのリアルな道のりを語る。幼少期の海外での経験からファッションに興味を持ち、アパレル業界を目指すも挫折。その後、金融業界を経てアパレルアルバイトへ転職するが、服作りが向いていないことに気づく。しかし、ファッション業界には宣伝や広報など多様な道があることを知り、裏方としてキャリアを築き、独立へと繋がっていく。

はじめに:新刊のお知らせとテーマ紹介
こんにちは。好きを仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 今日はですね、好きを仕事にするためのリアルな道のりというテーマでお話をしていきます。
本編に入る前にお知らせをさせてください。 2月の26日に私の新刊
ファッションかける本業イコールレッコスタイリストになるという本が出版されました。 アマゾンだったり全国の書店で見ていただけます。
ここの音声で普段お話ししているエッセンスを凝縮して、聞いていらっしゃるお一人お一人が自分自身の取説、独立への地図を描けるように
ワーク形式でまとめた一冊にもなっています。 というわけでそちらの方もちょっと良かったらお手元に置きながらこの音声も聞いていただけたら嬉しいです。
幼少期の経験とファッションへの目覚め
というわけで今日は座説だらけのスタートについてお話をしていきます。 今でこそ自分がやりたいこと、コーディネートを仕事にして活動してきて、
本も出させていただいたんですが、私のスタートは純風満帆ではなかったです。
私の現体験は幾度となくお話をしておりますが、小学生の頃ですね。 小学校3年生の時、8歳だったんですが、
親の仕事の関係で海外、アメリカに行くことになりました。 現地の小学校に転校することになって、英語をしゃべったこともなかったので、言葉も全然わからなくて、
実際私昼休みになって毎日泣いてたんですよね。 そうすると周りのクラスメイトもどう接したらいいかわからないみたいな感じで、
溝が深まっていった、そんな感じだったんですが、 でもこのままじゃなんかまずいな、自分で自分なりに思って、自分の気持ちを盛り上げるためにも勇気を出して、
自分の最大限のおしゃれをして学校に行ったら、一気にクラスメイトが近づいてきてくれて、 何言ってるのかわかんないけど、なんか距離感がすごい縮まったんですよね。
それ以降、私も少しずつクラスの中に溶け込めるようになっていきました。 ファッションの力ってすごいなって感動した自分は、やっぱり大人になったらそういったことを
就職活動の挫折と金融業界でのモヤモヤ
仕事にできたら最高だよねっていうのは思ってました。 まあいざ就職活動をする時になって、アパレル業界を受けました。
でも結果は全部落ちたんですね。 で、仕方なく、そんなこと言ったら失礼ではありますが、当時は運良く受け入れてくれて、でも私はそこまで興味がなかった。
金融系の会社に入りました。 でもこのままでいいのかなっていう風なモヤモヤっていうのは、やっぱり
1年働いて、2年目になってくると、むくむくと、やっぱり 浮き上がってくるんですよね、その気持ちが。
アパレルアルバイトと服作りへの挑戦
それで、 じゃあということで、24歳でアパレルのアルバイトに転職しました。
なんですが、今度は 入ったはいいけど、自分にできることってそんなにないなって痛感したんですよね。
でも、ここで学んだことは、データの分析とか収集とか、そういった数字分析系の基本的な部分は学ばせてもらったので、今すごく役立っているし、それこそパソコンとかそういったのを使えるようにもなったし、
本当に感謝はしているんですが、その当時ってやっぱり今と比べて視野もすごく狭かったですし、
あれ、お洋服の会社に入ったのに、お洋服と密接に関わってないじゃん、みたいな。
お洋服と密接に関わるには、やっぱ服を作らないとね、みたいな、そんな風に思ってました。
それで夜間のファッションスクールにも通って、お洋服の作り方、パターンを学んだっていうのもやってましたね。
で、そこで先生に言われた一言がありました。
服作り向いてないねって言われました。
でも私も薄々それは自分でわかっていたので、ですよねっていう風な感じでしたね。心の中ではそんな風に思っていました。
ファッション業界の多様な職種とキャリア形成
え、じゃあ何したらいいの?っていう風に思って、
でもその先生が、服を作るだけがファッションのお仕事じゃないよっていう風に言ってくださったのが救いだったんですよね。
あなたはもっと自分に向いていることあると思うからと。
例えばお洋服の宣伝をするとか、広報をするとか、あるいは仕入れをするとか、そういったお仕事もお洋服と密接に関わることができるんだよ、みたいなところをそこで初めて知るわけですね。
でも20代の頃はやっぱり仕事が続かなくてですね、
30代の頃もか、30代の後半まで7回ぐらい転職しましたね。
でも先生が言ってくれた広報だったり、戦略だったり、いわゆるバックオフィス、バックオフィス系の道もあるよって言ってくれたことが、やっぱり救いでそういった求人を探して、
運良く入社することができて、裏方として私はファッションを、ブランドを支えるっていうところに従事をしていったわけですね。
まあ転職も繰り返しましたけどね、するとやっぱりそれの方が私には合っていました。
で、少しずつキャリアを築くことができたっていう感じです。
「好きを仕事に」するための視点の転換
ちょっとこれの先、じゃあどうやってその先独立していくの?
スタイリストというお仕事はいつ始めるの?みたいな話には入っていくんですが、ちょっとここまでお話しちゃうと長くなってしまうので、また次回以降にしようかなと思っています。
今日お話ししたかったのが、もし今やりたいんだけどうまくいかないなとか、もし悩んでいる方がいらっしゃったら、もしかするとアプローチの方法が少し違っているだけかもしれません。
そのことを今日お話しできればなと思っていました。
私がその先生から言われた、こういったアプローチもあるんだよっていうふうに言われたことがやっぱり大きなきっかけではあったんですよね。
なので正面から突破できなくとも、自分のようにちょっと視点を変える。
私はその会社員の中では裏方に回るっていうことをやってきたわけなんですが、そこも一つの道。
なので、今と別の道もあるんだよっていうところは、ぜひぜひ意識していただけたらなと思います。
もしよかったら、自分には他にどんな道があるのかなとか、どんな切り口、別の切り口があるのかなっていうのも相談したいよという方はお気軽にご相談いただけたらと思います。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。
08:09

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