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サマリー
今回のエピソードは「科学系ポッドキャストの日」の共通テーマ「水」について、パーソナリティの高橋とクリスがそれぞれの体験談を語りました。高橋は、工場で機械を冷却する「クーラント」に関する思い出を披露。特に、コロナ禍のポーランドでのロックダウン中に、誰もいない工場でクーラントが溢れて床を拭いたり、足りないクーラントを隣の設備から「泥棒」したりしたスリリングな経験を語りました。 一方クリスは、日本と香港、インドにおける水と食文化の違いについて話しました。日本では水道水がそのまま飲めることに感動したこと、香港では水道水を沸かしてから飲むのが一般的であること、そしてインドでは水道水だけでなく氷も避けるべきであるという文化を紹介。また、生野菜や刺身を食べない香港の食習慣が、水質への配慮から来ている可能性にも触れました。 さらにクリスは、台湾での水処理設備の立ち上げに携わった経験も共有。自社の水がいかに「きれい」で「体に良い」かを強調する顧客の言葉と、彼らが結局は自販機で水を買うという現実のギャップに触れ、当時の仕事の面白さや現地での交流を振り返りました。最後に、熱中症対策としての水分補給の重要性を呼びかけつつ、香港では暑い時間帯を避けて活動する文化があることにも言及し、他の「科学系ポッドキャストの日」参加番組の視聴を促して締めくくりました。
科学系ポッドキャストの日とテーマ「水」の紹介
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、科学系ポッドキャストの日になります。8月堂ですね。
科学系ポッドキャストというのは、科学系のポッドキャスターですね、サイエンスの方ですけども、が集まって、共通のトークテーマを決めて、それについて投稿し合うと。そういう企画になっております。
今回はですね、メカラジさんが担当の会、テーマを決めている担当のホスト会で、今回の共通テーマは水になります。
水。
水ですね。
水に関する思い出みたいなところをちょっと語っていければと思うんですけど。
高橋のクーラントに関する思い出
僕はね、一番覚えている水に関する話なんですけど、
加工機ってクーラントってあるじゃないですか。
ありません。
クーラントね。
クーラントって何かっていうと、冷却水ですわ。
はい。
端的に言うと。
例えば加工機は物を削るとき、アルミの塊とか鉄の塊っていうのをスピンドルっていうものでバリバリバリバリって削っていくんですけど、
物を削ると熱が出るんですよね。
うんうん。
熱が出ると工具がそもそも熱でダメになってしまったりだとか、
熱で膨張することで加工精度の影響があったりとか、
そういうことがあるので、熱を冷やすために周りからクーラントっていう冷却するための液がバーっと降りかかってきてて、
蛇口みたいなのが出ちゃうんですね。
蛇口みたいなのがジャーって出て、それで冷やしながら削るみたいな。
加工するときにジャバジャバかけるものはクーラントって言うんですよ。
うんうん。
で、このクーラントに対する思い出が結構あって。
え、なんで?
そうですね、昔僕ですね、ポーランドに出港していたことがあるんですよ、前の会社でね。
1年半ぐらい。
で、そのときに行ってたミッションがあるラインの立ち上げで行ってたんですけど、
立ち上げって普通は設備を入れるじゃないですか、生産設備をコーナーにバーっと並べて、
並べて設置が終わったら、そのメーカーの人が日本から来て調整をして、
動きの確認をしてから帰るっていう。
大体そういう感じなんですけど、僕行ったとき2020年なんですよ。
で、2020年何があったかっていうと、コロナがありました。
コロナ、そうですね。
で、僕はちょうど行ったときにヨーロッパが流行りだして、
ヨーロッパ2月に僕の担当のラインの人たちが来て、
今から調整しますっていうときにロックダウンになると。
うわー。
で、飛行機飛ばなくなるって言って、こんな危ないところにいてはいけないって言ってみんなダッシュで帰るみたいな。
すごいな。
で、そんなにヤバいことって大慌てしたようなところに取り残されてしまったと、
そのときは思ったんですけど。
そこに残る俺たちのことは配慮して喋ってほしかったなみたいな。
確かにそうだね。
で、そのときにロックダウンになったんですけど、だからポーランドの工場の人たちもみんな休みです。
ロックダウンだから。
会社行っちゃいけないですよって。
でも一部の人たち、そこにいた日本人だとか一部のポーランド人、いわゆる管理職系の人たちですね。
その人たちはもう出勤をして、誰もいない工場で少ない人数で調整をしたりしてたわけですよ。
コツコツと。
すごいね。
で、そのときにクーラントを自分たちで入れて、それで加工機を回してテストをするみたいな。
そういうことをやってたんですけど、
クーラントってちょっと調整ミスったらめちゃめちゃ溢れるんですよ。
冷却水が?
冷却水がポンプで回してるんですけど、
いわゆるポンプで吸い上げる量と出す量があるじゃないですか。
これの釣り合いが取れてないと入る量ばっかり大きくなって、ポンプからバーっとタンクが溢れて、
加工機の周り水浸しになるみたいな。
そういうことを、誰もいないから気づかないんですよ。
気が付いたらもうびしょびしょ。
気が付いたらもうめちゃめちゃびしょびしょで、それをそのときの同僚と一生懸命床を拭いて掃除した思い出とか。
あとはクーラントって量が足りないときもあるんですよね。
ちょっと少ないなみたいな、それを足さないといけないんですけど、
工場に僕がもともといたわけじゃないんで、クーラントの作り方がわからなかったんですよね。
他の人はどこかから蛇口みたいなのを持ってきて、バーっと水を突っ込んで、
そこにクーラントの素みたいなのを入れてクーラントにしたりするんですけど、それがわからなかった。
それも夜だったんですよ、10時くらいで。
どうするの?
わからないって言って。
じゃああれはやるか。
パッと見たら隣の設備が見に行って、常路があると。
隣の設備からクーラントを泥棒して、
ひどい。
隣の設備にクーラントを入れてみたいな。
いいの?これでいいんだ。
気づかなかった。
それはもう翌日隣の設備から泥棒したんで入れといてくださいって、ちゃんと来た人に伝えて入れてもらいましたけど。
っていう水の思い出。
久しぶりにいろんなちょっと悪いこといっぱいして、
スリルのある楽しい、それは唯一楽しい思い出かもしれない。
クーラントの中で。
クーラント泥棒をして、自分の設備に入れて、なんとか試験回してみたいな。
なるほどね。面白いね、これ。
これ気づかれたんですか?
それはもうちゃんと申し送りをしました。
なるほど。
取ったから入れといてくれと。
誰が取ったのかは私です、すみませんでした。
それは別に悪いことではない。誰も困らないですよ。
なぜならロックダウンで誰もいないから、設備も動かしてないから。
なるほどね。だからもう一応使ってもいいようになっちゃったってことですね。
本体だったら泥棒していいですかって聞いてから泥棒するんですけど、泥棒する相手がいないので、聞く相手がいないので、もうちょっと先にすみません、こっちの判断で泥棒しましたって。
面白いね。
そういうのは許されないんだからね。この時はロックダウンだから許されないんですね。
普通だったら聞いてからやるよって怒られると思いますけど、その時は何でもありな空気がすごいあった感じですね。
ロックダウンじゃなければ誰か聞くんですよね、たぶん。
ロックロックするの怒られたと思いますね、そんなことしたら。
面白い、ビシャビシャの機械がビシャビシャだったのが面白いですね。
そう、クーラントビシャビシャ事件とクーラント泥棒事件っていうのがあって。
面白い、面白い、なるほどね。
水の体験か思い出か、2つぐらいあるんですね。
クリスの水道水と食文化の体験談
1個目は、たぶん皆さんも知ってるんですけど、日本の水道水飲めるじゃないですか。
そうだね。
で、本郷は飲めないですよね。
基本たぶん日本、飲めない日本ぐらいですからね。
看護はね、たぶん飲めない日本ぐらいですよね、水道水は。
その時すごくびっくりしてて。
朝4時のときに、水道水をホップ入れたらすぐ前が沸かして飲むんですけど、
嫁が、あの時の彼女ね、何やってんのって言われて、
水道水だからちゃんと沸かさないとダメですよって言って、
いや、あなた何やってんの、日本水道水飲めないですよって言って言われて。
で初めてそれを、もうすごく感動しましたね。
その前、きれいなたんび水道水って。
それはなんか、沸かしたら大丈夫なの?
沸かさないとダメです、沸かさないとダメです、白度に。
それは何がいる、なんか菌がいるとかそういうことなんですか。
そう、菌がいる、水道そこまで、肺活動まできれいじゃないんですね。
1回沸かして、菌を殺してから飲まないといけない。
そうそうという、ルールがあるんです。
それ料理の時はどうするんですか。
料理の時はもう沸かすから。
沸かしてから料理に使うんですか。
そうそうそう、ほぼ同じですね。
野菜洗うとかはどうなんですか。
あれは普通の生水ですけどね。
でも実際に調理するときは、調理するときはやっぱり火放すから。
本が生皿だったら、本人は生皿食べないから。
なるほど、食べないんですか。
生野菜食べないです。
それは水に当たるからってこと?
いや、そもそも生。
和野菜だよね。
和野菜は生野菜食べないし、刺身食べないし。
基本は食べ物は火を通ってから食べる。
火を通すのがまず民族の知恵だみたいな。
そうそう、火を通さないものは口の中に入れないというスタンドがあるんですね。
へえ。
でも日本の水はそんなに危険なんて初めて思って感動しましたよ。
そのまま使っていいんだ。
でも毎回ホップに水を入れて、
白土まで加熱して、それで普通の水に使うのが、
冷まして普通の水に使うのが一番的ですけど。
例えばインスタンスラーメンとかも当然沸騰するから、
普通の生水でもいいんですけど、
本来はダメですね。
へえ。
それ今でもそうなんですか?
今でもそうです。
水用水は飲まないです、みんな基本は。
飲まない。
あとは、
家族1回インドを旅行したんですけど、
インドは水道水を沸かすすらもしなかったんですね。
基本は水を買いますという。
うちの嫁もインドで仕事者なんで、
基本はあそこであの水を使って歯ブラシをすらもしない。
これの水があんまり強くないと言われたんです。
なんかよく言いますよね。
コーラに入ってる氷が溶けたらそれがスブースで作られてて、
お腹減らしたとか、
そういうのなんか予感してますよね。
マジそう。
氷は生水、
本は生水と言うんですよあれ。
生水作った氷はお腹絶対当たる。
です。
というのが今でもそう言われてるんです。
これ食べないでねという、
氷は生水で作ったからダメですって言って。
よく考えたらさ、
飲み物が溶けたら美味しそうと思ったんですけどね。
うん。
まあだからそれでダメな人結構聞きますよね。
そうそう聞きます。
氷、
まずお安いのは基本冷たいものを飲まないので、
あと氷、冷たい飲み物は、
プラス料金です。
ので、
氷体が入ってくるの。
20円くらいかな。
氷体入ってくるの入ってきます。
あとみんなさんは基本冷たいもの飲まないです。
基本温かいものを飲むんです。
というところですね。
若い人はもう冷たいものは飲ますか?
なんかジュースとかにあるじゃないですか。
そうですよね。
温かいものを、
あとは、
生物は食べない。
水とかね、
水と、
多分考えるとやっぱりこの頃で、
生物食べなかったんじゃないかなと思いますね。
野菜とか洗わなかったなと思ったんですよ、水買って。
なるほどね。
そうそうそうそう。
これ以降の思い出ですね。
クリスの台湾での水処理設備立ち上げ経験
二つ目は、
なんか感想あるんですか?
この水。
いやまあ途中いっぱい述べたから大丈夫ですよ。
いやいや。
次は、
仕事ですね。
水管理する。
いやもうそこは覚えてないですけど、
あのときは、
大阪でいたときに、
水の処理の設備を立ち上げるために台湾に行ったんですよ。
1.5ヶ月くらいで。
はい。
しかもあの設備ね、
設置してからもう4年経ってて、
誰も立ち上げなくて、
いきなり立ち上げたいんですってお客さんが言って、
私を無理やり行かされたんですね。
で、
あそこ、
あの会社が、
やってる水が、
やっぱりね、
一般的のバティポロの水より高いんですよ。
で、
水管理者とかよく言うのは、
我々の水プラントね、
水処理の会社のプラントで立ち上げるんですけど、
我々のプラントは、
なんかわかんないね。
工程が何回も合わせるから、
私の水はきれいで、
あとは、
鉱物?鉱物?
体がいいですという言い方ですね。
といういい水で、
だからいつも、
安いの、
ペットボトルの水じゃなくて、
ああいう安いやつは、
ただ水道とかの、
下水道から水を取って、
フィルタリングするだけだから、
我々は違うんですっていつも言ってるんですけど、
多分嘘だなと思ってて、
あそこで、
嘘だなと思ったんですけど、
我々はちゃんとしたきれいなフィルターで、
我々の技術で水を切りして、
届くので、
我々の水は高いんですけど、
おいしいんですって。
私、あそこで1.5ヶ月立ち上げたんですけど、
毎日言ってるんです、
彼らは。
そうそう、この水の強みってすごい良いですって、
言ってるんです。
でもそうなるとね、
彼ら水買うときはね、
自販機ですけどね、
水は高級ですけど、
なるほどね。
水取れないんだと思って、
そのままと思ったりしてます。
そう、あれが日本人2人と、
あとは、
私、香港人1人で、
3人で現地立ち上げていったんですけど、
まあまあ面白かった、あれ。
初めて、
しっかりとPNIDのフローが見えて、
あそこ1個1個チェックして、
1個1個のプロセスが、
これ、このバルブ、このバルブオン、
何秒とか全部チェックリスト、
チェックリスト全部この場で、
1個1個チェックするのを
仕事初めてだったんですね、あれは。
あれは結構面白かった。
友達もたくさん作ったし、
今でも、あの水工場の台湾人の友達も、
たまにLINEしてたりとか、
4来たら一緒にご飯食べたりしてるんですね。
そういう、
面白かった、この水の工場で、
立ち上げた体験が。
使ってるのは三菱のPLC土地売りです。
なるほど。
ここはあんまり買わなかったんで。
台湾でも日本のブランド大好きだなと。
トナーラインとか、
トナーラインとか全部三菱です。
三菱しか使わない。
それは嬉しいことではありますよね。
そうそう。これは思いっきりこの水、
今パッと思えたら、
思えていいかなと思いますね。
熱中症と水に関する文化の違い
水ね。
そうそうそう。
熱中症だから、
夏だからみんな、
熱中症気をつけて水飲んでくださいねと。
あとさ、
呼びつきたいのもきついんですけど、
熱中症って人知るんだと、
初めてきついんですよ。
本校はそういうのないんですか?
本校は熱中症なんですけど、
これ面白いんですよ。
例えばさ、部活あるんですか?
学生さんの部活。
基本みんな朝から始めるじゃないですか。
本校は夕方から始めるんですよ。
ポーツは。
暑いから。
だから、
なんでみんな朝からやってるんだろうと、
ずっと思ってて。
みんな暑いときは全部避けてやらないんですよ。
だから熱中症なんですけど、
言うほど死ぬとかなかったんですね。
そうそう。
熱中症ね。
そうそう。
でも別に農作業してる人とか、
なってる人はいたはずですよね、普通に。
ほぼ農事あまりないです。
ほぼないんですよ。
それは自治区的な話で。
そうそう。
ほぼ90%以上の乳牛なので、
食べ物は野菜と肉とか、
ほぼ農業ないですので、
農作業する人あまりないです。
あと工事だからしょうがないね。
たぶん、
現場で工事する人だったら、
普通に
やるんですけど、
お父さんも元々工事現場の人なんで、
毎日36、36度でも普通に、
現地で、
朝から夕方なんですけど、
でも子どもたちのスポーツとか、
あとみんな出かける時間ね、
私も出かける時間も基本は昼間出ないので、
本校のときは。
基本は友達とそこ出かけるのも夕方からなんですね。
水、
遠いですけど、
皆さんも水をちゃんと飲んでくださいね、
ということです。
まとめと他の科学系ポッドキャストの紹介
水について少しお話をしたいです。
本当は水にもう少しまっすぐな話できたらと思ってましたけど、
ファルシクリさんちょっと話をしてないねと。
そうですね。
遠いですね。
我々使っているものと水はかなり遠い。
そうですね。
水に関する思い出話となりました。
他の方はね、
きちんとこの水に関するサイエンス的なテーマでお話しされていると思うので、
皆さんにもしよければ、シャープ科学系ポッドキャスターの人というコアスターがありますので、
そこからちょっと他のですね、
ポッドキャスターさんの番組も聞いてみていただければ、
いかがでしょうかというところでですね、
今日の話を終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:57
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