個展:Fantasista Bloom〜Rainvolution〜作品説明〜
2025-04-28 1:45:57

個展:Fantasista Bloom〜Rainvolution〜作品説明〜

個展のご挨拶と配信の活用説明。タイムスタンプをクリックすると聞きたいNO,の番号の前のタイムスタンプをクリックするとそのNO,からの説明配信に飛びます。
NO.001~003 ポストカード
NO.004 日めくりカレンダー31枚のアート説明
NO.006 宇宙きのこスカーフ NO.007 宇宙きのこ傘
NO.005,008,009 インスピレーションCAP
インスピレーションアートスニーカー
スニーカーとCAPセット
NO.010~013 スケッチ(原画のみ)NO.014 スケッチ(額入り)
こちらはInstagramをご覧ください↓
https://www.instagram.com/fantasistamayumi_skech
NO.015 Soul Lagoon
NO.016 Let's fun! You can do it!
NO.017 青の混沌、青の煌めき
NO.018 The Best Blue Shot
NO.019 運命
NO.020 BLUE
NO.021 時間
NO.022 BLUE DREAM
NO.023 銀河の祝福
NO.024 メビウスの輪
NO.025 Shooting stars
NO.026 生命の樹
NO.027 銀河
NO.028 宇宙きのこパーツ
NO.029 宇宙きのこ曼荼羅
NO.030 宇宙きのこ曼荼羅〜すべての感情は尊く美しい〜
NO.031 Melt into Harmony
NO.032 全方位愛だった
NO.033 宇宙飛ぶきのこ
NO.034 おやすみなさい
NO.035 What i am that i am
NO.036 When you look up, there’s love 〜見上げればそこには愛〜
NO.037 あなたの願いが叶う場所
NO.038 Shall we dance?
NO.039 うちにかえろう
NO.040 千の手
NO.041 花と宇宙
NO.042 花ひらく
NO.043 内側に渦巻く、美しい何か
NO.044 神様の歓迎パレード
NO.045 喜びの雫
NO.046 現状打破
NO.047 Flowery Place Rainvolution
NO.049 宇宙きのこ曼荼羅 2
NO.048 Sweet gravity 〜love bubble〜
NO.050 希望〜HOPE〜
NO.051 絶望と輝きと生命
NO.052 宇宙きのこ曼荼羅
NO.053 1.ナルシストワンピース 〜hana-taba〜
2.宇宙きのこ羽織
NO.54 Flowery Place 心をほどき、魂のまま咲き誇る場を創造する

ファンタジスタブルームレインボールーション
スポンサーの皆様方には心より感謝申し上げます💖
______________

川口大輔事務所 様
川口社長チャンネル https://stand.fm/channels/618b8b4a3db982af5230d1cd  

株式会社パラド 様
"hajimeラジオ
https://stand.fm/channels/635e3d01b4418c968d9fcba3"

ソウルコネクション株式会社 様
"BIG FAT 10m RADIO/毎朝どでかい10分を。🕶️
https://stand.fm/channels/63109c318b069b4d0f8824e0"

与論島の焼肉屋「すみ火焼肉サム」 様
"🏝️与論島🥩すみ火焼肉サム🥩の「Let's meet someday!」
https://stand.fm/channels/5f5a6686f04555115d05d81d"

「しまーん氷 しまーん」 様
"走る!かき氷屋🍧 しまーんの人生応援全力ラジオ📻
https://stand.fm/channels/66dec20106dbc95aee46ee4b"

株式会社Bildram(ビルドラム)様
"ひじりの音声マーケティング
https://stand.fm/channels/603eb9dd85b142d0d80b19c3"

協和ハウジング株式会社様
"良い奥さん卒業!愛もお金も巡るラジオ💖 
https://stand.fm/channels/5f9dac2aae8f042997b586fc

株式会社Irie hood(アイリーフッド) 様

R's KIDs English Home様
なっちゃんママ様
シロハル様
QualityR株式会社様

イコラシ屋サカモト様、八木優様、早苗様、エニシ様、ゆるふわくみ様、キャピコかりん様、ミキティ様、soprano様

#ファンタジスタブルーム
#ファンタジスタまゆみ
#作品紹介
#ご来場くださりありがとうございました
---
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00:05
こんにちは、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。今回は、デザインフェスタギャラリー原宿イースト2021-202
ファンタジスタまゆみの個展、ファンタジスタブルーム レインボルーションにご参加いただきありがとうございました。
こちらは音声案内となっております。画像の説明などの説明を作品のナンバーに合わせて配信していきますので、
適宜、タイムライン、タイムスタンプをつけていきますので、そちらに聞きたい番号のところにクリックしていただくと、その時間のところに飛びますので、概要欄のリンクを見ていただいて、そこから触ると、その番号のところの時間を触りますと、そこから説明が聞けるようになっておりますので、気になるところを聞いていただければと思います。
さあ、ではここからお話ししていきたいと思います。まずね、先に商品紹介をしていくと、ナンバー1から3でポストカードというふうについていますけど、このポストカードは過去に今まで作ってきたものも一部販売いたしますけれども、今回新たに11枚スケッチやアートの作品からポストカードを作っております。
お家に飾るとか、自分の誰か、大切な人に手紙を書くとか、そんなふうに感謝や伝えたい思いをあえてね、SNSではなく、ハガキで送ってみるのはいかがでしょうか。
手紙を書くっていうのはね、これもタイムラインを変える素晴らしい方法なんですね。
未来のあなたのために手紙を書いて寝かせておくっていうのもいいんじゃないかなと思って、1年後の自分に手紙を書きませんかということで、個展内でも書けるスペースを作っていますので、ぜひ1年間お預かりしてまた次の個展の時に会いに来てください。
さあ、ということで次は4番ですね。ひめくりカレンダー。こちらはですね、声の配信スタンドFの中でも、1番、2番、3番とその作品のメッセージがどんな意味なのかっていうことを説明したりする配信がありますので、さらに詳しく聞きたい方はそちらをご覧いただければと思うんですけれども、
こちらの方はね、どんなふうにしたいかな、作りたいかなと思っていて、言葉のファンタジスタまゆみとしては、やはり自分が人生の背中を押してくれたり、ほっとしたりとか、何度も見直している言葉とか、メモを取った言葉とか、誰かが言ってくれた言葉とか、そういったものをノートに常にメモしているんですけれども、
その中から厳選して背中を押してくれたりといった言葉を、31日までひめくりカレンダーにしています。またそこに合わせてあるね、スケッチのアートですか、アートの方も31枚あります。
03:19
スケッチは今回たくさん飾っているんですけれども、ひめくりカレンダーに掲載した31枚だけ、今日はこちらでご紹介していきたいと思います。1日目はエッフェル塔を描いています。これはどんな時に描いたかというと、ちょうど2022年の6月だったと思うんですけど、
パリのユネスコ本部に絵を展示できるっていうチャンスをいただいて、ちょうどコロナで海外大丈夫なの?みたいな雰囲気の時でした。なのでワクチンを打ってないといけないとか、そういう時期だったと思うんですけれども、そんな中でも私は行くって決めていったんですけど、
日本ではマスクだらけの世界だったのに、パリに行ったらほとんどマスクしてる人なんていないんですよね、みたいなこの時間のズレ。確かにバスとか電車ではマスクをしている人っていうのはいましたけれども、急に開放感を感じた時でもありました。まだコロナがみたいな時ではありましたけれども、
そして本当に初夏で爽やかで、エッフェル塔の近くまで歩いて行った時に見た景色を描いていますね。エッフェル塔って鉄格子なんだけど、あんなに美しいフォルムってないと思うよね。鉄格子であんなかっこよくてスタイリッシュって、本当にフランス人ってすごいなと思うんだけど、あの時もきっと作られた時もセンセーショナルだったんじゃないかな。
なんかね、もっと建築物ってこういうものであるとかだったのだろうけれども、鉄が美しいと感じさせるね、素晴らしいフォルムだなというふうに思います。
2日目に描いている絵はですね、これはですね、オルセイ美術館ですね。パリのオルセイ美術館の中に外からもね、大きな時計が見えるんですよ。で、この時計の内側というかですね、は時計のとこってカフェになってるんですよ。
で、ちょっと暗くてね、あの時計のすぐ近くにオブジェが立ってたりとか、ちょっと不思議な感じなんですよ。この景色、オルセイ美術館に行った人は結構パリに行ってね、オルセイ美術館は有名なので行かれている方多いと思うんですけど、あ、この景色知ってるって思う方もいたのかもしれませんね。
私この景色が好きなんですよね。時計の裏。で、その時計の裏の向こうには景色が見えるんですけど、あのパリのモンマルトルが多分見えてた気がしますね。そういうなんか、その向こうの景色も素敵でした。
3日目は、これはベネチアに行った時に初めてのイタリアの旅でした。で、本当に見るものすべてが感動で、1回ベニスに行ってみたいと思ったんですよ。ベネチア、あの水の都ですよ。
06:12
あの埋もれ、いつか沈んでしまうかもしれないっていうロマンチックなね、そんなベネチアに行ってみたいと思って、初めての旅はイタリア語ができるイタリア大好きな友達、イラストレーターの友達と一緒に行ったんですけど、私がいろいろやりたいことっていうのを全部伝えて、それをね、旅行の中に組み込んでしおりまで作ってくれて。
で、そんな感じでね、街の中を夕暮れ時に歩いてると、ベネチアのね、その街角からね、あのバイオリンの音が聞こえてくるわけですよ。誰に聞かせるともなく、誰かに聞かせるともなく、でも聞いてもらえるってわかってるっていうか、みたいなそんな感じで、またね、いい音楽が流れるわけ。
で、あの、イタリアにね、イタリア最古のカフェかな、ベネチアにあるんですよ。広場のとこに。そこに行ってた時も、私ね、グランブルーの音楽とか、ニューシネアパラダイスの音楽が好きなんだけど、それを生演奏で聞こえたりとか、海外はそういう風に観光地も多いっていうのもあるかもしれないけど、弦楽器とかをいろんなとこで聞けるのよね。
もうなんて豊かなんだろうって思ったそんなシーンですね。そのバイオリンを演奏している向こうには月が輝いていて、とっても幻想的だったその瞬間を描いています。
4日目はですね、フィレンゼに行っている時に、絵の展示会場に向かう時にすごい速さで、私がさっそく歩いている姿を、友人が後ろから撮ってくれたんですね。
その写真からスケッチにしてるんですけど、すごい私らしいなと思って、私がぐんぐんと前に進んでいくっていうシーンを、フィレンゼの街並み、裏道みたいなところのやつでぐんぐんと。
だから溢れちゃって、囲いから足が出るみたいな感じになっています。
5日目は、ちょっと名前忘れちゃったけど、オレンジ色のスプリッツァーかな?違うかな?
オレンジ色のカクテルがあるんですよね。
どこを見てもイタリアとかで、これ絶対前菜というか一番初めに飲んでる、食前酒的に飲んでる人すごく多いっていう、オレンジ色のすごい綺麗なカクテルっていうかな?
リキュールがあるんですけど、それを友人と乾杯して撮ってる瞬間ですね。
ついて合流して、私はほぼ移動は全部一人で、行く街行く街に誰かがいて、合流するみたいな旅の仕方をこの時はしていて、先にフィレンゼ入りしている友人と乾杯しているっていうシーンなんですけど、
そんな彼女はね、この一緒に私が旅した時に、ダーリンと出会いまして、1年後に結婚して、今は彼のお仕事でオランダに住んでますね。
09:04
1年でね、あっという間でしたね。そのシーンを目の前で恋に落ちる瞬間を私は見たんですよ。もうね、次は私の番と思っております。
さあ、次。6日目はですね、オリーブオイルの収穫体験っていうね、さっきの彼女が毎年結構言っていて、オリーブオイルは取れたての絞りたては飲み物のようだと。
オリーブオイルがですよ。そう言って彼女は毎年オリーブの収穫に出る農家さんがいて、その方の行為で収穫体験、体験じゃなかった。収穫体験じゃなくて農業体験みたいな感じで、日が暮れるまでオリーブを摘んだんだけど、
純粋な今って電気とかがいっぱいあってさ、なんか色々便利になってるけど、本当に原始的な方法でいっぱいオリーブを摘って、下に見るとすごい沢山オリーブが溜まるのよ。で、なんかやった感があるのよね。
オリーブがグリーン色とかちょっと紫色とか、本当宝石みたいなんだよね。グリーンと紫色っていうあの感じの洋服とかイタリアって多いなって思う。やっぱりこのオリーブから来てるんだろうなって私は思うんですけど、そんな農家さんのお宅にいたすごく人懐こい黒猫ちゃんがいて、その黒猫ちゃんがランチしてる時に座ってたのよね、外に。
それを撮った写真からスケッチしています。
7日目はですね、これもねパリでね、ロンドンからフランスに移動してちょっとパリに来てるっていう友人がいて、その彼女もアーティストなんだけど、なんか海外で合流とか楽しそうだよねとか言ってて、本当にそれが叶った時にあっちのビーガンカフで待ち合わせして、
パリで待ち合わせってオシャレじゃない?そこでビーガンカフェでご飯を食べる前に撮った写真ですね。すごく色合いとかめちゃくちゃ可愛かったんだよね。
私は結構海外ビーガンカフェとか行くんですよね。胃腸が疲れないように少し優しいものを食べたりするのに活用しています。
8日目がですね、これはね、元師匠というかのオタクにナポリに行った時にですね、泊まらせてもらってたんだけど、朝ね、真っ暗なところからこの窓をガッと開けたら、なんと虹が出てたんですよ、朝1。
そのシーンを描いたの。これ別に想像で描いたんじゃなくて、本当にこの景色に出会ったのよ。でこの景色を出会った瞬間に、そういえばなんか1年くらい前とかに英語の先生とどんな朝がいいかみたいな話をしている時の想像している世界に今私いるなぁと思いながら、
その部屋の中は暗いんだけど外はすごく明るくて光が入ってきてるっていうそういうのが窓辺私とっても好きで、そのシーンを描いています。
12:06
ここの画面はですね、これはフィレンゼで、フィレンゼは本当におしゃれなのよ。で、これ実は工事現場なの。
ビルの隣に工事現場みたいのがあって、その工事現場の一部に彫刻かな?鉄のなんか彫刻みたいな人形の人のね、彫刻があって、それがスポットライトで光が立って、それが影になってマンションというか建物の壁に月夜みたいに映し出されててね。
おしゃれだなぁと思ったわけ。その工事現場みたいなところさえもアートにしちゃうわけよ。で、ちょっとこの作品だけ見ても何を撮っているのか分からなかったと思うんだけど、その工事現場のところもそういう遊び心とかアート感を忘れないっていうところが素敵すぎると思う。
あ、工事現場なので終わらせない。そこにも一つの仕掛けがあって、アートがあるっていうね、そういう瞬間だったんですね。これ説明しないと分かんないよね。
10日目は、これもねパリのねビーガンカフェに行った時、これは冬でしたね。すごい寒い1月に来ました。
もうさ、あのすごい寒い時とか、1度になる、マイナス1度が最高とかあった気がする。いや冬に行くもんじゃないね。パリは寒い寒い。私も着込みすぎて、どっかのホームレスのおばちゃん、おばちゃんかみたいな感じぐらい着込んでましたけど寒すぎて。
外に行く時ね。とにかくこのビーガンカフェすごいおしゃれそうで行きたいなと思って、友達と行ったとこにいた猫ちゃんがすっごい素敵だったので、すごくお料理もすっごい美味しかったし、その猫ちゃんですね。
11日は、これはねミラノのホテルですね。ミラノのホテルについているカフェに朝降りて行って、クロワッサンとカプチーノをいただいている時に撮ったんだけど、
このグリーンとかの使い方とかね、しかもこの時のパリ、クロワッサンもサクサクで、カプチーノもめちゃくちゃ美味しくて、カプチーノにこだわりがあるんでね、幸せな一瞬を切り取ったとこですね。
12日はフィレンゼに行っている時に、ウフィッツィ美術館というところがあって、本当にミラノビーナスとかさ、ありとあらゆる結構有名どころの作品がある、そういう美術館があるんですね。
点数もすごく多いんですよ。それで結構見た後に、休憩があったらカフェに行こうって言って、そのウフィッツィ美術館の中でドーモが見えるカフェがあるんですよ。そこでお茶しようって言って、ちょっと混んでて並んでいる時にこの虹が見えたわけですね。
これも虹描こうじゃなくて、本当に20秒くらいだったと思うんだけど虹が現れたのよ。
こういうシーンを見るとなんか歓迎されてるなーって感じがするし、この翌日に私はこの時フィレンゼ宇宙キノコプロジェクトっていう自分の作品をタイゾカンマンダラっていうマンダラにして、それを自分の内側の内在するものをキノコで表現し、
15:11
さらにパーツでね、そのパーツのオーナーっていうのを募集して、そのオーナーのみんなの願いをこのドーモの上で口に出してくるっていうそういうのがあったんですよ。その行く前日にこの虹を見たから、もうはい、もう歓迎されてますって感じのシーンでしたね。
13日は、これはミラノですね。ミラノチェントロって大きなミラノの中央駅があるんですけど、ここも鉄格子の鉄のアイアンの駅がバーって15くらいの列車が集合する行き止まりというかにあるんだけど、すごいかっこいいんだよね。
そのかっこよくて、奥がね、壁がアートされていて、これただのアートじゃなくて、絵で描かれてるんだけど広告なのよ。広告もおしゃれっていうね。マーベラスみたいな名前の歯磨き粉があるよ。ちょっと名前忘れちゃったんだけど、そのイタリアの有名な歯磨き粉の広告として、これではちょっとわからないけど、すごいおしゃれな絵が描かれてて、それを撮ったやつをスケッチにしましたね。
14日目、これはナポリですね。雨かもしれないみたいな日だったんだけど、一気に晴れてすごく青空が見えて、このナポリの道がちょっと狭いし、少し下町っぽい感じがあるんだよね。フィレンツェはすごく洗練されてるんだけど、ナポリはやっぱり下町感がすごくあるね。
赤羽とは言わないけれども、ちょっとそういう雰囲気があるんですよね。
で、あのその感じのところでね、すごくすごく長い出店じゃなくて、なんていうの、街道みたいなところがあるんですよ。そこでこれもうグーンって向こうのほんと見えないくらいまでこの通りが続いてるんですね。
すごい長いんですよ。これは多分教会とかに行く道だと思います、確か。っていうところを撮ったミラノナポリっ子たちに案内してもらいながら、ちょっと半日とかしかなかったんだけど、ナポリに行った時ですね。
15日は、これもね、フィレンツェでドームカーなんかに登った後に、友人とワインとパニーニとかなんか食べながら喋ってる時のもぐもぐしている友人とその景色を撮ったやつですね。すごい楽しかった。
さあ、次が16日目。16日目はパリでね、これもね、ちょっといつの写真だったか忘れちゃったんだけど、セーヌ川ってさ、本当にいろんなそのなんか営みみたいな感じられるんですよ。
18:09
で、その営みみたいに感じられる、セーヌ川沿いでね、読書している女の子がいたのよ。階段沿いで。それがすっごく絵になるのよね。
ね、普通に歩いてる人、散歩してる人、犬と遊んでる人、お昼寝してる人、本読んでる人、いろんな人がそこに来かっているその生活の営みみたいな、なんか平和というかね、そういうのを感じられるんだけど、そのとってもね、その階段に座って本を読んでいる、読書している女の子の姿がすごく素敵で、それをスケッチしたものですね。
次はですね、すごく激しめなんですけど、これはフィレンツェで郷土料理を学ぶって言ったときに、たくさん食材を用意してくれていて、その食材たちがめっちゃ可愛かったんですよ。
で、それを取ったんですね。トマトとか小麦粉とか、タンとか、もうね、卵とか、なんでもないものなんだけど、ニンニクとか、なんか生き生きとすごく元気いっぱいで、しかもそれらの色合いがとってもオシャレなのよね。それを取っています。
で、次の18日目も、これはミラノで、さっきのやつは到着したナポリからミラノに着いたときに取ったやつで、これはミラノのアルペンサでしたっけ、アルペンサ空港でしたっけ。
そんな感じの空港から、このミラノ駅、ミラノチェントナに着いて、さあここからまた電車に乗るぞっていう、これから旅がまたさらにスタートするっていう時の、なんかワクワク感と一緒に取った感じですね。すごくたくさんの人たちが行き交ってて、ワンコがいたりとかね、なんかそんなワクワク感を感じながら、この鉄のかっこよさみたいのに、ちょっとしぶりながら書いていますね。
19日はですね、これはですね、ガウディの、ガウディにはパトロンがいたんですよね。そのパトロンの伯爵の、あのグウェル公園です。グウェルさんのグウェル公園の中にいくつか建物があって、またその建物がね、すごくきれいな色で、あとこの形がなんかバーバパパの家みたいなのよ。
私バーバパパ大好きなんだけど、このバーバパパみたいなこう、なんていうかあったかいね、この家の中みたいな感じの窓辺からすごく美しいね、新緑の緑が見えていた、そのシーンを撮っています。
20日は、これはフィレンツェのフィッチー美術館。ここからの景色見てほしい。フィッチー美術館の中からポンティベッキオっていう、ポンデベッキオっていう有名な橋があるんですね。
ありがたいことにこのポンデベッキオからすぐ近くのアパルトマンで数日過ごしたんですけど、このフィッチー美術館から見えるの。窓辺の枠がね、本当に美しい額縁ですよ。外には美しい景色なのよ。
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もうここの景色が本当に好き。そのシーンを撮ったすごい至極の1枚ですね。お気に入り。
21日は、これはね、本当に純粋なパリの街を歩いて、鉄格子とかすごい好きなのよ私。ドアのデザインとかついつい撮っちゃうんですけど、これもあのドアの門の鉄格子を撮ったんですね。それを描いてるんだけど、めっちゃかっこいいんですよ。
このこだわり。鉄格子、日本で見たことない。こういうのをつけたいって言ったらどんだけお金かかるだろうと思ったけど、こういうのがうじょうじょあるのよね、パリとかに。
ドアとか見てたら写真撮りたくて仕方がなくちゃうんだけど、すごいかっこよかったの。黒と白だけなんだけど、結構お気に入りでこれも飾ってみました。
22日ですね。これはロダン美術館ですね。パリ、私ね、美術館で外が見える美術館好きなんですよ。
基本的には絵とかっていうのは光とかで当てちゃうと劣化しちゃうとかいろいろあるから、だいたい光は入らない美術館が多いと思うんだけど、私はロダンのところとかロダンの邸宅が美術館になってるのね。
だからすりガラスの窓と大きな窓から光が射していて、そこに彫刻が飾られていて、私もロダンすごく好きなんだけど、ロダンって彫刻なのに物語が聞こえてくるのよ。
そういう作品があるの。本当にあの人で地獄絵図みたいな恐ろしいものを描けば、節分っていうね、男性と女性が優しく節分している彫刻があるんで、これ大好きなの。柔らかくって。
自分が好きな美術館のトップ3に入るロダン美術館なんですよね。庭も綺麗だし、外を感じれる感じっていう世界が私すごく好きだから、その窓辺を撮った写真ですね。
23日。これはですね、フィレンゼですね。フィレンゼの街もね、レストランがおしゃれなのよ。とにかくあちこち、色合いの使い方、黒の使い方、オレンジの使い方とか。
クーッて思いながらパッと見た素敵なところをスケッチしたものですね。なんかオレンジの自転車がまた素敵でした。
24日。これ雨上がりですね。雨上がりの石畳って見たことあります?雨上がりに水が濡れていると石畳ツヤツヤで、なんか宝石みたいなんですよ。
でまたそのちょっと水に濡れているところに空が映ってたりとかして、ますますね、なんか際立つのよね。
24:01
で、あの皆さん西洋絵画っていうかを少なからず見たことがあると思うんですけど、絵画の中の空ってよく出てきますよね。西洋絵画の。
で、あのヨーロッパに行くと、あの絵画の西洋絵画の中に出てくる空って本物だったんだって思うんですよ。
あの色?日本のちょっと空の色と違うのよね。あれは多分気候とか乾燥具合とか何かあると思うんだけど、空の色違うのよね。
やっぱりあれって本当だったんだと思うようなね空が、あの雲の感じとかがあって、そんなことを感動しながら描いてますね。
これはね、なんていう広場だったかな。ちょっと忘れちゃいましたけど有名な広場で、ここはね、あの湧き水が汲めるんですよ。
炭酸水と普通の水、あのなんていうの炭酸入ってないガスなしの普通の水、両方が湧き水で出てるの。
これも多分ね、その水を汲みに、そのポンテベキオからもすごい近いんだけど、そこまで水汲みに行ったんですよね確か。
ときに写真撮った気がしますね。
25日は、これはバルセロナですね。バルセロナに行って、バルセロナはすっごく楽しい街で、歩いてると私もウキウキしちゃうんだけど、旧市街地があるんですよ。
旧市街地はローマの時代の柱が残ってたりとか、まだまだ結構古い街並みが残っているエリアなんですけど、
そこの可愛いお菓子屋さんで撮ってもらって、それを描いている。だから映っている私の私ですね。
そして26日は、これもパリのね、アパルトマンなんですよ。
お花の先生と一生してパリに行った時があって、夏の暑い時期だったんですけど、
元々旦那さんがフランス人で、パリにお部屋を持っていらっしゃってね、人に貸してるんだけど、その条件の中で自分たちが行くときはその部屋を貸してくれることみたいな条件がついてるね。
面白いよね。で、その時に、だから普段人が住んでるんだけど、私たちが泊まらせていただくときはいらっしゃらなくてっていう感じで、
ガーデナーさんのお家だったからすっごくオシャレなお宅で、まさにパリのアパルトマンに住んでみたいって憧れありません?
それをね、実感しました。なぜならば4階か5階だったと思うんだけど、パリの古い家ってまずエレベーターないんですよ。
重たいスーツケースを階段で上げた、これぞパリって思いましたね。
っていうね、その窓辺から、やっぱりなんとなく室内が暗いんだよね。
で、外からの明かりがすごくね、素敵で、また向こう側のテラスとかが見えて、そのうっとりした景色、光と影とか窓辺ってすごく好きなんだけど、それを描いています。
で、24日、これもね、さっき出てきたフレンツェのお宅で、料理、料理教室を体験したんだよね。
27:00
すごく素敵な方、日本のことが好きな方で、もともとインテリア?デザイナー?なんかね、そういう系を奥様がされてて、旦那さんが弁護士さんっておっしゃったかな。
すごく素敵なファミリーだったんだけど、オシャレでね、あちこちテンション上がるすっ!的なお宅だったんだけど、
そこもね、もともとはね、修道院だったところが改築されて、普通のアパートとして人が住んでいるという場所だったんだよね。
で、そのキッチンでね、このすごく可愛いやつにティラミス作ったんだよね。どうやったら可愛くなるんだろうって言って、私が提案した形でティラミスをこういう風に作ったティラミスなんです、実はこれっていう写真、というかスケッチですね。
で、彼も、次の28もその時ので、オリーブ収穫したてのオリーブオイル。
これね、あっちの人はね、豆?白いんげんを潰して、バケットをパリパリに焼いて、そこにニンニクすって、白いんげんの煮たものとか、プチトマトとかを入れて、塩を自分で振ってオリーブオイルをかけて食べるのよ。
これ以上美味しいものない。シンプル、シンプル is the best よ。めっちゃ美味しいわけですね。
で、その食べかけの写真ですね、私が食べた。
で、次、29日。これもフィレンズですね。
この、さっきね、オレンジとかの使い方が上手って言ったんだけど、黒とオレンジ、ちょっと朱色がかった赤とかのを室内に使うデザインの仕方がね、なんかね、すごくオシャレなのよね。
結構そういうのをすごく撮った気がします。
外からね、撮ってますね。それをスケッチにしてますね。
で、これは30日はですね、これはローマに行った時ですね。
ローマも楽しすぎてまた行きたいんだけど、本当に歴史ロマンを感じる街なんですよ。
もう荒れるところに、一千何百年、何世紀のやつとかいろんな遺跡があって、もう思いを馳せずにはいられなくなる、壮大なロマンを感じずにはいられないっていう街なんだよね。
で、その裏道歩いてたら、めちゃくちゃ王様みたいな椅子に座ってスマホしてるおじさまがいたのよ。
シュールというか、なんていうか、王様の椅子でスマホしているおじさまがかっこよくて、
それを撮ったちょっと不思議な不思議なシーンなんだけど、こういうのがナチュラルにある。
しかも椅子がこういう椅子が普通にある感じとかがオシャレだなぁみたいな感じですね。
そして最後は31日。1日目がエッフェル塔で始まったなら終わりもエッフェル塔ということで、
これはね夕暮れ時にね、セイヌ川を渡っている時に水とね、エッフェル塔と空とね、夕焼けとすごく美しかったんですね。
そのシーンを撮った、スケッチしたものでした。ということですごく長くなっちゃいましたけど、
30:02
これが1、1日から31日までに使っているスケッチのアートのバックボーンでございました。
次に、えっと、No.6とNo.7の宇宙キノコスカーフと宇宙キノコ傘というのがあるんですけれども、
こちらは私の宇宙キノコマンダラっていうフィレンツじゃない、えっとパリでね展示した、
全ての感情は尊く美しいってことを伝えるために、
まあ22の感情があると言われているその感情をそれぞれキノコで表現した、そんな作品を傘にしています。
そしてスカーフにもしています。
ただね、作品によってはこの作品で傘にしてほしい、この作品でスカーフにしてほしいというご依頼があれば、
オーダー受けたまることもできますので、そちらは私の方に随時お伝えいただければと思います。
次ですね、こちらはインスピレーションキャップ、インスピレーションアートスニーカー、インスピレーションスニーカーとキャップのセットっていう風に説明があるんですけれども、
まさにこれはかぶるだけでワクワクしちゃうとか、なんかウキウキした1日になるみたいなスイッチに私のパワーアイテムとして制作いたしました。
インスピレーションアートスニーカーもオーダー受けたまっています。
3万円で、持ち込みの時は3万円です。
私に靴サイズだけ聞いて、私に全部お任せの場合は3万5千円でやらせていただいております。
ぜひご要望いただければと思います。
サイズとちょっとニーズぐらいは聞くんですけど、要望は受けたまりません。
私が好きなように描くというアートになっております。
No.10からNo.13はスケッチの数が少し多すぎるので、先ほどのひめくりカレンダーのところで31枚分だけは説明していますので、そちらを聞いてください。
次はブルーですね。
No.15のソウルラグーンという作品なんですけど、これは割と大きな作品になっています。
こちらはですね、ギリシャに行った時に、本当にギリシャのレフカダ島という小泉八雲さんが生まれになった島でのお祭りとかがありまして、
そちらでの絵の展示や表現訪問とか舞台とかがあって、
それを全部受け持って主催しているリーダーがいて、五条先生というリーダーがいらっしゃるんですけれども、
その五条先生が本当にこのギリシャのレフカダ島が大好きで、あらゆる素敵なスポットに連れて行ってくれたんですね。
その一つの場所なんですけど、これはね、もう結構古い、ちょっと時代忘れてしまったんですけど、
トルコに向かって敵が来ないかって見る見晴らし台みたいな、そういう石の建物、見晴らし台みたいのがありまして、
33:05
そこから見た景色、青、本当にね、地中海の青ってこんな青なんだって思う壮大さと美しさと、
それをね、全面に表現したくて描いた作品ですね。
ぜひね、ここから感じていただければと思いますし、
本当にこんなんだったって、実際にレフカダ島まで来ていただけたら嬉しいなと。
私ね、まあいろいろな海外には行ってますけれども、あんなにも心が開放された場所はなかったんですよ。
そのぐらい、もともとそのギリシャの中でも結構、ヨーロッパの方がバケーションに来る場所みたいな感じで、
少しずれた時期、9月の終わりだったかなに行ったので、終わりではない、ちょっと忘れちゃいましたけど、
ちょうどね、人もね、引いていて、すごく穏やかな空気が戻りつつあるレフカダ島、
でも海に入ることもできるっていうナイスタイミングの時期だったので、
そんなね、ソウルラグーン、心の青、世界中に色を集めにいくプロジェクトとして、
青を集めにいくって言ってね、五感すべてを感じた、そんな五感すべてを使って青を感じてきた島だったんですけど、
これは目に見える形で表現したものですね。
普段スタンドFMで配信している曲の歌詞は全部、目の見えない人で青を見たことがない人にどのようにマイミーンだったら紹介しますかっていう問いをね、
いただいて、それに対して書いた歌詞で作った歌をいつも流してたりします。
はい、次ですね。
これはね、半分おふざけNo.16 Let's Fun, You Can Do Itっていうね。
これはね、実はね、どんな裏話があるかっていうと、去年の個展が終わった数日後に、一週間もないうちに、
クリエイティブ文化展があったんですよ、スカイツリーで。
で、青の作品出したいな、でも何か間に合わないな、どうしようかな、でもちょっと何か書いてみようかな、
何かこのふざけた楽しいこの気持ちを何か書きたいなって言って書いた作品で、
何かこう、だからちょっと何て言うのか、アートっていうよりは何かポップな、何て言うかな、
何かもうでも楽しもうって、全部できるから、みたいな感じで書いた絵ですね。
次ですね、No.17 青の混沌、青のきらめきっていうのは、これ実はね、結構裏絵がすごくあって、
何て言うのか、みんなさ、きらめいたとか、きらっとしたとか、何か行動できるようになったっていう瞬間ばっかりをみんな探しちゃうじゃない?
だけど、もやもやしているっていう状態も美しいものなんだよね。
何か全部の工程、何かクリアになったから美しいんじゃないんだよね。
もやもやしている時も、とても美しい人間としての営みなわけよ。
36:05
だから、そのもやもやしている中に、そのきらめきとかは浮遊しているし、両方共存しているんですよね。
その自分の不安とかもやもやしているみたいなことを、何か否定しないでほしいなって思って、
それさえも一つの波であり、その時であるっていう、そんな思いで書いた、すごく浮遊した感じ、
答えがない状態みたいな感じも、あなたの美しさだし、そのままでいいってことを伝えたくて、
青の混沌、青のきらめきっていうタイトルでしています。
次ですね、ザ・ベストブルーショット。
これはですね、ある意味、スケッチにせずに大きくした、スケッチ的な一瞬を、ちゃんとっていうか、アクリルで描いた絵なんですね。
これはさっき伝えたレフカダ島っていうギリシャの島に行った時に、
まずね、すっごい最高の海があるからって言って、ちょっとだけ寄りましょうって言って、
スーパーか何か行った後に、あっちの美味しいミソスっていうビールがあるんで、めっちゃ美味しいんだけど、
ちょっとレモン風味とかもあって、すごく美味しかったんだけど、
それを飲みながらバギーでね、海の近くに行って、足だけつけて、本当に最高の美しい水に足をつけて、わーって言って、
その帰りに、じゃあまた移動しようって言って、バギーに乗ってパッと右を見た時に、石畳の道のとこに、
ちょっとスキン、ちょっとハゲたね、サングラスかけた海パンのおじさんがこっちを見てて、ニコってしてくれて、
その瞬間を、そのね、その後ろのブルーが本当に綺麗で、そのニコっとした笑顔と、
その白い石畳、石畳じゃなくて石で積まれた、なんていうのかな、道がすごくね、キラキラしてたのよ、
ちょっとベージュがかった、でもすごい光が立ってるから真っ白に感じる、
そしてそこに立っているおじさま、そして向こうには最高の青っていう、私の中のギリシャのザベストブルーショットなんですね、
もうね、あの瞬間輝いてましたみたいな、大好きなシーン、大好きなおじさまですね、
もう会うことないかもしれないけど、でもなんかギリシャのおじさんってみんなすっごく優しくて、
きっとまた行ったら絶対会うだろう方がいらっしゃるんだけど、ギリシャのおじいちゃんって思ってたりとか、
あとは市長さんもね、すごくやり手の実業家の方が市長さんなんだけど、
その方も多分私のことを気に入って、家に来ないかとか言われたので、
多分ね、またお会いできるといいなって思っています。
はい、次、ナンバー19、運命ですね。
39:01
これはね、実はね、ちょっと笑われそうなんですけど、
韓国ドラマでトッキビっていうのがあったんですよ。
トッキビを見てね、私は感動しすぎて、1週間とか経っても涙が止まらなくて、
そのサウンドトラック聞いただけでなんか泣けてくる。
運命ってすごいとか、なんか千年っていうなんか長い時間とか、
なんかもういろんななんかもうその中に入りすぎてしまって、
これは一回体から出した方がいいなと思って、
運命って、そんな別にね、私あのこうあれしないんだけど、
一瞬の出会いって時空がグワッて歪んだ、本当に偶然と偶然と偶然が重なり合って、
時間が歪んだ瞬間にキラッて出会うものだと思うのね。
それはなんか意図して出会うことはできないような気がしていて、
なんかその運命ってって思った、その瞬間のエナジーを書いています。
これは油絵ですね。
次の作品はNo.20のブルー。
これも油絵なんですけれども、私ね、青の色がやっぱり好きで、
特にその青の色が混ざり合っている感じとか、
だからこの頃油絵は本当にいろんな青を混ぜながら描いていくんだけど、
もうそのね、そのぬめっとした油絵の柔らかさとツヤっとした感じと、
青がふわっと混ざっていく、もうそれそのものが美しくて、
気持ちいいと思いながら描いている作品ですね。
ブルー、ただのブルーなんですけど、それがすごく好きなんです。
次もNo.21の時間。
時間ってすっごく不思議で、運命という作品にも通じるんですけど、
皆さんも何度も経験したことがあると思うんですけど、
時間ってすごく伸びたり縮んだりするって思ってるんですね。
ある時はすごく縮んだり、急に未来とキュッて近づいたり、
はたまたぼーっとなんか全てが無みたいな、なんかよくわかんない時間とか、
いや、あらゆる時間の時空間って縮んだり伸びたりとかしていると思うんですけれども、
そのなんとも言えない、ちょっとトランスに入るというか、
迷走状態に入るような不思議な感じ。
その感じを表現している時間っていうすごくシンプルなんだけど、
見てるとぼーっとできるというか、
自分が捉えている時間の概念が崩されるような、
そんな瞬間を楽しんでいただけたら嬉しいなという一枚ですね。
No.22、ブルードリーム。
これはですね、骨折している時に、
大きい作品描きたいなと思ってキャンバスだけ用意していて、
キャンバスを床に置いた状態で、足はね、ギブスとかしている状態で、
わー、なんかすごい描きたくなっていると思って、
42:02
まずブルーでいろんな色のブロウを使って、まず下地を描いてから、
で、このサイズを初めて描いた頃だったんですよ、まだ。
で、なんかわかんない、思いつくままに描いたの。
で、このネームプレートにも書いたんだけど、
なんか好きなの、この作品。
すごく、なんていうのかな、
くったくなく私の世界を描いたみたいな、
鳥が飛んでると思えば魚も飛んでいてみたいな、
なんか私の頭の中みたいな、
なんかすごく楽しもうとかジョイとか、
なんかもうとにかく感じようみたいな、
なんかそんな世界を描いたブルードリームっていう、
この作品はなんか好きなんですね。
で、もともと長野にオーベルジュを作るっていう、
まあ、友人というかがいましてですね、
あの先輩友人というか。
で、まゆちゃん、そのオーベルジュを数年後に描くときに、
まゆちゃんブルーの作品描いてって、
言ってくれていたの、2年くらい前に。
だからずっとブルーっていうものを、
実は素敵な作品作りたいなと思って、
意識してブルーを作ってたの、そのために。
で、もしなんかレストランとか、
なんかわかんない、リビングとか、
ちょっと楽しげなとことかにあの絵が飾られてたら、
すごい楽しい気持ちになるだろうなって、
想像しながら確かこの作品は描きました。
えっと、No.23、銀河の祝福。
これはですね、あるね、イベントに行ったんですよね。
で、体全身使って、
エネルギーがこう盛り上がって、
わーってなってたんですよ。
このわーってなっているエネルギーを、
そのまま詰め込んで、
そのなんていうの、自分の中に、
私ね、エネルギーをそのまま自分の中に
貯めとくと、なんていうのかな、
ずっとそれが回っちゃうから、
そのわーっていうすごい、
このエナジーみたいなので、
そのエネルギーのまま描いた作品になりますね。
自分の中に眠るパワーとか、
そういうもの、銀河の祝福っていう、
ほんとそんな感じを感じてもらえると、
いいんじゃないかなと思います。
躍動感とか、
エネルギッシュさとか、
そういったものを、
この作品には閉じ込めているから、
結構早く、あっという間に
出来上がった作品って感じですね。
そういうエネルギッシュな作品っていうのは、
結構早く出来上がりますね。
目引き感じてもらえたらと思います。
なぁと思います。
24番、メビウスの輪っていう、
これは実はですね、
なんか、この方にこういう作品を
描いてあげたいなぁと思って、
描いたんだけど、
その作品をその彼女に届けることなく、
あ、なんかもっとこんな感じがいい、
こんな感じいいんじゃないかなって言って、
こう作っていた、
なんか豊かさみたいな、
豊かさの輪みたいな、
なんかそんなイメージで、
少し麦の稲穂みたいな、
そんなイメージを持ちながら、
豊かさが循環していく、
みたいな、
そんなメビウスの輪を描いたものです。
45:00
25番のシューティングスターズっていうのは、
これを実はですね、
清塚真也さんってご存知ですかね、
ピアニストのすごく面白おかしく
ピアノを演奏する方、
ピアノは素晴らしいんですけれども、
で、この彼のコンサートに行った時に、
本当に漫談みたいに
おしゃべりが面白いんですけど、
それといろんな演奏をしてくださる中に、
あのディズニーのね、
えっと、
星に願いを弾いてくださったんですよ。
その音がね、
本当にトントンって、
なんていうのかな、
本当にこう、
星がフィンフィンって流れ星が
見えてくるようだったんですね。
で、その音から
インスピレーションを得て、
このシューティングスターズっていう
星をいっぱい描いて、
たくさんのみんなの願いが叶いますように
って描いたりなんだけど、
すごく気に入っていますね。
こんな風にしようみたいなイメージから
多分進んだと思うんだけど、
なんか、
願いは1個じゃなくていいし、
全部叶えていいし、
全部望んでいいし、
そんだけいっぱい流れ星は、
いっぱい来てるよ、
っていう作品ですね。
こちらの
生命の木っていうのは、
去年、お気に入りのシャツに
シールを貼ってくださいっていうので、
一番人気だった作品なんですね。
で、たぶん
どこかで見たことがある、
印象のあるものかもしれません。
これも実は私が
瞑想しているときに、
このイメージが湧いて、
すごく根を張っていて、
それもキラキラしているんだけど、
両手いっぱいというか、
広がっている。
私たちの体って、
ほぼ植物と同じというか、
根に大地を張り、
血液の血管とかが、
脈とかね、
そういうのが木でいうさ、
幹だったり、
枝葉だったりするじゃないですか。
で、葉脈があって、
ほとんど作りは一緒なんですよね。
その自分の全身の
循環とか、
この出来っていうのは、
植物しかり、
人間しかり、宇宙しかり、
全部同じ仕組みだと思うんですけれども、
その自分自身の
宇宙なる生命の木というか、
をイメージして、
一日一日を
始めたり、それを見たら、
ふっと、なんか世界観が。
作品を見るのって、
今ある現実とは
違うところに一気にトリップできるところが、
いいなって思うんですよ。
私たちって現実を
見ているように見えるけど、
すごい、一人の世界に
人宇宙あるから、いろんな世界があって、
で、絵っていうのは、
あなたの欲しい次元に
アクセスできる、すごく素敵な
窓だと思うので、
そんな風にこの作品を見ていただけたら、
嬉しいなと思います。
No.27の銀河。
こちらはですね、
瞑想をしているときにやっぱり浮かんだ作品で、
わーってやっぱ、
星々の美しい宇宙の星々が、
48:02
自分の中に、
全方位360度、
なんかこう、
開けている、
宇宙の世界の中にいる感じ。
すごい気持ちいいわけですね。
わーってなって、
それを、
お外で描いたんですよ。
芝生の上で。
なので、すごく元気と、
いろんな色で描いている、
この星を、
ぜひ見て、
見るとね、
自分の目がぼーっとしませんか?
しっかり見るっていうよりも、
そこの景色を見ていると、
パッてトランスに入るっていうか、
違うところに行っちゃうみたいな、
そういう風にずれを、ずらしてくれる。
自分の思っている世界を、
すごく一回リセットしてくれるような、
効果があるので、
ヨガとかストレッチする時とか、
はたまたね、仕事部屋とかに逆に飾って、
ちょっと疲れたらぼーっと見る、
みたいな使い方とかも、
してもらうと、結構効果がある、
作品なんじゃないかなと思っています。
はい、28番、
宇宙キノコパーツと、
ありますけれども、
こちらですね、結構作品なんですけど、
この作品はですね、
宇宙キノコマンダラっていう、
フィレンツェに飾る時の、
キノコマンダラ、
一つ目じゃなくて、
二つ目に描いたこのマンダラは、
この作品を作りたいと思った時に、
なんかドラゴンボールみたいに、
みんなのエネルギーが詰まって、
それが一回詰まったら、
また各地に散らばって、
そこで輝き出すみたいな、
そんなイメージが先に湧いたんですよ。
そんな時に、
空海さんが中国から持ち込んだ、
マンダラの一つ、
大増海マンダラっていうのがあるんですけど、
441体だったかな、
の神様が描かれているんですね。
中心部分のすごく大事な部分の周りにも、
神様がいて、
これっていうのは、
神様って言ってるけど、
結局全部内側にあるものって、
私は捉えてるわけですよ。
外に見えてるものは、
全部内側にあるものだと思っているから、
そう考えた時に、
いろんな神様をキノコに変換して、
キノコに変換した人としたら、
どんな絵、どんな柄、
どんな雰囲気なんだろうって想像しながら、
一個一個の神様を調べて、
読んで、
それがどんな感じかって、
キノコに表したんですね。
なんでキノコに表したのかっていうと、
空海さん、私はすごく尊敬してるんだけど、
あの人っていうのは、
仏教界のディズニーランドみたいなものを、
表現した。
荒野さんとかにも表現してるし、
いろんな密教の、
いろんな、
ものっていうのを表現してるんじゃないかなって、
私は思っていて、
あんなに難しく、
分かりづらい世界を、
こんなに楽しくワクワクする形にして、
見せている空海さんって、
すごいプロデューサーだなと思ってるんですね。
じゃあ、
仏教界、それを分かりやすくしたとって、
難しそうじゃないですか。
じゃあ、もっともっと簡単で、
ポップで可愛くキュートにするとしたら、
私の中ではそれがキノコだったわけですね。
51:00
で、そんな風に神様を、
キノコに見立てるなっていう感じかもしれないですけど、
人間の魂も可愛いもので、
神様も可愛いもので、
そう思ってみて、
この宇宙キノコのパーツを、
見ていただければと思うんですけど、
裏にね、
どんな神様かっていうのが書いてあるので、
もしちょっと見てみたいという方は、
表面を触らなければね、
その場で触って裏見ていただいても構いませんので、
どんな神様なのかなって、
見て、
それ調べてもらってもいいかもしれないし、
直接私に聞いていただいてもいいかなと思います。
これは、
宇宙キノコプロジェクトっていうので、
参加して、
そのプロジェクトのみんなになった方には、
それぞれにお送りしているので、
このね、
まだ一部、
その大きなエネルギーの一塊の一人になってくれるという方は、
この宇宙キノコパーツをね、
ぜひ、
ご購入いただけたら嬉しいなと思います。
はい、
次が29番、
宇宙キノコマンダラ。
これはですね、
あれ、どっちですかね。
こちらはですね、
デジタル版画の説明になると思うので、
次の30番を聞いていただければと思います。
30番の
宇宙キノコマンダラ、
全ての感情は尊く美しい。
こちらはですね、
私がね、
その前かな、
スペインに絵を飾れるってことになったときに、
どんな絵飾りたいかなと思ったときに、
なんか感情をマンダラみたいに描きたいって思いが
まずはいたんですよ。
で、
インスピレーションアートっていうのをずっと描き続けてるから、
抽象的なアートっていうのを結構描いてたわけですよね。
抽象的な、感覚的な、
私が想像するものだったわけです。
じゃあその感情をどうやったら
マンダラにできるんだろうと思って、
いろいろ設計図を考えるんだけど、
うまくまとまらなかったんだよね。
で、そんなときに、
友人に自分がアートを通してどんなことしたいかとか、
熱い思いを語って、
ランチした帰りに車の中で、
キノコでやればいい!
って閃いたんですよ。
で、
キノコを地球みたいな感じに
見立てたところにいろんな色のキノコがあって、
その感情、
悲しみとか喜びとか怒りとか憎しみとか、
歓喜とか、
いろんな落ち込みとか、
自己嫌悪とか、
それぞれの感情を
一個一個
この感情はどんな感じかなって
感じながら
描いていったんだよね。
だから自分の感じの感覚を
感じながら描いていったわけ、全部。
マイナスの感情もプラスの感情も。
でも、その作品としては
すごく
可愛くないですか?っていう
案内。
で、これは私の心の中を描いた。
そのときに描いた心の中を描いたものだけど、
こんな風にして、たぶん
マイナスと言われている感情が何もなかったら
結構味気ないアートになるんですよね。
でもその暗い部分とかも
あるからこそ
明るいところの色が
引き立つし、互いに引き立て合ってるし、
54:00
全体として美しいんですよね。
感情に良いも悪いもなく、
あなたが感情を感じていること
すべてが美しいものなんだっていう
客観的な視点を持てるように
アートとして表現したっていう
私の原点にもなる
作品なんですね。
このときはまだまだ
稚拙だし、
初めての展示、
しかも初めての展示が
私は結果的に
スペインだったはずが
その前段階の
パリのユネスコ本部になるっていうね。
絵の展示デビューが
パリのユネスコ本部ってやばくないですか?
パリデビューとかって素敵!
とか思ってたら本当にそうなったんですけど。
そんな作品であったりとか、
そこに飾られたところが
えっと、
本当にね、
ユネスコ本部の中にある
ミロの
ミロの間だったっけなっていう
本当にミロの作品、
壁画があるっていう作品がある
部屋の中で飾らせて
いただいて、
目の前に私の絵を飾ってくれたんですよね。
その作品の
ちょっと距離は離れてましたけど
向かい合うようにっていうのかな
それにすごく感動して
初めてのパリでの展示
人生で
自分の作品が人からどう見れるのか
っていうのを見たことがない
私が
どこに飾られてるんだろう、大丈夫だろうかなって
思いながらその作品を見たときに
すんごい輝いてたんですよ。
それを見て
なんか涙が出てきて
あ、大丈夫って思った。
そんな作品だったんですね。
私にとって
デビューの作品でもあるし
その時も
インスタライブだったかな
フェイスブックライブか
なんかしたけど
すっごいみんなが日本からおめでとう
とか応援してくれて
本当に私の夢が一つ叶ったような
時だったんですよね。
すごく私にとって
めちゃくちゃ原点になるような作品になっています。
次の
31
メルト
イントゥハーモニー
という作品なんですけど
これはですね
本当にちょっと幸せだなーって
すごく思うことがあって
それが
女性性と男性性とか
2つのものが混ざり合うというか
しかもそれが
優しく優しくちょっとずつ
溶け合ってお互いに影響し合う
みたいな
統合っていうのかな
自分の中の統合だったり
誰かと誰かとの統合だったりとか
優しく優しく溶けていく
みたいな
そういう感覚のイメージが湧いてきて
それをちょっと試行錯誤しながら
描いた作品の一つになっています。
すごく好きな作品ですね。
なんか優しい気持ちになりませんか?
メルト
インハーモニー
最初はねこれタイトル
ラブレターっていうタイトルだったんですね。
なんか優しい気持ちに溶けていく
57:02
なんか
インとヨーが溶けていくとか
男性性と女性性が溶けていくとか
それがそれがとっても
ナチュラルにとても優しく
溶けていく
っていう
ご自身の統合とか
葛藤とか
なんかこう
相反するものさえも
溶けていくような
そんなシーンとして見ていただけたら
嬉しいなと思います。
次ですね。
こちらの作品は
32番
全方位愛だったっていう
私いつもね
みんなにマインドコンサルタントとして
させていただくときに
必ず自分がやりたいことを口に出したり
行動するのって
すごく勇気がいることなんですよ。
でも本当にやりたいことを口に出したとき
それでも
世界は優しかったって
気づく度がこの人生の旅なのかな
って私は思ってるんですね。
この時っていうのはね
フィレンツェに行く前に
オリーブの収穫は
参加したいとは言ってたんだけど
もともと目的は私は絵の展示がある
っていう方が目的だったんだよね。
フィレンツェに多分1週間くらい
滞在する予定で
友人のつてで
すごくいいアパルトマンを予約したりとか
結構事前にいろいろ準備してたんだけど
結構ギリギリで
イタリアに住んでる友人というか
先生が
萌実さんナポリンよかったら
遊びにおいでよとか言ってくれて
アマルフィとか連れてってあげるよ
って言われたの。で実は私アマルフィ
すっごい行きたい場所だったわけですよ
うわぁどうしようと思って
ね、約束しちゃったけど
でもやっぱり
後半ナポリンに行きたいって思って
その一緒に約束してた
友人に伝えたんだよね
で、私はね
目的はこの時はこういう目的
この時はこういう目的、こういう風にしていきたいと思ってるって
で、
だからもし
タイミング合えば
リーブの収穫もしたいし
いろいろやりたいけど
他のことですごい迷惑かけちゃうんだけど
こうしたい、ごめんって
本当にわがままだけど
自分がしたいことを伝えたの
で、その時さ
家のさ、壁塗りしてたんだよね
お父さんと
壁塗りめっちゃ楽しいんだけど
大きなところ塗るのって
で、それは
でね、すぐにその
メールに対して返事が来なくって
あー私なんてわがままなんだろう
自分のやりたいことばっかり言って
相手のことを考えないで
なんか自分って本当に
なんか嫌な思いさせてないかなって
すごい気にしてたわけね
そしたら友達からメッセージが来て
私は
まゆみんと
分かち合いたいって言って
言ってくれて
で、それで
あの
スケジュール調整してくれて
それであの
私のね
スケジュールに合わせて変更して迷惑とか
すごいかけちゃったんだけど
そういう風に友達が言ってくれたわけ
1:00:01
で、その時に
私はなんか嫌な思いとか
怒らないだろうかとか
なんかすごい友達と嫌悪になっちゃうんじゃないか
ってすごい心配してたわけよ
自分のわがままを伝えたことで
でもそれを
超えるくらいの
愛で
まゆみんと
いっぱい一緒に分かち合いたいって
言ってくれて
あーなんで私ってちっちゃかったんだろう
って思ってもともと全方位
愛だったんだなーって思ったんですね
その思いを
作品にした
全方位愛だったっていう
作品なんです。でもこれの
エピソードに面白いのがあって
それによって
オリーブの収穫の日とか
バーベキューの日とかが
ずれ込んだり変わったの
でもオリーブ作友情の
バーベキューのとこで
その彼女は
永遠ともにするパートナーと出会ったんですね
だから結局
都度のつまり
私のずれたわがままは
彼女の出会いにも
結果なんか役に立ってたのかもしれない
って超前向き
っていうことが起きましたね
全方位愛だった
本当にね
私もまだまだ勉強中ですけれども
自分のやりたいを伝える
わがままを伝えるって
すごく怖いし嫌われないか
って思うことあると思うんだけど
それをやりたいと思ったら
もうそんなの喜んでって言ってくれる
仲間とかに
囲まれていることに気づく旅が
この人生の醍醐味だ
と思うので
たくさん勇気を持って
思いやりを持って
行動していきたいですね
33番
空飛ぶ
キノコ
空飛ぶ宇宙キノコ
この作品はですね
彫刻家のひできさんの作品をね
天皇寺
間違ってたらごめん
また
彫刻を見に行ったりした時に
すっごく素敵な彫刻家のアーティストさんが
4,5人の展示だったと思うんだけど
どれもすごい世界観があって
めちゃくちゃ面白かったんですよ
その帰りにバスにひできさんと乗りながら
目黒駅かなんかに
向かっている時に
目黒駅に向かう道はさ
道路が整然としてビルが建っていて
人が歩いていて
正しいところに正しいものがある
世界だったんだよね
それを見てもっとこんな世界に
いきなり今日見た彫刻さんの
アートがあったり
キノコのオブジェとかがあったら
もっと面白いのになと
効率性じゃない
なんでこんなところにあるんだろうって
もっとあったっていいのになって思った
と同時に
キノコだって空飛んでもよくないって思ったんですね
もっと
もっと空飛んでもよくないみたいな
っていう
これはみんなに対する投げかけですね
あなたが正しい
あなたがこうしなければならない
これが普通だと思っている
そのものから越えてもよくないっていう
1:03:00
提案を書いた作品
空飛ぶ宇宙キノコですね
34番おやすみなさい
っていうこの作品は
これもね瞑想しているときだと思うんですけど
ふっかふかのきれいな
雲の上に
シャボン玉がね
ふわーって優しく降りてきて
その雲にふわさん
ふわさんって到着していくんですよ
なんかそういう
シーンが見えてすごく優しい
気持ちになったんだよね
これもキノコにしちゃえみたいな感じで
シャボン玉のビジョンだったんだけど
キノコの絵っていうかをつけて
そのキノコたち
シャボン玉キノコたちが
ふわーって下から上から降りてきて
優しい雲
ピンク色の雲に着地している
シーンっていうのを書きました
これ私のね普段ね
ベッドルームの枕前っていうの
ベッドの奥っていうかに
いつもこの作品飾っていて
こんな気持ちで眠りたいなっていう
作品
おやすみなさいですね
次35問
What I am that I am
私が私は私
っていうね
私であるゆえに私みたいな
作品
これはキノコが大きなキノコが
描かれていて後ろから朝日がね
こう上ってきて
その朝日を背中に浴びながら
そのキノコが立っているっていう
そういうシーンなんですけど
でそのキノコの
心のところの窓は
すごくあったかい光があって
内側の扉から少し
光が漏れているみたいな
なんかそういう作品なんだけど
これ実はね
今回の展示で少しだけね
過筆したんですねもうちょっと表現できそうな
気がすると思ってちょっとだけ過筆
影の入れ方とか少し調整したんですけど
基本は変わってないんですけど
みんなね自分という
あの自分
私は私っていう
なんか確固とした
ビジョンや
自分を持って
その足で立ちましょうという
そういうエールでもあり
宣言みたいな
そんな作品ですね
私は私っていう
力強さを作品から感じてもらえたら
嬉しいです
36番
When you look up there is love
見上げればそこには愛
っていう作品なんですけど
これもね今回の展示において
少しだけ過筆をしたんですけれども
これは
バルゼロナに行った時に
私ね建築物とか結構見るのすごい好きなんですね
1900年代の
あの
いろんな建物とかが
今も街並みにすごい残っていて
その時代ってなんかね
すごくねクリエイティブっていうか
生き物みたいな作品がすごく多くて
ガウディーしかり
他にもね
音楽堂とかね
あるんですけど
ガウディーの師匠みたいな方がいて
カタルーニャ音楽堂が
すごいですよカタルーニャ音楽堂
1:06:00
私ね旅行会社の
関係の会社に
ずっといたりしたから
旅行系のいろんな
世界の場所っていうのを
結構写真とかでも見てたり
するのがあるから
行ってみたいなっていうところでもあったんですけど
本当にね
こんなの作ったらこんなに素敵な
ワクワクする世界みたいなキュートで
なんかすごい
カラフルで
桜田ファミリアも
20年前に行きますととかいう方は
ぜひね今のね桜田ファミリアを
見てほしいのよとってもカラフルで
東側はブルーなんだけど
西側は結構オレンジ系の
ステンドグラスがすごい
はめられていてね光によって
その境界内の
入ってくる色が違うわけ
すっごい素敵なのよだから朝も
夕方も行ってほしいそんな
桜田ファミリアの世界とか
なんかとても色が
ステンドグラスとかもすっごい綺麗で
でもうなんかもう街中が
ワクワクしたわけねガウディの
椅子座れるホテルとかあったりとかね
もうなんかありとあらゆる
ところがなんていうのかな
ちょっとこうヘンゼルと
ヘンゼルとグレーテルの
お菓子の家みたいな
なんかそんな雰囲気がガウディの
世界ってあるんですよねそれが
大好きで
そんなたくさん
吸収した
帰りの飛行機の中で
疲れてるのに目をつぶっても全然眠れない
わけで走馬灯のように
私の頭の中にいろんな
見えてきたものがフラッシュバック
のように頭の中で
よぎっていた時に
キノコを
すっごく大きなキノコを自分が覗いていて
そこがめちゃくちゃカラフル
みたいなそんなシーンが浮かんできて
それを慌てて
デジタルでね一回イメージを
描いてそれを
実際にキャンバスに落とした
っていう作品で案外デジタルで
描いたやつの方が自分の思っているイメージに
近いかもしれないんだけど
そうだから
見上げればそこには愛
あなたが悲しんだりつらかったり
どうして私なんてとか
ヒゲしてしまったり自己嫌悪に
起きてしまうときは見上げてください
そしてこの作品を見てください
見上げればそこにはいつも
見守ってくれている愛があるし
カラフルさがあり美しさがあるんですね
という作品ですね
37番
あなたの願いが叶う場所
っていうこの作品はですね
これはね
あるねインスタグラマーとか
インスタから配信している方が
ものすごい
派手派手な夢を叶えてたんですよ
すっごく幸せそうだったの
ただ
その世界っていうのは彼女の世界だって
私がときめく世界ではなかったわけだよね
でもその人は
やってみたいことを全部やって
最高を味わっていたわけですよ
素敵だなと思って
彼女にとっての震えはそこだったかもしれないけど
私にとっての
震えるシーンってどんなときだっただろう
1:09:00
と思ったときに
思い浮かんだのは
初めてイタリアに行ったときに
飛行場から
ローマ市内に行くときに
何気ないね
イタリアの風景
ちょっと田舎というか
木とかさ畑とかが
見えたりとかする
何気ない風景が目に飛び込んできた
肉眼で
その世界が見えたときに
まさにさ
本当に海岸に見てた世界が
そこにリアルであるわけよね
この肉眼で
今私は
見てるっていうことが
嬉しくて涙が出てきたわけよ
あの瞬間結構
私の願いが叶った瞬間だったな
って思ったのね
すごく懐かしいような
ずっと知ってたような
はたまた絵とかで
たくさん見てきている景色のような
それを今私は
生きている人間として
この肉眼で
今リアリティを
持って見てるんだっていう瞬間が
すっごく嬉しかったわけ
そのシーンを思い出して
その景色を描いているんだけど
ただねここは私のね
妄想の世界ってことで
それをちょっと懐かしい自分の
想像している世界と
キノコの世界でカラフルに描いたのが
このあなたの願いが
叶う場所っていう場所なんだよね
人によって自分の心が
震える場所喜ぶ場所
っていうのは違うから
あなた自身がどんなことに喜びを
感じるかあなたの願いが
叶う場所っていうのを思い出せるように
そんな作品になっています
ナンバー
38の
shall we danceっていう作品なんですけど
こちらねごめんなさい
展示に持っていってないんですけど
入れちゃいました
森の古典の時には必ず展示するんですけど
これ骨折している時にね
まさにね
骨折してちょっと休んでて
骨折した瞬間の時に
私はね病院で
こんな言葉が聞こえてきたんですね
休みなさい
描きなさい
何だったっけ3つあったのに忘れちゃった
そう
でも休みなさい描きなさい
っていうのは聞いてたわけですね
ちょっと休んだぐらいの時に
友人がカラフルな絵の具を
マイミンの新しい色が見てみたい
ってメッセージとともに
絵の具が届いたんですよ
あー何か描いてみようと思って
何か描いた
作品だったんだよね
これはバウンディの曲をね
永遠ね
踊り子とかバウンディほぼ
バウンディをずっとエンドレスで
聴きながら骨折した足を
ちょっと低くしておくしかない
高く上げたまま
永遠描きながら
描いてた
夜のね森の中を奥
入っていったら
そこにはちょっとぼんやりと明るい
場所があって一体何だろう
1:12:02
って見に行ったらキノコたちが
メリーゴーランドみたいに
回ってダンスしている
っていう
そういうシーンの作品ですね
これはね森の古典では
展示します今回はね
額に入ってたりして重たいのも
あってすいません
これは
秋のお楽しみにさせていただけたら
と思います
39番
家に帰ろう
この作品も私すごく好きな作品
なんですけどこれね真っ白なね
キャンバスが置いてある部屋で
ヨガをしてたんですね
ぼーっと見ながら
ヨガをしてたら
ふとキノコが
夕焼けに
ファーって
天に上がっていく
っていうそういうシーンが見えて
それで
それを描いたんです
その私の頭の中に見えた
絵を
夕暮れ時にキノコたちが
お家に帰ってくっていうシーンを
描いたんですね
私たちって毎日
眠る時に
記憶がなくなるというか
飛ぶじゃないですか意識が
この瞬間って本当にまさに
クラウドに戻るというか
スマホで
言えばっていうのかななんていうのかな
大いなる世界に
一回戻る死んじゃう
死んでまた戻ってくるまた
毎日毎日生まれ変わるし
一日家に帰っていく
なんか眠るあの瞬間の
まどろみのようなその瞬間を
描いた絵なんだけど
家に帰ろうっていうのは
お家に帰ろうっていう意味があるし
自分の内側に帰ろうと
ほっとする安心する
場所にまずは戻って
そこから
毎日を作っていこうと
毎瞬一日の中でも
眠る時以外でも
ほっとしてあなたがあなたに
戻るうちに戻って
から一日を始めていこうという
すごく好きな
作品ですね見てると
懐かしくなるし
ほぼほぼ結構部屋に
いろんな作品飾ってるんですけど
家に帰ろうは
1階の廊下に飾っています
いつも
ナンバー
40の千の手
っていうのはですね
この作品はですね
私インスピレーションアートっていうのをずっと描いてて
今回多分
スポンサーワークとかでも
500人くらいに達成するんですけど
1000人描こうと思ってやってるんですね
ちょっとこう私の
なんだろう
なんですかね
なんていうのか忘れちゃいましたけど
基本的に
この頃は
以前はまず描いて
描いた後に
好きな金額振り込んでいただくか
amazon欲しいものリストから選んでもらうか
ってやっていた時だったんですよ
ご依頼いただいて
まだ描き出してないのに
先に送ってきてくれた人が
1:15:01
いたんですよ
それは白い額縁だったんですね
基本的に私描いてから
貰うっていう風に
設定してたのは
純粋に自分の
出してくるエネルギーにブレがないように
とかいうのがあったんだけど
先に送ってくれる人が
初めてで
それを送ってくれたのが白い額縁で
なんかものすごい
応援されてるなって感じが
すっごく伝わってきた時に
バーって自分の周りに
線の手が
羽みたいに
私をフワーって
包んでくれてる感じがして
感動して
本当にさ
稚拙な絵というか
決して上手い絵ではないんだけど
なんかその感じを
この額に合わせて描こうと思って描いた
線の手っていう
だから皆さんも
線っていう数っていうのは
永遠
というか無限みたいな意味ですよ
線っていうのは
あなたに向かってたくさんの手が
添えられている
っていう
そういうことを伝えたくてというか
私が感じて描いた絵ですね
次が41番
花と宇宙
これはですねフィレンツェから帰ってきてから
自分の中にある
他のね
もう少し後で
2つ43番にも
出てくるんですけど
内側に渦巻く美しい何かっていう
なんかねこう
自分の中でね
いろんな次元が
私の中をぐるぐるしていて
そこには花があるんですよね
その
なんていうのかな
ちょっと
2つ後に説明しますけど
そのイメージ
自分の中にある
時空がすごい
いろいろ混ざり合ってる感じの
中があって
これをね知らずに描いてたら
なんかそのねじれ理論みたいな
のがあるんだよね
量子力学の中で
その量子力学のねじれ何とかっていうの
の説明の
絵を見たら
これと一緒じゃんと思ったの
私が描いている
私の体の中で感じている
イメージみたいな
その次元がいろいろ試行錯誤して
絡み合っていて
影響し合っていてみたいな
何ていうのかな
何次元もそこにあるみたいな感じ
っていうのが量子力学の
理論としてあるんだと思ったんですよ
っていう作品
花と宇宙っていう作品ですね
この時期今回ちょっと作品として
持っていかないんですけど
マルイアートいっぱい色んなの描いて
レストランの
壁に
一面にいろいろ
私の絵を置きたいと思ったの
そういう
レストランやっている方
1:18:01
ぜひお待ちしています
ナンバー42番
花開く
これはですね
まさにそのものですね
自分の中の花が開いていく
あったかい女性性が開花していく
そんなイメージで
油絵で描いた作品ですね
わーっとあったかく
あったかくっていうか
花って自然と開きますよね
花が開くのってやっぱりほっとして
緩んでる時かなと思います
そんな自分を感じながら
この作品を見て
ほっと花開いてほしいな
という風に思います
あなたの魂が花開きますように
43番
内側に渦巻く美しい何か
ということでですね
こちらはですね
先ほどの
41番の花と宇宙の前に
描いているんですけど
まさにフィレンゼから帰ってきて
いろんな感じているものがあってね
帰ってきたらすごく刺激されて
作品自分の部屋の中にある
作品のいくつかは物足りなさ
感じたんだよね
そこからもっとこんな深み
もっとこんな色と
どんどんどんどん
描き込んでいったら
内側に渦巻く美しい
何かになったんですね
これすごく好きな作品で
なんかねちょっと人から
見ると和の
和の玉?
ちょっと和っぽさも感じるんですね
さらに実はこれね
絵だけじゃなくてフィレンゼで
フィレンゼの手法のマーブルみたいな
紙の作る手法があるんですよ
フィレンゼに
あっちで紙作りしてきたんですけど
その紙が実はいくつか
貼り付けてあるんですね
なのでちょっとイタリアも感じる
そんな作品になっています
これすごく好きです
44番神様の歓迎パレード
っていうこの作品
本当はねこれね
エレクトリカルパレード
って思ってたんですね
これね
去年の
2月ぐらいだったっけな?
違うな
1月だった気がする
私ねサウジアライブに行ってる時に
応援してくれてるファンの方が
豊川稲荷に
遠いねお空の向こうで
パフォーマンスしたり
日本の美しいものを
伝えるために頑張ってる女性がいますと
ぜひ応援してくださいって
祈ってくれてたんですよ
すごく助けられて結構
だから私は五穀豊穣とか
私の
パフォーマンスを見た人は
幸せが訪れるとか
繁盛しちゃうとか
そういう設定して
ものの2,3分ぐらいの
そういうのでしたけれども
やってたんですね
自分のメイクとかも
百個風に見立てたりして
自分のメイクをしたりしてたんですけど
そんないつも
友人がお祈りに行ってくれて
私が直接いかないわけにはいかないじゃないですか
1:21:01
そのお礼も兼ねて
そして古典もするみたいな流れで
去年決まってるときに
豊川稲荷さんに行ったときに
めちゃくちゃ楽しかったんですよ
なんか境内に入った瞬間に
歓迎ムードみたいなの
すっごく感じて
すごいいろんな神様が来る感じがしたの
よー来たなーよー来たなー
何が欲しい?
どれがいい?何でもあげるぞみたいな
そこすごい楽しいんですよ
お寺と神社混ざってるみたいな
感じなんですけど
わーってすごい楽しい感じが
私に聞いて
その感じを
神様の歓迎パレードとして
エナジーでそのまま書いている作品ですね
歓迎されました
今回の古典の前も
お祈りというかね
行ってきましたけれどもね
赤坂にある豊川稲荷さんですね
45番
喜びの雫
これね
ちょっと小さい作品なんですけど
これ実はね本当にね
もう喜びにあふれて
書いた作品で
実はインスピレーションアートを書いているときに
そのインスピレーションアートを
刺繍のクッションにしてくださった方が
いたんですよ
一つ目は
好意で作ってくださって
二つ目は
この絵をしてくれませんかと
私が言ったんだけど
プレゼントしてくれたのよ
もう本当に時間がかかる
手作業のクッションで
今回ちょっと展示で持っていけないんだけど
それをね
手紙とともに送られてきたやつがね
舞美さんが
作品を作るときって
こういうことですかみたいな
喜びについての説明が
ああそうなのと思ったの
私がこの何かを
クリエイトして生み出しているとこの喜びって
最高な気持ちなんだけど
それをまた誰かが生み出しているときに
感じてくれててこういうことですかって言って
それがこう電波していることが
すっごくすっごく嬉しくって
その喜びのエナジーを
そのまま描いた喜びの雫
っていう作品ですね
46番
現状突破
この作品はですね
まさにですね
現状を突破したい
って思っているときがあったんですね
えーっとね
あれですね
去年も4月28日に作って
個展しましたけど
2024年
たぶんね2023年かな
たぶん
2023年か2022年どっちか
の誕生日に
リッツの
クラブラウンジ
っていうんですかね
ちょっとそのグレードの高いホテルに
お誕生日だからってことで
友達と泊まったんですよ
あのコロナ中
コロナ終わりかけとかだったから
まだまだね今みたいに
高くなく泊まれた
もっとあの時泊まっとけばよかったと思いますね
いろんなホテルに
あの頃ってすごいホテルも困ってる状態だから
すごくリーズナブルに
1:24:01
今の3分の1ぐらいとか
今どんぐらいになってるのか分かんないですけど
泊まれたじゃないかなと
10万もしなかった気がするんですけど
そうで
誕生日の時に泊まったんですよ
でその時に
友人といろいろ話していて
あーなんかもう現状突破していきたいな
っていう思いがすごく
あった時だったんですね
2022年かもしれない
それで
でその死体エネルギーを
溢れ出して現状突破
っていう感じのエナジーを
炸裂した作品ですね
おかげさまで現状打破か
実際におかげさまで
その時打破したいと思ってたことが
まあ打破できたんですね
だから皆さんも現実から
理想に行く時に
現状打破していきたいっていう
方はこれを是非ね
譲り受けてください
あなたのエナジー現状打破していきましょう
本当はこうしたいのに合わせていきたいとか
本当はこうがいいのにそれがやりきれないとか
現状打破したいっていう思い
必ずそれは貫通してきますんでね
打破していきましょう
っていう作品ですね
はい
はい
47番フラワーリープレイス
レインボルーションということでね
47番
こちらはね
ブルーラグーン
っていう作品に次ぐ
今回の作品の
メインビジュアルの
一つだと思ってるんですけど
LPとかには間に合わなかったのは
まだ仕上がってなかったからなんですけど
私はね
自分のブランドコンセプトを
フラワーリープレイスっていう風に
したんですね
フラワーリープレイスっていうのは
心をほぐし魂のままに咲き誇る
人生を創造する場を
作るっていうそういう場を作るのを
ミッションとして
インドコンサルタントやアートとして
表現してその場を作ったり
あらゆる角度でそれが自分の
ブランドコンセプトになっているんですけど
この作品を描いている途中に
最終的に
このフラワーリープレイスっていう
ブランドコンセプトを
確立したんです
そしてこのレインボルーションっていうのも
複大に色彩の革命って
入れたかったんですね
アーティストっていうのは概念の革命家
だと思ってるんですよ
これ今までの過去の
多彩なる
アーティストたちっていうのは
その時代センセーショナルなことを
やってきたわけですよ
こんなのありえないとかそんなのおかしいとか
言われながらも突き抜けて
アーティスト同士とか
いろんな文化的な人たちは
交流をしながら
新しいものを
作り出していったっていう意味では
概念の革命家なわけですね
私も概念の革命家で
ありたいって思っていて
アーティストっていうのはそういうものだと思ってるんですけど
特に私はね
やっぱり色彩っていうのが
色鮮やかな世界っていうのが
すごく
自分らしいのかなっていう風に思っていて
色彩の革命って
1:27:01
英語でタイトルにしたら
どんなのがいいですかねって
質問していたら
ルーちゃんっていう方がいらっしゃいまして
彼女がまゆみさんは
本当に虹っていう感じがするから
レインボーとレボリューション
混ざってレインボルーションっていうのはどうですか
って言ってくれて
これもすごくしっくりきたんだよね
色彩と革命っていう言葉
虹色と革命っていうのが
混ざってるっていう
そう
フラワリープレイスレインボルーション
っていうタイトルになっています
これはね実はね
先ほどの丸い作品ですね
丸い作品の内側に
渦巻く美しい何か
にの
大きいバージョンみたいな感じなんですよ
なんかもっともっと
この作品も少し深めてみたいなと思って
大きい作品で
描いていったんですけど
もう最終的なイメージは
湧いていてそこに向かって
コツコツコツコツちょっとずつ描き出して
作品になってるんだけど
そういう作品ですね
ぜひエナジーを感じてもらえたら
と思います
すごいたくさんの次元が重なり合って
あなたの人生
あなたが歩いているあなたが今見ている
あなたが感じているっていうのは
一見一定方向にしか
流れてないように見えるかもしれないけど
すごいたくさんの次元が
交差しているんですよ
その瞬間にきらめきがあり
花が咲きあなたが
生まれていたりするすごくこう
一瞬一瞬が
とてもクリエイティブで
自由で
無限の可能性がある
そんな地点に立っているっていうのを
この作品を見て思い出してくれたら
嬉しいです
49番
宇宙キノコマンダラ2
宇宙の切 knownash
宇宙の切
宇宙キノコマンダラ
ロビン
28番
宇宙キノコマンダラ
この宇宙キノコマンダラ
というのをプロジェクト
だけで
宇宙キノコマンダラプロジェクト
フレンチエイリアン
宇宙キノコマンダラプロジェクト
このイメージの中で
このドラゴンボールみたいなイメージにみんなが持っている玉がその場に集まって すごいエネルギーを放ってまたそこから全国に飛び散ってそこでまた輝くみたいな
なんかそんな作品作りたいなっていうその概念のイメージがあってそこから あのマンダラーね好きだからねその空海さんが中国から持ち帰った一つ
大蔵界マンダラっていうのがあるんですけど混合界マンダラと大蔵界マンダラっていうのがあって その大蔵界マンダラっていう作品が
すごくいいなと思ったんです441体かなのでできているマンダラなんですけど 私は基本的に世界に見えているものはすべて内側にあると思ってるんですね
それは光も闇も 悲しみも喜びも全部世界にある戦争もとっても平和なことも全部私の中のことで起きていることだっていうふうに思っているのね
1:30:12
でもその矛盾とかそれらを全部私が持っていると思っている ってなると大蔵界マンダラの中に出てくる神様は全部私の中にいる
じゃあその神様は私の中にいるとしたらどんな感覚の場所なんだろう どんなあり方の場所なんだろうって言って一つ一つの神様を想像しながら絵にしていった作品なん
ですね その中心部分っていうのがあってそこがすごくその大蔵界マンダラでも重要な部分なんですけれども
その神様を9体の神様を書いた中心部分の作品になっています
はい キノコいっぱい書いてありますけれどもねパワーを感じていただけたらと思います
はい48番スイートグラビティラブバブル だいぶですねこれ一気に説明しながら撮ってるので喉が枯れてきてしまっているんですけれども
これをずっと聞いてくださっている方ありがとうございます一番飛ばしてしまいましたので ちょっと順番変わります
スイートグラビティラブバブルっていうこれスイートグラビティってどういうかっていうと 優しい重力っていう感じですね
ラブバブルこれはですね今回の個展でしかお見せしていなくて 初公開
sns にもアップしていないっていう作品が一つあってもいいなぁと思って 個展に私の心の中として描かせていただきました
これはどんな感じかというと本当に今回の個展は皆さんの応援と それと私自身もすごくみんなの優しい思いやりとか愛とか
大切にしてくれている気持ちとか そういうものを思いやってくれる気持ちとかなんかそういうのを
ずっと昔の私よりも感じれる自分になったなぁってちょっと思えるようになったんですね 愛されてるなぁって思えるようになったというか
で その嬉しくて幸せなその自分の中に感じているこのもう
バブルがねポコポコポコポコって出てくるような なんかそんなビジョンが私の頭の中にはあって頭っていうか体の中にはあって
その感じを表現した作品なんですね そう私の内側は
ピンクとブルーっていうのが私の中でやっぱり好きな色で この2つがポコポコポコポコポコって嬉しいありがとう幸せとか
すごくこのハッピーとかなんかこのエナジーがこの作品から伝わってくれたら嬉しいし これはですねえっと
アンティークショップの ゆかちゃんが
本を書いてその本を書いたキンドルの ロイヤリティをまゆみさんのアート活動に使ってくださいっていうことで応援してくださって
1:33:11
るんですアートのスポンサーとしてその応援の スポンサーでこのキャンバスを買いこの絵の具を買い
そして私はその頂いたものをどうやって皆さんにお伝えできるかな 私それをもっと返す方法はないかなって
思いながら まあ意外と言ったんですけど
なんかもう本当にありがとうっていう気持ちを書いた作品になっています ぜひ感じてもらったら嬉しいですそんな風にして
そんな応援で買ったキャンバスでそんな応援で買った絵の具でそんな思いの乗った 形で絵を描けるって
なんて幸せなことなんだろうって やっぱり自分がやりたいと思っていることを
純粋に応援してくれる人たちがいるってこんな幸せなことないわけですよね だから私ができることはしていきたいってやっぱり思うし
だけどね なんか
それを今回はですね自分の作品でね 去年はそれぞれの花が咲く世界ってみんなの魂が輝いてほしいってことをすごく感じた
感じてそれは変わらないんだけどブランドコンセプトとしてでも今回は私はあえて ファンタジスタブルームって
まあ自分のねそのアーティストネームファンタジスタ舞美のファンタジスタを使って ファンタジスタブルーム
ファンタジスタが花咲く場所っていう まあそういう自分が立ったタイトルにした
気がするんですね去年よりは で
やっぱりこう 今は受け取るときなのかなって思っていて
もうたっぷりと皆さんの愛を受け取らせて いただきます
ありがとうございます
ありがとうございます
ナンバー50番希望ホープですねこちらの作品はですね 多分2021年だったと思いますコロナが始まってちょっとみんなが不安な気持ちだったときでしょ
そして私がその数ヶ月前1ヶ月くらい前からインスピレーションアートっていうのを書き出した頃でした その頃にですねあのちょうど志村健さんが亡くなったっていうニュースが来たときに私はすごく
ショックを受けたんですね あのあんだけ日本中に笑いを届けてしかもねあの動物の音番組とかやっていてあの
なごやかなさあの優しいパンクに愛されるさ あの園長先生の印象とかあんだけこの国民を幸せにしてきたあの彼がなくなって
1:36:03
しまうなんて言って本当日本の損失だってすごく思って もうなんか私の親戚のおじちゃんがなくなったくらいな勢いで何ない泣けてきたんですよ
ですごく世界はコロナによってものすごくみんな不安がっていて ロックダウンを受けるやらスーパーに食料がなくなるやらってすごく混乱を感じる時期
だったと思うんですね であの時に私は一体私何ができるんだろうってすごく考えた時期だったんです
でその時に なんかあのある方のメルマガとかを読んで確信したんですね
今必要なの希望だと思ったんですね アフリカとかねそういうところのスラム街とかに行ったとしてもね
あのずっと日本人よりもキラキラしてると 希望を持ってるからなんですよね
我々っていうのは未来に行くたびには絶対に希望が必要で 希望さえあれば前に向けるんですよね
植物たちが光があったら光の方にちゃんと伸びていくように それが私たちにとっての光ってやっぱり希望なんじゃないかなと思った時に
私はコロナが始まるあの時 じゃあ私が希望になるって思ったんですね
で100人のインスピレーションアートを書き終えて 4月29日の誕生日になった日に久しぶりに油絵を
まぁちょっとその前からちょっと油絵やってたりもんけど 久しぶりに油絵で絵を描こうって
誕生日の日に2021年の4月29日に描いた絵なんですね これは私の覚悟でもあり私が目指すものみたいな
だからとっても全然なんか綺麗とかじゃなくて 若干怖さを感じる作品かと思うんですね
これは私がやっぱり覚悟を決めた絵だったりとか だからそうなんですこれを父にはなんか怖い絵を描いたなって言われたくらいですから
ちょっと神様的な そんな私の
意思を書く表現になっているためお金額もですね えっとまぁそのぐらい自民にとって大事な作品という金額にさせていただいてます
パークもねだから このぐらいの価値でね購入してくださる方がいるなら
お売りしますっていう あのぐらい以降自民にとってすごく価値のある作品ですね
ナンバー51番 絶望と輝きと生命 こちらはですね
フィレンツから帰ってきて イタリアから帰ってきて疲れもありましたけど
あまりにもイタリアの芸術が素晴らすぎて とても立ち打ちできない歴史と深みがあって
なんか絵とか書いちゃったりしてなんて恐ろしい世界に私は足踏み入れてしまったんだろうって なんか絶望したんですね
1:39:06
で絶望をして スキッチとかばっかり書いてたんですね頭使わなくていいから
で何も他何もやれなかったですでその時に ただこの絶望と輝きと生命というこのタイトル通りね
絶望を感じた時に でも私はそのフィレンツ イタリアの歴史やアートのすごさっていうちょっと凄みみたいなものまで
私は感じれたんだと思った時に それを感じれる私にはまだ伸びしろがるって思えたんですよね
さあ そこを着いたぞこっから私は
上がっていこうみたいななんかそんな気持ちになったから絶望 と共に輝きというかを感じたんですね
それそのものが生命かなっていう 絶望と輝きと生命っていう宇宙の中の花みたいな
そんなイメージで書いたとってもとっても 大切な作品の一つですね
ナンバー53番ナルシストワンピース 花束っていうこちらの作品ですけれども
これはですね マカロンまゆみさんが妖怪魅力掘りという魅力のセッションをした
お礼に衣装を一つ作りますって言ってくださいまして その中でいろいろ話した中でね
2つの作品を作ってくださいました それの一つがワンピースでその時に今まで25年間の衣装制作やスタイリストをした経験がある
マカロンまゆみさんが衣装を作るときにどんなことを大事にしているのって言ったら その人がナルシストになれるようにその人が何のストレスも感じず
俺ってかっこいいだろうとか思いながら着れるようなそんな衣装を目指してますだって 話を聞いた時に
じゃあナルシストワンピっていう コンセプトで作りたいねっていう話になり
そこからねこの花束という作品が恨まれました この作品が私の手元に届いた時に本当に開いた瞬間に真っ白なね
衣装で なんかまるでウェディングドレスみたいだったんだよね 私はねあの一度も結婚したことがなくて
ウェディングドレスに憧れるようなタイプでもないんだけど だけど純粋無垢なこのドレスを見た時に
なんかすっごく感動して なんかすごいなんか涙が出てきたんですよ
でこのまますぐに袖を通すわけにはいかないって感じになり 自転車で温泉を走らせて行った時に
なんか涙がバーって出てきてであのそれと同時に 水色のお花のイメージがバーって逆さまに描いている絵が浮かんで
1:42:06
なんで逆さまなんだろうって思った時にそれはでその時にね なぜか宇多田ヒカルの花束を君には音楽が頭の中から流れてきたんですね
で あーなるほどと
この作品は私のための ワンピースなんだと
人から見て逆さに見える花束は来た私から見ると 花束をもらった時に見える景色と一緒なんだって思ったの
自分の鏡越しではなく自分の目で自分のそのワンピースを見ると 花束を抱えたようなワンピースですね
はいということでぜひ見ていただけたら嬉しいです そこにね私がね
ロバート秋山のクリエイターズファイルパリコレモデル風にですね いかにデザインの入れ方でスキッと見せて細く見せるかっていうことを駆使しながらですね
お花を書いておりますで腰の部分が花束を包む リボンみたいなイメージ
ちょっと素敵じゃないこのコンセプト これ作りたいわねオーダーなのかプリントなのか
なんかサイズ展開とかしてナルシストワンピース みんなに着てもらいたいなって色違いとかねできればいいじゃない
で思っていますそしてもう一つが宇宙キノコ羽織りということでね こちらはですね宇宙キノコを存分にですね
書いたものをプリントしていただきましてちょっと羽織りみたいな感じ なんか
和っぽい感じの雰囲気で仕立ててくださいました こちらもぜひご覧いただければと思います
はいはい最後になりました54番ということで54番としているかわかんないんですけど フラワリープレイスということでこれはね去年の個展前に書いた作品ではありますし
ポストカードにもしてるんですけれども 心をほどき魂のまま咲き誇る場を創造する私の
ビジネスの ミジョンをアートにしたものなんですね
まず個展があってそこから一人一人が育つ環境があって みんながしっかりと根を張っていくともう七色の花を咲かせてその花がいろんな
ところに広がっていってまたその種をね鳥たちが遠くに連れてって そしてその種がまた違う大地に根を下ろし花を咲かせ
そして気がついたら お花畑
もう地球上がほな畑になっちゃうっていうそういう私のこの ビジネスプランをあえてアートでイメージして書いた作品になっています
はいということでね最後までもし全部聞いてくださった方がいたらありがとうございます これエンドレスで1個1個説明しながら話してたのでさすがに喉がおかしくなっております
1:45:09
1時間45分一人で説明を話しかけ続ける ぜひ最後まで聞いてくださった皆様
そして個展に来てくださった方もこれなかった方もこのお話の中で絵を見てみたいな と思った方はぜひご覧いただけたら嬉しいです
この度は足を運んでくださいまして 誠にありがとうございました皆さんにとって今日
毎春 来年再来年
常にあなたにとって最高の瞬間になることを心よりお祈りしております ご来場下さいましてありがとうございました
ファンタジースタマイミでした
01:45:57

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