ものづくり系ポッドキャストの日
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サマリー
「ものづくり系ポッドキャストの日」の共通テーマ「手作業」について、高橋とクリスが議論を交わしました。クリスは奥様の製本作業から手作業の重要性を語り、印刷工場での経験を共有。一方、高橋は、コストや効率の観点から自動化が進み、3Dプリンターやデジタル印刷の普及により、はんこや年賀状作成のような手作業が減少している現状を指摘しました。 しかし、手作業には自由度や創造性といった独自の価値があり、生成AIの進化がクリエイティブな手作業にもたらす影響についても言及。手作業がMT車の運転やスポーツのように、娯楽や趣味としての側面を持つようになる可能性が示唆されました。 特に高橋は、手作業、特に通勤時間のような「移動」が、現代社会において心理的安全性をもたらし、効率化が進む中で人間が休まるための「正当化された時間」として機能すると独自の視点を展開。また、予測不可能な高負荷なクリエイティブ作業を支えるためにも、工場での安定した作業のような「堅い仕事」が社会のインフラとして不可欠であると強調しました。最終的に、通勤、睡眠、入浴といった「守られた時間」が、効率化された世界で人間が心穏やかに過ごすために重要であると結論付けました。
ものづくり系ポッドキャストの日と手作業のテーマ紹介
いきましょう。
はい、いきましょう。
はい、どうぞ。
ファッショナルファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、クリスさん、ものづくり系ポッドキャストの日でございます。
もちもちもちもち。
はい。
ものづくり系ポッドキャストの日はですね、ものづくり系のポッドキャスターが、
共通テーマについて、各月で話し合うという月になります。
でですね、9月のテーマはですね、手作業ということでございます。
クリスさんの手作業体験と自動化の進展
おお、手作業大好き。苦手だけど。
多分たくさんやりますよね、手作業。前ロボット生産も。
まあ、やっぱりありますよね。
まあその手作業、別にハードな話だけじゃないじゃないですか、手作業って。
例えばその資料を書くっていう手作業もあったりだとか、
自動化をするときになくなる手作業っていうのもあるわけですけど。
はい。
ああ、なるほど。なるほどね。手作業か。
手作業ってかね、私の妻が本を作ってるんですよ。
たぶん書かないといけないんですけど、製本という作業は全部手作業ですよ。
単にプリントをたくさん持って、印刷会社からプリントをもらって、
プリントして、紙は全部でっかいに作らないで置いてて、
一枚一枚にちゃんとペースに合わせて畳んで、最後に工程すると手作業が。
毎日やってるんですよ、今。
これ見たら、毎日印刷工場の方行ったことあるんですね、仕事で。
ああ、やっぱり印刷やると遅いなあとと思いました。
それは、どういうことですかね、それを見て何か感じたってことです?
いや、そうそう。手作業が、なんて言えばいいんだろう。
嫁に話すと、実際これは結構普通に皆さんがやってるという小さいな小人出版とか、
皆さん、当然、こういう本を作るまではメーカー頼めないから、
やっぱりこういう印刷物で自分の工程したりとか、
あと折ったりとか、本を仕上げするのが多いんですね。
例えば東人誌とか、皆さん基本は家で手作業で本を作ってるところがあります。
というところが、最近体験した手作業ですね。
嫁の本を作るのを見てと。
手作業ってどんどんなくなってるじゃないですか。
なくなりますね。
手作業ってコストがかかるから手作業なんですよね、多分大半のことにおいては。
お金がかかるから手で、チームでやっちゃうということですか。
そうですね。いわゆる機械でやった方が効率的なわけですよ。
基本的に何でもそうですけど。
でも例えば1個しか作らへんとか5個しか作らへんもんで、
機械化するとすごいお金がかかるわけじゃないですか。
かかりますね。
例えば職人もすごい技術でやってるっていう手作業いっぱいありますよね。
よくテレビでできたりする。
お皿とかね。
でもそれって機械でできないかっていったらできるんですよね。
できますよね。
でも例えば1個作るために8000万くらいの機械を導入してやるかっていってやんないわけですよ。
自分でやっちゃうな。
そうですね。
自分でやっちゃうというか、それにコストが見合わないから生産できないわけですね。
そうですね。
だからそろそろやれる人間がやれるコストでやる手段っていうのは出てくるわけじゃないですか。
確かに。
でもそれって個数の問題ではなくなってきたりするじゃないですか。
でも3Dプリンターができないっていうことか。
3Dプリンターもそうだし、例えばプリント基盤とかもそうですよね。
なるほどね。
1個を作るのコストがどんどん下がってるってこと、今の我々の世の中で。
そうそう。
専用品を作ったりだとか、いわゆる同じものを大量生産するんじゃなく、
他進所少量で生産するっていう手段がどんどん確立されてきていて、
本当に手作業するからめちゃくちゃ減ってますよね。
3Dプリンターとかもそうだし、近いところで言ったらプリンターとかもそうですよね。
確かに。
昔って反抗報してたわけですよ、バンバンって。
1個1個1個でこれを探して文字探して。
同じものを大量に作ったらできるけど、1個2個の裏で書きますみたいな。
それが、例えばプリンターの普及みたいなものによって書かないようになったりとか、
年賀状とかもそうですよね。昔は全部手で書いてましたけど、今はするじゃないですか。
ピンの多いですね。私まだ手で書いてますよ。
手作業ね。手で書いてきますけどね。
手ですよ。そうだな、手作業減らましたよね。
コミュニケーションとクリエイティブ作業における手作業の価値
作業は基本減る方向にいくんだと思うんですよね。
なるほど。逆にタカさん、今更、今時だけどやりたい手作業あるんですか?
今時、今更ですけど。
もうやらないですけど、あえて手作業でしたいとかなんかありますか?
どんな作業でも。
一番あれじゃないですか。人とのコミュニケーションじゃないですか。
人とのコミュニケーションですか?
挨拶とか。
挨拶とかね。
そういうのはできないですよね。やっぱり対面の違うんですよね、そういうのって。
そうですね。でも挨拶ですらスタンプとかになってきてるわけですよ。
もうなってますよね。ちょっと腹立つけど、そうなってるんですよね、今。
僕はTeamsで何か来た時に、やっぱりそのいいねボタンで返してしますもんね。
見ましたよっていうことを。
わしもそうします。OK、チェック、OKの絵文字挨拶しますね、わしも。
よくない?
よくないよな。よくないよね、これ。
まあ、みたいなやっぱり、省略されてくるのはもうやっぱり何でもそうですからね。
なるほどね、なるほどね。だからか。
だから逆にやりたいんですよね、こういう挨拶とかの。
そういう便利なやつじゃなくて。
なるほど。
まあ、わし今年入るから絵描き終わっちゃって、ほんの手作業やってるんですけど、絵を描くの。
やっぱり楽しみは楽しみですけど。
それってさ、でも自由度があるからやってるだけじゃないですか。
ん?何?
要は、それもさ、例えば、自動化するコストが高いからそれを手で描いてるわけですよね。
そうですね、はい。
だから多分、クリスさんの思い通りのものが出力されるんだったら、描いてないんじゃないですか。
いやあ、これね、可能性ありますね。今この生成AIで結構脅威だなと思いましたね。
この無限ルーレットは、最近本を読んでて、AIのおかげで手作業がどんどん減ったんですよ、さらに。
減ってしまうということですよね。
この無限ルーレットをどんどん回してて、君がやりたいことがどんどん出てきて、
今、映画とかもそうですし、動画とかも多分どんどん減るんだなと思いますよね、作る人が実際。
だいたい作るのもAIになっちゃう可能性もあるし、実際看板とかさ、今私の看板も生成AIっぽい看板が多くないですか。
そうですね、はい。
だからこういう、ある意味手作業は手作業ですよね。
手作業というか、人間やってることを誰かに代わってしまうというところが、
機械じゃなくて、機械もそうですよ、生成AIに代わってしまったということが多いかなと思いましたね。
それはいいのかどうかちょっと分かんないですけど。
だから手作業の要素は基本自由度の高さだと思うんですよ。
なるほどね。どんだけ自由度を求めるかということですか。
まあいわゆる好きに描けるわけですよね。
例えばワードで文章を打ちますって言うと行数とかが決まるじゃないですか。
決まりますね。
余白のところにちょっとコメント書いたりとかできないわけですよね。
そうですね。
便利なものにはそういう制約があるわけですよ。
でもアナログな世界ってそれじゃ全然ルールを一冊したところでできるわけじゃないですか。
なるほど、そういう意味でね。確かにできるんですね、これは。
そうですね。それが要は機械にはできないから、そこでちょっと差別化できますよってことだと思うんですよね。
なるほどね。
でもそれって機械が進化してそこまで対応できますってなったら、あれってなるじゃないですか。
なるほど。でもよく考えたらさ、これも、今高谷さんの話聞くとね、
今までの車運転も運転もなるんじゃないかなと思ったんですよね。
今までの人間は運転するか、将来自動運転になるから、我々運転することもなくなるんじゃないかなと思ったんですよ、手作業が。
日が来るかなと思いましたね。
手作業がある意味ではもう娯楽、ある意味でも娯楽になるんじゃないかなと思いましたね。
と思います。例えば今MT、今MTの車難しいじゃないか、サースルも。今の時点でAT。
MTも一部の人の、そういう言い方でも分からないですけど、こだわりの意味も入ってないですか。
今後もこういう手作業、娯楽に行ってしまう場合も多いかなと思いましたね。
ちょっとすごい適当な推測ですけど。
まあでもそれは実際そうなんじゃないの。
最後は娯楽に走るんだと思いますよ、全部。スポーツだってそうじゃないですか。
ん?何ですか?
スポーツだってそうじゃないですか。
ああ、確かにね。もともとそれはためじゃないから、多分スポーツは。
そうですね。もともとは人間の生活に必要だったから、身体能力のそういうものはあったわけですけど、
今別に身体能力そこまで高くなくても生活はできるわけじゃないですか。
上等だったんですね、我々。
そうですね。
でもそれは競うってことに対して、そういう娯楽があるわけですよね。
あれは娯楽なんですよね、はい。
だから意味がないわけではないけど、でもやっぱりそういう方向になるんじゃないの?って思う。
まあもうそーらるさる言えないですね、みなさん。
こっちはコストも完全に多分下がるし、多分将来的には。
なるほどね。
手作業がもたらす心理的安全性と休憩の場
まあ我々FA関連の人たちは自動化望むのかなって、手作業をできるだけ減らしたいんですけど、
まあ減らすのは目的ですけど、やっぱり手作業を残したいんですよね、私も。
どうですか?
どうだろうな。
まあまあ、要は何て言うんですか、
何なんだろう、手作業がいいわけではないとは思うけど、
でも手作業さ、どうなんだろう、手作業ってそれをする時間が許されるじゃないですか、いろんなものが。
手作業をしてる時間って生意気じゃないですか。
おー、えー、確かに。
例えばさ、クリスさんが通勤するとすればどっかに。
じゃあその通勤時間って誰が見てもそれかかるじゃないですか。
そうですね、うんうんうん。
だからそこに対して誰も何も言わないですよね。
もちろん地域間がなくなったら。
例えばさ、クリスさんがもうちょっとバラつきのある仕事をしたときに、
設計ラダーを変えてくださいっていうときに、
それが何回も30分で終わる作業なんか1時間で終わる作業なんか分からなかったとき、
人によって変わるじゃないですか。
変わりますね。
1時間で作業してもクリスさんちょっとその仕事遅すぎるんちゃうっていう人もいれば、
1時間で終わったら早いねっていう人もいるじゃないですか。
いますね、はい。
でも通勤時間はそんなこと言わないですよね。
1時間通勤かかりますときに、あ、1時間なんですねって。
あ、言わないね、確かに。
だから手作業ってそういう正規性があると思ってて僕。
手作業言われたらもう言われ、まあもう。
だからさ、すごいさ、手作業しても心的安全性が高いわけですよね。
なるほどね。
そう、なんか誰に対してもめちゃめちゃ強い言い訳じゃないですか。
手作業って。
手作業なので時間かかりますので。
かかりますっていう。
でも普通のかかるの方法はないんですよ、そこまで。
で、僕それのもっともとあるものが通勤時間だと思ってますから。
移動ですね、移動。
そう、移動っていうのが人に許される最後の手作業の正義だと僕は思って。
でも移動言ったらもう何でも言い訳なんですよ。
言い訳でちょっと変ですけど。
なるほどね。
うん。
確かに。
そう、だから手作業がなくなっちゃったら人の休まる場がなくなると思うんですよね。
面白いこと考えましたね。
休むの場がなくなる、確かに。
そう、だから仕事がどんどん効率化していったときに、
人間の最後に休まる場っていうのは通勤時間なんじゃないかって僕はちょっと思ってます。
やめて、そうなっちゃう。
今皆さんの心が刺さられちゃうんですよ。
今ってみんな通勤時間短い方がいいって言うじゃないですか。
そうですね。
でもどんどん通勤時間長い方がいいってなっていくんじゃないかって僕は思いますね。
どんどん効率化されて休む時間が少なくて、逆に通勤の時間の中で唯一の自分だけで時間が取れるっていうこと。
そうそう。
だからさ、家で休憩する時間とかもどんどん効率化されていくわけじゃないですか。
家でときも、いやもうそうだな、今ではちょいちょいメール見たりとか返事したりとかもできるんですよね。
結局休まないとか、家にいて言ったらなんであなたはこれができないんだってなるじゃないですか。
家事とかも含めてね。
分かる、分かる。
でしょ。それがどんどん進んでいったときに、やっぱ最後には寝てるときと移動してるときのこの2つが人間を守る最後の正規になるんだと僕は思います。
何もしなくいい時間がなくなるってことですよね。
そう。
やめて、こんな悲しい話だっけ、この言葉では。
そう、他の人から何も言われない自分の時間ってやっぱそこなんじゃないっていう。
なるほどね。
手作業と通勤、寝る、トイレ行くの時間ね、この4つ時間を投げたら大丈夫。
そうですね。ただそれもなんか、やっぱどうなんだろうな、やっぱ車に乗ってるとか電車に乗ってるっていうのはさ、そこで作業できるようになっちゃうから。
2番ね。
やっぱり歩いてる時間が最後残るんじゃないかな、そういう意味でいうと通勤の中でも。
確かに通勤だったらパソコン開けるからね、違ってきますよね。
そう、歩いてる時間と寝てる時間っていうのが人に許される最後の正規になるんじゃないかというのが僕の予想でございます。
ほとんど予想してないですよね、これ。
やめて、こんな悲しい話だっけ、このトピック。
やめて、聞いてみなさんが悲しくなっちゃうじゃないですか、これ。
まあ、そうだな。
実際技術的な課題がいっぱいあるからさ、そんなことにならないけどさ。
でもそうなりがちやな。実際時間かかるけど、そうなりませんよね、誰も言えないですよな、これは。
そう、そういうあかりに効率化っていうのが本当に一切済んでしまったっていう過程を持ったときにそうなるんじゃないか。
今、高田さん大丈夫ですか、ちゃんと休憩とってますか、大丈夫ですか。
全然とってますよ。
よかったよかった。まだ通勤時間以外の時間とってますよね。
それはもちろんね。
なるほどね、わかりました。
価値の高い作業と安定した仕事の重要性
で、最後か。
わかんない、今後も。でも最後はやっぱ大切、またそれなりの価値あるんだなと思いましたね。
そうですね。だから、まあそうだよな。
例えばさ、クリエイティブな時間とかも結構やっぱ、そう、気早すまらない時間になるじゃないですか。
え、どういうことですか。
考える時間っていうのは。
あ、そうだね、そうですね、うん。
考える時間って仕様がないわけですよね。
うん。
あなたがこのアイディア思いつくのに大体これくらいの時間が必要ですみたいな仕様なんか絶対ないわけですよ。
ないないない。大体取りっていうときはね、大体があるんですけど、多分。
わかんないだろ、このきらめくのは。
うん。そう、だから結局そういうのは脳機に追われるんですよ、絶対。
まだできないのかってなるから。
まだアイディア含まれません。すいません。
そう、そう、だから気が休まらないと思いますよね。
だからその、なんかさ、その、今効率化っていうのは、そのなんていうか、
要は価値の低い作業を、その、なるべくやめて価値の高い作業をしましょうっていうわけじゃないですか。
そうだね、うん。
価値の高い作業ってめっちゃ負荷が高いわけですよ、そういう意味ではね。
そうだね。
なぜかというと、できる見立てがないからですよ。
あ、なるほど。
そう、だから作業はできる見立てが立ちやすいですよ。
この作業をこういうふうにやっていけばこうなりますってのはそうだけど、
アイディアを思いついてくださいっていうのは。
一番難しいよね。
立てれないですよね。
1週間あげるから何か考えてみてっていうのは、
いやちょっとできるとこまでやってみましたみたいなとこ絶対超えないわけですよね。
なるほど、ゴールがあるとなっているわけですね。
そもそも立てのつけることすらわからないってことですよね。
で、1週間の大半がそんなことになってしまったら、
えらいことだと思うんですよ、本当に。
すごい圧迫な生活になりますね。
なるほど。
今はさ、一部クリエイティブな人っているじゃないですか。
ずっとクリエイティブな人いますって。
でもそれってクリエイティブな人がこけても大丈夫な仕組みになってるからだと思うんですよね。
クリエイティブな人がこけても大丈夫な仕組みですか?
クリエイティブな人の下にそういう固い仕事をしている人がいっぱいいるわけですよ。
彼らが支えながら。
作業っていうのもね。
その人たちで作業をしている人たちがお金を生んでたりするわけじゃないですか。
実際サービスしてますからね。
秘伝をね。
そうそうそうそう。
だからみんなクリエイティブになったら本当に不安定になると思いますよ。
実は誰もサービスしながら仕事になっちゃいますよ。
みなさん自分の仕事がちゃんと意味があるってことですね。
だから安定感のある仕事って大事なところですよね本当に。
みなさんね、クリエイティブな仕事をクリエイティブな仕事ばかり言ってるんじゃないですか。
高谷さんがそう言われると私はそういう作業も大事だなと思いました。
やっぱり工場に勤めたらそれすごく感じるじゃないですか。
だって実際には僕らの生活の安定感を生んでるのがやっぱり工場だわけですよね。
そう、工場ですよ。
でしょ。
そう、工場が毎日金を生むから僕らが生活できてますっていう。
そう、その安いもの生まれるのがやっぱり工場の金ですよ。
そうね。
いやー、そう考えると大事やな。
だからその工場で毎月決まったお金がある程度入ってくるっていう環境の中でやるクリエイティブな作業と、
例えばそのなんていうか、なんていうか、訪問販売みたいな。
毎日のできるかできないかっていうのは結構確率によるような話ってもう全然安定感ちゃうじゃないですか。
違う、違うね。
どっちが良いか悪いかわからないけど。
そう、で、やっぱり辛いのは絶好調ですよねっていう。
確かに、今日の車の姿勢が出せるかどうかわからないのは辛いよな。
そう、負荷が高いのはやっぱり工場だよねっていうのは。
でも戦車の方もちゃんと社会的には皆さんのインフラとか生活を支えてるってことですよね。
優劣の話をしてるつもりは全然ないんですけど、
みんながクリエイティブなことをしだしたら絶対辛い世界になるなって思います。
誰もサービスしなくなっちゃう。誰もこういう肌になっちゃう。
そうそう。
なるほど。
人間にとって不可欠な「守られた時間」
だから僕は人類にはちゃんと救われる時間が必要だと思ってますよ。
これは通勤。
通勤、寝る、風呂。
通勤、寝る、風呂。
通勤、寝る、風呂。
これは無くしてはいけないものだと思います。
いやー、このうちなくなるんじゃない?通勤どのうちなくなるんじゃないですかね。
リモートワークなんかできるだけやめたほうがいいと思ってますよ。
そういうのは空白の違和が出てくるんですよね。
うん。
空白の違和が。
なるほどね。
もしリモートワークするんだったら、パスワードを1万行にするとかそういうめっちゃ手作業を入れるみたいな。
でも手作業ね、分かるよ。手作業ね、たまにやると落ち着くんですよ、心が。
たまにね、嫁の本の制作をやってるんですけど、手作業なんですけど、やっぱりね、落ち着くんですよ、手作業が。
たまに何も考えずにずっと黙々と同じことをやるのが、たまにやっぱり心が落ち着きました。
そうですね。僕の分析はそれが守られてるからだと思ってますね。
守られているからだと思いますね。
なるほどね。
え、どういうこと?
絶対的に安全権にいるわけじゃないですか、それって。
そうだね。ゴール見えるし、やり方も分かるし。
この作業をしているっていう。
確かにね。自分のPS4も書いてあるけど、この作業をしている感覚性がないから。
彼らちゃんと動くのかなという心配は毎日ですよ。
なるほどね。
でしょう。って思います。
なるほど。いい見解でしたね、高橋さん。
手作業は絶対無くならないと。無くなったら人間も大変だと思いますと。
はい。
はい、というわけでね、モノづくりというポッドキャストの日でございましたけども、
他にもね、モノづくりポッドキャストの投稿してくれてる方たくさんいますので、
皆さんそちらもぜひ聞いてくださいというところで、本日のアーチは終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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