00:05
おはようございます、言葉のファンタジスタまゆみです。今日も来てくださりありがとうございます。この番組では経験豊富なアーティストがお届けする、インスピレーションあふれる幸福な人生を送るための10分間、ユニークなマインドを一緒に育てていきましょう、ということで配信しておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、今日のテーマはね、私、プーさんっていうね、スタイフきっかけでね、仲良くなって、私の経理系のサポートをしてくださっている方がいらっしゃるんですけど、その方がね、フェイスブックでシェアしていた内容があまりにも、うーんわかるわーっていう、最近私の中で響いている内容の話をね、シェアしていたので、ここでもちょっとシェアさせていただきたいと思います。
昨日の配信で、モテる方法は自分を好きになってくれた人を好きになるっていう、逆転の発想の話をしたんですけど、これはビジネスとかいろんなことにも当てはまることだよっていう話をしたんですよね。
で、それをめちゃくちゃわかりやすく話している、あの金ちゃん、萩本金司さんの話をシェアされてたので、これをちょっと読ませていただきたいと思います。
人生っていうのは、自分が何になりたいかじゃない、誰に必要とされているかなんだ。
ちょっとだけ自分の仕事のことを振り返ってみると、割合うまくいったことも多かったんじゃないかな。
それはなぜだろうと考えたら、一つ答えが見つかりました。
それはあんまり好きじゃなかったから。
僕、子供の頃から映画で見ていたチャップリンさんは大好きだったけど、コメデイ自体が好きでこの世界に入ったわけじゃないんですよね。
華やかな世界というのもどちらかというと苦手だった。
じゃあなぜこの世界にやってきたかというと、ただただ貧乏から抜け出したかっただけ。
借金取りに頭を下げている母親がかわいそうで家を建ててあげたかっただけ。
笑いに心の底から惚れていたわけじゃない。
でもかえってそれが良かったんだと思います。
浅草の劇場でのお芝居もテレビの仕事もラジオの仕事も最初は不得意だなという地点から始まったの。
でも真剣にやっていると全然嫌じゃないなになってくる。
少しずつ苦手なことができるようになってくるんですよね。
逆に言うと人って嫌なことをやっていないと進歩がない。
運の神様はもがき苦しみながら不得意なものに取り組んでいる人に優しいみたい。
僕の場合も苦手なことの中に運は落ちていました。
何の仕事でも同じじゃないかな。
難関を突破して憧れの会社に入っても始めは会議のための資料コピーとかお茶の用意を命じられたりしません。
でもそこでこんな雑用するためにこの会社に入ったんじゃないなんて思うと運の到達は遅れます。
無駄なことをするのを嫌がらないかどうかこれでその人の将来がわかっちゃう。
03:04
嫌だなと思う人はたとえその会社で偉くなっても何でもっと上の地位じゃないんだと思うんじゃないかな。
嫌じゃないなと思う人はどんなことでも嫌がらず積極的に取り組むのでどんどん仕事ができるようになる。
その時の損得じゃなくて自分の目の前にやってきたことを精一杯こなしていく人に運は近づいてくるんです。
萩本錦一さんは昔世話をしたことのある映画監督になりたくてフランスに留学したある若者から相談を受けた。
フランス語もできないのに何度も門前払いを食っても諦めずに1週間通い続けたガローに宿ってもらい10年間留学を続けたという。
映画の学校に通いもうすぐ監督になれるところまで来た。
ちょうどその時ガローの社長から自分の後を継がないかと言われ迷いに迷って意見を聞きに来たという。
萩本さんはバカだな人生っていうのは自分が何になりたいかじゃない誰に必要とされているかなんだ。
アルバイトで入ったガローの社長さんに後を継いでほしいって言われるほど惚れられる奴ってお前の他にいる?
お前の監督作品なんて誰も必要とされてないし僕も期待してないよ。
この言葉が決定だったかは知らないけれど彼は画賞になりました。
彼は画賞になってから女性誌やテレビで紹介される世界的に活躍する美術賞になっちゃった。
何を決めるとき何かを決めるときそれを損得とか好きとか嫌いとかではなく
その時その時の運命のようなご縁を大切にしたとき運はたまる。
つまり目の前にやってきた大事なご縁をないがしろにせずただひたすら精一杯やった時
鋭い人や頭のいい理屈に長けた人はこれがなかなかできない。
できるのは自分の損得に鈍い少しぼーっとしている人であり
自分のことより先に人の喜びを考える人
何になりたいかではなく誰に必要とされているのか
ご縁を大切に目の前にやってきたことにひたすら取り組む人でありたい
っていう文章なんですけどどうですか?
響くよね。
なんかあの私も一回私は大学から就活ってしなかったんだけど
しなかった理由って私も出版社とかに入りたかったんだけど
出版社に入ったとて自分のやりたい仕事につけるわけじゃないじゃないですか
大きな出版社ってそれが嫌だなって言って申し込みもしなかったんだけど
もうまさにこの運を拾えないやつですよね
ただ思うに自分が好きなことをやるって決めた時には
必ず好きじゃないこともついてくるんですよね
だからあのどっちにしても自分の好きなことから始めたとしても
嫌いなことや苦手なことはついてくるから
それをやるかやらないかの違いっていうのもあると思うんですよ
06:00
というのもね私が私も自分の文章がうまくなりたいと思って
編集とかライター編集の仕事に就いた時
もう最初の最初の頃に編集長に
私なんて言われたかな
私ツボンだって言われた
なんかね文章下手だねって言われたんだよね
すっごい早い段階で
すごい私文章得意だと思ってたのにだいぶショックだったよね
だからその人に読んでもらうための文章とかと
自分が書きたい文章っていうのはやっぱり差異があるわけですよ
そこはすごく苦労したしどうやって書いたらいいかっていうのは
結構苦労したんですよ
みたいな感じで好きなことでもその自分のできないことに
向き合わなきゃいけないことがあるしできないこといっぱいあるわけだよね
そこだって私もやっと自分の好きなことができるようになったのって
1年半とか経ってからだったかな
全然興味もないブライダルのページの広告の仕事をやってましたしその時
今日そもそも結婚式に憧れてもないんですけどっていう人だったので私は
ただそれなのにめちゃくちゃ夢広がるような
もうなんかバラ色の言葉を並べた
その夢をあふれさせるような広告の文章を書くみたいなことをやってたんですけど
だからでも逆に向いてるって言われたけどね
そういう想像力をかきたてる文章ならって言われたけど
みたいな感じで最初の頃に下手だね
骨盆文章下手だねって言われて泣いた
倉庫で泣いたすぐ泣く
一人泣くそういう
みたいなねちょっと話ずれましたけれども
なかなかすごいこと言ってるよね
人生っていうのは自分が何になりたいかじゃない
誰かに必要とされているかなんだ
昨日のね持てる方法の話にも通じると思うんですが
皆さんも自分がやりたいことをやるってこともすっごく素敵なことなんだけど
求められていることをやるっていうことの充実感ってすごくいいですよね
なんか私もしかしたらまだまだ見えてないところがたくさんあるんじゃないかなって
最近すごく思うし
そこをすごく研究というか追求探求したくなっている
今日この頃でした
皆さんはこれを聞いてどんなことを感じましたか
ぜひご意見コメントいただけたら嬉しいなと思います
ということで今日も素敵な1日をお過ごしください
アディオスまたねー
いつも聞いてくださりありがとうございます
またね