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おかえりなさい、おはようございます。いつも聞いてくださりありがとうございます。ファンタジスタまゆみです。
今日からね、【おかえりなさい】を入れていきたいと思います。
今日のテーマは、【要らぬプライド】を捨てる方法という話をしていきたいと思います。
実はね、新しいマイクにしたんですけど、録ると逆にこもって、純粋にスマホに言った方がきれいに音が録れているということに気づいてしまいまして、マイクなしで今、登録入れております。
さあ、最初にね、本題に入る前に軽くお知らせさせてください。
あなたに必要なインスピレーションアートとメッセージをお届けしています。
描いてからね、好きな金額払ってもらうという形にしていて、昔はお名前とお写真だけで書いてたんですけど、それでもね、「え、なんでそんなことわかるんですか?」っていうことをお伝えできたりしたんですけれども、
今はね、SNSも見せていただいて、さらにはおしゃべりの時間を作ってから書くってことにしています。
そうすると、相手がコミットしやすいし、それを受け入れて活かしやすいなっていうふうに思っているので、その流れでやってますので、興味のある方は概要欄に貼ってある公式LINEから登録して、
インスピレーションアートを書いてほしいですというふうにメッセージいただければと思います。
またね、お知らせ等も公式LINEの方からしていきますので、登録だけポチッとしておいていただけたら嬉しいと思います。
いらぬプライドを捨てる方法は、結論はビジョンやゴールや憧れの人を持つってことです。
自分のこだわりや自分が大切にしたいことあると思うんですけれども、今の自分からもっと大きく成長したいと思ったときは、それが足枷になったり邪魔になるときがあるんですよ。
で、ある段階までは自分のこだわりとか大切にしたいことってすごく重要だと思うんですね。
まずはね、そこをやり切るっていうのがまず大切だと思ってて、まずはその社会の洗脳とかね、学校とか社会、家庭内とか会社内とかいろんな思い込みがあって、
こうでなくてはいけない、こうしなければいけない、これが普通だ、これが常識だっていうね、
一般人の常識は、成功者といわゆる成功者とか言われてる人たちとは非常識だったりするわけで、全く逆だったりするわけですよ。
そうですよね、社長と従業員だったら従業員の意識や考え方と社長の考え方って全く逆ですよね。
全体を見てどうしていくかっていう視点と、お給料もらえばいいやみたいなふうに働いている、そうとは限らないんですけれども、
受ける側と与える側っていう、もちろん時間労働ということで対価を払ってるんですけど、ちょっと全然視点が変わってくるわけですよ。
だからそこの洗脳みたいに気づいて、生産者側とか生み出す側の視点っていうのを手に入れていかなきゃいけないわけですけれども、
まずはそれそういう洗脳があるんだなって気づいて、そこからこの気づきとして自分の好きなもの、自分の魅力、自分という個性ってなんだろうっていうことを見つけていって、
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自分のよくやりたいと思うことを素直にやっていくことで自分の個性っていうのを輪郭がはっきりしてくるわけですよ。
で、そこでだんだん安定して安心して自分のコンフォートゾーンというのが生み出されている、ここが幸福の場所だなっていうのがわかってくると、
今度はそこを維持しようと思って、今まで持ってたこだわりとかプライドが邪魔して先にいけない時があるわけですよ。
この時に必要になる、いらぬプライドを捨てる方法という話になるんですけど、
だからなんか自分が今ちょっと現状維持で留まってるな、もっと変化して成長していきたいと思ってるのになんかうまくいかないなっていう人は、
これ最後まで聞いてもらいたいんですけど、そういう方はですね、まずね、そこの手前の人は自分の好きってなんだろうとか自分の嬉しいってなんだろう、
ここが嬉しいって喜ぶ、自分の喜ぶのポイントはなんだろうっていうことをすごく明確にすることがめちゃくちゃ大事なんですよ。
それを踏まえてその次に一歩行くときは、いらぬプライドとかを捨てていくタイミングが来るんですよ。
じゃあそれって何?って言ったら、自分がもっと先に行きたいと思った時、今の現状のままだとなんかぼんやりとしてて、
次に行けない、なんとなく未来がなんかもやってるっていう人は、次の環境に行くタイミングに来てるわけですね。
次の環境に行くには、今持ってるこだわりって捨てかなきゃいけないんですよ。
で、今で変わり続けない人は、今持ってる考え方や個性やプライドとか、思い込みがまたあるからこそ次に行けないわけですよ。
っていうことは、いらぬプライドは捨てていったほうがいいんですよね。
めんどくさいとか、こんなこと私できないとか、こんなことしないで済むならしたくないとか、なんかそういうふうに逃げようとしちゃうと、
なんかせっかく先に行けるのが行けなくなっちゃう。
でもなんかそれが重たく感じちゃう時っていうのは、逆に言うとゴールが見えてない時なんですね。
自分がどこの目的地に行きたいのか、どんな世界に行きたいのか、何を大事にしていきたいのか、
はたまたこんな自分が憧れの人とか、この人いいなって思う人がいたとしたら、
その人たちの話、その人たちの価値観で進んでいく時に、自分のいらぬこだわりっていうのは必要なくなる時が来る時があるわけですよ。
この時こそ、いらぬプライドを捨てる方法って話なんですけど、やっぱりゴールを先に大切にしたいってことなんですね。
例え話でちょっと出しちゃうんですけど、プロジェクトメンバーの一人の方をね。
その方はすごく素敵な社交ダンスをする方で、このリード&フォローって言ってね、男性がどう動くのかっていうのを感じながら、
一緒に場を動かしていく、そのダンスする喜びみたいな。
これコミュニケーション術でもあると思うんですけども、それを伝えていきたいっていう方がいたわけですね。
でもその方は全然告知してないわけですよ、イベントの。
それだと内輪だけで終わっちゃって、もっと知りたい人、もっと体験してみたい人っていうのに届かないですよね。
だから宣伝した方がいいと思うよって言って、アドバイスしたわけですよ。
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だけど、じゃあちょっと頑張ってやってみますって言ったのが、確かにダンスしてて素敵なことは伝わるんだけど、
興味のある方はメッセージくださいねみたいな、すごく雑な導入だったんですよ。
これってさ、一番大切なことはそのダンスを受けて体験して喜びを味わってほしいっていう、
その体験を起こしてほしい、この幸せなことを一緒に体験してもっと人生を楽しんでほしいっていうことがゴールじゃないですか。
だとするとその手前の来てもらうっていうところの誘導が雑って、そこもさダンスと一緒なわけですよね。
相手が男性が手を差し出してくれて、そこに女性が手を乗せて前へ進んでいく、その人が誘導してくれる、
リードしてくれるところに向かっていくっていう、これも一つの大切な部分じゃないですか。
大きなゴールが分かっていると。
ってなるとダンスのように宣伝というかね、紹介する、行きたくなるような文章を書くっていうことは、
その最初の段階でダンスと一緒なわけですよ。
でも書くのめんどくさいとかすごい時間かかる、私文章書くの苦手だからっていうのはこだわりなんですよね。
大事な目的って最終的にダンスを味わってほしいっていうことの方がゴールじゃないですか。
そこで喜びを味わってもらうところまでは丁寧に誘導してあげるっていうことが大切になりますよね。
そうするとやっぱりそれをちゃんとやってみようってなりますよね。
だってそのできない、書けない、時間がかかる、難しい。
誰もがそうですよ、何をやるのでもね。最初はめちゃくちゃ時間かかるの当たり前ですよね。
でもどうやったら相手に伝わるんだろうって工夫することによってそこが流れが良くなっていくわけじゃないですか。
川にね、もう一本川を作ろうと思ってもすぐに水ってもう一本の道に流れてきませんよね。
そこを掘って流れを作ってどんどん掘り起こしていくことで、少しずつそこに水が流れるようになってそこに道が出てくわけじゃないですか。
そこまでってどうしてもすぐには簡単にはできないわけですよ。
そこっていうのがやっぱり苦手意識とか思い込みなんですよね。
結構苦手意識とかと思う。
なんかそれらも全部同じなんですよね。矛盾がない。
ダンスでリード&フォローっていうのを伝えたいんだとしたら、
そのリード&フォローっていうのは文章の中でもリード&フォローがあるわけじゃないですか。
じゃあ私も古典の世界をみんなの個性が輝く、なんか生き生きと自分が自分でいい。
そしてさらには人と人とのコミュニケーションの中で自分がどんどん開花していく喜びを味わうみたいな。
そんな場にしたいっていうのは、古典じゃなくてもこのスタンドFMの一つの投稿の中でも私は矛盾しないでいたいわけですね。
小さなことも大きなことも関係ないから。
そうやって毎日一個一個刻んでいく。丁寧に自分のありたい姿を発信していく。形にしていくってことをやっていきたいから。
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思考錯誤するし、どうしたらいっぱい伝わらるかな。みんなの役に立つかな。どうしたら喜ばせれるかな。
どうやったらホッとしたり前の方に進めるようなことになるかなってことをめちゃくちゃ考えてるんですよね。
なんで、ということは、なんか手前の苦手意識とかやれないとかっていうのは、やっぱいらぬプライドなんですよね。
いらぬプライドやいらぬこだわりできないという思い込みじゃなくて、一番最終的に行きたいゴールのために必要なことがあったとしたら、やることなんですよ。
なんでね、そんな感じで、もし未来、ゴールをしっかりと欲しい未来、自分が伝えたいこと、自分がやりたいこと、行きたい未来があるとしたら、
手前の、いやでも俺はこういうのやらないタイプだから、これは必要ないからというふうに、
それを扉を閉めてしまうことで可能性を閉じてしまうこともあるわけですね。
なので、大きなゴールや自分の望む世界、自分が目指したいと思う人のアドバイスは素直に聞く、そしてやってみる。
それがないからさ、自分の今の現状に維持しちゃうわけじゃないですか。
だとしたら、そのアドバイスを素直に受けてやってみた人から、やってみるからこそ、新しい視点や新しい世界を見つけることができるので、
ぜひね、大きなビジョンや自分が何を目指しているのかな、どうありたいのかな、どうしたいのかな、こんな人になりたい、
その人がもしアドバイスしてくれることがあったら、それを素直にやってみようとやったら、絶対新しい未来が見えてくるし、
何だったんだろう、あのこだわりとプライドはっていうふうになります。
大体、いらぬこだわりプライドは、そこから動きたくない、変化したくないっていう思いから来たりするから、
変化したい、成長したい、もっともっと新しい楽しい世界を見たいと思うなら、どんどんそれを外していきましょうという話でした。
ちょっと長くなってしまいましたけれども、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
4月28日、9時30分と原宿のギャラリーで個展しますので、ぜひ開けといてください。
そしてね、自分のプライドとかね、いらないものがパーって、なんか外れていくような空間にもしていきたいと思います。
それでは、素敵な一日を。アディオス。またね。