クリスが安全(セーフティ)コントローラー8社を実機で使い比べたレビュー回。Beckhoff TwinSAFE/Schmersal/Pilz/キーエンス GC1000/CODESYS/Turck/Phoenix Contact/JTEKT を、ツールの使い勝手、FSOE・PROFIsafe対応、CIP Safety、チップセーフ(安全通信)などの観点で語り尽くします。
各社の個性(Schmersalの配線図がツール上に表示される点、JTEKTのチップセーフ仕様の強さ、CODESYSのバージョン縛りなど)に加え、「安全PLCとPLCのメーカーを揃えるべきか」「なぜ安全系はFBDが多いのか」「エディタは自社開発か買ってくるか」といった、実務者に刺さる話題も。
- 安全コントローラー8社の使用感まとめ
- メーカー統一のメリット/コスト面の現実
- FSOE・PROFIsafe・CIP Safetyの対応状況
感想
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サマリー
クリス氏が高橋氏と共に、主要8社の安全コントローラーを実機で比較した経験を共有します。比較の観点はツールの使い勝手や機能特性にあり、各社が独自の「色」を持っていることが強調されました。安全コントローラーとPLCのメーカーを統一すべきかという議論では、クリス氏は統一を好む一方、高橋氏はツールの違いやコスト面から分離のメリットを指摘し、最終的には顧客指定や調達の容易さが選定に影響すると述べました。
導入:安全コントローラー比較の動機
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メンバーサイン、高橋です。
クリスでーす。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、高橋さん、最近、ちょうど温度フレッシュですけど、仕事で、各社のセーフティコントローラーを簡単に比べるみたいな企画表かな、みたいなものを作ったんですけど、
意外とみんな、自分らに色あるんだなーってメーカーよって。
それは、PLCじゃなくてコントローラーですか?安全コントローラー?
そう、安全コントローラーだけ。
PLCは含んでないやつですね。
含んでない、そう、安全コントローラーだけの企画をしてました。
比較対象メーカーと評価観点
メーカーは、ペックオップさんのツインセイフ、シュマーサル、ピリッツ、キエンス、コディス、コディスケ、ターク、フェンスコンタクト、シーメンス。
ちょっと比較して、今まで自分でブロックで検証した経験を一回思い出して、新たにしてみましたよ。
シュマーサルとかも出してるんですか?なんかあんま聞いたことないんですけど。
シュマーサルは、黄色で四角、長い四角のコントローラーみたいなものが出て。
今度手に入りシュマーサル見たら、ちょっとセキュリティコントローラー見せてくださいよみたいなやつ見せてくれると思います。
悪くないですよ。いわゆる悪くないです。ズルが。
イノセイシがズルって違ってたら、絶対配信も教えぐるんですよ。
そうそう。結構自分の色がついてるんだなと思ったりはしてますね。
どういう色がついてるんですか?というかどういう観点なんですか?
ツールの使用観点と、あと特性だね。何ができるか何ができないか。
最近このほうはみんなだいたい何でもできる、同じことしかできないですから。
テストパラソル。
使いやすさに振ってるって感じですか?
俺の考える使いやすい機能はこれだ、みたいなのが各社乱立してるみたいな。
そうと思ってて、コントローラー自体がこの会社でしかできないこととか、ちょっとだけあるんですね。
安全コントローラー難しいですよね。どれ選べばいいの?って言われるときに、何で比べたらいいんだろう?ってなりますよね。
安全コントローラー選定におけるメーカー統一論争
何を使えばいいんですか?って言ったら、あとは Siemens 使ったら Siemens でいいんじゃないですか?とか、
自分の的な同じメーカーを揃えることをしてるんですよ。
まさかさ、意外と悪いんですけど、 Siemens のメインコマーって、
Keyence と GC 1000 組み合わせて絶対しないな、私だったら。
まあ多分コストメーターはすると思うんですけど、
俺たちは多分そういうステラクシーはしないかなと思いますけどね。
メーカー揃えたいんですね、やっぱり同じメーカーで。
どういう Safety は?どういう傾向があります?
高田さんどうですか?
どうだろうな。
AMRON の AX コードを使ったら、やっぱり ASL 5000 コードとか使いたくなるんですか?
ハードウェア的に効率が良ければっていう感じですね。
僕はあんまりただそこにはこだわりはない気がしますね。あんまりメーカー揃えたいとか思ったりはしないです。
あ、そうなんだ。
それは何でかっていうと、結局違うじゃないですか、ツールが。
そう、違うんです。
俺自分が何ツール違うのとちょっと突っ込みたいですよね。
ツール違うし、同じツールで、だいたいAMRON だったら両方してます。
X2 でやったりしますけど、そもそも言語が違ったりするじゃないですか。
違う、違うね。
だからその PLC を使っている感覚で安全 PLC を使えるんだったら、ソフト的には混ぜてもいいと思いますけど、
実際はもうバラバラなんで、なんかもうほぼ違うものじゃないですか。
なるほどね。
統一した時に統一しているメリット、使い勝手面のメリットがあるみたいな。
何かこっちが済ませたみたいなだけのメリットしかない。
それやったらハードウェアの比較をして、ハードウェアもしくはコストっていうところで安いところを取っていくっていうのはあるのかなっていう。
なるほどね。
って考えたときに、あんまり安全 PLC と PLC を引っ付けたことによるメリットみたいなところをあんまり感じたことがないっていう感じですね。
そういう観点?考えたことないですね。
なるほどね。
それは色んな政治的な面とかも含めて合わせることが多いですけど。
確かにね。
今回はもう例えば小室さんと小室さん揃えます、三井さんと三井さん揃えます、だから安くしてくださいみたいな。
そういうエンジニアリング面2階のところも影響されるんですよね。
そうですね。でも完全にそれを無視できるんだったら分けると思います。安いから理由は分けたほうが。
なるほど、確かに。
安い。分けるの安い。安いは安いね。
海外の安全 PLC がくっつくと別に高いからね。
高いですね。
なるほどね。なるほどね。そういうこと?
そういう考え方があるんじゃないっていう、そんな気はしますね。
すいませんね、ちょっと考えなかった。
基本はお馴染みが揃ってたんですよ。前はシステムインネゲーターなので基本は揃えます。
そうですね。揃えた方が調達は楽ですよ。
やっぱり調達。これもお客さん指定が多いんですよね。
そうですね、PLCもそうですけどね。
Cintiqを使ってくださいとかね。全部CD-ROMとか多いので。
安全系プログラミング言語の主流:FBD
ちょっと簡単なおさらいだけですけど、レポートで。
実際もう話したいならもうちょっと詳しくお伺いしますみたいな感じですけど、
例えば最初にペックオプサーのツインセーブですよね。
ゲートセーブってボロープは原稿だいたいみんなFBDがメインですね。
ファンションブロックダイアグラム。ブロックで線のスライドみたいなものなので、
もちろんツインセーブもそうですよね。
なんでなんですか?
これは。
なんでFBDなんですか?
ん?
セーフティってなんだ?FBDが多いです。
そう、でこれね。
SiemensもFBDですよね。FBDとラーダー使えるんですね、セーフティが。
セーフティもラーダー使ってて、三菱もラーダーですけど、
なんででしょうね。これはもう企画ではないですよね。
企画ではないですよ。
そうですね。
難しいこと作れないから。
来ることはないから。来られないようにしてるから、わさわさ意地悪で、とか、
すごく適当な考えですけど。
どう思いますか?
でも別に、昔はラーダーだったわけじゃないですか、全部。
SiemensはSTLですね、インサクショニストですね、セーフティフォルム。
最近みんながFBD統一したところが多いんですね、ほんとに。
そうですね。
誰が洗脳立てるかなかな、やっぱりFBDやりましょうみたいな。
まあわかんない、簡単だからなのかな。
簡単だから難しくはできないから。できないようになってるから。
でも私今扱ってるメーカーはセーフティのSTはできるんですけどね。
ST格下みたいなときもあるんですけど、
ちょっと置いといて、ありますね。
Beckhoff TwinSAFEとSchmersalの詳細レビュー
でまあ、
簡単な、
チェーンセーフ、
PCオープンのチップのセーフティファンクションブロックはついてますね。
ヒート停止とか、両手とか、ああいうファンクションブロックはついてる。
チェーンセーフは。
チェーンセーフっていうのはそうですよね、pekovさんの。
あと、ツール自体もお金いらないところがあります。
あと、pekovさんのチェーンセーフだけが
Proxyセーフオーバー一切オーバーFSOEができるんですね。
FSOEの上にProxyセーフを走る。
マスターを。
ことはできます。バイト数は制限されてるんですけど。
これはできる。検証したことがあります。
これはpekovさんだけですね。
Cortisともできないです。
Standard HireのEL690のターミナルタイプの
FSOEマスター使ったら、この後ろに
ポビネットのモジュールを入れたら
ポビネットがFSOEのマスターになれるということがあります。
できます。
なるほど。
たぶん下のSiemensとかの小さなFSOEが出てくるんじゃないかなと思いますね。
唯一ちょっと一個微妙なところは
使ってない変数をあるとコンパルートエラーが出る。
ところがちょっとめんどくさい。
ちょっとめんどくさい。
でも理解的なことはないんですよね。
使ってないんだから消してねというところはわかるんですけど。
ちょっとめんどくさいなと思っているところ。
ここでいいじゃんと思ったりはしてます。
まあね。安定状態は大丈夫だからね。
別に遊んでるだけだと。
そうそう。これはチューンセーフの側ですね。
次は私が書いたのはシュマーサルのものですけど。
シュマーサルはドイツの会社ですね。
皆さんよくドアスイッチとか
iFSとか見るとドアスイッチとか
あとライトカーテンとか
あとIP67のセーフティーIOとかを作ってるんですけど
実はIP20のセーフティーコンロラも作ってます。
これも基本はPFT、Function Block Diagramで使ってて
ツールは有償ですね。
あとは私すごい好きな機能は
例えばヒートステージ追加しました。
このヒートステージをドアでコンロラ配線するのかの
配線するの配線図がそのままグラフィック上でずるっと表示されるんですよ。
これ結構よかったなと私は思ってます。
じゃないとわざわざまたトリセット開いて
また説明しなきゃいけないんだ、また探さなきゃいけないんですか。
でもこれずるちょうで全部配線をそのまま表示されるのはすごい
よかったなと私は思ってました。
これかな。
でもセーフティーのオープン
PFTのオープンのセーフティー、ファンクションブロックはない。
ヒートステージのファンクションブロックはないですね。
意外とないところが多いんですよ。
あれは必須じゃないので。
必須じゃないです。僕も使ったことないです、実は。
そうなんですか。
意外とないところが多いかもしれないと思いました。
微妙にユーズ効かないんで、
誤答値ルールに適応するのちょっと難しかったりしますからね。
ヒートステージとか、ヒートステージのブロックは若干使いづらいなと思ったもんね。
そういうところはメーカーは自分で作ってくださいねというところじゃないかなと思いますね。
あとしばさるさんがファンクションブロックが作れないとおわりには、
フルスロロジックを一つのロジックでグループして、
有数力だけ定義することができるんですね。
ファンクションブロックっぽいところはできると思います。
しばさるの検証記事はブロック載せてますので、皆さんが興味があったらぜひ見てください。
PilzとキーエンスGC-1000の機能と特徴
次はピリッツですね。
SEGAのピリッツ。
皆さんがよく聞いてる。
結構好きですね。
今回検証したのは小型の方ですけど、
FSOEマスターがつけてるやつですけど、
基本はブロックベースですね。
FPTと同じかな。
出てるようなファンクションブロックのスタイルで、
これも同じくPICオープンセフティのファンクションブロックがついてない小型のやつですね。
ツールは無償というところかなと思いますね。
あとやっぱりFSOEマスターの関連仕事なので、
ピリッツのFSOEマスターも1個でマスターとしてカード持ってきますし、
スレーブとしても切り替えることができるところは良かったなと思いますね。
あと本題のコントローラー、本題自体もオルバツ付いてるので、
わざわざ別のゲームでイザキャットから配管することなくても、
外からセフティ今どんな状態なのかアクセスすることができるんじゃないかなと思います。
ツール無償はデカいですよ、高橋さん。
そうですね。
さっき全部調べたんですけど、いくつメーカーが制御する無償パネルで痛いところですね。
次は試したのはKienさんのGC1000ですね。
多分日本で結構使われてるセフティコンローラーですけど、
ピリッツのブルーグル語は非常に似てます。
非常に似てます。
あれは多分そういうことだと思いますね。
そうですね。非常に似てます。
基本はライセンスのモジュールで、モジュールの無しで状態で、
イザネタIPのアダプター、もしくはポグネットの電話椅子、
もしくはAMCボードバスを使って使えるところはすごいと思いますね。
基本はセフティコンローラーは大体何か文字を刺さないと何ができない場合が多いので、
これでそのまま一個でイザネタIPも使えるし、ポグネットも使えるとか、
気になるところは良かったなと思います。
ツールから確認できるところは良かった。
あとはGC1000の本体からディスプレイがあって、
あそこから今セフティスロックがアクティブウェイドされているのが見えるところは良かったですね。
同じくPLCオープンのセフティのファクティブブロックが付いていないところと、
あと、やっぱりジョイとセフティコンローラーとセフティ通信の機能がないというところがありますね。
例えば、毎週マッサージャーのやつも、ポリスセーフとデバイスとか、
ステイプね、もしくはFSPのステイプとしてカートできるので、
ジョイのマッサージャーと通信できるので安全通信。
でもGC1000は知っている限りは、
内部安全性を知っているので別に良いですけど、
そういうところを求めるときは弱いんじゃないかなと言われるかなと思いますね。
CODESYSの利用上の注意点とエディタ開発の課題
あとCODISですね。
CODISは手強いFPDで、あとはPLCオープンのセフティブロックがあります。
ツールは無償ですけど、実際使うとライセンスのお金がいるというオチが。
そうなんですか。知らなかった。
倍があります。倍があります。
倍があります。倍がありますか。
倍があります。
あとCODISセーフティは印象の、
例えばこのメーカーが3.5.15-30印象しました。
実際生産するときはこのバージョンのCODISを使ってくださいと言われるんですよ。
例えば今3.5.22じゃないですか。
このバージョンを使ってセーフティのアプリケーションを組んでくださいと言われるんですよ。
言われたことあるんですよ私も。
これじゃないと放送しませんと言われた。
え、嘘。誰が使うの。そうなんの。
ずっと思ったんですけど。
どうなんでしょうなこのCODISは。わからないですね。
あとは、やっぱハードウェアのコミュニケーションの設定はちょっとややこしいですねCODISが。
違うのメーカー、CODISじゃないメーカーのセーフティコミュニケーションをするときにやっぱり摩切っているんですね。
そのときに変なスロットを変なコミュニケーションを入れちゃったら動きなかったりとか。
まああります。チームのミスですけど。
あとは基本はCODISはPolySafe、FSOEがメインですよね。
大体メーカーが。チップセーフティはやっぱりないんですよね。
チップセーフティあるメーカーの方が少なくらいですかね。
ないですね。ロベルとアムロンと、あ、どこ。
JTECくらいしか知らないですね、僕は。
そうですね。JTECくらいですよね。3者しかないですよね。チップセーフティ少ないですよね、やっぱり。
ところかなと思いますね。
あとたぶん皆さんがアムロンのSLセーフティのPFC使ったら、
たぶんアムロンのエディターがこの部分だけ何かCODISに似ていないんじゃないかなと思ったりしてるんですね。
まあたぶん何か関係あると思いますけど、ところかなと思います。
結構多いですよね、そういうね。
多いですよね。何でここだけCODISに似ているのはそうなっているの?と思ってますよね。
エディター買ってくるっていうのは結構多いですからね、そういう意味で言ってもね。
エディターの開発意外としんどいですって言われるんですよね。
検証するケースが多いですからね、ラダーを無限に組めるわけですから。
コーパイラーは難しいですよ、どこの世界でも。
しかもこのエディターが良くしましたというところだけで、メリットを感じるところがそこまでないっていう話でしたっけ。
ちょっと苦労をかけた分にはお金の回収はあまりならないという。
そうですね。いわゆるラダーだ、エディターっていうところがコントローラーのメインの機能にはならないですよね。
あくまで上手くない機能なんですけど。
ユーザーがめっちゃ使うんで不具合がめっちゃ出るみたいな。不具合というか要望がめっちゃ出るみたいな。
そう、要望の代わりはお金回収してるわけではないという。
そうですね。やっぱり自社でやるにはちょっと厳しいところはありますよね。
なるほどね。それをやっぱりクリスを買ったりとか、高さのところを買ったりとかそういうとこありますよね。
使ってきたもの。
そうですね。
やっぱり開発リソース有限ですからね。そういう意味でいうと、ちゃんと投下するところに投下するために買ってくるっていうのは一つの戦略ではあるんでしょうね、多分。
そうですね。
エディターが大変だなと思って。今自分ちょっとだけ関わってるんですけど、バック無限出るからね、あそこで。
そうですね。
こんな操作でこのボタンでこのボタンでこのボタンでバック出たとかで無限出ますよ。
Turckと安全PLC導入時の実務的課題
あとやっぱりテストが大変ですね。やっぱり人のテストが入りますからね、UIテストって。
同じ再現も再現できないとか、1回だけでも2回だけとかね、こういう操作でこういうタイミングで出てるとか、無限ではあります。
やっぱ大変ですね。
はい。で、次はTAG、ちょっとお見せしたいんですけど、TAGのセーブDIを使っておりますか。
使ったことはあります。
あれさ、すごいマイクロソフトのバードに似てないですか、なんか。
バードはやろ、あんま感じたことないかな。
なんか上が青色バードでアイコンをこうしたのがすごいマイクロソフトのバードに似てるかなと最近思いました。
なるほどね。
で、あと2は優勝でしたっけ、あれは。
えー、無償じゃなかった?いや、覚えてないな。
2つはトライダイジェンスもらったんですよね、確かね、あの時。
まあちょっとこの辺は置いといて、あとはPLCのオープンのセーブディファクションブロックはやっぱりないところと、
でも意外、そこまで使いやすいと思わないですか、そんな使いにくいと思ってないのかったんですけどTAG意外と、あのセーブディアイオンが。
まあ多分シンプル語しかできないからそんなに難しいことはできない部分なんですけど、
あとビップマッピングは結構わかりやすいなと私は思っています。
ビップのマッピング、フィードバスとかマッピングは結構わかりやすいなと思いますね。
数字入れるだけで、まさかまたプログラマーで回路を作ってこのビットに入れますとかじゃなくてもいいところは良かったなと思います。
どうなんだろうな、まあ難しいですよね、なんか難しいなと思ってて。
いや僕はさ、生産設備の制御設計をやってたからさ、安全ページが簡単になったとしても結局PLCの設計をするから、
人のスキルはあんま減らんのじゃないかっていう思いがあって、
安全ページが簡単になって使いやすいんですごいねってところにあんま恩恵を感じたことないんですけど。
ただこの仕事の負荷をメインのページに一本で写しただけっていう。
そうですね、でもやっぱり世間ではそれなりに簡単な安全ページのUIっていうのを受けていて。
そうだね、でもさやっぱり安全ページとかめっちゃトラブルでやすいんじゃない?
どうやらわかんないな。安全ページCでトラブルを送ることって、逆に言うとあんまなくない?
基本ハードウェアだろうね、トラブル出るのは。
ハードウェアっていうか、まあ一回やってしまえばほぼコピーになるイメージがありますけどね。
うんうん。そうだね。
昔SRときにだいたい安全ページCがみんなやらがるんですよね。
何かしらのエラーが出るというか、調整を終わらないとすごい時間がかかるとか、
印象を受けた人結構多くて、配線とかチェックとか探索しなきゃいけないとか、
まあ本来はそうしなきゃいけないと思うんですけど。
あとこれでパルステストとかを無効化したりとか、ウェブサイトを無効化したりとか、
そういう人も見たことはあります。
でもそれって安全ページC使わなかったらやらんでいいことなんでしょうか?っていうのは思いますけどね。
なに?
パルステストとか安全ページC使わなかったらそれはやらなくていいんでしょうか?っていう。
でもやらなくても、セーフティーピュアCいらなきゃいけないんですよ。
こういうアプリケーションでセーフティーピュアCいらないといけない。
でもそれって、ある認証カテゴリを取ろうとしたらそうなるっていうだけなんじゃないですか。
そうですね、そうです。
安全ページC使わなかったらそれを回避する手段は別にない気がするんですけど。
使えよ、それを得ない。
絶対やらなあかんのちゃうの?っていう。
でも面倒くさいと思いますよ、みんな。やりたくない。
そう言われたらもうどうにもないじゃないですかって思ったんですけどね。
あとTAGはチップセーフティーがあるのはちょっと嬉しいと思います。
Phoenix ContactとJTEKTの評価:通信機能に注目
少ないのもいかながらチップセーフティーついてるところかなと思います。
あとは、フェニックスさんですね。フェニックスさんもツールが優勝。
あとはブロックがセーフティーの、ポリセーフだけ。
あとはセーフティーファクションブロックがない、PoCオープンの。
あとは今日はPoCネクストエンジニアで組むので、
慣れない人はちょっと大変じゃないかなと思いますね、それぐらいかな。
そんな難しいんですか?
いや難しくないですよ。慣れ、慣れです。
ツールの慣れですね。みなさんはごツール使えないんですよって言ったらただ慣れないだけです、と思います。
まあでも普通のPoC使うよりは全然覚えやすい気がしますけどね、ツールはね。
いいですよ。一発目はちょっと違和感だけ。
全然悪い問題はないにも関してですね、フェニックスコンタクトさんのPoCネクストのツールは。
最後はJTECですね。JTECは、チップセーフティーは素晴らしい。
以上。
以上。
チップセーフティーの交換できるビット数、倍の数がアウムの倍でしたっけあれ、確かに。
倍ですもんよ、10倍とか。
そう、これは素晴らしいです。
ここは多分東太さん仕様じゃないかなと思いましたね、わからないけど。
これはどうなんだろうな、それは知らないけどね。
ここはすごい、ツール自体はわからないですけど、
ノーコメントですけど、このチップセーフティーの仕様に関しては、
ほぼ業界最高レベルで近いかなと思いますね。
そうですね、長いですからね、ハンデピルシアってやっぱJTECとは長いので、
そこはかなりノウハウだとか使い勝手だとかっていうのが非常に、
ちゃんとしてるかなっていうのは思いますよね。
イザレットIPの仕様もまあまあ良いレベルまで立ってるものですけどね、JTECさんの。
皆さんの言うほど使いにくいかもしれないですけど、通信管理は結構ハイレベルのコンロだと私は思っています。
総括:多様な安全コントローラーの選択肢
こんな感じでね、まだ色まとめ書いてるんですけど、ざっくりで。
書いたら、それくらいのセーフティーコンロが使ってあるんだ、
ちょっとヘイヘイの自慢が、心の中で少し自慢がありましたというところだけです。
分かりました。これはクリーさんが色々調べた結果というところで、
皆さんもハンデピルシアこれから使っていくことあると思うんですけど、
国内も国外も結構いろんなバリエーションあると思いますので、
ちょっと色々な見てみる機会にしてみてもいいんじゃないかというところで今日は終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:31
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