#594 ランニングマシンの赤い紐、実はかなりFAだった
2026-09-28 10:23

#594 ランニングマシンの赤い紐、実はかなりFAだった

ランニングマシンの赤い紐、気にしたことありますか?

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サマリー

ランニングマシンに付いている赤いひもとクリップは、服に留めておき、転倒などで引っ張られるとセーフティーキーが抜けてマシンを停止させる安全装置だと説明します。カメラやAIによる転倒検知ではなく、本人の動きそのものを停止のトリガーにする点が特徴です。後半では、非常停止ロープや産業機械のSTO、SS1、SS2など、安全な停止方法の違いにも話を広げます。最後に、実際にはクリップを付けない利用者が多いとして、身近な安全装置を正しく使う大切さを語ります。

ランニングマシンの赤いひもの仕組み
アストラファクトオートメディアにようこそ! ミニパワーズ&クリスです。
はい、よろしくお願いしまーす。
はい、えーと、本日一人会です。
で、何を話しようかなと思って、皆さん、私はチームをやっているか、多分していると思いますけれども、
このチームの中で、このランニングマシンが皆さん使っておられるかな。
このランニングマシンに、あの、何て言うかな、この、操作範囲がありますよね。
スピード調整とか、あの、えーと、斜め、何、何て言うかな、四股があるんですけど、
まあ、この、音を出すとか、操作範囲があるんですよね。
で、このパーティーの中で、何か赤い部品見たことないですか。
これ、ひもが付いてて、のびのび、ぺらぺら、で、クリップが付いている赤い部品。
で、これ、赤い部品、で、クリップさ、皆さん、ちゃんとくっついてますか。
はじめはこっちもいるんですよね。
でも、付けずに走ったりする時が多いんですよ。
この赤いひもが、そのまま本体からぶらぶらしたりとか、そのまましまっちゃったりとか、
えーと、すっごく簡単で、えーと、我々、ランニングマシンで走っている我々を守る第一な安全措置の一つなんですね。
なので今回は、えーと、このランニングマシンの、マシンの赤いひもについてちょっと話しようかなと思っています。
そもそも、じゃあこの赤いひもは何でしょうか。
ということで、まあ、仕組みは非常に簡単ですね。
えーと、まあ、レーバーがありますよ。
この赤いひもが。レーバーのひもがついてきて、えーと、セーフティーキーかな、言えばいいかな。
で、このひもが伸ばしてて、このひも側にクリップがあって、このクリップが自分の服をつけるんですね。
引っ張ると、引っ張られちゃったら、あの装置、あのランニングマシンがすぐ止まるんですよ。
自分の体がこのひもを引っ張って、このひもがセーフティーキーを引き抜く、ということですね。
人間自身をトリガーにするフェイルセーフ
つまり、カメラもいらない、セーフティーレーサーもいらない、えーと、AIとか転倒検知もいらない。
人間が転倒したことを検知して、その物理現象を使ってその装置を止めるというのが面白いところかな。
まあ、じゃあ我々には私より詳しいと思うんですけれども、
まあでもライト側でですね、人がこの光の軸を邪魔したら停止するとか、
セーフティーレーサースキャナーとか、安全マットとか、そしてセーフティーPSCとか、セーフティーレーサー信号を送って、
その装置を止める。こんな感じで私が考えたらちょっと逆じゃないかなと思ってて。
で、えーと、LINEマシンでは人関数、ライト側ではないんですよね。
もちろん、あの、レーサースキャナーもない、カメラもない、扉もない。
でもちゃんとこうやって安全装置が直接伝わってしまうんですね。
グリップを復活。つまりセンサーが我々人間の、検出ではなくて、
我々人間自身がトリガーになるんじゃないかなと思って。
つまりね、例えば私たちは実はこの場所にいる。
でもこの場所に離れちゃうと、
私自身が閉まって、そして、あの、
装置がフェアセーフ状態に入ってしまうというんじゃないかなと思い、
非常停止とSTO・SS1・SS2の違い
ものの非常停止、ちょっと思い出しましたね。
で、ロープの非常停止、私前ね、
武器装置とか結構使ったんですけれども、
非常停止1本しかないんですよ。2本かな?
すごい長いロープが付いてて、
どこか危険そうなロープを引っ張って、それで停止するんですよ。
ちょっと似てるような似たね。
で、この非常停止、ちょっと思い出したんですけど、
非常停止はどんな武器を押すのかな?
この間に人間の反応違いがあるんですよ。
でもさ、マシン、ランニングマシンとかさ、
ハイスピードアシストとかさ、
海アシストとかね、ちょっと人停止を押すという余裕がないんですよね。
だからランニングマシンは、
我々人間に判断させないんじゃないかなとちょっと思ったりするんですよね。
危険と思ったら、もうすぐ飛べるみたいな、
急ぐさせない、危ない危ない、飛べるみたいじゃなくて、
機械が我々人間をトリガーして、
危ないわ、止めて、みたいなとこじゃないかなと思うね。
やっぱりね、転ばないための削りではないかなと思いますね。
もちろんこの赤いクリップを外したら、
我々はやっぱりちょっと怪我するよね、たぶん。
でも赤いクリップがないと、
たぶん後ろの壁だったら、
カップがぶつかるとか、
たぶんみなさんもよくYouTubeとか、
Xとか見るんですけど、
このランニングマシンのG5。
だからこれを、
G5あった時の、
機械を最小限にするための、
一つのクリップじゃない、
クリッパ、クリップじゃないかなと思います。
これを考えたら、
止める止めるってことは、
我々よく使っているSTOとか、
ちょっと思い出しましたね。
STOでSS1とかSS2とか、
いろいろたくさんの止まり方あるんですよね、
世の中に。
なので、この企画だから安全に止めるのか、
止める種類もいろいろあるところ、
結構面白いんじゃないかなと思っています。
例えば、
Safety Torque OffはSTOですね。
トルクを発生させない状態をする。
もうモーターを空飛ばさせない、
みたいな安全機能なんですけれども、
でもこのSTOは、
瞬間停止ではないところ。
構造、
例えば大型ファンとか、
重いコンベアとかでは、
常にちょっと動くよね。
それはSTOのあるときは、
触停止ではないってことじゃないかな、
というところかなと思います。
自理的なSS1とか、
セーフティストップ1とかね、
制御して減速して、
その後STOに移行するとかですね。
いきなりトルク切るじゃなくて、
止めてからという考え方ですね。
Tがあるという考え方なんですけれども、
どっちがですね、
要求を入れて止める、
減速する、設定時間経過したら、
STOに移行する、
というところですね。
SS2とか、
例えば、
停止して、
STOに行かない、
制御を残した状態で、
安全の停止状態をキープするとか。
その後ね、
またいろいろ面白いことがあるんですよ。
例えば、
止めないセーフティもあるんですよね。
速度・位置を制限する安全機能
セーフティリミットスピードとか、
安全に速度の制御を制限する、
機能とか。
あとSTIとか、
セーフティダレクションとか、
SLP、セーフティリミットポジションとか。
あとは、
加速度系制限するとか、
移動量系を制限するとか、
いろいろ思ったより多いんですね。
ほぼSTOは使わないですけど、
詳しくね、
Siemensの取説だったら、
たくさん書いてますので、
よかったら見てください。
赤いクリップを付ける習慣
ここまで話したら、
皆さんね、
やっぱり、
セーフティリミット時に、
赤いクリッパー、
クリップを付けてない人が多いんですよね。
正直言うと、
最初に香港でチームだったんですけれども、
香港でチームだった時に、
最初にレクチャーがあるんですよね。
レクチャーで、
絶対ドライブマシンのレクチャーを教えるんですよ。
先生が最初に、
お前ら必ず、
このクリップを付けてなさいと、
言われたんですね。
そう考えると、
チームだったのは、
もう3,2,3年ぐらいですけれども、
みんな基本は付けないかなと思ってますね。
これは付けなくても、
ケガしない自信があるのか、
それとも、
付けること、
完全にこの赤いの、
クリップがそういう機能があるのかわからないのか、
当時のことはわからないですけれども、
いずれせよこれのせいで、
これ付けなかったことで、
例えば転んだ時に、
第一号に大ケガになってしまうことか、
ので、
安全供給はやっぱり大事かなと思いますね。
安全供給は現場の話と、
雰囲気が聞こえるんですけれども、
われわれの、
身近いところ、
日常生活でもあるんじゃないかなと、
ちょっと考えました。
安全クリップ、
安全掃除から、
STOやSTCでどのように動くか、
簡単にちょっと、
おさらいしたいんですけれども、
また今度、
よろしくお願いします。
では今日は以上になります。
おつかれさまでーす。さよなら。
10:23

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