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#576  見積作業と交渉について
2026-08-31 23:57

#576  見積作業と交渉について

出張中にマイクを忘れて、今週分は音が悪いです。すいません

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サマリー

今回のエピソードでは、ラジオネームKRさんからの「見積もり作業と交渉」に関するお便りをきっかけに、見積もり作成にかかるコストと、それが受注に繋がらない場合の課題について議論されました。KRさんは、何度も見積もり提出を求められるものの、なかなか受注に繋がらない現状に直面しており、クリスさんも同様の経験があると語ります。高橋さんは、かつて発注側、現在は受注側の両方を経験している立場から、見積もり作成には多大なリソースとコストがかかる一方で、発注側も企画段階で概算費用を知る必要があるという双方の事情を理解していると述べました。 特に問題となるのは、プロジェクトがまだ企画段階で、実現性が不確かな場合の見積もり依頼です。発注側は予算確保のために概算を知りたいが、受注側は相手の本気度が見えづらく、無駄な工数が発生しやすいという課題が浮き彫りになりました。高橋さんは、この「曖昧な領域」こそが営業上の差別化ポイントであり、中小企業にとっては大手企業に対抗するためのチャンスでもあると指摘します。全てが数値化され透明化された世界では、製品力で劣る企業は不利になる可能性があるため、この曖昧さを活用して自社の強みをアピールすることが重要だと語りました。 解決策としては、見積もり作成プロセスのシステム化や効率化を挙げ、自社でコントロール可能な部分からコスト削減と差別化を図るべきだと提案しました。例えば、見積もり作成ツールの導入や、価格のオープン化などが考えられます。この「面倒な作業」は、見方を変えれば他社との差をつける機会であり、努力次第で優位に立てる領域であると結論付けられました。KRさんの転職成功を祝う言葉でエピソードは締めくくられました。

オープニングとKRさんのお便り:見積もり作業の課題
明日のファクトリーオートメーションにようこそ。メンバーソニーティアの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、頼りいただきました。
はい、クリス。
はい、どうぞ。
はい、すいませんね。
じゃあ、ラジオネームKRさんから頼りいただきました。
お世話になっております。
先日、シャープ572設備仕様を取りまとめる能力をついて、頼りを取り上げていただいてありがとうございました。
思えば、前職時代、高橋さんのようなきちんとした調子とほとんど出会いませんでした。
数値化、現行化できない業績を張ったりや、デッチ明けを使うしかないかと思ってしましたが、
それをしたとって、そもそも実力を評価しようという体制がないという腐敗した組織でも仕方ないかなと思っていて、やはり転職は適正解でした。
さて、本題ですが、ちょうどクリスさんがお見積りの段階で高成績を何回も提出要求された場合は、
費用はどうなりますかというエクスをポストされたのを見かけました。
今、私がいる小さな設備屋で直面しているが、まさにこの問題です。
お客様が日本でも海外、アジア圏でもあります。
ある程度、弊社の営業の人が対応してくれますが、中々つながらない。
引き合いが少なくなります。
少なくはありません。
差し支えなければ、先日のクリスさんの競合についてお聞きしたいのです。というお便りですね。
見積もり作成のコストと双方の立場
はい。
まず、お便りありがとうございます。
最初に、今、KRさんが高成績が何回も出されて、中々つながらない状態で、
高成観よりも高数がかかる状態になっていて、どうするのがいいかなというところですね。
実は、これからも似ている状態になりまして、
おそらくこれから、自分の会社の事情なんですけど、
これからたくさん高成績がかかされて、
それで何回も修正して、最後に受注を受けるか受けないかという状況も結構増えますので、
どうしようか迷っていて、
Xで皆さんどうなっているかなと聞いたところですね。
中々難しいですよね。
高成績を書いただけで、これを金取るの?と言われたら言えないし、
じゃあ、向こうも向こうで、あなたのところで物を買うから、高成績提出とかやるのが当たり前でしょうと言われても、
これもなかなか反応できない現状かなと思いました。
これもなかなか日繰り返し作るのもできないし、多分もう食って飲むしかないかなという現状ですね。
高橋さんどうですか、この辺に関して。私もちょっとすごい相談したいんですけど、この件に関して。
そうですね、僕もさ、もともとは高成績を提出してもらう方にいたじゃないですか。
そうですね。
今は高成績書く方にいるんですよね。
ここの経験をしたまみから言うと、どっちの気持ちはわかるっていう。
そう、わかりますよね。
例えばさ、これってさ、要は高成績を書いたりとか見積もりをしたりだとか、そういうのってコストはかかるわけですよね。
要は要するにコストもかかるし、必要に応じていろんなリソースを使わないといけないわけじゃないですか。
そうですよ。
で、それでまあいわゆる、それが身にならんかった時、実につながらんかった時って丸存ですよねっていう、そういう気持ちはわかる。
ただその、なんて言うんですか。
じゃあそのしっかりとした、なんて言うんですかね、見積もりを、いわゆるそのなんて言うんですか、
要はこれって高成績をめちゃくちゃしっかり書かないといけないから大変です、みたいな話だと思うんですよ。
じゃあ相手が見積もりめっちゃしっかり出してきたらいいじゃんみたいな話になるじゃないですか。
なりますね。
要はこういう構成で見積もってくださいっていうのを、いわゆる発注がすごいしっかりと出してきたらその手待っているよねっていう考え方もあるじゃないですか。
ありますね、はい。
でもそこまでやると、やっぱそれはそれで、なんて言うんですか、大変だと。
それはまた発注側の負荷がすごく高いわけですよね。
そうね、たぶんどっちが大変なのか、このバランスどれ取るかですよね。
そうですね、はい。
不確実な企画段階での見積もり依頼
だけど発注側のほうはたぶんやっぱり強いんじゃないですか。
あとはあれですよね、いろんな種類があるわけですよね、発注にも。
例えばもうすでに決まっている発注、これをやらなきゃいけない、これが困っている、そういう発注ですよね。
これはもうこういうのをやりたいんでお願いします、探してます、みたいなやつあるじゃないですか。
ありますね。
これはたぶんあんま問題にならないですよ、大体発注されるから。
まあ、あいみつとかはありますけどね、場合によってはね。
で、たぶん今このお便りの中で少し問題に、いわゆる課題感が上がっているのは、やるかわからへんやつ。
いわゆる企画すら企画前のやつですよね。
そうですね、そう、そういうやつですよ。
でしょ。
で、いわゆる何かをしようとしたときに、お金をまず取らないといけないわけですよ、発注側は。
まあ、そうだね、はい。
こういうことをやりたい、こういうことをやりたいからこういうお金が必要ですってことをやらないといけないわけですよね。
で、そもそも効果があるかわからないことを探していくわけですよ。
例えば何かに8000万円かかっていると、ずっと8000万円損害が出ていますみたいな、
これやらなかったら8000万円掃除しますみたいな例えばね、いうものがあったとして、
これはちょっと解決した方がいいんじゃないかと思うわけじゃないですか。
思いますね。
あれはこういう手法を使ったらいけるんじゃないかという仮説を立てるわけですよね。
そうですね、はい。
でもそれが8000万以上かかってしまったらもう効果ないわけですよ。
はい、はい。
だから、やるかわからんけどお金をだいたい知りたいっていうケースはこういうケースなんですね。
だいたいこれをいくらかかるか知りたいということですね。
そう、今自分たちが考えてることはどれどれくらいかかるもんなんだっていうのを知りたいっていう。
なるほど、なるほど。
そう、だからお金を見積もりを出したとしても、
そこにその人が立てた仮説が間違ってたりだとかいまいちだったら、
それは発注されないわけですね。企画もされないわけですよ。
これ難しいね。
向こう側の心の中でこの金額、ゴールわかんないですよね、言われるか。
はい。
で、なんていうか、要はそこで本気度がわかんないんですよね。
これはそういうこれからあるかもみたいな本気度30%くらいの見積もりなのか、
いやもうこれすぐいくんでっていう100%の見積もりなのかっていうのがいまいちわかりづらいじゃないですか。
わかりづらい。
それが例えば本気度みたいなのが見えるようなパラメーターがあるんだったら仮に世の中にね。
立って人を見た時に私本気度70%です上に出るみたいなそういう世界線がもしあるんだったら、
多分あんまりこじれないと思うんですよ。
みんな本気度わかんないから、ただそもそもやったことに対してほんのりフィットパック、
解釈くらいわかんない状態で萌えまわりしますよね。
萌えてコースがかかるしね。
でもさ、付き合いの長い人だったらなんとなくわかるじゃないですか。
わかる。わかります。
なんとかその人の喋り方もそうだし、周りから入ってくる、
今これめっちゃ問題らしいぞみたいなそういう雰囲気とかから察して、
これは本気なんだなみたいな、そういうのがわかりますよね。
こういう見積もり系の大変なのっていうのはやっぱ新規なんですよ。
そうですよ。近い状態でラジオに行っちゃうんですけど、
見積もりされる、真面目にされるか見せしてくださいという人、
ちょっと付き合いもありまして、ある程度この人はどういうやり方をしてるかわかるので、
だいたいメーカーで何回も取り合わせして、何回も当選宣伝させて、
最後は推薦消滅みたいなことが多かったので、
自分もそうなんじゃないかなと思ったら、まあって感じですね。
そうですね。だからさ、でもさ、なんていうんかな、
見積もり作業は競争領域であり差別化の機会
これはどうするかっていう話ですよね。
正直これも競争領域じゃないですか。
競争領域っていうの?
競争領域っていわゆる差別化のポイントでもあるわけじゃないですか、営業的にね。
なるほどね。
だって要はさ、値段とか物の良さって、
別にめっちゃいいわけじゃないじゃないですか、自分たちが。
例えば僕が今商売をしてますけど、
世界中探したら自分たちより良い商品なんていくらでもあるわけですよね。
はい。
で、ただそういうところにこういうふわっとした人情的な話があるからやっていけてる面も確かにあるじゃないですか。
なるほどね。はいはい。
たまたまそこにいたとか。
だから従業員の立場に立ったときに、
ちゃんとその損益計算がしたいですよっていうのは、それはそうなんですけど、
じゃあ損益計算だけでしっかり目に見える数字の世界になってしまったら、
売れるメーカーもたくさんあると思うんですよ。
逆にこういうところで負荷価値でもなるっていうことですよね。
そうですね。だからやっぱり、
やっぱりこうしてくれたらありがたいなみたいなのはあるんですけど、
仮にそうなってしまったらそれはそれで困ると思うんですよね。
なるほどね。
だってそこに強みがないんだったら、
今まで何となくふわふわやったところでよく分からなかったものが、
あれ?実は大したことないんじゃね?っていうのがバレちゃうこともあるじゃないですか。
そうだね。そういうところが分からないだからこそこっちに聞くんですよね。
そう。
例えばね、これは僕が電気屋さんだから言うことだけど、
ラダーの中身って大したことないケースめっちゃ多いじゃないですか。
そうですね。
でも外から見たら難しそうに見えますよね。分かんないから。
だからその時にあんまり大したことないけど、
これもめっちゃ難しくてとか言ってチョロまかすケース死ぬほどあるじゃないですか、電気屋さん。
ありますね。
我々電気屋さんだから言えることですよね。
単純に自分のミスだけど相手が分からないことを言うことに、
めっちゃ難しそうなこと的にバーって言って煙巻く。
あるじゃないですか。
ありますね。
この三つ目もそういうことは多分に要素たちが含まれてると思うんですよ。
要は見えてない世界の中で、チョンボをごまかしてるとこなんてめっちゃあると思うんですよね。
そうですね。
だからこれが本当にきれいな世界になったらみんな嬉しいのかっていうのは、あんまそうじゃないんじゃないかと僕は思います。
難しいこと言いませんね、中田さん。
能力とかそれ超えた話ですね。
能力とか良いさとか悪いさとか超えた話ですね。
そうですね。だからこれが本当に根本的な解決をしてしまったときに、
一部の人だけバカ勝ちするような世界観になると思う。
一部だけじゃなくて他にもみんなそうなったらどういうふうにしたらいいかと思うかもしれないですね。
明確な差ができたときにそれは良いところに全部集中するじゃないですか。
当たり前ですけどね。
当たり前ですね。
だから当然限度はあるんですよ。
やりすぎたら良くないし、やらなかったら良くないけど、ある程度はこういうことがあるっていうのは、
前提としては上でやったほうがみんな幸せになるところはあるんだろうなって。
中文と中文を経験したときには僕はそう思う。
半年以上の栄養の経験の中ではみんなの幸せになる方法がこれじゃないかということですね。
そうですね。
見積もりプロセスのシステム化と効率化
ただそれだったら結論が我慢してくださいみたいになっちゃうじゃないですか。
なっちゃうんですね。
それは何の解決になってないですよね。
だからやっぱり見積もりをちゃんとシステム化していくことが大事なんだろうなってなんとなく思ってます。
システム化ですか?
見積もりコストかかってるから問題なわけじゃないですか。
根本を見ていくと。
見積もりが0秒で終われば別に何の問題もないわけですよね。
見積もりくださいって言ったらはいって出すだけじゃないですか。
見積もりの作る時間をできるだけ短縮すれば短縮するほどストレスとコストが減らすということですね。
例えば商品を売ってたときに毎回見積もりで値引き幅を決めるみたいな作業があったとするじゃないですか。
この人にはこれくらい、この人にはこれくらいみたいな。
ありますよ。
ですよね。でも仮に全部低下にしますっていう風にしてしまったら別にその作業しなくていいじゃないですか。
ホームページ見てください。終了ですよ。
確かに。
なるほど。
対数のお客さんを対象的な減らすということですよね。
そうですね。大変なことはいっぱいあるんだけど見積もりって。
でも結構大変にしてるっていうのは自分で大変にしてるところも結構あるんですよね。
自分だけ大変にしてるところ。
自分がそれを大変な作業にしているっていう。
自分で活動してるところがね。
例えば値段をオープンにしてないとか。
なるほどね。
聞かなきゃ分かんない。
例えば値段は聞いてくださいねって書いて言ってて。
聞かれたら返さないといけないじゃないですか。
そうだね。それだけでもコストかかりますね。
そうですね。それは別に悪いことじゃないんですよ。
公開したらそんなことやっぱりありますから。
でも値段を非公開にするっていうことで自分のコストを誘発してるわけですよね。
それって一つ。
そうだね。
みたいな話があると思うんですね。僕は。
そういうところで高橋さんが言った通りに。
言ったのはこういうシステム化してできるだけ手間を減らしていくのが一つなんじゃないか。
例えば別に値段を公開しようとかそういう話を言ってるわけじゃなくて。
例えば便利ツールを作るとかね。
例えばシステムだったらいちいちパワポで絵を描く時間とか大変じゃないですか。
大変です。
エクセルポポポって出たらバッて出てくるようなシステムを作るとかそういうのもあるじゃないですか。
ありますね。
だからやっぱり努力の方向としては一旦その辺りから攻めていくのが建設的なんじゃないかなっていうのは思います。
システム化してなるべく、やるんですけどチームのかかる手間はどんどん減っていって方法を探すということですね。
そうですね。効率化していくとかそういうことがやったほうがいいんじゃないかなっていう。
なるほどね。
私も明日からそうします。大変相談したかった子なので。
ずっと思い思いしていくことです。
対処療法でしかないのはそうなんですけどね。
ただ何というか、逆にチャンスだと思ったほうがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほどね。
みんな困ってるじゃないですか。こういうのって。
困ってます。
みんな困ってますよね。だからそこで抜きに出たシステムを作っちゃえば
それだけで優位に立てると思うんですよ。周りよりね。
ここって自分の工夫で全然なんとかなるところだから、例えば商品の値段とか。
例えばくりさんが消費者じゃないですか。
そうですね。
だから卸し値とかどうにもならんじゃないですか。
ならないです。
いくら安くしても卸し値は自分のコントロール外にありますよね。
でも見積もりするコースとかやり方って自分のやり方でなんとでもなるじゃないですか。
そこから着手する。
そうそう。だからなんかコントローラブルなところでみんな困ってるから、
それは逆にチャンスではあって気もする。
すごい前向きですね。
前向き考えなかったんです。
でも僕も嫌だなって思ってるし、そんなに効率感がめどくせえなって思ってますよ。
だからそれをあえて言うんだったらそういう考え方もできるんじゃないですかって。
僕やってるかどうかは別ですよ。
僕やってないからね。
僕もやり方嬉しのほうでやってるけど。
今そのテーマについて少し考えてみると、そういう感じですよね。
高田も近い立場ですからね、今。
だからこれが綺麗さ、みんな特性レース、みんな無くなりますよっていう世界観になるよりは、
努力次第で何とでもなる、いわゆる周りがやってないからやっただけで得するみたいな挨拶みたいなもんですよ。
なるほどね。
やった時に自分にほとんど損がなくて、明らかにプラスになるみたいな要素ですよ、これって。
そうだね。
なんか納得できた。納得できました、この作業をやらなきゃ。
やらなきゃいけないっていうのも納得できた。
そうですね。しょうがないところはあるけど、でもやっぱりどうしようもない部分ではない。
頑張りどころなんだろうなっていう。
なるほどね。
差別化の意味ではね。
ここで差別化するのも定突ですね。
中小企業が「曖昧さ」を強みに変える戦略
そうですね。
なんかやっぱ僕も営業みたいなことを最近この数ヶ月もやってるけど、
やっぱじゃあ、営業とか見積もりっていうところがフラットになったら、何で勝つのみたいな、思いますよね、やっぱり。
ここでやっぱり高橋さんがしっかりした構成力が、ビジョンがこういうものを作れるとか、そういうものを提言したら、ここもいいんだと思われるっていうことですよね。
そうですね。だからさ、自分の会社の商品はあんまり言うのはありやけどさ、やっぱり業界の1位とか2位の商品めっちゃ強いですよね、商品として。
業界の1位とか2位は強い。
だから例えばさ、PLCで言ったら三菱とかキーエンスって、やっぱり商品としてはすごくしっかりしてるわけですよ。
それはそうですよね、はい。
ですよね。で、それに対して、いわゆる3位以下のPLCは、自分多く扱ってるPLCもそうだけど、なんかその走行力で比較したらやっぱ負けるわけですよね、普通に。
何かが足りないって言われるんですよね、実情は絶対。
そうですね、はい。で、どこか勝ってるところをアピールしていくわけやけど、なんかそれがまともなフォストリー表とかであったらやっぱり劣ってるところが目立っちゃうわけですよ。
そうか。
そう。でもフワフワしてる世界だったら、この自分の勝ってるところだけをバーンと当てて、負けてるところはめっちゃフワフワ濁して見えなくするみたいなのができるわけですよね。
なるほどね。逆に自分の強いところをちょっと尖って目立つというよりですね。
例えば、僕が扱ってるソフトPCだったら、フットプリントがめっちゃちっちゃいから、どんなちっちゃいマークでも乗りますよみたいなこと言えるわけですよね。
すべてはプラットフォームを走るとかね。
そうそうそう。え、でもじゃあ、汎用化してるから速度のところとか、容量のところとかみたいな話をしだしたときに、当然劣ってるところがいっぱいあるわけですよ。
そうですね。
それをすべて綺麗に比較して全部わかりますみたいな世界観になったときに、やっぱりよく見えないわけですよね。
なるほどね。
だからフワフワした世界線っていうのは、弱者は逆転のチャンスがあるんじゃないかって最近思い始めました。
逆さを言わざるをえず、ここで自分、アピールできるんですよね。ここだけは私が強い。
だから本当にきっちりした世界線だと、やっぱり逆転は起きにくいなっていうのはそういう思うんで。
やっぱりKRさんは業界一位みたいな感じじゃないと思うんですよ。小さな装置屋さんでって書いてるってことは。
であれば、やっぱりそれはどっちかっていうといい環境なんじゃないかと思ったほうがいい気がします。
まだ見積もりくださいというところが、でも競争力があるっていう理解でいいですよね。
そうっすよね、うん。
なるほど、なるほど。これは確かにそう言えますね。
だからまあ、そうそうだ。頑張りどころなんだと思うな、そこは。確かにめんどくさいしつらいんだよ。
うん。
めんどくさいですよ。でもまあ、やらないと、やらないとというか。
そうですね。
まあじゃあ、サブ頑張ってまた高成績をかけますわ。
でもめんどくさいことって飯の種なわけですよね、基本。
なるほどね。
うんうん。
そう、要はコストが高いからやってくれたら嬉しいわけですよ、相手は。
そうだね。
で、これみなさんちゅっちゅうなんかどうかわかんないから、ここはちょっと萌え萌えちゃうとこですね。
そうそうそう。
これ1回だけじゃない、何回何回何回何回繰り返したら消えるさ。
ここちょっと無力感感じましたね、たぶん。
またやるんだと。
うん、それはわかるんだよ。
またやるんだとかね、ああ。
はあ。
て思うな。
でもやらないと、やらないとできない。ライムならないところですね。
まあ、けあうさんもちょっと、けあうさんは基本的にわかりますよ、今私と高橋さんも頑張りましょうということですね。
まあ、というわけで今ちょっとね、あんまりいい話をしたかどうかはわかんないけど、まあ僕の考えはこうですっていうのをちょっと話しました。
なるほど。
まあ、じゃあ明日からまた頑張って高税通をかけたいと思います。
はい。
あとは転職はおめでとうございます。転職しましたね、けあうさんは。
転職展開でしたと。
そうですね、あと今年新しいカードでねと。
はい、頑張ってください。
はい。
エンディング
じゃあ、はい。
以上しようございました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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