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おはようございます、🍄言葉のファンタジスタまゆみです。お帰りなさい。
今日も来てくださりありがとうございます。
今日は、ちょっとだけアートについて話をしてみたいなと思います。
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さあ今日はね、私が思うアートってっていう話なんですけど、
日本のアートのポテンシャルってとても低いですけれども、
皆さんいろんな好きなアーティストさんとかもいると思うんですけどね、
私はね、アートって何かなって思ってるのは何かっていうと、概念の革命家だと思ってるんですよ、アート。
で、どうしてそんな風に捉えるかっていうと、いろんなね、宗教的な制約とか、
例えばルネッサンス革命とかだと、もう絵というのは宗教画であり、
マリア様やキリスト教を描くものみたいな時代があったわけですね。
でもそこにフィリッポリッピだと思うんですけど、
すごい破天荒な人がいてね、
修道院で何か頼まれた壁画だか何かを描きに行った時に、
すごい綺麗なね、修道場を見つけて、その人と描き落ちしちゃうんですよ。
で、すごい綺麗だったから、マリア様をその人で描いてしまうんですね。
これはすごいセンセーショナルなことだったんですよ。
マリア様とかこういう風に描くものって言ってたものを、
自分の綺麗な奥様をマリア様にしてしまったわけ。
でもそれがめちゃくちゃ好評で、うちのも綺麗なマリア様で描いてくれみたいな。
これでね、この人はすごい人気になってたんですよ。
ちょっとざっくりとした話しますけどね。
例えばパリのね、
パリのオペラ座があると思うんですけど、
オペラ座の天井があってシャガールが描いてるわけですね。
非常に赤とか緑と色彩がはっきりしている。
しかもなんかぼやっとしてるというかね。
これもその当時はね、もう天井がと言ったらキリスト教の世界だろうっていう世界だったわけですよ。
それをシャガールはね、いやなんだかよくわかんないものを描いたわけですよ。
これは賛否両論、両、両、両、賛否両論、賛否両論ありました。
で、だけどその時センセーショナルなことをしてるわけ。
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こんなのってありえないってことをシャガールはやったわけですよ。
で、今やでもじゃあどうですか。
え?もうパリのオペラ座といえばもうシャガールだよねと。
これじゃないとしっくりこないよねっていう風にもうすり替わってるわけですよ。
はたまたね。
うーんと、まあこんな風にね。
え?今までは例えばさ、ピカソだってなんか訳のわかんない絵を描いてる人っていうイメージの人もいるかもしれないんですけど、
まあいろんなね、その変化があって、その多面的に見えるものを面で見せるっていう描き方とかをしたわけですよ。
え?ありえないみたいな。
こうやってこういうものだと思い込んでるものを、え?そんなのありえないんですけどっていうのに形にしてきた人たちなんですよ。
と私は思っていて、だから100年前とかシャガールの絵も私は本当にあのパリのオペラ座に入った時、
もうなんかね、あまりにも圧倒されて、そしてその時代にこんなものを作ったっていうことがすごくて、
いやもうなんか涙が出てきたわけですよ。
なんか時代の革命家だったんだって私はああとすごく思うんです。
100年前とか例えばこういうのが当たり前だっていうのを自由を訴えるために描いた絵とかね、
なんかとにかくその時の概念に縛られているものを大きく突破しようって言ってこう変わってきている、
訴える絵っていうのがあったりするわけですね。
そういうのを見て私はいつも勇気をもらってきたんですよ。
未来のあの過去のね偉人からあのエネルギーを感じてきたんですけど、
アートの作品から。で私がね、過去を今まで自分が感動してきたことって何だろうって思ったんです。
心が震えた、私が心震えた時って何だろうっていう一つに、
そうやってアートの作品の前でに立った時の情報論になんか涙が出てくるっていうことがすごくいっぱいあったんですよ。
例えばね、伊藤弱中さんっていう日本の画家さんなんだけど、
80何歳まで生きて、もう精力的に動物とかいろんなものを描いてきた人がいるんですよ。
もうね、そのエネルギーとか見るとすごいですよ。
もうさ、なんていうのかな、もう描くことが楽しくて、生き生きと描いているそのなんかみなぎるエナジーみたいなのを感じるんですよ。
そういうのをその何百年とか経ってる作品とか、いろんな作品を見る時にそのエネルギーがすごく私のところに飛んでくるの。
で、その作品を見る時っていうのは1対1で、それがね、100年前だとするじゃないですか。
100年前からずっとこの絵の前にいろんな時代の人が立っていろんなことを感じてるわけ。
だからその絵の前に立った時に時空が繋がるわけね。
いろんな時空と繋がった状態になるわけよ。私そういう感覚があるんですよ。
だからもう言葉にならない情報が伝わってきて涙してきてしまうんだけど。
で、私が心震えた時って絵を描く、絵を目の前に見た時、それが私のいつも心震える時だったかもしれない。
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あと建築もそうですね、建築も好きなんだけど、震える時ってそういう時だなって思った時にハッとしたんですよ。
私はこうやって過去の偉人たちからたくさんの情報やエネルギーやその概念の革命化っていうエネルギーを感じてきたと。
今度は私の番なんだと。
なんかクルンってそれが反転して、私が絵の側になった瞬間を体感したんですよ。
私それですごいそれに気づいた瞬間に涙が出てきて、今度はそれをやるのは私の番だって思ったんですよ。
みたいなね、なんかそんな思いで始めたアートでもあるんですね。
だから私が感じていることなんて限られているかもしれません。
でも概念の革命化でありたいって私は思っているし、みんなが思っている枠の思い込みから外れる世界を見出していきたいって思っています。
今はまだ旅の途中です。
これから私がもっともっと大きなアーティストとして世界で活躍をもっとさらに広げていく。
そんな未来を一緒に共有してもらえたらと思うし、そんな風にしてね、私の個展にも来ていただけたら嬉しいなって思うんですね。
私が思うアートっていつも頭の中で思っている概念というか感じていることを言葉でもいつも私は伝えているけれども、
絵って情報が言葉じゃなくて感覚で伝わるじゃないですか。
なんかそこがすごく面白いと思っていて。
私はね、バルセロナとパリに初めて展示したっていう絵は、宇宙キノコマンダラっていう感情をね、22感情あるとされている感情の様子を一つの絵に形にしたものなんですね。
そこから読み取ってほしいものは何かっていうと、すべての感情は美しくて尊いっていうことを絵から感じてほしいなって思ってるんですね。
悲しい気持ちも、辛い気持ちも、落ち込みも、落胆も、復讐心さえも。
はたまた喜びや感謝やドキドキウキウキするエネルギー。
すべてがあなたにとって必要な要素なんだと。
それが俯瞰して見れる。
あ、私ってこんなに華やかで明るくて。
しかもね、その色っていうのがくすんだ色とか暗い色も使っているんだけど、全体だから美しいんですよ。
そういう絵にしたかったんですね。
これが私にとっての最初の一番モチーフとなる重要な作品なんですね。
で、もう一つ見てもらいたい作品っていうのは、宇宙機のコマンダラプロジェクトっていうのをやってたんですけど、
次のはね、外側の世界は内側にある。内側の世界は外側にある。
そして全体、私は全体そのものであり、そして全体の一部である。
っていう、なんかそういう感覚を絵にしたかったんですね。
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で、喜びの共鳴の場を作りたいと。
一人一人が花咲く世界を作りたい。
そんな思いで、密教のね、体像界マンダラっていうのがあるんですけれども、
まあそれを空海さんがあの塔からね、持ち帰ってきたものがあるんですが、
そこを、それを私の解釈で、よりあの仏像とかだと小難しいじゃないですか。
で、私はキノコをモチーフにしてるんですけど、そのキノコをだとポップでキュートで可愛くなるでしょ。
この、なんか軽さがすごくいいなと、小難しいことがとってもライトに感じれるっていう、
この切り替えができるのが私はこのキノコっていうモチーフで、
で、それを踏まえて神様を、その色々な神様を調べながら、
私だったらこのキノコって色や形にするとこんな感じっていうのを、
まあ形にした大きな対策があるんですね。
で、これは半分くらいもオーナーさんがついてくれていて、
これはね、その私のこの外側の世界は内側にある。
内側の世界は外側にある。
全体そのものであり、全体の一部でもある。
喜びの共鳴の場。
そして一人一人が花咲くそんな世界を作っているっていう、
そういう意識場のモチーフにしたくてこの作品を作ったんですよ。
これを全体でお見せするのは今回が初めてで、
画面上では見せてきてますけど、リアルで見てもらうのは初めてになるんですね。
で、これをたくさんの人が見てくれるっていうことは、
その私の思いをビジュアル化したものをみんながエネルギーを見てくれる。
それを笑顔で見てもらう人が増えれば増えるほど、
そのパワーは増大になっていくと思っているし、
このオーナーの、この作品のオーナーになっていただく人を募集してるんですね。
これは最終的にその個展が終わったら、
それを皆さんに贈呈していくっていう形をとっているんですけれども、
そんな思いで私はこのアートに向かってます。
なのでこういうプロジェクトも考えたのは私しか今のところいないんじゃないかって勝手に、
他調べてないからわかんないんですけど、
そうやって私が頭の中で思っていることを作品に落としていく。
そしてみんなと共通の窓口、扉、新しい世界の扉のように、
私の作品を見てもらえたら嬉しいなというふうに思っています。
ということで今日は、アートは概念の革命家であると私は思っていて、
何かしら自分の思い込みや自分の世界が広がったり、
はたまた新しい未来の窓として私の作品を見てもらえたら嬉しいなというふうに思っています。
ということで今日はアートについて語らせていただきました。
ぜひ4月の28日に塾30と個展をします。
原宿、行きやすいところで土日も含めた日も開催していますので、
ぜひ足を運んでいただけたらと思いますので、この日に行くよという人はぜひメッセージいただければと思います。
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お待ちしております。
それでは今日も最後まで私の熱読みを聞いてくださりありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。
いいねやコメントフォローお待ちしております。
個展の情報は概要欄にも一部貼ってありますので見ていただければと思います。
それではアディオス。またね。