オープニングと中禅寺高徳さんの紹介
フォーマルラジオを聴きの皆さん、こんにちは。 イスラボバラエティパックにようこそ。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。
こちらのコーナーでは、あなたの魂が一番熱く燃えた時、場所はどこですか? ということで題して情熱大陸インタビューを行っております。
私は今、世界中の色を集めに行くレインボルーションというプロジェクトを実行中ですが、アートや自分の表現を通して世界に発信し、世界で吸収してまた作品を作る。
そんな人生を歩む私が、人生に夢中になる人をインタビューしながら、リスナーの皆さんの内なる情熱にも火をつけたい。 そんな思いで今日も始めたいと思います。
さあ今日はどんな情熱の色が一緒に見つかるでしょうか? 本日10人目は俳優コーチの中禅寺高徳さんをお呼びしています。
文化科学省認定文化教育専門士とか俳優とか元パイロットとか、面白い経歴を持つ、禅さんに来ていただいております。禅さんこんにちは。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。 簡単に禅さんからも自己紹介をお願いいたします。
はい、元パイロットで俳優、今俳優コーチで善良奉仕というのもやっている中禅寺高徳と申します。よろしくお願いします。
俳優としての経歴とパイロット時代
俳優芸歴の中でラストサムライに出てるんですね。 そうなんです。トム・クルーズとランチをしました。
すごくないですか。しかも唯一大河ドラマで私、凌間伝見たんですけど、あれにも出てたんですね。
そうなんです。最初の方の江戸のシーンですね。 凌間を道場でボコボコにするっていう役をやってました。
ちゃんとそこのところだけ見たいですね。 禅さんって本当にその辺のサム、パイロットってちなみにどのぐらいやってたんですか。
パイロット、会社に入ってたのは3年ぐらいなんだけど、パイロット目指してたのが小学生の頃だったので、
子供の頃の夢を情熱のまま叶えちゃったという感じですね。
そこからなぜか俳優をしていくっていうね、なんか面白い流れだなと思うんですけど、今日はですね、早速ちょっと質問していきたいと思うんですけれども、
魂が震えた初舞台の経験
これまでの人生で一番魂が震えたなっていう瞬間はどんな時でしたか。
初舞台の時の最後のシーンに、舞台上で独白って言って一人でナレーションをするシーンがあるんですけども、
畳八犬伝の舞台をやってて、最後生き残った一人っていう役だったんですよ。
死んでいった仲間のことを思い出して喋ってるシーンの時に、客席の一番後ろに死んでいってた仲間が見えたんですよ。
鳥肌立っちゃった今。ザワッとしたんだけど。
お芝居の話だから怖い話じゃなくて、死んでいってた仲間を思い出して喋ってたら、その俳優たちが見えてきた瞬間に盛り上がっちゃったんですよね。
変な脇腹のとこがザワッとしたんだけど。
体験してしまったら、抜け出せなくなっちゃいましたね。
自分の中で一緒に舞台を立った人たちが、その役柄として、客席の後ろの方にいるのが見えたってことですよね。
死んじゃったっていう世界で。
いや、それなんじゃこりゃって感じになったでしょうね。
もう涙止まらなくて、その時のお芝居もお客さん的に評価が高くて、あのシーンはって言ってくれるようなものができたんですよね。
なんでそんな状態を作れたと思います、禅さん自身は。
あれはもう、その人になるってよく言うんだけど、舞台上で1時間半から2時間ぐらいの物語をちゃんと生きてきて、最後にたどり着いたから、そこにたどり着けたのかなって思ってるんですよ。
いやなんかちょっと怖いっていうか、舞台って人生が凝縮されているわけじゃないですか。
誰か一人の人生が、それを生き切ったかのように、それが見えたってことだよね。
そうそう、ちゃんと生きたからそこにたどり着けたんだって。
俳優コーチとしての活動と思想
そこから、それ何歳の時ですか。
それが26ぐらいかな。
そこからいっぱいいろんな舞台とかドラマとか出て、今はその俳優のコーチとしてされてるっていうのは、具体的にはどんなことされてるんですか。
具体的には、今お話ししたところにたどり着くのが役者さんのスキルとしてですよ。
なんだけども、それを知らない人たちがいっぱいいてもったいないんですよね。
ラッキーパンチでそこにたどり着けたりとか、天才型だけがそこにたどり着けるみたいな感じなんですよ。
絵を描くのに、やっぱりルールだったりとか、筆のタッチとかって基本的なルールあるじゃないですか。
それを知らないで絵を描いている人たちが多いって感じなんですよ。
ある程度のトレーニングをすれば、誰でもそこにある程度のところまではたどり着けて楽しいところに行けるんだよっていうのを広めたいんですよね。
それを教えてるのは、別に俳優さんに教えてるのもあるけど、一般の方にも教えてるってことですか。
一般の人でちょっと趣味でやってみたいっていう人にも教えてたりします。
前、舞台の話を聞いて面白いなって思ったのは、やっぱりその舞台を経験すると、自分が主人公ではあっても、
その舞台のシーンごとによって主役が変わるというか、スポットライトが当たる人が変わるから、自分はどう立ち回ればいいのかっていう、
そこの場として自分が機能するっていう視点を持つっていうところで、人間関係とかそういうのにもすごい役に立つみたいな話をされてたと思うんですけど、
その辺が舞台の面白さだなって凝縮してるからこそ、それが人生に活かせたりするっていう感じですよね。
特に日本人が好きな作品って、アメリカ型ってヒーローが一人一人いて、それに集約されるドラマなんだけども、
日本ってある程度主役の周りにいる人たちもフォーカスが当たる話が多いんですよね。
それを見てどう演じ分けるかとか、どう関わっていくかっていう推し引きが分かってくると、
チームビルディングだったりだとか、学校とかで友達とどう関わるか、クラスの中で自分がどこにいるのかとか、
仕事とかだと何を求められてここにいるのかっていうのが分かった上で動くと、すごい生きやすくなるっていうことなんですよね。
これは本当に会社さんとかの中でもそういうのがあったらいいですよね。
そうなんですよ。
コーチというか学ぶチームビルディングっていうところでね。
そうなんです。
この世を去る時に言われたい言葉
なるほどね。じゃあちょっと次の質問いきますね。
2番目が、あなたがこの世に去った時は何て言われたいか。結局あの人は○○した人だったよねとか、何て言われたいか。
言われたいのは、寂しくなったねって言われたいんですよね。
そうなんだ。
何をした人っていうよりも、いなくなったから寂しくなったっていう、実感してほしいんですよね。
存在をね。
そうそう。なんかあの人いるとただただうるさいみたいな感じだったんだけど、いなくなるとなんかやっぱ物足りないみたいな。
今のオープンチャットとかの中でね。前歳になって寂しいなみたいなことですよね。寒かったけどみたいな。
ってことですよね。それ大事ですよね。場を温める存在ってね。
なんかね、そういうふうに死んだ後に分かってもらえるみたいなのが多いじゃないですか、そういう人は。
うんうんうん、確かに。
パッとしなかったりとか、でも死んだ後に評価されていくみたいな。
いいですね、それはまた味があっていいですね。
そうそうそうそう。
制限のない未来の夢:エンタメビル建設
じゃあ次、最後の質問なんですけど、何の制限もなかったら未来に何をしたいかっていう、これ制限もなかったら未来に何したいですか、禅さん。
これね、未来に何をしたいかっていうのがすごい悩んだのね。
で、制限って何だろうと思ったのよ。
一番俺に制限をかけているものってお金だなと思ったのね。
なるほど。
解釈としてお金の制限がなかったら未来に何したいかっていう読み方をした上で、やりたいことはエンタメのビルを作るっていう。
なるほど、いいっすね。
ちょっとこのことについてはまた詳しく改めて聞きたいと思いますけれども、そんな禅さん、今ですね、ノートとかも連載されているということですので、概要欄リンクに貼っておきますので、ぜひ皆さんの情熱に何か火がついたことがあれば嬉しいなと思います。
今日は来てくださってありがとうございました、禅さん。
ありがとうございました。
ちょっとごめん、最後がしりきりトンボになっちゃった。10分だからさ。続きごめん、こっからはスタイフ後で残すので。
ゆかちゃん、こっからコメント拾います。
今日収録裏でしようと思ったらできなくて、もうちょっと表でやるしかないねって言って、今ちょっと収録してたんですけど。
何だろうね。
お金の制限がなかったらになるのね。その場にしたいのがビルディング?
そうそう、リアルなビルを建てる。
いや、なんかそれならさ、最近私がコラボしたトモミンはさ、トモミン劇場みたいなの作りたいっていう、みんなが舞台をキッズアニアみたいに舞台楽しめたり。
それのもうちょっと規模が大きい感じかな。新宿にさ、ゴジラビルってあるじゃない?
うんうん。
あの歌舞伎町の真ん中にさ、東宝シネマズで映画のビルはあるのよ。
うんうん。
なんだけど、エンターテイメントってこう、総合的なものって意外にないんだよね。海外にはちらちらあるんだけど。
要はラスベガスのとかそういう感じ?
ラスベガスは町単位でそれをやってるわけ。
町単位でやってるよね。何もないからね。
そう。砂漠だからね、あそこは。
砂漠だからね、なんか着かなきゃいけないっていうのでね、やってるけど。
そうじゃなくて、中規模ぐらいのビルで映画も芝居も、芝居の稽古も上の方にできたりだとか、映画も見れたり、買い物もできたりっていう。
複合型が好きなのね、全然ね。
エンターテイメントを複合的に扱えるビルっていうのを作りたいなと思って。
イベント企画と今後の展望
それはある意味さ、8月の10何日かにやるさ、複合型エンタメじゃないですか。
そうなのよ。だからあれをね、なんかもっとみんなに参加してもらいたいな。
で、地方から来る人がさ、今月は千葉に行って、来月は名古屋に行って、さらに大阪に行ってっていうのが、なんかすごいなんか大変だっていう話を聞いたから。
うんうん。
だったら、同じ日にみんなでイベントをやって、で打ち上げを一箇所でやればいいじゃんみたいな風に思ったのよ。
なんかさ、最初はね、メインしかオフ会がなかったけど、今は個人でいろいろすごく発信するようになったから、すごくいいことなんだけど、今度はいろいろありすぎていけないんですけどみたいになって。
それを集約したイベントを全産がしてくれるってことね。
そうそうそうそう。だから昼間は午前中から夜ぐらいまではもう好きにイベントをやってもらって、でみんなどうせ終わったら飲みたいじゃん、騒ぎたいじゃん。
そしたらそれはもう公式オフ会でなんか一箇所に集まって、カラオケ部だったりだとか運動会だったりとかっていう人たちが集まって、そこでまたわちゃわちゃやれば面白いんじゃないかと。
またその企画会議もしていかないとね。早めにみんな日にちだけ抑えてもらわないといけないと思うんでね。
でもその未来の夢に関係するようなやつを今回息袋でやりたいってことね。
そうそうそう。それをマチコンみたいな感じで一回やってみたいなっていう感じかな。
じゃあこれもね楽しみにしていきたいと思いますけれども。
収録の裏話とエンディング
エマさんも挨拶ごめんね、できなくて収録中でこんにちは。行きたいけど夏休みだなってそうだよね。秋休みでまた家族で来ますか、子供たちと。
早めに安売りの時にチケットを買って。
まあまあまあ全部に出る必要はないからね。行ける人が参加していけばいいのかなと思いますけど。
最後ごめん。質問どうしようか悩んだんだよね。3行かないで切ったほうがいいから。
でもゼンさん結構割とサクッと答えてくれるから終わるかなって探りながら質問いったら足りなくなりました。
絶妙に足りなかったね。
秒数やばいって言いながら見てたんですけど、最後がすごいシリキュートンボになってますけれども、ありがとうございました。
日がちょっとまた改めてになりますけれど、本丸ラジオと私の方でもアップしたいと思います。
よろしくお願いします。
ありがとうございました皆さん。
ありがとうございました。
今回失礼いたしました。じゃねー。
ではでは。