明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、何か新アイテムがあると聞いたんですけど。
そうですね。だからね、最近ね、結構新アイテムがあって、今ちょっとおしゃべりたいのは、このPLCシミュレータという、カナダ。
カナダが、スペインが、国が作られた、この、PLCのシミュレータみたいなものがあります。
で、これちょっと試してて、ちょっと、少し感想と、これからのPLCのツールとか、どうなのか、少し話しようかなと思っています。
まず、ちょっと簡単に説明すると、PLCシームが何かというと。
PLCシームっていうのは何?名前?
名前です。PLCシーム。P-L-C-S-I-M。
っていうソフト名。
ソフト名ですね。ソフト名で言えるんですね。
このソフトは、PLCのプログラムをシミュレーションして、ST言語ですけど、
それで一つのパインとして、VSCodeの中にインストールできるということですね。
なので基本は、Mac、Windows、Linuxもいけるというところですね。
最初に、このツール、VSCodeの中にインストールして、VSCodeの中でSTを書いて、
それプログラム、シミュレーションをかけて、
それでST言語、STプログラムもちゃんと動けるかどうかを確認するとかをすることができます。
今、まだベータ版なので、試したのは、フリーバージョンとプロバージョンなんですけれども、
今年の10月までインストールすれば、プロバージョンも無償にインストールできるんですね。
もちろんシミュレーションなので、グラフとか、あとは皆さんがウォッチングテーブルとか、
あとはシングルステップ、一回押したらワンサイクル進むとか、
スネップショットですね、そのときの状態をスクリーンショットみたいなのを撮るとか、
あとはユニットテストとか、あとはSTのドキュメンテーションの生成とか、
そういうのも一応全部もできます。
具体的にちょっとよくわからなかったんですけど、
WSコードでコードも書けるんですか?
そうですね。WSコードの中で、このplgsymというバックイン、
バックインのインストールして、WSコードのマーケットベース。
マーケットベースね。
インストールして拡張機能として入れられますよと。
その中にデバッカーとランタイムが入ってるってことですよね。
そうですね。
ランタイムっていうのはいわゆるWSコード上でSTコードを起動できる。
そうですね。
あとは一応、ニューロンをちょっと試してみて欲しいんですけど、
フィールドパスも、フィールドパスはいかないんですけど、
OPC UAのサーバーが入ってて、ボロパス、TCPの入ってて、
MQTTとコネクターもあって、
あとインスタネットIPのタグ2、通信ができるかな?
メッセージ通信が入ってます。
4つの中心のドライバーが入っています。
というところですね。
これさ、用途は何なの?
用途は何だろうね。
私今ちょうどこの人のホームページを見ようと思ったんですけど、
この人の用途もよくわからない。
例えばさ、別にCodesでのエディターで書いてさ、
そのままシミュレーションにかけても同じことができるわけですよね。
これを使うメリットというか、これを使わせたい主張は何なんだろう。
何だろうな。ちょっと待ってくださいね。
今ね、ちょうど今見てて、いいこと言いますね。
彼もそこまで言ってないですよ。
ただハードウェアなしで、交換性があるフォロータイプと学習用で使えますよということですね。
というのが目的かなと思います。
それはだからVS Codeのエコシステムに乗るとか、
そういうことができれば何かいいことがあるっていうことですか?
VS Codeに乗せることはプラットフォームどこでも使えるんですね。
今のツール、Codiceとかエディター自体はWindowsでパソコンしか入れないとか、
そういう可能性もあっても、彼のことを使ったらVS Codeとりあえず、
マシンでVS Codeを入れるんだったら使えるということですね。
あとはVS Code入るところも他のインド一緒に連携して、
何か使えるんじゃないかなと今の発想ですね。
例えばどういうことなんですか?
例えばMCBM、彼らも1個のオプションとしてはMCサーバーの接続ですね。
なのでVS Codeの中でこのPLCシームのパッキンを入れて、
直接AIエジェントと繋いで、彼らで何かプログラムさせるとか、
あとに操作させるとかそういうこともできるんだよねと思ったところかなと思います。
何かこれ結構大事かなと思って、
先週マレーシアにいたときに、
CodeXでSiemensのツールとCodiceを試したんですよ。
GXWorksも試したんですけど、
読むのは3社にツールも問題ないですね、プロジェクト。
でも操作はやっぱりできないですね。
できないというかちょっとやっぱり変わったところとかあるところなんですね。
でもこのPLCシームのやつはまだこれから食べるんですけど、
VS Codeが直接繋げるのって、
多分このMCエージェントとAIエージェントの接続があるので、
操作面では自分で書くよりは、
AIで、チャットDBとかCodeXとかの経由で何かのプログラムを書いて書かせるのが、
もう一つの修行じゃないかなと思いますね。
僕は僕の意見がありますけど、
とりあえずそれはなかったから一旦クイズに色々聞いてるんですけど、
そのVS Code、
僕は要はソフトウェアエンジニアではないので、
その辺がよくわかってないですけど、
VS Codeのエコシステムに乗るっていうことが、
いいっていう人たちも一定数いるわけじゃないですか。
いいですね。基本的にPNRもそうだし、
VS Code乗せますというところ結構いってますね。
いろいろなんか。
そのVS Codeベースの何かっていうよりは、
VS Codeでやりたいっていう人たちが一定数いると思うんですよ。
そういうことですね、確かに。
いわゆるVS Codeをフォークしたものではなくて、
VS Code自体でやりたいよっていう人たちが一定いると思ってるんですよね。
その人たちは多分今までVS Codeでいろんな、
例えばPython CodeだったりC Codeを書いて、
ソフトPLC使う時だけソフトPLCのエディターに行くのが
多分すげえ不満やったと思うんですよ。
ちょっと多分それで溜まってますね。
それやったら全部できるようにしましょうねっていうのが
なんか多分動機なんやろうなって僕は勝手に思ってるんですけど。
ではちょっとストレス解消という。
でもそうかもしれない。
毎日STというやつ、VS Codeベースですけど、
たぶん似てることですね、やってること。
日本はあの人はもうもともとTi Portalとかコーディションを使っていて、
いろいろ不満があって、
今これをVS Codeベースのものを作ったのは動機だったんですね。
これでも一つの原因にもあるんかなと思いますね。
そう言われると。
で、全部そこで管理すればいいんじゃないですかっていう。
という気持ちをわからなくてもないと言えないですし。
なるほどね。
私もそこまで試してるわけじゃないんですけど、
デバッグ用のものがついてる。
変数のオンオフとか、
オンオフのグラフの図とか、
基本の揃えては揃えたんですね。
揃えるものを揃えてた。
そういうところかなと思います。
あとは基本STですね、やっぱり。
STです。
あとはツインヘッドとシーメンスは吐き出せるようについてますね。
あとはOPPね。
オプティックシーコンのプログラムはできますよ、クラスとか。
あと、エクスタント全部できますよというところ。
まだわからないな、このオプティックシーコンは難しすぎて。
理論が今まで理解できなかったんです。
やらなきゃいけないなと思ったんですけど、
たかさんどうですか、このオプティックシーコンは。
わからないっていうよりは、
依存関係を整理するツールがないから、今世の中に。
それが問題なんだとは思っている。
オプティックシーコンになってもメーカー縛りでもらっちゃうっていう理解ですか。
いやいや、単純にメーカー縛りを許容するんだったら今OP使えんのっていう。
なるほどね。
コートは別に、ゆっくりさんの今の話だったら別に反論して述べれるわけですけど、そうではないんじゃないですか。
そうではないよね、違うんだね。
だからそのメーカー縛りがあるからとかじゃないですよね。
だってそのメーカー何でも使っても、
じゃあメーカー維持に固定するんだったら、じゃあOP完璧にできるんですかって言ったらそうじゃないじゃないですか。
そうじゃない、そうじゃない。
だからどっちかっていうと、OPには管理ができないんだと思うんですけどね。
管理ができない。
依存関係がものすごく複雑になるわけじゃないですか。
もうちょっと話せるんですか、依存関係って複雑な。
例えばクラスの継承とかが入ってくると、あるコードを利用したかったらあるクラス、利用元のクラスが必要ですって話になってくるじゃないですか。
クラスをまたどこでもっていかなきゃいけないという。
そのクラスは別のクラスを参照したりするじゃないですか。
そうすると何かをコピーペーストで持ってこようとしたときに、これがないです、あれがないですっていうのが無限に発生しますよねっていう。
それを今他の言語はどうしてるかっていうと、依存関係を解消するツールを入れてますっていう話じゃないですか。
要はここのライブラリ入れたいです、もしくはこれを入れたいですっていうときに、これにはこれとこれとこれが必要だからそれは全部引っ張ってきますよシステムがっていうふうになってるわけじゃないですか。
分かってますね、はい。
で、それをそこまでカバーできているエンジニアツールってあるんかなって考えたときに、ないんじゃないって。
ないね、ないね、確かに。
ちょっと悪くてないですけど、コーディス、大阪で結構痛いんですからね、このライブで関連の管理が。
でしょ、でそれも結局全部ローカルで持つっていう話を前提に今動いてるわけじゃないですか。
その生産するよね、プロジェクトって。
次元管理されてないわけですよ、サーバーにも管理してないし、ローカルに置かれまくってる謎のわけのわからない分散してるわけですよね。
そうですね。
そういう運用状況になっているものが、管理できるのかっていう依存関係が多発したものがあって。
難しいね、管理できないですね、これは。
でしょ。
今でも小皿だから。
だって現にコーディスのライブラリですら解決できてないことがいっぱいあるわけですよ。
もう言わないでこれ、ちょっともう思い出したくないですこれ。
このコーディスのあるライブラリを入れたときに、依存関係を全部引っ張ってくるはずのに、なぜか何かが足りないって言われる現象が起きたりとか。
そうそう。
いっぱいあるわけですよね。
そうなんですよ、これ足りない解決できないという地味的なとかね。
確かに。
他の言語はめっちゃ有名な依存関係ツールがデファクトであるから、それにのっとってたら大体いいですよっていうふうに、うまくエコシステムが構築されてるわけだけど。
実際にそれをPLCまでに持ってくるには、PLCの利害関係が複雑すぎて、それを構築するのはなかなか難しい状況になってるっていうのが僕の今のところの理解です。
そう言われると、今まで私の苦しみで全部吐き出しましたね、確かにそうだな。
だって作ればいいじゃんってなりますけど、じゃあ誰が作るの?ってなったときに。
誰かにするの?
それを調整できないですよね。
できない、できない。
例えばじゃあシーメンスがやりますってなったときに、じゃあシーメンスが自分のところとは関係ないように作るか、自分のところだけ特殊なように作るかって言うと全然そういうのじゃないわけですよ。
ずるでやらないですね。
多分シーメンスはシーメンスだけですなんて絶対言わなくてオープンですって言ってくると思いますけど、多分ヨーロッパが得するように多分できると思います。
なるほど。
だってIECも全部そうじゃないですか。
オープンですよって言いながら、やっぱりドイツの考え方を主流とするんで、結果的にはヨーロッパが得するようになるんですよね。
確かにね、これは言える、これは確かにそうだな。
ってなったときに、それで困る人たちがいっぱいいるわけじゃないですか。
我々すごく困ってます。
中国だって困るだろうし、日本だって困るだろうし、米国だって困りますよね。
困ります。我々すごく困ってます、今。
ってなったときに、じゃあそれっていうふうには多分ならないわけですよ。
ならないね。
一回戦争が起こると思いますね、そこにね。
オブジェクト思考だけじゃなくて、他のいろいろ標準の話もそうですよね、結局。
いや、そうです。だから、正直OPC UAなんて超奇跡だと思いますよ。
あれが。
あれがすんなりあそこまでいったら、もうめちゃめちゃ奇跡だと思いますけど。
なんでそれ広げたんだろうな、あれ、OPC UAって。
いや、対抗がなかったからだと思います。
どっかOPC UAの1個前モードパスTCPしか思い出せないな、これくらい使えるのは。
いや、OPCは全然別じゃないですか。思い出すTCPは別にIT側にあったわけじゃないから。
そうだね、またOPCも確かに競争相手がなかったな、OPC UAは。
OPCの課題性の相手ってオラインぐらいだったと思いますけど、世の中でね。
確かに奇跡だな、そこまで広げるのをみんなもすんなりと受け入れた。
確かに。
IT側っていうのもありますけど、IT側だったからっていうのもあると思うんですけどね。
結局だって、OT側のネットワークなんて未だに戦争状態なわけですよ。
まあ、にわたりね、ご参加プラス無数なプロと言われますからね、我々も。
でもあんな統一されとった方がいいに決まってるじゃないか、普通に考えて。
すでに我々が。
で、統一できてないわけですよね。
そうですね。
で、それと同じことが、プログラミングだからって言ってパッと起こるかって言うと、たぶん起こらないと思うよ。
わかんないか。なるほどね。
まだ先は長いか。
まだまだ先は長いと思いますね。
そういうヨーロッパが、よく見たんですけど、オプチック指向動画をみなさん使いましょうって言ったんですけど、
だんだんヨーロッパの人の分も見たんですけど、そこまでオプチック指向使ってないの?みなさんも、UFO動画で。
使わないって言ってましたよ、いろんな人にヒアリングをしても。
使わなきゃいけないんですけど、腰重かったって聞いたことあるんですけどね、やっぱり。
自分もそうですし、使わなきゃいけないなと思ったんですけど、ちゃんとオプチック指向の理論を勉強しなきゃいけないなと思ったんですけど。
難しい。
要は中途半端じゃないですか、ICのOPって。
そうだね、中途半端だね。
軽食って全部できるわけじゃないし、オーバーライドも。
本来のOPのコンセプトは全部組み込めてないんですよね。
そうですね。
結局全部組み込んだとしても、私が全部愛護できないんですけど。
中途半端じゃないかなっていう。
そっちも中途半端だし、このCOも中途半端。各社のメーカーも実装レベルも差がある。結構難しいなこれ、このOPって。
でもちっちゃく使わないでも、そこまで困ることもなかったというのが自分の心もあるんじゃないかなと思いました。
ちょっと、分からないけど。
困らんと思いますよ。困らんし、結局ハードウェアに対してコードが流用できないっていうのが一番でかいと思いますけどね。
ここで書いた部分も別のところで流用できないということですね。
流用できないから、結局そうしたら隠蔽できないじゃないですか。
できないね。書かなくても押さなきゃいけないし。
だってOPなんて本当に基本的なオブジェクトは見ないみたいな話になるじゃないですか。
そう、基本見ないよね。基本はこのチームやつを使いたいやつがあるんだったらオーバーライトして、チームだけのメソッドを追加したらもう終わりという、私もそう思ったんですけど。
そうじゃなかった。
でもそれがもうハードウェアが変わったらそれが信頼できなくなるわけですよね。
そうだね、これ崩れちゃったというシステムは良くないというか。
エコシステムとしてちょっとイメージ。
だよね、なるほど。
それはちょっとITと違うところだと思いますね。
これ我々がちょっと違うところですね。
現にだってIT系と言いながら組み込みだって同じようなもんですからね。
マイコンをレベルにするんですかね、我々は。
結局マイコンも一番下のドライバーレベルはチップに依存するんで、行動の場ができないわけですよ。
我々はマイコンです、ぶっちゃけ言うと。
マイコン同じく分かってます。多分高性能なマイコンですと言い方いいですか、我々POCは。
やっぱりPCのアーキテクチャがだいぶ統一されてるっていうのはすごく大きなことなんだと思いますね。
なるほどね。だからあの辺のコードを利用できるってことですよね。
なんちゃうかな。
すいませんね、POCシームとかバグとかが別に端に飛んじゃったんですね。
ちなみにね、このPOCシーム、こんな話したんですけど、POCシーム検索したらもう一個POCシームがあるんですよ。
Webパージョンのラーターシミュレーターがあるんです。
もう一個あるんです。
それは同じ人が作ってるの?それとも前が同じだけ?
同じ名前です。
今ちょっと高さでツイッター送ったんですけど。
もう一個POCシームあるんですよ。
オンキティがどこかわからないですけど、こっちはラーターです。
ラーターのシミュレーターです。
みなさんどう?いつもと同じようなAセッティング、Bセッティングとか全部ついてきて。
そうだね、プログラムも。
やっぱりね、こういう操作はよくわからないなと思った。
ラーターとSTもできるんだね。
ロックウェルベースだね。
これロックウェルの命令とPOCシームの命令があるんだ。
ロックウェルベースだね、こっちは。
なるほど。
すごいCCI感を感じてますね。
そうね。
高橋さんさ、今みんなこんな感じですよ。
わかるよね、CCIで作ったWebOSのソフトウェアパッチなんかも。
私でもこのCCIすぐできそうだなと思った。このUI部分だけは。
でもさ、今時代ってこういう風にUIで書くと下手じゃない?
もうUIで性愛やらせるよみたいな感じじゃないか。
困るよね。
別にこの部分で性愛でもいいんちゃう?と私は思いました。
わかる。
キーを出してこだわるところなんだったら変わるんですけど。
あとはこういうエディターとデバッガーとシミュレーターって、どうやったら一歩抜け出るんでしょうね。
シミュレーターから一歩踏み込めるってことですよね。
例えば今クリスさん紹介してもらってますけど。
これ流行ると思う?
流行らないです。
ですよね。
流行らないです。
流行らないですよね。
ほぼ確定です。
絶対流行らないじゃないですか、このままじゃ。
じゃあ何か足りてないんですよ。
でもなんでこれ流行らないの?なんで作るんだろうと思ったんですよ。
ニーズはあるじゃないですか。流行らないって誰も使わないわけじゃなくて一定の人は多分使うと思いますよ。
でもなんでいか足りないのかって言われるといろいろ足りないのはわかるんですけど。
でもさ、クリスさん別にこれを誰かが作るのは変なことじゃないじゃないですか。
これだって流行りの方向じゃないですか。
流行りの方向ですよね。皆さんもこう思ってますからね。
PLCのエディターっていうものから出て、もっと汎用的なIDEを使って、もっとリッチな画像として引きましょうっていうことを思考するっていうのは別におかしな話じゃないですよね。
話はないね。
でもそれで出てきたものを見て、僕やクリスさんはこれは多分僕らは使わないだろうなっていうふうに思ってるわけですよ、今現時点で。
たぶんこのキャラクターは人で遊ぶんですけど、実際使わない。
でしょ?じゃあそれはなんでなんだろうなっていう。
僕はたぶん使い勝手とかではないと思うんですよ。
使い勝手はメインの目的じゃなくて、一つはわしが今困ってないから。
なんて言うかな、困ってないというか、まだその通りですね。困ってないから。
困ってないはそうですけど、それは要はこれによって新しいタッチが得られてないってことだと思うんですよね。
そうね、これ以上の、どうしてもこれになっちゃうとコーティストだって比べちゃうんですよね、コーティストツンキャットで。
確かにあのタッチ比べたら絶対負けるんですけど。
それはなんなのっていう。
そうそう、なんなの?でもあるし、別にコーティスト使わないのも全然いいんですよ、ツンキャットとか。
だからこの代わりにわしこれを使う理由はなんだろうなとずっと妄作するんですね。
で、何か足りないわけでしょ?
オープンPSもそうです。
何が足りないの?
壁ですよね、壁というか僕らがこれを誰かに説明をするっていう時に、そこがやっぱり何かいるんじゃないかなって思うんですよね。
みやのじょくらんとかUIユニテストとかそういうのですけど、それちゃうなと思ったんですよね。
ユニテストとかMCPサーバーをつなげますよとか、ニューピューもあるんですけど、
いまいち響かないなと思ってましたよね、わしが。
で、なんにしたらわしがこれ実際に装置使ってみたいなと思ったら難しいな。
だってそういうところじゃないよ。
例えばモデル設計のプログラムツールも使ってあるんですけど、
これを使ってみたいな、実際に装置使ってみたいなと言われたら、いやーと思ったの結構多いんですよ、自分も。
でも理由は今だにでも高さが高い。今だにでもずっと模索してる。
これが心の中で何が違和感があるか、違和感あるんですけど、違和感が何なのかまだはっきり言葉にできなかったんですよ、今でも。
そこがやっぱり大事なんだろうなって。
多分こう見るとここがダメだ、ここは多分使えない。
でも悪口いくらでも言えるんですよ。
でもなんでかな。
うん、なんで言うかな。悪口いくらでも言えるんですけど、
そうじゃなくて、これなんでダメなのか、自分、多分全部共通するんですよ、様々なツール触ってて。
まだ言葉できなかった。
ODEもクラウドPOCも触ったし、POCOpenも触ったし、
TrustSTとかいろいろランダムとかツールとかも触ったんですけど、
ちょっとね、まだこの違和感の言葉にならなかったなと思って。
この時実際これ使ったらここはダメだと思うのがあるんですけど、
いわゆる統一したの違和感の言葉ができなかった。
言語ができなかったんですね、まだまだ。
だから私が言葉を与えなくて。
何だろうな、何がダメなのかな。
何がダメなの。
僕の意見は多分コードを書くことにあんまり価値がないからなんじゃないかって思ってますけどね。
自分心の中でもそう思ってるかもしれないね。
だからコードが書きやすくなりますだとか、そういうことの効率化っていうものが、
装置設計の場面において、ITだとかよりもコードの価値がそんなに高くないんじゃないかっていうのが
今のところの僕の理解です。
装置を動かすの的にはコードの価値がもっと高くないかもしれないってことですよね、ある意味では。
そうですね。いわゆるプログラムを書くっていうことに価値がないんじゃないかって。
なるほど、なるほど。書かなきゃいけないけどそこじゃないってこと。
集団は違うな。動けばいいという話は違うんですけど。
究極層でいうと動けばいいから。
そうですね。動けばいいというのは究極の話ですよね。
そこに綺麗に書くとかわかりやすく書くっていうことが結構重要されてないじゃないですか。
IT側では分からないね。IT側でも結構重要されてますよね。
綺麗にクラスのさっき出た継承とか、あとオーバーライトとか、
そういう読む人のためのコードとかよく聞くんじゃないですか。
でもそれってさ、結局ITの歴史で大規模化の歴史に伴って出てきてると思ってるんですよ。
はい。つまり?
装置産業は大規模化しないからじゃないって思って。
確かに。確かにね。
頑張っても自動車工場の中とか、全世界の自動車の工場の装置のレベルです。
それは何でかって言ったら、ハードウェアの制約があるからだと思うんですよね。
一手以上、動画もあっても一手以上大きくできないです、ハードウェア制約と関係で。
なるほどね。
これ高谷さんがパソコン側のアテクチャーが統一されたところが結構大きいってことですよね。
それは関係ないです。
関係ないか。なるほど。
単純に生産ライン全部の制御を1個のパソコンでできるかって言ったら、いくらCPUが早けれども結局イーサネットの回線の待機的にはできないじゃないですか。
そっちか。確かにね。
だから大規模化できないんですよ。ハードウェア制約上。多分。
なるほどね。そう言われると確かにね。
だからニーズは結構小っちゃいんだろうなって。
なるほど。
人が思っているより。
思って…POC…POCといいからちょっとあれですけど、プログラム書くのは思ったより価値がないということですね。
そうですね。
かもしれない。
それいらないって言ってるわけじゃなくて、それより気になることがいっぱいあるわけですね、多分僕らの実務経験上。
そうだね。末尽きれちゃったとかね。
末尽きれちゃったとか。
末尽きれちゃったもそうだし、実際作ったコードが現場に行ったときにちゃんと動かないとかもいっぱいあるじゃないですか。
動かないね。基本動かないからな。
それはコードが間違ってるからじゃなくて前提がそもそもおかしかったとか、理想通りそもそもハードウェアができてないとか、そういう差異がありますとか。
やっぱりいろんな課題があって。
要素が。
いわゆる機場試験だとか機場のコーディングだけで解決しない問題がいっぱいあるんだと思うんですよ。
だからコードによってどんなに回線性も解決できる問題の装置の中での比率が少ないってこと自体。
そうですね。だからいろんな人の話を聞いたりだとか、自分の経験上の話も入れたときに、やっぱり現場調整までみんなセットで考えてると思うんですよね。
まあそうだね。今日プログラム書き取るわけにはいかないんだよね。
ラダーを書きますっていうところにラダーを書くだけのことをイメージしてる人はほとんどゼロで、結局現場に行って調整するまでワンセットで考えてるじゃないですかみんなね。
まあそうですね。現場ワンセット考えるからな。
で、その今挙げてるツールとかって現場の話が出てこないじゃないですか。
基本は設計上のツールですからねあれは。
だからそこが多分違和感なんじゃないって思ってるんですよ。
なるほど。
要は現場が入ってこないから自分の仕事に応答したときにどうなるか要はわからんじゃないですか。
わからん。
完結しんからねこの中で。
確かにわからんわ。
だからまあなんか改善されるんだなとかいいよねとか思うことはあれど、なんか自分の仕事を劇的に改善するようにはなんか思わないわけですよねそこで。
そうだね。
なるほど結局。
そこか。
ってなんか思うんですよ。こういうの見たときに。
なんか新しいものやってるな新しいことできたなと思うくらいだけですね。
そうなんだよな。だから結局だからハードウェアバンドルしてるところが入ってる各メーカーのツールが強いかなっていうのはそういうとこはちょっと感じたりする。
ちょっとわたしも今度違和感感じたときにはちゃんと言葉ができるように考えます。
確かにね。
これは自分がなんてかなんで現場に持っていかないのという理由が何かあるよな絶対。
うん。
そうね。
勉強になりました。
いやいや僕は自分の考えを喋っただけだから。逆に意見が来たりする人は全部そうだよねって言われてる。
でもわたしは基本操作感で目に入っちゃうんですね、わたしは。
なんて言うかな。
なんて言えばいいんだろう。
全て操作で一回一回でわからないのが嫌になっちゃってもう使わなくちゃんですよね、わたしはもう。
ゲーマーで例えば今さっき田中さんに教えたこのPUCCMというラーダーフローですけど、
今だにどうやって設定に追加したのかわからなくて、わたしはもう多分ゲーマー使わないなと。
使うことないなというのを思いましたね、わたしは。
でも操作で入っちゃうんですよ、全部。操作で。
あと、今だにどうやって動かすのか。
もう一個のPUCCMのインターネットアプリの設定を見たら、
ドキュメントがないんだったらもう見えない、もう見えないです、もう試しようもしないですと思ったんですよ。
最低限のドキュメントがないんだったらもう試しようもしないですという、わたしのスタンスですね、基本は。
だから操作感が入っちゃうんですね、わたしは田中さんと違って。
操作が良ければもう別にゲーマーでも持って行けますよ、わたし。
で、この間にこのモデルのツールを使ったんですけど、ずっと毎日の仕事で。
やっぱり操作が結構悪いので、なんていうかな、わたしは悪いんですけど、
人間のミスによってめちゃくちゃになったりすることがあるので、
そういうのは非常に良くないと思っていて。
だからちょっとあんまり印象が良くなかったんですよね。
まあそういう事実は操作から入ります。
操作から悪いツールは絶対使わない。
ゲーマー持って行くのはすごい迷うところです。
まあそう言ってもね、個人的に操作は悪いんですけどね、まだマシです、操作。
個人的にとかはまだすごい良かったです、まだすごく良かったです、ヨーロッパの中で。
操作感が。
というのがわたしの意見ですね。
あとはまあ、2,3年しかできないツールは基本は使わないかなと思いましたね。
もうちょっと長い工事です。
個人的にはまだ2年目か、もっと待とうかと思ったりはしてますけど。
どうだろうね。
ほんのりこれからも更新に続けるのかなとかね、思ったりしてますよね。
オープンソースはそりゃそうですけどね。
更新しなくなったら、わたしどうすればいいんだろうなと思ったら、
わたしこのコードを直せる自信がないよな、ソースまでというところですね。
そういうところはもう、たぶんこのツールとかリリース3,4年で、
まだ更新続けたら使うかなと思ったんですね。
オープンPOGだったらまだワンチャンだよね。操作は更新続けてるから。
そういうところですね。
今たにGX Works、セイメンスの1個を捨てたツールが今また更新してるから、
ちょっとバックのLAOSのパッチしか出てないですけど、
まだ出してるんですよ、更新パッチを。
やっぱりここは結構、清掃系は結構大事かなと思いますね。
メーカーがずっとこのツールの面倒を見てるということ、と私は思っています。
ツールとか、PS4ファームウェアとかもずっと面倒を見てるところは結構強いかなと思います。
こういうところはいつ面倒を見なくなっちゃってもわからないところが、
遊ぶはいいけど、使うのはすごいたまろうというのが私です。
そんな感じで、PLC SIMというツール。
これはちょっと概要欄に貼っておきますので、皆さんもちょっと試していただければなというふうに思っております。
じゃあ本日はこれで終了します。ありがとうございました。
ありがとうございました。