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この物語は、ファンタジスタまゆみのアトリエに悩める3人が訪れたことで始まる、
人生が変化する物語です。今回は遊びで、関西弁バージョンで朗読します。
8章からは、本日は私たちファンタジスタまゆみと、
アカリンと、
中禅寺光徳愛と調和の芸術家、
ディズニー一文と、
婚活コンサルイーマが、
朗読いたします。
では、お願いいたします。
第8章、スタイルは後からついてくる。
8週目。運命の1週間を終えて、3人は疲れ切った。
でも、充実した表情でアトリエに集まった。
みんな、お疲れさん。よう頑張ったなぁ。
まゆみが温かいハーブティーを用意して待っとった。
それで、どうやった?
ちはるから口を開いた。
朗読会、大成功でした。
カフェっていう空間が、逆にお客さんとの距離が近くて、
一体感があったんです。
へぇー、どんなプログラムにしたん?
実は、急遽参加型に変えたんです。
私が読むだけじゃなくて、参加者の方にも一節ずつ読んでもらって、
最初は戸惑った人もだんだん楽しそうになって、
終わる頃には、みんなで一つの物語を作ったような感じがしたんです。
私の詩も読んでもらったんですけど、
声に出して聞くと、自分でも新しい発見があってびっくりしました。
そうなんです。それで気づいたんです。
私のスタイルは、みんなで作る物語の場なんやって。
計画通りやなかったからこそ、見つかったスタイルやね。
次は、シオンの番やった。
出版社には断られましたけど、
シオンは不思議な、晴れやかな笑顔を浮かべた。
朗読会で読んでもらった後、参加者の一人から連絡があったんです。
小さな独立系の出版社をやってる方で、
大手で出されへん、でも必要な詩集を作りたいって。
すごいやん。
まだ決定やないんですけど、その方が言ってくれはったんです。
完璧やないところが人間らしくてって。
素敵やん。
シオンのスタイルは、不完全の美学なんかもしれへんな。
最後にコトネ。
うちは正直まだ道半ばやねん。
でもな、朗読会の受付をしながら気づいたことがあってん。
03:02
何を?
初めて来た人ってみんな緊張してるんよ。昔の自分みたいに。
だから自然と大丈夫ですよって声をかけてた。
コトネは続けた。
そしたらな、何人もの人からホッとしたわーって言われて、
これがうちの役割なんかなって。
素晴らしい発見や。
コトネのスタイルは緊張を解き放す才能やな。
その日、まゆみは3人を後入れの別の部屋に案内した。
そこには様々な時代の作品が展示されとった。
全部まゆみの作品や。
これな、20歳の時の印象派の真似事してたんや。
こっちは25歳。
抽象派表現主義に憧れてた頃。
30歳、35歳、40歳。
作品は全部違うスタイルやった。
でもよう見ると、そのすべてに共通する何かがあったんや。
わかる?バラバラに見えて、実は一貫してるもん。
3人は作品を見比べた。
光。どの作品にも独特の光がある気がします。
正解。うちのスタイルは技法やなかったんよ。
光を捉えること。
それに気づくまで20年もかかったわ。
スタイルって、技術やなくて本質のことやったんですね。
そや。そんでな、本質は最初から持っとるね。
ただ、それを発見するのに時間がかかるだけなんよ。
萌実は最新作の前で立ち止まった。
それは今までのすべてのスタイルが融合したような作品やった。
最近やっと全部がつながってきたわ。
若い頃の模索も全部今の糧になっとる。
じゃあ遠回りも無駄やなかったってこと?
無駄なんて一つもないわ。
すべての経験があんたのスタイルを作る大事な要素なんやから。
その後、3人はそれぞれのスタイルの種を探すワークをした。
今までの人生で褒められてきたこと、自然にできてしまうこと。
千春の芽も、人と人をつなぐ。
馬を和ませる。物語を共有する。
06:05
四音の芽も、言葉にできない感情を表現する。
不完全なものに美を見出す。家庭を大切にする。
琴音の芽も、緊張をほぐす。安心感を与える。本音を引き出す。
見て、これがそれぞれのスタイルの核や。
スタイルは作るもんやない。発見して育てるもんなんやで。
セッションの最後に真由美は重要な発表をした。
実は、このアトリエでの定期セッションは来週で一区切りにしようと思っとんねん。
3人は驚いて顔を見合わせた。
えっ、終わりですか?
終わりやない。卒業や。そんで新しい始まりやで。
真由美は優しく続けた。
あんたたちはもう自分の足で歩ける。うちの役割はその最初の一歩を支えることやったんや。
でもまだ不安で。
不安でえんよ。不安を抱きながら進む。それが生きるっていうことやから。
確かに、最初解けた時とは全然違う自分がいる気がするわ。
やろう。来週はな、それぞれが見つけた色を持ち寄って一つの作品を作ろうか。卒業制作としてな。
帰り道、3人は複雑な気持ちやった。
寂しいけど、確かに真由美さんに依存しちゃダメだよね。
うん。真由美さんがいなくても自分の詩を書き続けなあかん。
うちも本音で生きる練習これからも続けるで。
3人は来週の卒業制作について話し合い始めた。
私たちのスタイルを合わせたら。
きっと誰も見たことない作品になるわね。
楽しみ。怖いけどめっちゃ楽しみ。
夕暮れの空を見上げると、
今日も美しいグラデーションが広がっとった。
オレンジ、ピンク、紫、藍色。
それぞれの色が混ざり合いながら一つの大きな空を作っている。
きっと人生もそういうもんやないやろう。
それぞれのスタイルを持ちながら時に混ざり合い、
新しい色を生み出していく。
09:02
スタイルは後からついてくる。
その言葉を胸に3人は来週への準備を始めた。
卒業、それは終わりやなくて本当の始まり。
自分のスタイルで生きる人生の始まりやった。
第9章 私は私の色で生きていく
9週目 最後の定域セッション
3人はそれぞれが大切に抱えた作品を持ってアトリエに集まった。
扉を開けると、そこにはいつもと違う風景が広がっとった。
アトリエの中央には大きな白いキャンバス。
その周りにはいろんな画材、楽器、言葉を書くための紙、布、糸、光を当てるためのライト。
まるで創造の実験室みたいやった。
最後のセッションへようこそ。今日はあんたたちが主役やで。
千春、四音、琴音は緊張と興奮の入り混じった表情で顔を見合わせた。
まずそれぞれが持ってきたものを見せてくれる。
千春が最初に前に出た。
私は物語の種を持ってきました。
小さな木箱を開けると中には色とりどりの小さなカードが入っとった。
朗読会で気づいたんです。
物語は一人で作るもんじゃないって。
みんなの記憶や経験が混ざり合って生まれるもんや、なんて。
千春はカードを一枚取り出した。
例えばこれ。雨の日の図書館。
これだけで人それぞれ違う物語を思い浮かべるでしょう?
壊れた時計。これ、死が生まれそうやわ。
そうなんです。これが私のスタイル。
物語のきっかけになることや、と思ってます。
次に志音が立ち上がった。
私は未完成の詩集を完成させました。
でもな、わざと空白のページを残してあるんです。
詩集を開くと美しい詩の間に真っ白なページが挟まれとった。
読む人が自分の言葉を書き込めるように。
詩集が読者との対話で完成していく。
そんな風にしたくて。
不完全の美学が三感型アートになったんやね。素敵やん。
最後に琴音。
うちはこれやねん。
12:01
琴音が見せたのは手作りの小さなベルやった。
実際に鳴らすと澄んだ音が響く。
本音のベルって呼んでるねん。
これを鳴らすときは本音を言うサイン。
朗読会で気づいたんやけど、緊張してる人も何かきっかけがあれば話しやすくなる。
これがそのきっかけになればいいなって。
三人の作品が出そろった。
一見バラバラに見えるけど、真由美は満足そうに微笑んどった。
パーフェクト!
じゃあこれを使うて一つの作品を作ろうか。
どうやって?
それはあんたたちが決めることや。うちは見守るだけやで。
三人は顔を見合わせた。
そして琴音がベルを鳴らした。
本音を言います。正直どうしていいかわからへん。
でもわからんまま始めたいねん。
その言葉がスイッチになった。
千春が物語の種を床に広げ、
四音がその中から一枚を選んで即興で詩を書き始め、
四音は詩のリズムに合わせてベルで音を作った。
次第に三人の創作は有機的に絡まり合い始めた。
千春が物語を語り、四音が言葉を紡ぎ、
琴音が感情を音にのせる。
気がつくと中央のキャンバスにも変化が起きとった。
三人のエネルギーに反応するように眉毛が色を置いていく。
それは三人の創造のプロセスを四角化したような生きた絵画やった。
あ、これって。
私たちの今を形にしてるんやね。
家庭も作品の一部なんや。
一時間後、そこには誰も想定せえへんかった作品が生まれていた。
床に散らばった物語の種、
重ねられた詩の断片、響き続けるベルの音、
そしてそれらすべてを包み込むような絵画、
境界のない自由な表現。
これがあんたたちの色やで。
三人は自分たちが作り上げたものを見つめた。
千春のグレーはもうグレーやなかった。
様々な色が混ざり合いながらも個性を保っている複雑で美しい色。
塩の透明は光を通し反射する透明。
琴音の虹色は瞬間瞬間で変化し続ける確かな虹色。
15:02
私たち変わったね。
うん。でも変わったんやなくて、本来の自分を見つけただけかもしれへん。
せやね、最初からあったもんを掘り出した感じやわ。
真弓は三人を愛おしそうに見つめていた。
あんたたちはもう自分の色を見つけた。
これからはその色で世界を彩っていく番やで。
真弓は一人一人に小さな箱を手渡した。
卒業のプレゼントや。
千春の箱には小さな万華鏡。
一つの世界も見方を変えれば無限の可能性があるんやで。
四音の箱には美しい羽ペン。
言葉に翼を与えて遠くまで飛ばしてな。
四音の箱には小さなオルゴール。
本音の音楽を奏で続けてな。
三人はそれぞれの贈り物を大切に抱きしめた。
最後にこれだけは覚えておいてな。
真弓は黒板に大きく書いた。
あんたの色はあんただけのもの。
でもその色は他の色と混ざることでもっと美しくなる。
恐れずに自分の色で生きて、
そんで世界に新しい色を加えてな。
セッションが終わる時間が近づいてきた。
でも三人とも席を立とうとはしなかった。
なあ、これで終わりやなくて定期的に集まれへん?
賛成!それぞれの場所で活動しながら時々刺激しあおうよ。
刺繍ができたら真っ先にみんなに見せたいわ。
それがええわ。うちがいなくてもあんたたちはお互いに高めあえる。
最後に全員で作品の前で写真を撮った。
四人の顔にはそれぞれの色が誇らしげに映っていた。
アトリエを出るとき千春が振り返った。
真由美さん、本当にありがとうございました。
ふふふ。ありがとうはまだ早いね。これからが本番なんやからな。
三人は夕暮れの街に出た。
いつもの帰り道。でも見える景色が違っていた。
私たちの物語はこれから始まるんやね。
うん。自分の色で描いていく物語やわ。
楽しみやな。どんな色になってるんやろう。
18:02
三人はそれぞれの方向へ歩き出した。
でももう一人やない。
自分の色を知り、その色で生きる勇気を持ち、
互いの色を認め合える仲間がおる。
私は私の色で生きていく。
その決意を胸に三人は新しい一歩を踏み出した。
真由美の言葉が風に乗って聞こえてくるようやった。
あんたの色で世界を彩ってな。
そう、これは終わりやない。
本当の意味で自分の人生を生きる始まりやった。
最終章 咲く私の色で
一年後の春
あの螺旋階段を一人の女性が緊張したお持ちで登っとった。
手には友人から渡された一冊の刺繍。
表紙には雨の日の標本
不完全の美学というタイトルが記されている。
ほんまでここでいいんかな。
女性は藍色の扉の前で立ち止まった。
ファンタジスタ真由美のアトリエ
魂の色彩を見つける場所
扉がガチャンと開いた。
いらっしゃい。
出迎えたのは真由美やった。
相変わらず年齢不詳で
瞳の色が見る角度で変わる
あの不思議な輝きを
外されとる。
あの私
わかってるよ。
塩湯の刺繍を読んできたんやろ。
女性は驚いた。
はい。特に空白のページに自分の言葉を書き込んでたら
もっと知りたくなって。
素敵やん。
実はな、今日特別なゲストが来てやるんよ。
中入り?
アトリエに入るとすでに数人の人がいた。
そしてその中に
こんにちは。
塩が微笑んだ。
一年前よりずっと凛とした雰囲気をまとっとる。
塩さん、刺繍ほんまに素敵でした。
ありがとう。
実は今日出版記念のミニ色読会するんよ。
塩さん、準備できたで。
そこへ懐かしい声が響いた。
21:00
琴音がマイクとベルを持って現れた。
一年前のふわふわした感じは残しつつ
真の強さが加わっとる。
琴音は今日の進行役やねん。
本音のファシリテーターとして
いろんな場所で活躍しとるんよ。
あ、千春も来たみたいやわ。
階段を登ってくる足音とともに
千春の千春が姿を現した。
腕には色とりどりの本と手作りのアクセサリー。
遅れてごめん。
子供たちの朗読会がちょっと伸びちゃって。
千春は今地域の図書館で定期的に
みんなで紡ぐ物語会を主催しとった。
子供から大人まで
誰もが物語の作り手になれれば。
その活動は少しずつ街に広がりを見せとった。
みんな揃ったな。
じゃあ始めようか。
千春の朗読会は特別なものやった。
詩を読むだけやなくて
参加者にも空白のページの書き込みをシェアしてもらう。
千春が物語の種を添え
琴音が場の雰囲気を整える。
1年前のあの卒業製作が
より洗練された形で再現されとった。
私たち月に一度集まるってるんです。
それぞれの活動をシェアしたり
コラボしたりして。
この前は香り付き朗読会をやったんよ。
詩の世界観に合わせてアロマを炊いてな。
朗読会の後、
真由美が新しい参加者たちに向かって口を開いた。
1年前、ここで3人の生徒が卒業していった。
でもな、見ての通り
彼女たちは今も成長し続けとる。
あんたたちもきっと自分の色を見つけられるわ。
でも覚えとってな。
色は一度見つけたら終わりやない。
生きてる限り深まり、変化し、
進化し続けるもんなんやね。
私のグレーは今でも玉虫色って呼んでるんです。
見る角度で違う色が見えるんです。
透明は透明のまま。
でも、より純度が上がった感じするわ。
虹色は相変わらずやけど、
自分でコントロールできるようになったんよ。
セッションが終わり、4人だけが残った。
真由美さん、実は提案があるんです。
24:02
私たちで色彩の連鎖、プロジェクトを始めたんです。
それぞれが見つけた色を次の人に繋いでいく。
真由美さんが私たちにしてくれたみたいに。
場所も形も自由、
でも根っこには自分の色で生きるっていうメッセージも込めてな。
素晴らしいわ。もううちの手は離れて幅が開いていくときやね。
でも真由美さんも一緒です。
そうそう、真由美さんあってのプロジェクトやもん。
うちらの師匠は永遠に真由美さんやからな。
真由美の目に光るものがあった。
ありがとう。でもな、うちの役割は少し違うかな。
うちはここで待ってるわ。
新しい迷える魂が自分の色を探しに来るのをな。
あんたたちはもう外の世界で輝いて、
そんで時々ここに帰ってき、新しい色を見せにな。
アトリエを出るとき、3人は夕暮れの街に繰り出した。
1年前ここに来たときは、まさかこんな風になるなんて思わんかったな。
グレーと透明と虹色がこんなに美しく響き合うなんてね。
これからもずっと一緒やで。
街のあちらこちらで新しい色が生まれ始めていた。
色彩の連鎖はもう始まっとった。
真由美はアトリエの窓から3人を見送った。
咲いたな。それぞれの色で。
真由美は新しいキャンバスに向かった。
筆を取り最初の一筆を置く。
それは新しい物語の始まりを告げる色やった。
どこかでまた誰かが自分の色を探している。
その人がこの扉を叩く日まで真由美は待ち続ける。
魂の色彩を見つける場所。
その看板は今日も藍色の扉で静かに輝いとった。
自分の色で生きる人生は終わりのない想像の旅や、
時に混ざり合い、時に際立ち、
時に新しい色を生み出しながら彼女たちは歩き続ける。
咲く私の色で。
その花はきっと誰かの心に種を蒔く。
そしてまた新しい色が世界に生まれる。
永遠に続く色彩の連鎖。
27:01
それがファンタジスタ真由美と3人が紡いだかけがえのない物語やった。
あとがき。
この物語を読んでくれたあんたへ。
もしかしたらあんたも千春みたいに器用貧乏で悩んでるかもしれへんな。
あるいは潮みたいに完璧主義に苦しんでるかもしれへん。
琴音みたいに本音を隠して生きてるかもしれへん。
でもな、大丈夫やで。
あんたの中には必ずあんただけの色が最初からある。
それも他の誰とも違う世界にたった一つの色や、
時にグレーに見えても、透明に感じても、
掴めへん虹色に見えてみたいに思えても、
それはあんたの大事な大事な色なんや。
この物語があんたの色を見つけるちっちゃなきっかけになれば嬉しいわ。
完璧じゃなくてえ。一つに絞らんでえ。
本音をちょこっとずつ出していけばえんよ。
大事なのは自分の色を生きる勇気を持つこと。
そんで覚えといてな。
あんたは一人やないで。
どこかに必ずあんたの色を綺麗やなって思ってくれる人がおる。
あんたの色と響き合う仲間がおる。
だからおそれにとって咲いてなあんたの色で。
世界はあんたの色が届くのを待ってるんやで。
愛を込めてファンタジーしたまえ。
まゆみさん漢字読めないとこあったあたしごめんなさい。
大丈夫大丈夫。
みんな上手だったよめちゃくちゃ。
ごめん。
プロでも長い一発撮りしないからね。
案外あとがきが長くてさ。
そこで笑ってた。
だいぶまだ関西弁風言わなくちゃいけないと思って。
関西弁風のイントネーションつけると若干迷っちゃってる。
迷う迷う。
みなさんありがとうございました。どうでしたか?
ありがとうございました。
ぜんさんはなんかぜんさんやんみたいな。
頑張ってまゆみに寄せようとしたんだけどね。
ぜんさんやんみたいな。
30:00
ちふみさんは力強いよね声がね。
私が出ちゃう。
私が出ていいんだけどなんか軸があるなと思ったし。
あかりんもさすっごい楽しそうになんかよくない?
なんか絵本とかさ子供たちに読んだりしたらすごい人気出そうと思いながら聞いてた。
ありがとうございます。楽しかったです。
そうなんか声に膨らみっていうかなんかワクワクする声だよね。
思った。
いいまちゃんは私ねことねをねもっとねぶりっ子で読んでほしかった。
って読んでんだと思いながらことねはどっちかというとぶりっ子キャラでいいまちゃんに選んだのにと思って。
そういうね。
そう思いながらもでもそれはそれでなんか関西弁ね。
じのちゃんと関西弁の方が上手だね。
最後に言い切れなかった。
最後にこらえきれなかったもんね。
自分で読んでておかしいと思いながらこれ関西弁ちゃうと思いながら
憧れと交差しながら終わってしまいましたけどね。
でもすごいきれいな関西弁だって私は思ってましたけど。
かなちんから言ったらだいぶ違うらしい。
そうなんですね。
アンキーさんは全部まゆみさんの真っ白でこわい。
全てがいらしい。
ただ熱い思いは載せたよ。
なんか普段喋るよりも関西人ぽくしたくて
なんかわざとイントネーションちょっと抑揚つけたんだよね。
それが不自然なんだよね。
たぶん。
いや面白かった。ありがとうございました。
こちらこそです。
これ面白いから撮っとこうということでね。
でもパーコ?パーコってどれよ。
私とは相方ですよね。
パーコ、どんな人を呼んでアッキーパーコだと思ってるの?
たぶん笑い方かな。私の笑い方じゃないかな。
あかりんの笑い方がね、パーコ風だった。
確かに。
なんかコメント今さかのぼって読んでると面白いですよ。
アッキーさんがこれは関西弁なのか東北弁なのか。
そういうのがさ、ちらほらちらほらさ、朗読しながら目に入るわけよ。
超懸命やってんのやこっちは。
思いを込めてね。
いやめちゃくちゃ楽しかった。
このなんか関西弁で話すっていうね。
いやめちゃくちゃ皆さんありがとうございましたご協力。
ここ面白いから撮っとくわ後半は。
でも最初の練習の部分は削るね。
はい、ということでね。
どうでした?感想聞いてきたい。
33:01
あのこの読んでみてあかりんどうでした?
いや楽しかったです。
なんか部下の方みたいに楽しいよね。
あ、そうですそうです。すごい楽しくて。
ちょっとなんか関西弁がなんかもうよくわからんくなってきてなんか。
あれみたいな。
わかるわかる。
関西弁になってないけれどみたいな。
でも楽しいみたいな。
嬉しい。よかった。
でもなんかすごい物語の一つの声みたいになるのすごい面白いですね。
面白いよね。あとさ、一応役柄はあるからさ、その人格で話そうとするからさ。
違う自分も見えるじゃん。
うんうん。
クオリティがともかくとかあっきーが言ってるけど。
やっぱなんか作るって楽しいよね。
うんうん。楽しい。
なおにいった人とやった時も、マジで部活の放課後になんかやってるみたいな気分思い出したとか言ってて。
うんうんうん。
かくもんさんの今度シェアするけど、かくもんさんがめっちゃ上手で。
え、私NHKの朝ドラの役でも見てんのかなぐらいすごいまゆみ役やったんだけど、かくもんさんが。
あ、ちょっとあれ?あれですよね。上げてくださって。
URL限定で宇宙キノコゲームだけにシェアしたんだけど。
あ、そうですよね。ちょっとなんかこれが始まる前にさせてもらってます。
次は出る。あきも出て。次ぜひぜひ。
じゅうみんどうだった?あ、ぜんさんだ。ぜんさんどうだった?
ぜんさん。
ぜんさんは面白かった。なんとかまゆみんが歓喜した時の、え、それ素敵やんっていうのがね、再現したかったんだけど、全然できんかったわ。
全然なんで、いやもうこれぜんさんやなって。
かくもんさんが想像できない。ぜんさんが喋ってるのこれみたいな。
途中でかながわの魔王とか言ってるしね。
そう、なんか聞くたびにこれは私じゃないな、ぜんさんやなって思いながら聞いてたけど、でもやっぱ上手だよね、やっぱ役者さんだから。
ありがとうございました。
じゅうみんどうでした?
もう心残りが、漢字一つ読めなかった。
大丈夫、なんか最近さ、YouTuberの人でコメント欄を、あの左右のことを白頭って読んでる人がいたから、安心して。
それは読めるけどもと思いながら、左右やれって思いながら。
あと、読んでて思ったんですけど、ちょっとちはる私とかぶるなって思っちゃいました。
ちょっと意識して選んでるの、実は。
やっぱり、なんかそうかなって思ってたんです、実は。
そうなのよ。
さすがまゆみさん。
そういう感じでね、言い出てたんだよね。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。すごい力強い言葉で、なんかやっぱり声ってさ、改めて朗読とかで聞いてると、その人の質みたいなもの。
質。
うん、なんか持ってる、なんか本質みたいのが出るからさ、ちふみさんはすごくしっかりと丁寧に、真面目に、初懸命生きてきたんだなって感じがするんだよね。
36:01
その通りです。
それがね、なんか声からすごく感じたし。
で、よかったよ、私女性っていうの、え、何これ誰?ちはる琴音誰?とか思って。
この役が出ることを私すっかり忘れてたから、慌てて私が女性役やったんだけど。
すいません。
いや違うの違うの、私がその役が出てくることを想定してなかったっていうか、あ、いったっけ?みたいな。
それやってなかったんでしょ?
ん?
配役してなかったんでしょ?
そう、配役してなかったの。
めちゃくちゃキーンってなっちゃって、やば!って思って。
これ私やろうと思ってやりました。
すいません、フォローありがとうございました。
ありがとうございました。
今ちゃんどうでした?
めちゃめちゃ楽しかった。
嬉しい。
その声でやってほしかった。
なんか、なんか緊張しちゃってた。
なんか、なんか真面目系になってたから。
なんか、なんかみんながすごい綺麗に話すから、なんか私が砕けたらと思った。
なんかさ、緊張しちゃって。
そっかそっか、私はもう、はーいの感じでやってほしかった。
だいぶ今ちゃん、字の声でやっとるなと思いながら聞いてた。
そうそうそうそう。
なんか今、緊張しちゃって。
愛しかった。
なんか今は緊張しちゃって、はーい。
はーいって言って。
っていうキャラなのよ、琴音はね。
あのふわふわ系で。
だからね、それでやってほしかった。
関西弁に釣られちゃったら、字声で話しちゃった。
めっちゃ字声で話してると思いながら、それはそれで良かった。
なんかあの、一生懸命やってくれてるなってすごい伝わってきて、楽しかったです。
ありがとうございました。
2位はブリッコ嫌いなんですよ。
お前らブリッコやないかい。
そういう突っ込みをね、入れたくなってすごく良いよね。
いや、楽しかったのでありがとうございます。
一応Bチームは19日にやるのね。
で、これもみんな、今度全員メンズっていうやつなんで。
あー面白そう。
全員で、まっちゃんだけが関西弁できないっていう配役にしてるんで。
そこが面白くなるポイントか、浦さんも入ってるから、
多分、内容にない話とか入れ始めるんじゃないかって。
アドリブ来たい。
アドリブ来ると思うんで。
これもね、多分できたら収録じゃなくて公開でふざけてやろうかなとか思ってる。
やってほしいです。
みんなを混乱させながらやりましょう。
またやりますね。ありがとうございました。
ありがとうございました。
Aチームはね、もう終わったのよ。
収録で裏でやったのよ。
ということで、みなさん聞いてくれてありがとうございました。
また何か違う面白い話とかあったら、これみんなでやったら楽しいよね。
39:00
またやりたい。楽しいです。
別の面白い話ができたりしたらやりましょう。
お願いします。
ありがとうございました。
じゃあね。
ありがとうございました。
失礼します。