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こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。
今日はですね、「集客ゼロからの脱却」というテーマでお話をしていきます。
2月26日に発売された私の新刊、
「ファッション×本業イコールレッコスタイリストになる」という本では、
選ばれるためのコンセプト作りについても詳しく解説はしているんですが、
今日の音声では、私が実際に暗闇の中でもがいていた時のきっかけだったり、
転換点っていうのを今日はお話ししていこうと考えております。
前回の話では、自分自身7回ぐらい転職したよとか、
先生から言われた、別の切り口があるんだよっていう一言がきっかけになっていたよ
っていう話をしてきました。
実は私、会社員時代が金融業界も入れると通算で約20年ありました。
アパレルの中でも裏方の方、バックオフィスの方でキャリアを積んできました。
そんなキャリアを積んできたわけなんですが、
やはりお客様と直接関わりたいなっていう思いが少しずつ出てきたんですね。
私の場合、どういう仕事の仕方をしてきたかっていうと、
関わりのある人っていうのは、社内の同じチーム、
あとは全国にブランドの店舗があるので、
そこに行ってお客様とは絶対に喋っちゃいけなかったので、
店舗にいらっしゃる販売をされている方々とコミュニケーションをとって、
今どういうニーズがあるのかとか、
どういうものが欲しいって言われているのかとか、
あとはどういう方が来られるのかとか、
そういったことを販売されている方々とコミュニケーションと。
そこだったんですよね。
なので、直接お客様と関わるっていうことはできませんでした。
やっぱり直接目の前の方にお役に立てる。
それで喜んでいただける。
自分のやりたいことで喜んでいただけたら最高だよね。
それって私ファッションコーディネートじゃんっていうところに気づいて、
副業でパーソナルスタイリストをスタートしていきました。
でも本当に最初って誰も来ませんでしたね。
集客はゼロでした。
もともと集客って何くらいのレベルだったので、
ちょっと私がどうしようもない感じだったんですが、
当時の私は思考停止だったんですよね。
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今振り返ると。
とりあえず発信したらいいんでしょみたいな。
とりあえずインスタやればいいんでしょ。
とりあえずアメブロやるの?
ブログ書けばいいんだ。
なんかそんな感じでやみくもに発信をしてました。
今思えば誰に何を伝えたいのかっていうのが完全に曖昧でした。
そこで私は一度立ち止まって、
世の中のサービスっていうのを観察しました。
それこそスタイリストという世界のサービスももちろんなんですが、
それ以外の業界のサービスもですよね。
私が副業としてスタートをし始めた当時って、
パーソナルカラー診断とか骨格診断とか、
そういったことをする方が結構いらっしゃったんですよね。
今もたくさんいらっしゃるとは思います。
その上で周りの方の声に耳を澄ませてみると、
診断はいろいろ受けたんだけれども、
実際自分はどんな店に行ったらいいかわかんないし、
どういうふうに着こなしていったらいいのかっていうところ、
そこ落とし込めないっていうふうなお悩みが結構多かったんですね。
ここが私の居場所だっていうふうに思いました。
みんながやっているサービスの抜け漏れ、市場の穴っていうのを探しました。
というわけで私はターゲットとする方を、
着方とか着こなしとかそこに悩む方に絞って発信を書いていきました。
すると徐々に徐々に募集をしたら席が埋まるようになっていきました。
集客ができないとき発信の回数を増やすっていうのは、
効果的でもあり逆効果の場合もあります。
反応がないっていうこと自体が、
あなたにとって方向性がそっちじゃないんだよって言っている大切なデータなんですよね。
なので私なんて思うのではなくて、市場の穴ってどこなんだろう?
と是非視点を変えて見ていただきたいなって思っています。
そういうちょっと俯瞰した視点で見ていくと、実は穴って結構あるんですね。
というわけで次回は、いざ起業するときに訪れた
怖いという壁の乗り越え方についてお話ししていこうと思います。
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今日も聞いてくださってありがとうございました。