「やる気がない」の正体
こんにちは、てっしーです。 やらなきゃなぁとは思っているけれども、なぜか手が動かない。
そういう時、私やる気ないのかな?って自分を責めちゃうことってないですか? 実はそれ、やる気の問題ではないかもしれません。
今日はその話をさせてください。 先日、講座の中で勉強会をしました。
テーマは、上半期の振り返りと下半期にコミットする回です。 その中で自分自身もハッとするお話が出ました。
SNSを1年続けられるようになった方に、どうして続けられたんですか?って聞いてみたんですよね。
そしたら帰ってきた答えが、何を通したらいいかがわかるようになったから。 これって結構深いなぁって思ってます。
なぜなら、バズる方法とか伸ばす方法とかって世の中にたくさん出回ってますよね。 読めば、なるほどとは思います。
でも、それって一般的にはこうですっていう方法論です。 じゃあ私は何をどうするの?
そこがわからないままだと、結局手が止まってしまいます。 その方が言っていたのは、方法論が自分の場合に落ちてきたということだったんですよね。
自分はこの順番でこういうふうにやっていけばいいんだっていうのが、わかってきた頃から楽になってどんどん面白くなっていったと。
聞きながら私も思い立ったんですよ。 私自身何をしたらいいかわからない時とか、思い通りにならない時ってまあまあ進めます。
やる気がないわけではありません。 ただ、どこから手をつけたらいいのかわからないって感じです。
これってSNSに限った話ではないなと思っていて、何から始めればいいかわからない。
私にできるのかもわからない。そういう時ってやる気がないんじゃなくって、 あと覚悟がないとかそういうことでもなくって、ただ地図がないだけなんですよね。
「楽しい」と感じる瞬間
そう考えると仕事が楽しい、ワクワクするって毎回テンションがグーンと上がるようなことではないんじゃないかなと思っています。
どちらかというとすっきりする感じです。 やることがわかって迷いがなくなって、あとはやるだけになる。
あの感覚のことを私たちは楽しいって呼んでいるんじゃないかなと思いました。
地図を手に入れて動き出す
というわけで、もし今もっと動きたいのになんか足踏みしてるなと感じているのであれば、それは何をしたらいいかわからないだけかもしれません。
だとしたら地図さえ手に入れたら動き出せます。 というわけで今日も聞いてくださってありがとうございます。
そして、動けないのはやる気がなくて地図がないだけということで、その場合あなたの場合の地図を一緒に描く場所がありますのでぜひ概要欄からチェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。