#552 HMSの産業用ネットワークのシェア予測がでました
2026-07-08 29:43

#552 HMSの産業用ネットワークのシェア予測がでました

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サマリー

HMSが毎年発表する産業用ネットワークのシェア予測レポートが公開され、メインパーソナリティの高橋とクリスがその内容を深掘りしました。レポートによると、産業用イーサネットが前年比12%増の79%を占め、Profinet、EtherNet/IP、EtherCATがその成長を牽引しています。特にProfinetは依然として高いシェアを維持し、EtherCATもチップの低価格化により中国市場を中心に急速に普及していることが指摘されました。 地域別では、ヨーロッパでProfinetとEtherCATがAPL/SPEの恩恵を受けつつ伸びている一方、APL/SPEのマルチドロップや専用ハブ、コストといった課題も浮き彫りになりました。アメリカではEtherNet/IPが主流であり、CIP Motionの実際の普及度合いについては疑問が呈されました。 また、産業用ネットワークのセキュリティについても詳細な議論が交わされました。EtherCATはそのネットワーク構想自体が堅牢であると評価され、Profinetはセキュアなセル、アクセス、リアルタイムという3つのレベルでセキュリティを確保しようとしています。一方、EtherNet/IPは7層モデルを持つため、セキュリティ対応がより複雑である可能性が示唆されました。セキュリティの重要性は認識されているものの、その具体的なメリットや「守られた世界」で何ができるのかという議論が不足しているため、普及が難しい現状が課題として挙げられました。

HMS産業用ネットワークシェア予測レポートの概要
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスでーす。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、というわけでクリスさん、本日はですね、HMSの毎年出てるE3ネットのレポートが、
E3ネットじゃないね、あれば、E産業用ネットワークのシェアの予測レポートが出ましたというところで。
出ましたね。
はい。
また見に行きましょう、毎年定例のイベントを。
毎年絶対1回ぐらいしゃべりますよね、最低限。
そうですね。
あれなんですよね、これ何かっていうと、産業用のE3ネットがありますと。
これE3ネットIPだったり、E3キャットだったり、プロフィーネットだったり。
で、それはE3ネットだけじゃなくて、RS-85だとか、CDRだとか、だったらワイヤレスとかも含んで、
産業用系のネットワーク、これのシェアをですね、HMSっていうですね、
これはソフトウェアスタックの会社であったり、産業ゲートウェアの会社であったりするんですけど、
そこが毎年まとめて予測レポートっていうのを出します。
あくまで予測なんで、これ実際のシェアとしてこれはどうなのかっていうのは、結構ブレがあるみたいなんですけど、
大まかはだいたい分かるっていうところで。
そうですね。
こっちどうなんでしょう。
そうですね。
どうしようですね。
まずは防御ネット。
これまで5,3回ですね、5,3回。
相変わらずこの。
そうですね。
順位はあんまり変わらずって感じですよね。
すごい割合を占めていて。
半分60。
いや、55の75%。
75%を占めているよねっていう。
やっぱり強いね。
強いんですね。
他でもシシリングIEとか、パワーリングとかモロパスとか、
ちょろちょろこの10%くらいかな、17%くらいを占めてるんですね。
他はシアラウッド系中心とか。
そうですね。
でもあれですよ、5年前とか17%くらいでしたからね、プロフィネットとか。
そうなんだ。
もう倍近いですね、シェアの伸びが本当に。
なんでプロフィネットもそんなにシェアが高いんですかって。
プロフィネットのシェアが高いというか、産業イーサネットのシェアが上がってるんですよね。
しかも去年から今年、大きく3つに分かれるじゃないですか。
イーサネットかフィールドバスかワイヤレスかっていう。
今年前年比でイーサネット系が12%伸びてるんで。
去年が67%だったのは今年79%。
なるほど、これは大きいな。
とんでもないよね。
長いね、普及してますね。
その伸びに合わせて、プロフィネット、イーサネットIPやイーサキャットみたいなものが順次伸びてると。
どんどん売れてる、なるほど。
でも6%とか8%とかあったけどね、5年くらい前のとき。
まだ多分減ったね。
でもこれ多分総量はそんな減ってないと思うんですよね。
多分全体として増えてて、パイがね。
だから売上が落ちてるのは落ちてるんやろうけど、
でもやっぱりそれ以上にイーサネット系の売り行きが上がってるんだと思いますね。
そうだね、多分これはどんどん置き換えされてるということしかないかなと思うんですね。
そうですね。
一応、年率化は10年なのか、7.7%平均で伸びてると。
10年間で。
そういうスカルトっていう。
とんでもないね。
あとこの出わしネットまだ使ってるんだね、みなさんが。
ちょっと意外ですね、これも。
出わしネット。
使ってるっていうか、リピートとかあると思います。
潜んだね。
潜んだね。
なるほどね。
地域別トレンドとAPL/SPEの課題
このパイ、毎年毎年みなさん見てるんですけど、これだけ喋るとちょっとつまらないので。
次のページにも、ちょっと地域に分かれてみなさんどれほど使ってるか。
ちょっと簡単に英語で書いてるんですけど。
ヨーロッパは基本はポピネットとイーサキャットもどんどん伸びてるというところですね。
これもちょっと面白いのは、APLとSPEのおかげにもあって、
ブランドでさらに使われてるようになりましたね、ポイパスの代わりに。
で、その後ちょっと調べるんですけど、APLはサードあります?
APLとSPEって違うんですか?
同じ認識あったんですけど。
SPEはそこまで調べてないんですけど、APLはブランドから直接、
現場のセンサーとか計測機、直接に繋がれるという物理層のトータルシステムという理解だったんですね。
で、結構ね、仕様見たら、仕様どころまで調べたんですけど、
あってもあれですよ、2000式で、ワンペア2000式で、10Mbpsで。
それもさ、SPEと違うの?
SPEはどうだろう?
SPE、シングルペアインサーネット、使用、調べるよ。
SPE、あ、でも似てるね、2ペアだね、同じやね。
そこさ、呼び方が違うだけ。
でもこっちはオーバークが入ってるんですけどね、オーバーク対応してる。
SPEはちょっと分からない。
SPEのデモクサーが2枠。
で、この上で。
フェニックスが、イーサーネット、APLはシングルペアイーサーネット、SPのいくつかの携帯の一つであり、
センサーを直接接続することで云々カンヌって書いてますね。
同じか。
SPEの方が広いですね。
SPEの方が上位の概念で、その中にAPLがあるっていう。
あって、そうそう。
同じ話じゃなかったかなって思ってたんですけど、間違ってなくてよかった。
よかったよかった。
防爆損をゼルチにも適用想定とか、
あとこの通信で、SPEは旧程の通信も日本語を使って、
フェニックスのイーサーネットIPでもできるというところが、
結構鮮明で。
え、これ何、中国で伸びてるんですか、SPって。
SPは違う、ヨーロッパです。
いや、APLの後でもいいですけど。
いや、今はクリさんだってローカルで中国の話してたじゃないですか。
今はヨーロッパの話です。
ヨーロッパの話ですか。
そうそう、ヨーロッパの話です。
ヨーロッパの話?
ヨーロッパ、欧州では、今見てるこの文章なんですよね。
ヨーロッパではポイネットとイーサーキャットとか、関路を見てる。
これはAPLとイーサーネットのおかげでというところを書いてて、
ポイパスとおかげという。
本当に?
書いてますよ。
本当に?
書いてます。
いやでも僕、体感SPそんなに流行ってる体感全然ないんですけど。
でもおかげもあるって言ってたじゃないですか。
言っちゃった、ごめんなさい、言っちゃいました。
多分APL言わないから売れないから。
それで、あ、APL出ましたよ。
多分このポイントを言わないと、私もAPLがあるんだと知らなかったです。
知らなかった、その分知らない。
いやなんか、SPの製品とかガンガン出てるのは認識はありますけど、
本当に売れてんの?
ちょっともちろん、フェニックスフォンダックとかどこかである方があるのでぜひ教えて欲しいですよ。
どこかで売れてるの?
いや本当に売れてるのかなって、いやなんかちょっと信じられへんなって今ちょっと思いましたね。
このおかげもある。
おかげもある、おかげもある、おかげもある。
ポイパスは多分これって聞いちゃった。
でも僕は安いからね。
まだ安いほうがないかな、SPよりも。
要はあれですよね、今まで電源送られへんしもそんな出てきたから、
どこまで使ったかちょっと分かんないな。
いさらにAPLのホームページ見たんですけど。
って感じですね。
でもやっぱさ、難しいな、マルチドロップできひんっていうのはそれなりにやっぱり欠点やと思いますけどね。
マルチドロップできないというのは?
電源のマルチドロップができないですね。
結局今はハブを用するじゃないですか、SPとかって。
専用電源の専用ハブいるんですね。
これはまたコスト高いな。
僕らがやっぱりデバイスネットとかCCリンクでいいなって思ってたのは、
普通にM12のT分岐のコネクタで分岐していけば、
いろんな地域に繋がるし電源も供給できるっていう、
配線のトポロジーに魅力を感じるとかすごくあると思うんですよ。
まずは別電源、別スイッチと入れちゃうと、
何のために専用デバイスネットを使うんだっけ?みたいなところを始めちゃうんで。
なるほどね。
まあそういうところで。
要は結局POEのめんどくささはそのまま引き継いでるんじゃないかっていう気がするんですよ。
確かにそうだよね。
メリットは長い。
POEだって有名なやつじゃないですか。
パワーオブインサネットっていうインサネットのケーブルに給電機能もつけて挿すだけでいいですっていう。
有名な機能なんだけど、結局電源の供給元のハブが必要で、
それが高かったり低かったりして、思ったように普及せんかったねっていう感じじゃないですか。
特に末端の設備系ではね。
なるほどね。
SPいいなって思うんですけど、でも同じ構造の欠点は抱えてるんじゃないかなって思ってて。
うんうん。
そっか。
メリット、せっかくこの持ち上げようと思ったのに中川さんこれ。
いや、別に否定するつもりはないんですよ。否定するつもりはないんですけど、
結構それは僕がドイツとかハノファ行った時に、
SPのメーカーの人とかとも少し話をした時にもやっぱりその認識は同じだったんですよ。
共通としてそういう課題あるよねっていうのはあって。
で、流行ってんすかって聞いた時に、まだこれからだねみたいなことを3年ぐらい言ってたから毎年。
毎年、これからでね。
で、SPで躍進してますよって。え、そんなにこれ流行ってんだっけっていう、
そういうちょっと自分の体感と合わなかったっていう。
毎年同じこと言ってんじゃん。去年も同じこと言ってんなと思ったな。
まあ、そういうことで。
そうですね。
で、別にSPのプロフィネットとかもそんな見たことあんまりないけどなっていう。
もちろん流れるまでは流れます。
理論上はそれは繋がるじゃないですか。
いや、それはEthernetの企画だから別にプロフィネットもEthernetタイプも繋がるじゃないですか。
でも実際それに対応したデバイス見たことある?センサー含めて。
えっと、一社ある。
オブネットワークがPIの協会で展示会のときに、
ああ、なんかね、日本の会社が出ちゃうとか。
いや、それはPIとかそういうレベルだったらそりゃそりゃいるでしょ。
そっかね。
いや、それは歩けるだけじゃないですか。
確かに。
でもそのなんていうか、
結局これって一社だけやっても意味なくて、なんかIOリングみたいなもんじゃないですかこれでもね。
結局もっと同じメーカーを俺も作らないと、これ普及は難しいんですよね。
難しいよねっていう。
なるほど。
っていうなんか。
思ったりしてますね。
思っちゃったら、ごめんなさい、全然関係ないところに差し込んでしまったけど、なんかちょっと疑問だった今。
アメリカ・中国市場の動向とEtherCATの普及
そうですね。
じゃあ次行きましょうか。
アメリカはやっぱEthernet IPですね。
Ethernet IPのままで。
アメリカってさ、MotionもEthernet IPなの結局。
その事情よくわかんないんだけどさ。
チップMotionがあるよく知ってるんですけど、こんな使うのかなと思ったんだけど。
チップMotion。
チップMotionね。
ロックウェルの話聞いた時にチップMotion出てくるけどさ。
なんかさ、いまいち納得がいかんやん。チップMotionって。
そうだね。
わかんない。チップMotion使ったことない。
わかんないですよチップMotionが。
どうなんですか?
触りにくいよね。
そうですね。わかんない。そうなんですか?
触ったことないんですか?チップMotionは。
触ったことないですけど、結局Ethernet IPと同じ規格でMotionが回りますっていう。
ところですね。
もっと低周期でリアタイム性があるのEthernet IPバージョン。
そうですね。はい。
でも多分特殊のチップいるんだよね。チップMotionやるのは。
特殊のチップと特殊のスイッチいるんですよね。おそらく。
スイッチいるんかな。
それを小さく見たら1対1こうやって繋がるのはダメなのかな。ちょっと調べないといけないね。
特殊のハーブはいらんと思うけど、QoS対応してればいいんじゃないですか。Profinetと同じだと思いますけどね。
なるほどね。
Profinetは特殊スイッチないとダメですよ。
ダメなんですかね。
IoTがあって、IoTの対応性スイッチがあると普通のハーブ入れちゃうともうついてくらっちゃう。
そうなんですね。
IoTがあるんだったら。
じゃあこれもダメかな。
そうすると周りのデバイスもIoTネットワークだったら、中にIoT通信じゃなくてもIoTの通信を対応できるものじゃないとネットワークこけちゃう。
そうなんですね。それ知らんかった。
IoTはそういうものです。
Profinetが2,3のポトローチにしてないといけないので、これの次はこのステーション、こっちがこのステーションまで捨てなきゃいけないんですよ、というオチがあります。
まあ繋がれば便利よ。繋がるまで大変だけど。
これっていうのを考えたときにどれくらいシップモーションのシェアってあるんだろうなっていう。
実際アメリカ行ってないからわからんけどさ。
シェアどれなんだろうな。
シップモーション。
じゃあGPで教えてくるから。
シェア。シップモーション。シェア。
どれがあるかな。
出た?
出てないね。出てないね。書いてないな。
書いてないね。QSは書いてないな。書いてない。
どこかで書いてないね。
もしロックウェルに関係深いリスナーがあればセイを知ってほしいね。これに関しては。
興味ある。
スペック上は多分そんなに変わらへんやろうなっていうのは思いますけどね。
そうだね。モーション回せるくらいだったら。
たぶんそんなに、まあ差はちょっとあるんだけどそこまでじゃないかなと思いますけどね。
使えないものを直接使うレベルなので皆さん。
次は中国ですね。やっぱ中国。
アジアね。アジア。アジアはこういう言い先とかすごく伸びてるでしょうね。
モロバスってどうなんすか。なんか中国モロバス多い気がするんですけど。
モロバス、私先日もモロバスをよく使うんですけど、もうプランドを使ってないね。
プランドはモロバス今でもまだ使ってますね。
わからんけど、シーリングみたいなもんかな。やっぱり。
モロバス今は皆さん好きやね、プランドは。
理由わからないですけど、前の図面そのまま利用するか。
センサーとかいっぱいモロバス対応のものが出たりするじゃないですか、中国って。
するするするする。
安いかなモロバスのほうが多分安い。それはあるやろな。
でもイーサケットあるからイーサケットになっちゃうんじゃない。
イーサケットのチップ結構安いからね今。
そうだね、あれ1個はどれくらいするんですか、ちょっとわからないですけど。
まあ僕らが買ったら1個1000円くらいです。
安いな。
そりゃ当然部品メーカーの量産で言ったらもっと安いですよね。
それは負けるな、負けないというか伸びるな。
僕だからあるメーカーとね、その昔前職のとき話したときに、
あのアイオーリングに対応してくれっていう話をしたときに、イーサケットじゃダメなんかって言われて、
なんでなんですかって聞いたら、そのイーサケットの方が安いって言われたんです。
アイオーリングのチップで取れるんですか、あれポードで計算するんですか、アイオーリングの方から。
アイオーリングのデバイス側のトランシーバーあるじゃないですか。
ありますね。
あれよりイーサケットチップの方が安いって言ってたんです、そのとき。
あのしょぼい、あ、ごめんしょぼいじゃなくて、シリアル通信より安いんですか、チップが。
わからんよ、実際どうなんかわからんけど、
そういう理由でイーサケットにまとめられへんかみたいな話はされたことありますね。
なるほど、安いんだ。
いや多分普及したからやと思いますけどね、で今中国産のイーサケットチップもあるから、
なおさら中国内は多分普及してるんでしょうね。
なるほどね、じゃあこれは見せたけど伸びるしかないな。
伸びるでしょうね、なんか伸びない理由思いつかないですよね。
伸びない理由あったら欲しい、欲しいです。
いやさ、そのProfinetとイーサケットIPっていうのはさ、なんかそのシェアアラスしてどっちかが負けていくみたいな未来はさ、
もしかしたらあるかもなって思うけどさ、
イーサケットはなんかあんまり思い浮かばんよね、この先なんか下がることが。
そうさなんか結構色濃いじゃないですか、この地域の色が。
イーサケットはイーサケットIPとProfinetが、俺がドイツ系だから絶対Profinet、アメリカだとイーサケット。
でもイーサケットってどこでも使ってそうなイメージじゃないですか、なんか。
やっぱちゃんとポジションを確立してるよね、イーサケットって。
ね、うまい。マーキングアーキーズまでうまい。
天才だわ、やった人ほんとに。
産業用ネットワークのセキュリティ比較と普及の課題
いや尊敬する、そんなにいいものを作ってて。
で、20ページくらいのものの、あの、
ホワイトペーパーですけど、もうちょっと一個ペックアップしたいのはやっぱりセキュリティー話。
その中にもある程度の文章で書いてるかなと思いまして、
その中でやっぱり3大ネットワーク、今ご参加の、
イーサケットIP、Profinetとイーサケットのセキュリティーについての話、やっぱりちょっと触れたんですね。
で、この後も色々調べたんですけど、やっぱりイーサケットIPとProfinetは違うの。
コンセプトを取ろうとするんですよね、セキュリティーに関しては。
高谷さんの話ですけど、イーサケットをそのまま扱っても、
このイーサケットのネットワーク内はTUFのレベル1からレベル2までは取れるという話、
ネットでちょっと見かけたこともありまして、
これは実際、何で言うと彼のイーサケットのネットワークの構想自体は、
やっぱり頑固、頑固じゃなくて頑丈。
攻撃されにくいという構想になっているから、
だからProfinetとイーサケットIPよりは、どういう言い方ですかね。
かな、というところがあるかなと思って、基本1個しかないので。
で、各デバイスもほぼIP持っていないし、ポードも基本開放しないし、
そういうところから見ると構想から強いということじゃないかなと思いましたね、イーサケットは。
で、たぶん守らなきゃいけないのはコントローラーそうですね。
コントローラーからの侵入をさえ守れば、わからないよって聞こえたんですけど、
もうある程度確保できるんちゃうと思ったんですね。
というところが私の感じ、の調べと考えていましたね。
で、これはイーサケットですね。
Profinetはちょっと違うというやり方で、
ProfinetはSiemensのホームページで書いているんですけど、
ちょっと待ってくださいね。
Profinetは基本3つのことが分けられていまして、
セキュアのセールとセキュアのアクセスとセキュアのリアタイムという3つのエリア、レベルで分かれて、
まずは西洋のセール、Profinetの西洋ネットワークから外部から入らないようにするのが最初の考え方で、
次は中にアクセスできる場合をしたいんだったら、
その分の経路だけはセキュアしてセキュアしましょうというところ。
例えばファイブウォールをつけたりとか、照明照明印象とかするところですね。
最後のリアルタイムのところで、
例えばセキュアを持ちながらリアルタイム性を持つのは、
英語文章を書いているんですけど、ちょっとわからなかった。
すみませんでした、皆さん。
暗号化するわけでもない、する必要もないですけど、というところですね。
ここで話したいのは、ここでProfinetの性も入っているんですよね。
Profinetはネットワークのコンフィクションファイルがあるんですよ、絶対。
インカから印象をもらって、照明書も書いて、開発されていないものを使って、
ネットワークに登録して、ダウンロードして、
そうすれば第三者から、変な構築ファイルから接続することはないというのが一つの守り方ですね、
ところもあります。
あとは接続しても、いざいざIPと違って何個も同じので接続できるわけじゃないので、
構想上はちょっと違うんだなと思いましたね。
インターネットワークといざいざIPの違い。
ということをいろいろ調べて、いざいざIPはそう思いました。
そうですね。
最後にいざいざIPも調べたんですけど、
ODWEのホームページで言ったら、チープセキュリティというPDFもありますね。
その中で、日本語もありますよ、確かに。
チープセキュリティ。
いろいろ、やっぱりいざいざIPで基本は7レイヤー全部持っているじゃないですか、パケットの中で。
ポインネットもレイヤー2通信ですよね。
IP持っているレイヤー2ですね。
デバイス自体もIP持っている、でもIO通信はレイヤー2。
インスタゲットも完全にレイヤー2ですよね。
いざいざIPは7まで、IPまで持っているので、
やっぱりその分のチープセキュリティの対応は結構大変じゃないかなと思っているんですね。
デバイスは暗号化とか、
例えばTCPはTLSとか、UDはDTLSとか使ったりとか、
証明書とか、そういうところで20日でリモダル本音できるのかとちょっと心配になりましたね。
しょぼいなリモダルまでやらなきゃいけないのかちょっとわからなかった。
そういうところです。
というのがちょっといろいろ調べて、
という感想ですね。
AKMSのこのセキュリティの話っておるでしょうね、高橋さん。
ちょっとよくわからなかった。ごめん。
すいませんね。
いろいろ心配になりました。
でもそうだね、今ヨーロッパとかも結構CIAとかの対応も言われてるし、
私今の会社のCANオープンの、CANのセンサーもやってるんですけど、
CIAの対応ってどうなってるんですかとか、今日本でも結構聞かれてるんですね。
やっぱり大変だな、これ。
そうですね。たださ、みんな何のためにやってるのかよくわかってないとかあると思うんですよ、セキュリティって。
とりあえずやらなきゃいけない。
やらなきゃいけない。
だからそれがはっきりしてないからやっぱりわかりにくいですよね、セキュリティの良さっていうのも。
なんかないときは何もないじゃないですか。
なんかだいたい何で言うかな、損の面しか見えないかなと思ったよね、セキュリティは。
守れなかったから損が。
そうですね、まあでもなんか昔も言ったような気がしますけど、
やっぱりセキュリティを守った時にどういう嬉しさがあるのかっていうのは多分一度ちゃんと議論した方がいいんだとは思いますね。
そうですね。
本当にじゃあウイルスのない世界だとか悪意のない世界化になったときにどういうことができるんだっけっていうことはやっぱりあると思うんですよ。
そう逆にか。
ウイルスが完全そういう攻撃入らなくなったときに君の生産指標どうなるのかということですね。
もう今絶対誰も攻撃しません。
インターネットにもクラウドにもとりあえず繋いでオッケーですってなったときにどういうシステムが考えられるんですか。
どういう働き方が変わるんだろうっていうのはなんかその議論がやっぱされてないと思うんですよ。
僕ね。
とりあえずやらなきゃどういうところですって今。
とりあえず。
まあやらなきゃっていうよりは普通にネットに繋ぐの怖いよね危険だよねってセキュリティを守らなきゃって言うけども結局はさ繋がらないのが一番セキュリティ高いわけじゃないですか。
まあ一応ね。
じゃあ繋がないっていう選択肢取ってる人たち多いじゃないですか普通に。
多いですね。
だからそれをね打開するにはその繋いだらどういう嬉しさがあるのかっていうのが多分必要なんだと思うんですよね。
そうだねほんとそういう議論がないんで。
あんまりないんです。
そういうのやっぱキラーなアプリ出すのは難しいですよねやっぱり。
こういう完全な守られたの世界の中で設備の次のステップどうなるのか。
設備もそうだし工場もそうだし。
インフラとか社会でもそうだしどうなるのかちょっとわからない。
わからないというか想像できない。
そうですね。
想像してないので難しいとか。
まあそんなねそのプロなわけじゃないですからその通信関係の。
それをまあまあ言うことっていうのは今はできない状況ではあるけど。
それがまあやっぱ知りたいよね。
そうですね今日も展示会行ったんですけどなんか産業のセキュリティのエイディアもあるんですね。
あんまりわからなかった。
なんか何が守る。
プースもあんまりなかったねやっぱり社会関係は。
そういうセキュリティが。
あんまりなかったので。
で結局会っても説明すると確かに危ないね。
で終わったんですよ大体。
じゃあどうすればいいの。
会ったら守ったらどうなるの。
というのがたぶん全然次の層が見せてくれないって見せないない。
わからない想像できないかなと思いますね。
まとめとHMSレポートの活用
はい。
まあなのでこの話だいぶ飛んだんですけど。
このhmsのこの25ページ、24ページの。
ワイトペーパー一応ねなんか。
日本語がもう出るみたいなので。
メール飛んだときはhmsの日本法人。
日本語も出るみたいで。
日本法人がそう書いてるんです。
なのでたぶんどっかのタイミングで日本語が出てるのでそのときに面白いものを書いてます本当に。
この映画もちょっと見た上で7月7日のオープネードワーク展もぜひ行ってみてください。
これ見た上でたぶん面白い発見があるかもしれないと私は思ってます。
はい。というわけで皆さんぜひ見に行ってくださいというところで。
本日のラジオは終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
29:43

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