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おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。
おかえりなさい。この番組では、経験豊富なアーティストがお届けする、インスピレーションあふれる幸福な人生を送るための10分間、
ユニークなマインドを一緒に作っていきましょう、というタイトルでお話をさせていただいております。
さあ、今日のテーマは何かというと、
皆さんも人生の中で、印象的なあなたを背中を押してくれた人っていうのはいますか?っていう話をちょっとしたいなと思います。
過去ね、皆さんいろんな出会いがあって、自分の背中を押してくれた人ってたくさんいると思うんだけど、
なんか私の中ですごい印象的にずっと残っている人がいるんですね。
その方の話を今日はちょっとしてみたいなと思います。
逆に皆さんも、自分の人生を変えたとか、大きく感じたものっていうのをぜひ教えてもらいたいんですけど、
私が編集の仕事を始めた頃ね、最初は山梨県のフリンペーパーの編集として入ったんですよ。
最初はね、その雑誌の中でも、ここの場所を担当したいっていうさ、花型のページっていうのがあるわけですよ。
その花型のページっていうのは旅系だったんだよね。
何旅しようって言って、ここへ行って、ここでお茶して、ここで何とかして、とか、こんな素敵なカフェがあって、とかいうのを取材して回ったりして、
そこの地域の魅力を紹介するみたいなページが、デザインもおしゃれだし、憧れのページだったわけよ。
で、私は最初は広告系の方が多くて、広告の打ち合わせでページどういう風に作るかみたいな、なんかそっちの方が最初だったんですね。
で、それはさ、もちろん広告出稿してくださっているお客さんがいてこそフリンペーパーは成り立つんだけど、
そんなに別にそこしたいページじゃなかったんですよね。
でもほら最初はさ、そっちをやってたわけですよ。
で、ついに私がその旅系のページをできるようになった時があったわけですよ。
でも初めて、もちろん何回かその担当者についていって、
あのどういう風にこう作っていけばいいかっていうのを学んでから、私がメインになった時があったわけですよ。
で、その時にあるね、あの観光家のね、あの方とね、
あの観光家、その地域の観光の方が出稿してくれて、
そのページをよりよくそこに観光客が来るように作るっていうページだったんですよ。
で、当時、結局そのお役所さんって、いろんな許可を取らないといけないから、
その出稿料っていうのが間に合わないから出せないっていうところが多かったんだけど、
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そこはもうその担当者の独断と偏見でっていうか、まだ号出てないのに進めていいですって言って、
こう進めちゃう凄さがあった人だったのね。
で、私も一生懸命その地域を盛り上げようと思って、
こんなコースでここを紹介して、こんなんでこんなんでこんなんでいいかなと思って、
まだ初めてだからドキドキしてるわけですよ。
で、その方にね、電話でね、電話をしたわけ。
おじさまだったんだけど、スキンヘッドのお坊さんみたいな、なんか活腹のいいおじさんだったんだけど、
で、その人にね、今回の取材ではこういうタイトルでこんなところとこんな感じで、
こういう感じでこんな風にしていきたいと思うんですけどって、
お伺いを立てる電話をしたわけですよ。
そしたらね、その担当者の方がね、
あのなって言って、好きなように作っていいから、責任は俺が取ってやるから、
一言言ったんですよ。
もうね、どんなにこの言葉に救われたか、好きなように作れと。
普通さ、出向する側っていうのは色々うるさいわけですよ。
ここをこうしてくれ、こっちばっかりが引き立ちすぎないようにしてくれとか、
なんかそういう要望が多いのに、一言、好きなように作っていい、責任は俺が取っちゃうからって言ったんですよ。
もうさ、いいページ作らないわけにはいかないよね。
もともとそのページはもう花形のページだし、私にとっては嬉しくて仕方ない、やりたくて仕方がないページだったわけですよ。
もうさ、本当に通ったよね、その地域には。
で、あの、それって、別に言ってもいい地域なんですけど、
山梨県のね、水戸部長っていうところで、その水戸部長の観光家の方だったんですよね。
で、私もさ、いろんなところに取材に行くと、でもね、ちゃんと寝回ししてくれてるのよ。
なんか行ったら、「あ、何々さんから聞いてますよ。」とか、もうなんか風通しよく準備してあるわけ。裏で。
もうね、本当にすごいと思った。
あの頃私土日関係なく取材へ回ってたので、
あと、もともとあちこち出かけるのが好きっていうこの省部にあってたので、
なんか仕事と遊びの境界線がなかったんですよね。
だから続いたんだけど、だから自分が取材したいことを自分が素敵だなと思うのを表現するとか、
どことどういう企画をしたら面白くなるかとか、なんかそういうことばっかり考えたわけですよ。
しかも得意分野の企画なら得意だから。
で、まあこういうね、私のその土台をの、このどんだけね、もう好きなように。
で、しかもそれはな、どうしかっていうと、その観光家だけで考えちゃうと、
おじいちゃんばーちゃんと言ったら失礼だけど、おじさまおばさまが考える内容になってしまうので、
どうしてもこうなんていうの、こう見栄えがしないとか魅力的にできないっていう要素があるわけですよ。
でも私の若い感性で、こうなったら素敵かもっていうのを見せることで、
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若い観光客をこう誘致することができるわけじゃないですか。
それもあるから私の好きなようにしていいって言ってくれたね。
多分そのおじさんの感性ではわからないことも、女の子が、あの当時まだね、若いから。
いや今は若い。で、あの、の感性を信頼してくれたとかいうこととかも、
だから結構ね、その担当のページは本当に力を入れて作ってたんですよね。
っていうね、皆さんもそういうのありません?もうさ、好きなようにやっていいと。責任は俺は取っちゃうからっていう。
もうキュンキュンのお坊さんみたいな観光家のおじさん。
もう今でももちろん名前も覚えてるし、時玉を思い出してしまう。
なんかやっぱり人望まずかったんだよね。その方って地域からの。
そう、ほんとお坊さんみたいだった。観光家の観光家のおじさんだったんだけど。
っていう感じでね、皆さんもそういうエピソードあったりしますか?
私はね、あの、なんか本当にそういう応援、責任は取ってくれると。
だけど好きなようにやっていいって言ってくれるこの器のデカさ。
そこで自由に泳いでこいと。
でもちゃんと寝回しもしてくれてるみたいな。どんだけ素敵なの?っていう話ですよ。
ねー、なんか私もそんな風に誰かに何かを任せる時が来るんでしょうか。
まあでも、あの本当にね、私はね、この今アーティストというか絵を描いたり、マインドのコンサルとかさせてもらってるけど、
やっぱりあのライター編集のしてる仕事をしてる時の要素が今を培ってるんですよね。
言葉のファンタジスタって言うのも、もともと私はエッセイとか書きたかったんですよ、高校の頃から。
で文章、大学の時はね演劇部に入ってて、脚本考えたりとか、なんか言葉を使うことっていうのをすごくこうしたかったの。
だから編集ライターの仕事も少しでも言葉を磨きたいと思って、そこにいたんですよ。
だからまあそんなこんなでね、最終的に今おしゃべりしてますけれども、その言葉のファンタジスタもそこから来てるわけですよね。
なのでそのアートもそうだけれども、自分を表現するっていう意味で大切にしている言葉でね、これからもね大切なことを楽しく面白く伝えていきたい。
ポップに、やっぱ私のアートのことと一緒なんだよね。アートもポップで可愛く、自分の人生って楽しいな、可愛らしいな、キュートだな、愛しいな、面白いなみたいな風に自分自身を思えたら、もう上がりなんですよ。
そのスゴロクは。古いなスゴロク。
そう、まあということでね、そんな感じで今日はね、私の心をねものすごい支えてくれたこの一言、好きなようにやっていい、でも俺が責任を取っちゃうからって言ったこの安心感と、
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相手を成長させてくれる後押しはそんな経験皆さんはありませんか?ということでお話ししてみました。
えーとね、これはちょうど都内で昨日なんか楽しいことがあったと思うんですけど楽しく過ごしてきました。
そして、日曜日ね、ビッグファット10ミニッツの飯田さん、みんなご存知だと思うんですけどっていうか、私めちゃくちゃ押してるからあれなんですけど、
面白いのよ。そしてためになるのよ。ズルいのよ、すごい。
私いつも配信聞いて、あー私もなんかこの笑いの要素を入れたいとか、なるほどねとか、なんかすごい勉強させてもらってるんですけど、
あのー、そうね飯田さんのチャンネルで、飯田さんが創始者なんだけど、
ヤフー相談袋?知恵袋?に、勝手にその悩みにお答えするっていうのを、
2人で一つのお題について、あの真剣にアドバイスする。届かないけどっていう企画を飯田さんのチャンネルでやりますので、
ぜひねチェックしておいてください。そしてね、あーだこだみんなと楽しくお時間過ごせたら嬉しいなと思っています。
暑いので皆さんお気をつけくださいませ。それでは素敵な一日を。アディオス。またねー