#483 三菱電機のFA学生教育支援「MECA Japan2026」を取材してきました。
2026-03-24 41:32

#483 三菱電機のFA学生教育支援「MECA Japan2026」を取材してきました。

MECAプログラム にお誘いいただいて取材してきました。

一般開放されていたのでしれっと入ったのですが一般観客が私1人だったので、次からはみんな行ってみてください


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

三菱電機が主催する学生向けFA教育支援プログラム「MECA Japan 2026」の発表会が、3月16日に名古屋製作所で初めて日本で開催されました。このプログラムは、2000年代から主に海外で展開されてきたもので、FA機器の貸し出しやコンテストを通じて未来のエンジニア育成を目指しています。今回は高専生がFAを活用したシステム開発や社会課題解決のアイデアを発表し、例えば熊本高専のチームはトマトの自動栽培システムをMELSOFT Geminiでシミュレーションする取り組みを紹介しました。 イベントでは、学生、指導教員、審査員全員が初めての経験であることから、全体的に「初々しさ」が感じられました。特に、学生からはFAツールの使いづらさやマニュアルが英語のみであることへの戸惑いが率直に語られ、これはFA業界全体のツールが直感的ではないという課題を浮き彫りにしました。審査員も学生の自由な発想に対する評価基準に慣れていない様子が見受けられ、従来のFA業界の価値観と若者の視点とのギャップが明らかになりました。 この取り組みは、製造業を志望する若者が減少する中で、FAの仕事の面白さや意義を伝える貴重な機会として非常に重要です。高橋は、MECAのような活動を通じて、FA業界が抱える人材育成や情報発信の課題が改善され、より多くの若者がFAに興味を持ち、業界に参入することを期待しています。今後は、より実践的な実機を使ったコンテストや、学生と業界関係者が直接交流できる機会が増えることを望んでいます。

MECA Japan 2026の紹介と背景
私のファクトリーオートメーションへようこそ、メンバーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、ちょっとですね、私、あるところに呼ばれて、取材に行ってきたんで、その話を今日したいと思うんですけど。
はい、聞きたいです。教えてください。
そうですね、先日ですね、一昨日かな、3月の16日に三菱電機の名古屋製作所で、MECAという取り組みがあったんで、その発表会があって、それをちょっと聞いてきたんですよ。
ある方に言われて、誘われてですね。
MECAって何かっていうと、三菱電機がやってる学生向けの教育支援活動のことをMECAというふうに呼んでいて。
これどういうことをやってるかっていうと、いろんな国とかいろんな教育機関にFAの機器だとか、またそういうものを貸し出したりとか、コンテストをやったりして、いろんな未来のエンジニアを育てていこうみたいな。
そういう学生とか教育機関に、例えば教育プログラムとかトレーニングを提供したりだとか、それに使う機材を提供したりとか、あとはそれを使った大会みたいな、プレゼンテーション大会だとか、日本で言った技能五輪みたいな、電気を調整したりするコンテストとか、そういうのを2000年代からずっとやってるらしくて。
2000年代。
そうですね。特に中国でずっとやってる三菱電気廃っていうのがあって、2007年から2023年は15回ずっとやってたりするんですけど、これ海外でしかやってなかったんです、今まで三菱電気が。
海外しかやってなかった。
海外しかやってなかったんですよ。イタリアとか、東南アジアとか中国とか、トルコとか、そういうの海外でやってたんだけど、なぜか日本でやってなかったんです。
なぜ日本でやってなかったんだろう。
去年韓国でやって、今年ついに初めて日本でやったんですよ。
それのプレゼンテーション大会が3月16日に三菱電気の名古屋製作所で行われたんで、
三菱電気の人からDMもらって、ツイッターのほうに。
こういうのあるんで来ませんかっていうことで。
それが一般公開してたんですよ。招待客だけじゃなくて、誰でも来ていいですよっていう感じになってたので。
三菱製作所の名古屋の製作所の中にあるんですけど、誰でも入るんですか?
誰でも入れるところがあるんですよ。誰でも入れるエリアがあって、そこでやってたんで。
そこに僕が司令と一般客として行って。
かつ事前にFAラジオで取材に行って話していいですかっていうことを聞いたら、全然OKですよという。
OKもらいましたんで、取材ということで行ってまいりました。
初めて知りました。名古屋製作所の中で誰でも入るエリアがあるんですね。
あるんです。FCCっていうコミュニケーションセンターみたいなところがあるんですけど、
そこでやってたような形ですね。
学生プレゼンテーションと具体的な取り組み
分かりました。
田中さんはそこで学生さんたちのプレゼンテーションとか、展示物を見に行くというイメージですね。
そうですね。
で、午前中、何校だったかな。たぶん4校か5校ぐらいの。
高専が大気匠だったんですけど、今回高専の、高専ってのは高等専門学校っていう15歳から20歳までの5年制の工業高校の延長みたいな。
僕も奈良高専の所出身なんですけど、そういうところがあって、その中で結構若い子だったと思います。
たぶん17から19歳ぐらいの子たちが、2から4人ぐらいのチームを組んで、FAを使った、こういうところに使ったらいいんじゃないかみたいなとか、こういうシステム組んでみましたとか、そういうのを発表するみたいな。
そういうところに行ってきたんですよ。
で、感想を今から述べていくんですけど、まず主催してる部署が、FAデジタルマーケティングセンターっていうところが入ってて、主にSNSのマーケティングをやったりだとか、こういう事前活動とかあるじゃないですか、企業がやるCRAとか。
そういう社会的に意義のある取り組みをして、三菱電機のブランディングを上げるとか。
なるほどね。
こういう一環で、そこが取り仕切ってやっているぐらい。
はいはい。なるほどね。
そうなんですよ。
で、一応メカカップジャパンっていう、2026っていうタイトルで。
メカカップジャパン。
メカカップジャパンですね。
5つの交戦。九州と北海道の交戦が出てたんですけど、いろいろやってたと。
第1回だったんで、ちょっと不慣れな部分もあるなと思いながら、全体的には見てましたけど。
例えばどんなのがあるかというと、
例えば一番最初は熊本交戦、八千代キャンパスとかが、トマトの自動化みたいなのに取り組みますみたいな、そういう発表で。
熊本ってトマトの生産量が日本一なんですよ。
そうなんだ。
はい。
で、社会課題として、今日本の食料自給率低いですよねみたいな。
ありましたね。
そうで、熊本ってトマトいっぱい作ってるんですよ。
だからトマトめっちゃ効率的に作ったら日本の食料自給率上がるんじゃないですかみたいな。
素晴らしい。
そうそう。で、やっぱりトマトの製作現場を見ていくとやっぱり課題として、
やっぱり収穫量が不安定っていうのと、高齢者、従事者の高齢化っていうのがあるんで、
これはやっぱり一挙両得でやるのはやっぱり向上化でしょうみたいな。
そういう客観点でトマトの栽培。
でも聞いてもすごいですね。
意味あるじゃないですか。
海外事例はミニトマトが主体なんですけど、我々は大玉トマトをやるんですって。
大玉トマトのシミュレーションをやりましたと。
正直技術課題とかすっげえいろんなことがあるんですけど、一旦シミュレーションしましたみたいなところで閉じてたんですけど、
そこでやっぱり使ってるのが三菱電機の貸し出し機器を使うので、
メルソフトジェミニっていう、何て言うんですかね。
ビジュアルコンポーネンスみたいな。
すごい。
一撃700万ぐらい。
高い。
ぐらいのすっげえ高い、何百万かわからんけど、それくらいのオーダーのシミュレーションツールですよね。
それを使ってトマトのシミュレーションをしましたみたいな。
実際、あの時のシミュレーションのときの動画見れるんですか?
なかったんです。
やりましたっていう結果だけありまして。
高校生の卒業発表みたいな感じの形式。
指導している先生が卒業研究の発表みたいな形式で指導したんだと思うんですけど、
中身っていうよりはこういう考えでやって、こういう実験をしたら、こういう結果が出ましたみたいな。
企画発表と相手発表みたいな意味ですか?
一応シミュレーションをしてこういう結果が出たんで、これは有用ですみたいな。
なるほど、なるほど。
このパワースピーディションだけで実際はちゃんと実験して結果をちゃんと検証したんですよね。
そうですね。
でもやっぱこういう風に使ったんだよとか、こういうことをやってますよって、
僕らの感覚からすると指名書の中みたいなとか、そういうとこ見たかったりするんですけど、
どっちかちょっと学会発表的なニュアンスで各チームちょっと発表してた感じ。
なるほどね。
結構多いんですか、みんにくんのプレゼンテーション。何人くらい来たんですか、みんにくんの。
報道関係者が何人か来てた感じですね。
例えば僕らがこの間呼んでいただいたオートメーション新聞の方とか。
オートメーション新聞も確かツイートしてたと思いますね、この件について。
たぶんしむきにするんじゃないかな、これ。わからんけど。
あとは三菱電機の関係者がいっぱいいて、一般観覧車はおそらく僕だけでした。
なんでそう確定するんですか。
たぶん。え、だってみるかの私服。
これがあるんですよ。
そうそう。みるかの私服なのか僕だけだったからですね。
みんなサウス製造で。
そうですね。あと、あまりにも人が少なすぎて、僕が入ったら誰お前みたいな感じになって、怪しい奴入ってきたぞみたいな感じになって。
さっきもあそこだったよな。
そうそう。失礼ですけど誰からの紹介で来られたんですか、みたいなそういう。
え?
いやでも一応事前にちゃんと一般公開されてるみたいな話を聞いていったから。
一般公開ですよね。
あれあれあれってなって。
焦れた焦れた。一緒に焦れた。
そうですね。もしかしたら突き返されるんじゃないかと。ちょっと思いましたけど。
ちゃんと説明したら受け入れていただいて、ちゃんと見ることができたなっていうのは良かったですけどね。
でそれを発表したら三菱電機の部長さんとか課長さんとか審査する人が、それに対して失意を応答して審査をしてみたいな。
なるほどね。
そういう感じで進んでった感じですよ。
この場で1,2,3,4とか分けるんですか?
この場で点数を与えて、誰が一番1位とか2位とか3位とか。
そうですね。基準があって、想像性、実現可能性、拡張性、プレゼンテーション、専門領域みたいな、こういう5項目で点数をつけて基準をやると。
で僕ちょっと、なんていうかね、午前中がプレゼンテーションで、結果発表16時とかだったんで、さすがにそこまで依頼があったので僕はプレゼンだけ聞いて帰ったんですけど、だから結果は実は知らないんですよ。
イベント参加者の状況と課題
一番印象が深い、強いのがプレゼンテーションがあるんですか?
そうですね。どうなんだろうな。でもやっぱり、なんていうんですかね。やっぱり後戦16歳から20歳ぐらいの子がやってるプレゼンなんで、これはすげえみたいなのはちょっとないんですけど、
それでもやっぱり彼らにきちんと考えて、で、ジェミニっていうめちゃめちゃ高額なシミュレーターを使って、
マホマン。
うん。なんですか、社会貢献に取り組んだっていうところはやっぱり単純に見てて面白いなっていうのはすごく思ったところ。
いい経験だね。部屋のいまして。
そうですね。他にどういうのがあったかっていうのは、3Dプリンターを監視するとか、アルバイトの先の寿司を注文するシステムをもう少し搬送自動化したりとか、そういうネタはいっぱいあったんですけど、
やっぱり多かったのは、ジェミニを使ってシミュレーションをしましたと。
なるほどね。
でもやっぱり、僕も後戦戦のときもそうですけど、やっぱり産業機器とか産業システムに関わる機械ってほとんどないんですよ。どっちかっていうとアルドリノとかそういう。
マイコン、そう、ただのマイコンとかが一番メインですよね。
そうですね。いわゆる教育機関なんで、やっぱり金がないんで、やりやすいことがやっぱりターゲットになりやすいんですよね。
結構産業でめっちゃ疲れたりとか、あとは古臭いものですよね。そういうものをとりあえず使う機械はあんまりなくて、そこに触れる機械っていうのがあるっていうのはすごくいいことだなっていうのは思いました。
社会人になって会社入った時でも触れないじゃん、普通に。そういうのが。体力がすごいなと思って。
そうですね。ただやっぱり難しいのは、なんていうんですかね、やっぱり慣れてない、みんな慣れてないなっていうのはすごく感じましたね。
プレゼンテーションする方?それとも。
学生も、学生を指導している教員も三菱電機側の人たちも全てが慣れてない感じが。
第一回、第二回ですか。
そうですね。だから僕はそこに意義があって面白いなと思ったんで、ぜひ第二回とかもやってほしいなと思ってて。
どういうところがそう思ったかっていうと、まずは機器の使い方ですよね。
なるほどね。これちゃんと挙げてきたんですよね。
要は使いこなしてっていうよりは、やっぱりPLCならPLCの得意なところとかあるじゃないですか。
あるんですね。低周期で回すとか、あと通信だとかね、揃えてるとか、ライキャンクルとかがいいところなんですよね。
そうですね。でもやっぱり発表を見てると、ちょっと無理やり使いましたみたいなケースが結構見られたんですよ。
悲しい。少し悲しい。
そうですね。例えばどういうのがあったって、PLCとRaspberryを組み合わせて、こういうシステムを作りましたみたいな。
で、PLCが何をしてるかっていうと、タイマーでお使ってますみたいな。
でもさ、この指導ときに三井天一さんも学生団体のほうにこの場で指導するんですか、それとも学校の先生で指導する形なんですか。
多分学校の先生が指導してると思いますね。
だからそこがうまく回すにはもう少しいいやり方が今後あるかもしれないなという。
多分学生までPLCのこういうところに意義があってとか、こういう使い方がいいんじゃないかみたいなところまで落とし込むまではちょっといけなかったのかなっていうのは感じ。
でもそれってさ、三井天一のこの件が悪いっていうよりは、やっぱり全般的にそこって課題じゃないですか、そのFA系の。
やっぱりPLCの良さって何っていうのは、使ってる人以外に僕らは多分示せてないと思ってて。
そうかもしれないですね。
だからそういうトレーニングをすることも多分確立されてないっていうのが、そのまま如実にこの取り組みにも出てるなっていうのはすごい思った、見てて。
そうか、結局触れないから当然そういう情報とかも発信とかもないしね。
どのまま触れる人も少なくてループになっちゃうんですよね、今は。
ちょっとそうじゃなくて、新しく扱う人にPLCがどういうものなんだよっていうことを正しく伝えられる手段っていうのが多分あんまないんだろうなって。
これはないね、ないですね。
だからとりあえずじゃあこれはここに使いましょうっていうふうにしたときに、それをなんかPLCっぽくない感じの使い方になっていて。
なるほどね。
じゃあそれを学生がPLCってそういうもんだって思ってしまうのはそれはそれでもったいないじゃないですか。
っていうのはやっぱりちょっともったいないなっていうふうにちょっと思った感じかなっていうのは。
それじゃあ来年が悪いんじゃないかとかまだわからないってことですよね。
それは僕はわかんないですよ。
結構失敗っていうのも僕はわかんない。
なるほど、なるほどね。
でもすごく意義のある数だとは思っていますね。
ドビュースを。
そういうのもありますし、やっぱり先生もやっぱりわかんないんだろうなっていう。
なるほど。
FA機器とかシミュレーションとかもやっぱりわかんない。
あと三菱電機の人も、学生にどういうことをしてもらったらいいのかっていうのもやっぱり手探りでやってるんだろうな。
大体一回ですからね。
そういうのがもう少し知見がたまっていったら、
アカデミックな学生からFA業界にFAやりたくて入ってきましたっていう人たちをもっと増やせるのかもしれませんねっていうのはすごく思いましたね。
なるほど、なるほど。
このMCAって、例えば学校、たまたま今回は北海道と九州の学校を選んだだけですけど、
これはチーム推薦ではできないですよね。
俺は参加したいみたいな、できないですよね。
わからん、わからん。
これはわからないです。
もしかしたら全国の校船にメール送って帰ってきたのがそこだけだったのかもしれないし、
誰かのせいでそこにお願いしますってなったのかもしれないですけど、それはちょっとわかんないですね。
なるほど、なるほど。
面白いですね、これ。
あともう少し思った、審査員はやっぱり慣れてないんですよ。聞いてて。
慣れてないというのは?
慣れてないというのは、普段ってFAの仕事の中でいろんなものを部長さんが聞いてコメントをしたりするわけじゃないですか。
今回学生なんで、すごくとっぴなことをすごく言うわけですよ。
それほんまにそうなんですか?みたいな話もありますし、
なんかあったんですけど、FAを音楽に使いますみたいなそういう発表もあったりして。
面白いじゃないですか、いろいろ純粋な考え方が欲しい。
そうですね。でもそういうのにやっぱり的確にコメントするのってやっぱり難しいじゃないですか。
難しい、難しい。
普段やってないですかね。だからやっぱりそれいいよねみたいな感じになっちゃうとか。
僕もやるっていうのは難しいんですけど、やっぱり今までFAの人たちが働いてきた指標で判断しづらいような発表にどうしてもなるわけですよ、若い人がやると。
自由な発表でやると。それを今の基準でコメントしちゃうと、やっぱり変なコメントになっちゃうじゃないですか。
なりますね、なります。
なるほど。だから審査員も慣れたりし、プレゼンテーションの人も慣れないし、みんな慣れてない。
みんな今まで自分がやってきたバックグラウンドで発表するとちょっと外れたとこになって、みんなちょっと微妙にパシッという感じではないっていうのが見てて逆に面白かったなと思います。
なるほど。
全体的にウイウイしい感じがめっちゃ出てましたから。
ウイウイしいなんですか、ウイウイしい。
ウイウイしい感じ。分かりますか、ウイウイしいって。
分かんない分かんない。
なんていうんですかね、ほがらかな感じというか見ててほほえましい感じ。
はいはいはい、確かに言えるね、言えますね。
そうそう、だからなんか、ここの全然あかんわってじゃなくて、これから発展していくんだな、よしよし期待が持てるなみたいな、そういう感じで見てました。
そういう意味で面白かったです。ただやっぱり課題はやっぱりそういう感じですよね。
今までみんながやってきたこと、例えばアカデミックでやってきたこと、先生でやったらね、教育でやってきたこと、学生だったら学生っぽいことをやってきたこと、審査員だったらFAで長年働いてきたこと、この価値観でみんなやると誰もが噛み合わない感じになっちゃうので、
あのコンテストっていう場に合わせたところにみんながどういう感じで寄せていくかっていうのが、やっぱり課題として。
そうですね。
なるほどね。
だから第1回としてはそれがすごいバシッと見えたっていうだけでもすごい面白い結果になったんじゃないかなっていうのは見てて。
でもそれよかったね、主催側でもこういう問題あるんだ、初めて気づいて、たぶん第2回それやると募集力が改善できるかもしれないですね。
FAツールの使いやすさと業界の課題
僕が思って、僕はそれを何か言ったわけじゃないから、どうなるかわからないけど、でもそれはやっぱり非常に面白かったな。
あとやっぱ、これはまあちょっと言っていいのかちょっとわからないんですけど、審査員のコメントでジェミン使ってみてどうだったみたいな感想をひたすら求めてたんですよ。
でもそれはやっぱりユーザーの声聞くっていうのはそういう話だったなと思うんですけど。
やっぱりマニュアルが英語しかないとか、直感的に扱えなくて操作が分かりませんでしたとか、そういう話がすごく多かったんですよ。
これなんかジェミンが使いづらいっていうよりは、FAのツール全般ってそうじゃないですか。
FAのツールは全般的には操作やりづらい、分かりづらい。
やっぱ直感的じゃないし、マニュアルも日本語じゃないケースすごい多いじゃないですか。
でもやっぱり10代の学生がいきなり触ったときに、やっぱそう思うんだなっていうのはすごい興味深かった。
仕事だったら、いやお前もっと努力しろよみたいな感じでやっぱ見ちゃうじゃないですか。
英語で何ビビってんだよとかなるじゃないですか。
言いますよね。学生さんの前ではそういうの言えないね。
言えないというか、やっぱでもそういうのを全部抜きにして、
本当に全くフレッシュなビジネス関係もない人たちに使ってくださいねって言ったときに、
やっぱそういう感想になるっていうことは、やっぱ使いづらいんだろうなっていうFAのやつって。
でも我々も慣れたから、使いづらいの持ってないですけど、初めて言ったらやっぱりなんじゃこれみたいな思っちゃうんですよね。
ツールでもそうですし、ハートでもそうですし。
だからやっぱなんか、あれってすごいなんかその、
FAのさ、仕事の上下関係とかそういうのがあったらやっぱフレッシュな意見で聞けないじゃないですか。
スポンサークも入るし、頑張ったんですけどちょっと使えませんでしたわみたいなそういう。
多いな、多いね。
なんかそのバイアスが乗るんですけど、本当にバイアスのない直球の意見で、
いろんな、いやちょっとやっぱり難しいっすみたいな。
マニュアルが多くて難しかったですみたいな。
聞きたいのはこれじゃないよ。
聞きたいのはこれじゃない。
これからかもかもしれないね。
たぶん審査員が聞きたかったのはそういうことじゃないんだと思うんですよね、もっとなんか。
いや実際そういう話も出てたんですよ。
やっぱり難しいよね。
で、もうちょっと使ってみてその、
例えばこのなんかシミュレーションがやりにくかったとか、
こういうことができてよかったとか、そういうのないの?みたいな講演もあったりして。
ユーザーの声を聞きたい。
聞きたいのはやっぱそういうことだったと思うんですけど、
でもやっぱりそれ以前のところで止まっちゃってるんだなっていうのは、
なんかすごい興味深かったですね。
そうそう、前はもう止まっちゃってる。
そうですね。
僕もさ、メールソフトジェミニ使ったことあるんで、
ジェミニが特別使いづらいっていうわけではないと思うんですよ。
他のツールも同じぐらい使いにくいと思っているんですけど。
だいたいもうみなさん分かりづらい。
使いづらい。
ですよね。
でもそれがなんかやっぱりフレッシュな学生に使わせたときに、
直球でやっぱそう言ってくるっていうことはやっぱ課題なんだろうなって。
だってさ、今FA以外の装置、スマホもそうだし、
ブラウザーソフトもそうだし、
直感的にどんどん使いやすくなってるじゃないですか。
そうですね、基本はそうですよね。
そう。
FAってそれに比べたらやっぱり全然そういうふうになってないですよね。
だからそういうものに慣れた人たちに、
いきなりそのジェミニっていうものを与えたときに、
やっぱそういう感想になるんだなっていうのは、
これはやっぱなんか非常に貴重な気づきな気がして。
はいはいはい。
だからやっぱりなんかその、
FAの人口を増やしたりとか、
これみんな使ったほうがいいですよっていうところに、
やっぱ持ってくためには、
そこの課題っていうのは、
ちゃんと考えたほうがいいんだろうなっていうのは、
なんか見ててすごく思いましたね。
今ってやっぱその、
超やる気のあるやつ使おうぜみたいなところじゃないですか、
あいつ。
そうですね。
すごく高くて難しいツールってね。
うんうん。
だからそれをもっとなんかその、
一般的に誰もが使えるっていうところに持ってったときに、
そのなんか、
だからそのなんかこの、
なんですか、
この三菱の人たちが聞きたかった、
まだそのなんかその、
3Dモデルの配置がどうこうとか、
そういうところの遥か前のところにやっぱ課題ってあるんだなっていうのを、
めっちゃ思ったっすね、聞いてて。
これ触る以前の問題だね。
もう触ってブライが作る以前の問題ですよね。
だからなんかもう本当に全員、
全チーム、
同じこと言ってて。
マジ?
うん。
もう、
同じこと言ったわけじゃないですけど、
総訳すると取っつきづらいっていうことを言ってたんですよ。
そっか。
そっか、そう言えないな、私も。
そうそう。
で、これはなんか、
僕は多分Gemini側っていう話じゃなくて、
FA系のツールのやっぱ課題として、
これは多分大きな築きとして、
めちゃめちゃいい情報、
貴重な情報だなっていうのはすげえ思いました。
なるほど。
そっか。
でも面白いね、今後そういうプログラムも、
三菱天機さんが自分からそういうプログラムを修材、
修行してやってて、本当に。
知らなかったよ、そういうイベントって、
そういうやつあるなんて。
多分ずっと20年で、
2000年代以来ずっと海外でってことも知らなかった。
三菱天機は。
他のメーカーもやってるかな、そういうの。
そうやってるんですよね。
ハカソンとかやってる施設メーカーとかもありますからね。
探せばちょこちょこ多分やってるんだとは思いますけど、
でもやっぱり、
やっぱり今製造業を志願する人って、
やっぱ減ってるわけですからね、かなり。
みんなね、ベンチャーとかITとか、
やっぱり仕事につながってるのはデータとして出てるので、
それをね、
仕事としてFAを選んでる人って結構少ないと思うんですよ。
少ないね。
例えば三菱天機やって入る人もFAやりたいですって入ってるんじゃなくて、
製造業っていう仕事をしているとこに入りたいですっていう、
多分感じで選んでると思うんですよね。
製造業の中ではFAに入りたいじゃないっていう。
なるほどね。
FAという仕事を多分想像して入ってくる人ってほとんどいないと思うんですよ。
そうです。
FAの仕事を知らないところもあるし。
知らないんですよ、基本的に。
知らないか。
それを知ってもらうっていうのは大事ですよね。
全員が全員そうじゃなくても、
例えば10%の人たちでも、
例えば全体の10%でも、
こういう仕事の流れになってて、
それって自分にはまりますねって入ってきてくれた方が絶対いいと思うんですよ。
そういうのを今、そもそも気づく機会はほぼゼロなんで、
こういう活動っていうのは社会的に意義があるんじゃないかなっていうのはすごく思いましたね。
FA業界の魅力発信と今後の展望
大人のキツネみたいな感じが思いました、さっきの。
ただ全体の感想としては、みんな慣れてなくて、
ういういしな感じだったなっていう。
もうちょっと、もう多分大体参加したら皆さんも慣れるんですね。
そうですね。
本当に参加者、指導者、審査員全員慣れてないっていう。
みんな全員緊張。
もう第一回感すごいあった。
よかった高田さん、第一回のすごい貴重な。
もう次だったら第6、7、6、7だったらもうみんな慣れてるから、
今みんな慣れてないところは高田さんしか見てなかったですよ。
誰にも見えたんですよ。
でも、そうしてめっちゃいい取り組みだと思ったなっていうのと、
なんか面白かったなっていうのを見てて。
面白かった、楽しかった。
久しぶりに見たな、高田さんこういう笑顔で。
それも自分の取り組みだったしな。
ねえ、その。
16歳か、若いなみんな16、17歳、本当に。
そうですね。今回はシミュレーションとか聞き足だしとか、
そういうちょっと誰でもできる感じの仕出し方でしたけど、
他国がやってるみたいにものを作ったりとか、それを実演したりとか、
そういうところまで日本も行ってくれるとすごく面白くていいな、
そういうの見てみたいなっていうのはすごい感じたことですね。
はいはい。
これまだPDF見てるんですけど、結構参加人数多いね。
写真撮ってるところもあるし、結構人数多いな。
あれ100人超えあるんですね、中国は。1回参加すると。
中国は大きいですよね。すごい大きいですよ、中国は。
みんな見てるかな、中国。なるほど。
実機でもあるんだな、実機でやってるんだね、写真から見ると。
ってことは決めてから発表までどれくらい時間かかるかな。2、3ヶ月ぐらいかな。
そうなんでしょうね。そんな長いことやってないと思いますけどね。
たぶん2、3ヶ月じゃないですか、たぶん知らんけど。
そうですね。いきなり来月とか1ヶ月とか何かなーと思うんですね。
3ヶ月ぐらいかな、やっぱり。
そうですね。
なるほどね。
実際どういう運用されたかわかんないですけど、
メンバーとかが入ったりとかそういうことをするともっと面白くなるんじゃないかな。
なるほど、なるほど。
でも動画じゃなくて、どういうシミュレーターを動かしたいなと見たいですよね、高畑さん的には。
私も最初にそういうこと言いました。
今の今回の試験の発表で実際時期がなかったので、
シミュレーターどういうふうに動くんでしょうみたいなと思ったんですね。
いちごどういうふうに掴むのか。いちごじゃないわ。
トマトどういうふうに掴むのかとかね。
見たい。見たい。
いやー、いいな、いいですね。
専門学校のときにそういう意味は一切なかったわ。
僕もスクランブルっていう組織をやってて、
教育プログラムを作ってる組織にいる意味ではあるので、
こういう取り組みがどんどんFAの場でも増えていくと、
非常に面白い世の中になるんじゃないかなっていう。
FAどういう仕事があるのか、高畑さん教えらせたいですね。
うちの息子が、パパ何の仕事をやってるか知ってるんですか?って。
そうだしさ、やっぱりFAに十数年僕掛かってるわけですけど、
やっぱりFAに携わって一定絶望する人がいるっていうのはやっぱり嫌なんですよね。
いやー、でもね、わかりますよ。
私の友達、もう28歳の友達ですけど、
最初知り合ったときは22歳かな、彼が。
FA協会で、前はひとちぱんのすぐって回転木屋さん働いてて、
大阪行って、大阪でFAの仕事を正式やったんですよ、プログラムとか。
あと検事で起きて。
たぶん2年3年やってから、もうちょっとこの業界少し払いたいって。
ショック。
まだソフトも悪くなってきて、電気の資格も持ってきて。
えー、もったいないと思って。
でも本人もよっぽど何か辛い思いあったかなと思って払えたんですよ。
やっていくうちに絶望するってそうですけど、
僕はもっとシミュレーションとかかっこいい仕事をしたかったら、
なんでPLCみたいなレガシーなことをやらなきゃいけないんですか?みたいな、
そういう配属時点で絶望する人結構先見るんですよ。
そういうのがやっぱり嫌ですよね。
だからやっぱりちゃんと仕事の内容とか意義とかが、
もっと入る前からきちんと4人に情報として出てるべきだと思うんですよ。
だってプログラマーとか車の開発者とか出てるじゃないですか。
こういう仕事でこういう意義があってこういうところがいいんですよみたいなことが出てるわけですけど、
FA系の仕事の話ってほぼ外出てなくて、
もうなんか出てるのはなんか、
いや僕が日本の産業を支えてるんです、みたいなすごく超ざっくりした情報だけ出てて。
いやー。
でもそれって仕事の面白さじゃないでしょみたいな。
なるほどね。
モチベーションの一つではあると思うけど、
やっぱりその仕事の面白さとか、
やってる意義とか、
なぜそれをやるといいのかって考えてるかだとか、
そういうのがやっぱり事前情報としてもっとやっぱり出るべきだし、
それを体感できる機会も増やすべきだし、
っていうのはやっぱりこの業界にいてすごい思うんですよね。
やっぱりどう頑張ってもFAは流行りにはならないじゃないですか。
はい、ならない。
かっこいいシミュレーターを作るわけでもないし、
めちゃめちゃイケてるアプリケーションを作るわけでもないし、
世の中でやっぱりめちゃめちゃできるAIエンジニアになれるわけでもないし、
めっちゃ流行ってる何か、要は鼻型になれるわけではないんですけど、
でも鼻型に連れて入ったけど、
PLCっていうものに使ってくださいねって言ったときに、
絶望するようなエンジニアっていうのはやっちゃおうがいいんだろうなっていう。
そういうのってどんなものなのか知ってから知る。
そうですね。
PLCのイメージが古臭くてこんなリレー回路なんてクソだみたいな。
もうこんなことをやれば俺終わったみたいな。
そういうふうに言うと、僕はこの10年で結構な数を見てきたような気がする。
そんなにこのやってる話終わったみたいな。
でも結局働いてるうちに意義とか面白さとか気づいて、
絶望から当然起動修正はみんなしていくんですけど、
一番最初にそこまで絶望せんでもいいんじゃないかみたいなのは思うんですよね。
でもちゃんと情報があったら途中でちょっと引っかかるんじゃないみたいな。
でも高橋さん最初の文章も何で俺がそうなったんだと言ったんっけ。
僕は別にそんなことは思ってないですよ。
思ってないですか。
僕は単純に機械設計をやるつもりだったのが、
高橋君ロボットやってるんだ、制御好きなんだよねって制御しておいたから後よろしくみたいな。
雑なロボットの理解とは思いましたけどね。
ごめんね、高橋さん。最初にこの話してる前に私もそう思いましたよ。
制御は得意ですよね。
私も一時的に高橋さんは制御は得意だと思い込んだ。
間違って得意と思うんですけど。
それはでも今の僕のスキルを知ってるからそう思うだけだと思いますけどね。
学生時代はもう7年間機械設計でしたから。
高橋さんは機械設計好きなんですもんね。
好きですね。
それはメカは好きですよ。
その経験は生きてますけどね。
電気を扱うより機械の知識が当然必要なわけですから。
そういうこと。
やってるわけですけど。
あっという間にMECAという三菱電機の取り組み。
これホームページにも出てますから皆さんぜひ見てみてくださいと。
できれば第二回開催あるといいなということを願ってますので。
これを聞いてる三菱電機の人はできれば第二回開催して。
次は公式に呼んでいただけると非常に嬉しいなと。
ゲストじゃなくてゲスト。
今回非公式でしたからね。
気まずい。
気まずくないですよ。
何も気まずくないです。
だって勝手に来ましたからね。
緊張?緊張?
緊張もないですよ。
普通に行って普通に聞いて普通に帰ったと。
次はちゃんとゲストじゃなくてここで招待して入ってほしい。
見に行きたいですね。
招待されたいっていうよりは学生に話聞きたいですよ。
なるほどね。
だって一般観客で行って話しかけられないじゃないですか。
大会の学生の人たちに。
でも招待されていったらそこに多分話聞くことができるんで
できれば招待側で行けるとめっちゃ嬉しいなって。
なるほどね。
そうか。学生さんは喋れないんですよね。
やっぱり率直にどう思ったかとか
FA協会に対してどういう感情を抱いているのかとか
多分興味もない人もいると思うんですよね。
その中で率直な感想聞く機会ないんで
そういうのを話してみたいなっていうのは
ありがたいなと思って。
なるほどね。
知らなかった。そういうイベントあるのは全然。
クリスさんも次はぜひ。
一緒に行きましょう。
ゲストじゃなくて。
予言目立ちますから私が。
はい。
っていうところでは何というか。
面白いです。面白い意見だな。
面白い意見であったなというところで。
これ教えてくれた三井さんの人にもすごくお礼を言いたい気分ですね。
はい。
はい。というわけで今回はMECAというですね。
メカ。
メーカー。あれは。
メカカップジャパン。
メカカップジャパン2026というね。
取り組みにちょっと行ってきましたよというお話でございました。
はい。
こういう取り組みですね。他にもありましたらぜひね。
皆さん私の方に教えていただければ。
私ちょっと行って。
楽しいなと思いおまたねしていきたいと思いますので。
ぜひチェックしてください。
はい。というわけで今日は終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:32

コメント

スクロール