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こんにちは、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。まゆにゃんこチャンネルへようこそ。
5月1日になりまして、ゴールデンウィーク中ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は数日前、自分の誕生日を迎えまして、
ね、あの、星野家軽井沢で一泊してきたんですけど、
いやー、やっぱりね、時空間ができてるところって面白いですね。
結局、星野家リゾートさんっていうのは、このコロナ禍でも、まあその感染対策をしたりとか、チェックイン、チェックアウトを室内にするとか、
まあビュッフェとかもちろんやめてますし、まあ星野家軽井沢さん自体はビュッフェはないと思うんですけれども、
かなり徹底させて、そして海外に今まで行った日本人の方々が、国内旅行をするように上手に誘導してるんですよね。
で、近隣の住民の人に対しては、優待価格を準備するといったサービスを考えたりしていて、
まあ星野リゾートさんはそんなにこのコロナ禍で売り上げが落ちてないっていう話を、あの星野社長が何かニュースで言ってたりもずいぶん前からしてたので、
ずいぶん前からその話はしてたんですよね。旅行の打撃としてはそこまでではないし、あの方法はあるみたいなことでそういうお話をしてたんですけど、
実際じゃあそういうふうにね、校長のところにこう泊まってみるっていうのは大きな学びがありまして、
実際に星野家軽井沢に泊まったの初めてだったんですけど、
まあ素敵なあのラウンジなのよね。なんか最初にまず駐車場に泊めて、で駐車場に泊めたら、そこから荷物を別の車に乗せてくれて、そこから別の車でエントランスまで移動するんですよね。
で、エントランスで移動して、そしたらまあラウンジというかの空間に行って、そこでなんか甘酒とか飲んだりしながら、そこの演奏がね、クリスタルボールをメインに、なんかバリっぽい、いい音楽をね、音楽っていうか音色を聴かせてくれる感じとかが、
なんかあのバリっぽいなぁみたいな。 そこの演出もすごく素敵だったし、
でまたその窓の外からは棚田をイメージした庭があるわけですよ。 それもまたちょっとバリっぽいんですよね、棚田っていうのが。
で、だけども完全バリではね、やっぱり日本の和のアジアンテイストな、こうチャイニーズみたいな、なんかそんなちょっとそういう雰囲気も醸し出す空間なんですけど、
で、そこからちょっと一息ついてからまた案内してくれるんですね。 で、それぞれの
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コテージみたいなところに案内されるっていう、 上手にね、序章っていうか音楽で言えば序章の部分ですよね。
そこをね、すごくワクワクさせる動線がよくできていて、 ある意味こうディズニーランドみたいな簡易性のその時空間を楽しむための装置なんですよね。
で、たった一泊しか私もしてないんですけど、 あの夜はね、こうメディテーションスパっていうのがその室内、室内じゃない、
エリア内に温泉があって、 少し離れたところにもあるんですよね。
で、そこには夕暮れ時に行ったんですけど、お昼ご食事前に。 夜は夜でちょっとお酒が落ち着いてから、一人私はね、カランコロン、
下駄を履きながらね、その音を響かせてそこまで歩いていくわけですよ。 そのメディテーションスパっていう
があるところから、よく言うあの軽井沢のあの星野屋、 軽井沢のイメージ画でよく使われるこう、水辺にこうコテージがこう並んでる素敵なところがあるんですけど、
そのね、水にね、アンドンがね揺れてるんですよ。 で、ロウソクをあの夕方に船に、船を出してスタッフがそこに火をつけて、
毎日やってるらしいんですけど、それがこうね、不規則にぷかぷか浮いてるんですけど、温泉上がりにね、そのね、
この暗闇というか、なんとも幻想的なところにそのアンドンがこうね、揺らめいてる姿を見てるとね、ここは一体どこの国ぞやみたいな、そんな雰囲気なんですよね。
なんかね、この幻想的な空気に吸い込まれていくような、なんか自分も緩んでいくような不思議な気持ちになりました。
だから一泊しかしてないのに、で、次の日はもうまた温泉入りに行ったり、室内のお風呂に入ったり、
したわけですけど、食事も室内で食べてゆったりね、もう鳥の声とかを聞きながら過ごしたたった一泊なのに、
そこをチェックアウトして外の世界に出たら、もう完璧にできてる世界観から外に出ると逆に外が違和感なんですよね。
だからこのね、体感して体でその、なんていうのかな、作られた異次元みたいなものを体感すると、
映画館とかでもそうじゃないですか、暗闇の中を体験して外に出ると、まあその映画がすごい面白かったり、
すると、もうその世界にトリップしてから外に出るから、もう別人の体になっていくわけですよ。
よく昔私大学の好きな教授が言ってたんですけど、映画館っていうのはやっぱ体内に戻るような効果があると、
やっぱ真っ暗闇に入っていくっていうのはね、そこが面白いんだと思うんですけど、なんかそれに近い、こう、
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暗闇のなんか深い深い、まずメディテーションスパっていうのが真っ暗なお風呂とか、音がかすかに聞こえるところとか光が少しあるみたいな、
暗いんですよ、洞窟みたいな温泉なんですよね。メディテーションスパっていうくらいだから、瞑想するための温泉なんですけど、
なんか家にこう入っていって、そして外にまたこう戻っていくっていうね、なんかすごくね、いい体験ができました。
で、プラス、まあそういうサービスを受ける、そういう空間に身を委ねると、あ、こうやって世界観を作っていくんだなとか、
なんかそういうことも感じられたりとかね、あの、しますよね。で、あと自分がどういう在り方でいるか、スタッフさんとの会話とかコミュニケーションでも、
自分が与える会話をするっていうのすごく大事だと思うんですね。何かスタッフさんが例えば、なんか失敗をしてあわあわしてたら、それをほっとさせるような言葉を声かけるわけですよ。
で、なんか、あの、たとえ自分が泊まりに行っても何かサービスを受ける側だったとしても、サービスしてる側が、こう、を、に与えるっていう、なんかそういう感覚でいると、また楽しい、いい空気が流れていくんですよね。
そんなこんなで、おかげさまで楽しい誕生日を過ごしまして、メッセージもたくさんいただいたり、自宅に帰ったらプレゼントが届いてたりとか、本当にありがたく過ごさせていただきました。ここで改めて皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
ということでね、今日の内容はいつも最近内容ないかもしれないんですが、空間に身を委ねるってことの大切さですね。
あと、あの、今回はね、私の友人をね、あの、もともとフェイスブックライブを見てくれていたファンの方という感じなんですけれども、そこから友人になった方がいて、まあその方と一緒に泊まったんですね。
で、その彼女は非常にこう気遣い屋さんでね、いつもこう、みんなに配っているタイプらしいんです。タイプなんですよ実際。
で、だけど私がもう本当にこうリラックスして、だらだら、だらだらというか、本当にリラックスして好きなように心地よく過ごしているから、なんかおかげさまでね、なんかもうね、もう、もう、
人生で初めてまでは言ってなかったかもしれないけど、でももうさ、何十年ぶりとかわかんないけど、とにかくこんなにリラックスしたの初めてって言ってましたけど。
で、あの、相手が気を使ってくれてるなってわかる、あの、なんていうかな、おもてなしっていうのを相手に気を使わせるんですよ。なんて言うんですか。
だから、私も以前ね、あの、ファーストクラスのサービスをしている、あの、キャビンアテンダントの方の家に遊びに行った時に、その時ワインをみんなで飲んでたんですけど、もうね、本当にね、これが欲しいなと思った時には、もうそれが用意されているし、お水とかもこう上手にこう入れてくれたりして、でも全くね、なんか気使ってくれてるなっていう感情を出さないんですよ。
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あれこそが一番、あの、自然体できる、あの感じの空気が出せたら一番。あ、やってくれてるなっていうのがわかるのだったらまだまだなんですよね。
知らずにやってくれてて、しかもそのやってくれてることが相手にとっても心地よさそうだって思わせる。これで初めて、こう、もてなされてる側もリラックスできるんですよね。
なんかね、そういう感じですね。だからその好きでやってると、それはあの、気は使わせら、気使わなくて済むんですよね、相手がね。
なんか、あ、なんかやったげなきゃ、なんか気かけてあげなきゃみたいな気でやってると、やっぱ相手にもそれが伝わるんですよ。
このおもてなしっていうのはどういう風にしてすることが一番良いのかっていうのが、なんかこう、そういうサービスについて深く考える機会にもなりました。
で、自分が何かのサービスをする上でもサービスを受ける体験とか、自分が行ってみたい空間に行くっていうことは、その後の糧になるんですよね。
もうすごく勉強になりましたね。というまあ雑談でございました。あとはお誕生日のお礼でございました。
ということでまた次回マヨネーゴチャンネルでお会いいたしましょう。アディオス。